左京区の意地

小鹿 ゆかりのblog

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左京区系生活へ帰省 / 小鹿 ゆかり

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みなさま

しばらく、左京区系生活に帰ります。
●「左京区系生活
2005年4月10日(日) at 22:49 

今日の出来事 / 小鹿 ゆかり

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午前中、Y新聞社へ訪問。
看板のない社内の「喫茶室」へ通され、しばし森さんと待つ。堅苦しい会議室でもない、声のとおらないほどのにぎわっているカフェでもないこういう空間って、大事。話は担当者が熱心に聞いて下さり2時間も話す。

急いでJRに乗って京都へ戻る。
桜が満開のだん王さんへ。今日はきもちいい天気だから客間の戸を開けて会議。みえるように抜ける風が気持ちいい。敷地を案内していただく。戸をとめる金具に装飾された亀やセミの鋳物がかわいい。

木村さんに教えてもらった、四条大宮の紙屋へいく。
ここには、紙の端材がたくさん。
パソコン2台くらいしかない、応接セットや働いている人達も年期の入った事務所。ノスタルジーな。2,500枚買ったのだが、入れてくれた袋がどこかのお店のショッピングバックで、ちょっと家庭的なところがよろしい。お店をでたあと、おじさんが出てきて「これまたなんかに使って」と、もう3束、紙をくださった。

2005年4月9日(土) at 09:13 

出店者募集 / 小鹿 ゆかり

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家庭菜園ファーマーズ 募集!

だんのういちでは、プロの農家や生産者だけでなく、農のあるくらしを提案していこう!という趣旨で、
趣味や生活の一部として野菜(あるいはそれを用いた保存食)を作っている人が出品する場を作ります。その出店者を只今、大大大大募集しています!

となりのおばちゃんや、ともだちでお野菜作っている人、いませんか?菜園仲間での出店も歓迎です。

お茶や、ジャム、ピクルス、パンなど、加工品でもオーケー。
自分でたべものを作っている人を募集します(京都近郊が望ましいです)。

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農のあるくらしを応援します!
<家庭菜園ファーマーズ>朝市 出店者募集


〆きり 4/20(水)
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日時:5/4(水)10:00-16:00

場所:だん王法林寺(三条京阪北東)

出展料:無料(ただし陳列台、テントなどは必要に応じてご持参下さい)

出店面積:2m×2m をめやすにしてください。

条件:野菜、果物、ハーブ、花など
それらを用いた保存食(漬物、ジャム、酒など)

※できるだけゴミのでないよう使い捨ての包装、容器はご遠慮下さい。
※現場での調理はできません。

駐車場は近辺のコインパーキングにお願いします。(駐車代金は各自ご負担下さい。
御池地下駐車場などがあります。収容台数1,000台¥250/30分。



申込み方法:お名前、連絡先、出品内容を明記の上、
ファックスまたはEメールでお申込み下さい。

出店申込先:
だんのういち実行委員会 出店係(おじか)

電話/FAX:075-791-4383
E-mail underline@tree.odn.ne.jp


主催 だんのういち実行委員会 
共催 だん王法林寺

2005年4月7日(木) at 00:33 

ハチにさされる / 小鹿 ゆかり

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くつの中にハチがいた。

ずいぶん昔、ムカデにかまれて救急車を呼んた。
病院の人に「こんなんで救急車のっちゃぁねー」と言われたので、今回は119に電話して、病院へいくべきかどうか聞いてみた。1回目にさされるのは、大丈夫だそうなので、足の腫れを感じつつ、びわこホールへバイクで向かった。
2005年4月7日(木) at 00:21 

暑い夏ws / 小鹿 ゆかり

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ソトコト5月号に、京都国際ダンスワークショップフェスティバルの記事を書いています。
2005年4月7日(木) at 00:20 

徹夜明け / 小鹿 ゆかり

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午前中、プレスリリースを直したり、暑い夏の新聞社にアポイントの電話を入れる。昨日徹夜したからか、体がびりびり。

13:00
精華大へ。校内にはいったとたん、"村部"と称するサークルがラジカセでゆるーい音楽を響き渡らせている。ここが楽園、てな感じだった。

だんのういちで会場づくりとふろしきバック担当をお願いする精華大の黒野さんたちと打合わせ。彼女らは、BeGood Cafeや昨年の収穫祭でも大活躍だった。エコポイという、ゴミ減量サークルも学内で行っている。

そのあと今年文化情報課に今年入ったすがわさんのところに顔を出す。会うといつも企画の話になる。これはお互いの性だ。学生課に移った田中くんは、新学期があけて忙しそう。

徹夜明けの重い頭をひきずったまま、原付のナンバープレートをとりに区役所へいき、図書館でだんのう法林寺の地図を探しにいく。

18:30
例のHATTORYで、測量用の巻尺を貸してくれた小泉さんとお茶のあと、先日の二次会の写真をモトキさんからうけとる。箱入りの豆本写真集(写真手前)。モトキさんがフィーチャーしてつくった、清水俊洋さんと白石ありささんの写真集(写真奥)。モトキさんのフレームに入ると、いつもと違うのに、自然な様子。魅了される。
2005年4月7日(木) at 00:15 

まちかど探し / 小鹿 ゆかり

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14:00
だんのういちのカフェと会場に関わってくれる、マンダリンカフェの委員やほか橘大学の学生たちと打合わせ。タフでも一緒にやっていた学生も来てくれる。

16:00
アサヒアートアートフェスティバル用の宣伝写真用に、まちかどの写真を撮りにうろうろ。ちょうどいい傾き加減の太陽。まちかど、まちかど。。
まちかどって何だろう?なかなかイメージのまちかどがみつからない。今、決めてしまっても面白くないだろうから、この疑問はとっておこう。

三田村管打団!から預かっていた山科音頭の入ったCDをもって、山科区役所の福島さんを訪ねたら、市へ異動されたことを知る。これまでのタフに好意的に協力下さった方なので、とても残念に思う。

2月に応募した、京都市の市民公募委員に選出されたという通知がきていた。
2005年4月6日(水) at 23:49 

百菜劇場 / 小鹿 ゆかり

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小舟木エコ村
農の連続講座「土が育てる、100種類の野菜」


20名の定員を超した、第一回目のきょう。
滋賀県を中心に京都や大阪からも参加者が集まる。
中には、消費者と生産者、流通をつなげる活動を展開する、というどこかできいた覚えのある活動の滋賀バージョンでうごいている人もいて、さっそく名刺を交換。

初寒(とかくのかな?)から立春までの気象記録から、今年一年の長期予報ができるそうで、簡単にいうと、今年一年は、こうなるそうです。

・短い春
・つゆらしい梅雨
・曇天の夏
・11月後半の寒波

ほかにも「カマキリの卵は、産んだ後乾くのに時間を要するから、5時間は雨が降らない」という天気予報ができる、という話など。「感性をよびもどせばできる」という西村先生の話には説得力がある。

エコ村を予定している一角に「百菜劇場」と呼ばれる畑がある。ネーミングは地球の芽の本郷さんらしい。ここに移動して、春野菜の収穫と畝づくり。スコップはこうつかうんよ、と教えてもらう。なるほど、力で振り下ろしていた自分にナットク。

水菜の花(写真)がたべられる、って知っていますか?
ひとつポキッと折る。やわらかくて甘い。キャベツのようだと誰かが言っていた。ついついいくつも口に入れてしまう。
みんなも黄色い花でお口いっぱい。

これから100の野菜を知る座学と畑作業がつづく、この講座。自給ネットとも何か連動がとれないか模索したい。
2005年4月4日(月) at 02:41 

さくらまつり / 小鹿 ゆかり

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かもがわさくらまつり。
今年もエコトーンはリターナブル食器を導入。
今年は環境対策支援便も一緒。今日はその記者会見も行った。洗浄スタッフには、工学部の教授だったというおじいさんもいれば、学生もいて、時間ごとに老若男女が出たり入ったり。スタッフバッチやエプロンも一新。途中、偶然にも片岡健二くんが立ち寄ってくれる。彼が勤める高校の学祭に何かしらできないかと考えているようで協力できればと思います。
2005年4月4日(月) at 02:25 

今日の出来事 / 小鹿 ゆかり

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3日間のアートキャンプでは、早起きも力仕事も平気でしていたのに、今朝おきたら体がすごく重たい、固い。思考回路はなかなか起動せず。そんな状態でいろんなたまりっぱなしの仕事をなんとかやる。15:00から木村さんとダンスの入り口のチラシの打ち合わせ。やっぱり輪転機デザインかな、これからは。のめずらしく三田村管打団!京都でのライブだったけど、体がどんより、原稿の締切りもあり、断念。あとでブログをみたらとてもよかったらしく、後悔。熊本のなんでも楽器に!ワークショップは大盛況だったそうで、のぞいてみたかった。
2005年4月4日(月) at 02:15