各駅停車

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「夏の思い出」 / ローカル線

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晴の空の下、ミズバショウが見ごろを迎えていた=21日午前7時47分、尾瀬国立公園、上田幸一撮影

「夏の思い出」江間章子作詞・中田喜直作曲

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢みて匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空

尾瀬国立公園
 国民的愛唱歌「夏の思い出」で全国に名を知られる“尾瀬”を擁する「尾瀬国立公園」は、平成19年に“29番目の国立公園”として指定された、我が国で最も新しい国立公園です。
 尾瀬国立公園は、関東及び東北の4県にまたがる山岳地に位置しています。日本最大の山岳湿原である尾瀬ヶ原、只見川の源流にあたる尾瀬沼の2盆地と、その周囲に位置する百名山・至仏山、東北以北で最高峰(標高2,356m)を誇る燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山・帝釈山などからなる、面積約37,000ヘクタールにおよぶ国立公園です。
http://www.env.go.jp/park/oze/
はるかな尾瀬、ミズバショウの花が咲いている 「山開き」
 群馬、福島、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園の「山開き」の式典が21日、ふもとの群馬県片品村であった。日光国立公園から昨年8月に独立して初めての山開き。鳩待峠入り口に集まった山小屋の関係者らが登山の安全と自然保護を祈願した。
 会場から約14キロ奥へ入った尾瀬ケ原の午前4時半の気温は零下1度。木道に降りた霜が朝日に照らされてキラキラと輝いていた。ハイカーは木道の脇から顔を出し始めたミズバショウにカメラを向けたり、記念写真を撮ったり。ミズバショウは6月中旬ごろまでが見ごろという。
http://www.asahi.com/life/update/0521/TKY200805210044.html
2008年5月22日(木) at 01:32 / コメント( 0 )

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