あぁ…
動物園行きて~。
「去年行ったじゃん」とか言わないの![]()
動物園行きて~。
「去年行ったじゃん」とか言わないの![]()
スーパーマンってかっこいいよね。
ムキムキだよね。
エコだよね。
目からビームだよね。
スーパーマンになってみたい…
…何とでもいうがいい。
もう先月くらいのことになるだろうか。
仕事場の防災講習の中で、ある実験ビデオを観た。
密閉された2つのケースの中にマウスを一匹ずついれ、片方のケースには一酸化炭素を流し、もう片方のケースには酸素を入れない状態にし、それぞれのマウスがどのような反応をするかを観察するという、火災による一酸化炭素中毒を想定した実験。
言うまでもなく、ケースの中のマウスはどちらも死ぬ。
一酸化炭素中毒になったマウスは脳細胞に支障が出て動くことができなくなってしまい、
酸欠のマウスは最後までケースから逃げようと必死で動き回っていた。
私は動物実験反対団体のメンバーでもないし、この実験がなければ実際に火災が起きたときに私らがどうなってしまうかは分からないままだという理屈もわからないでもない。
ただ、こんなビデオを直視できるはずがない。
家に帰って、お迎えに走ってきた美海をむやみにぎゅうっとした。
それは昨日のこと。
ニュースのドキュメントで、捨てられたペットの行く末についての特集を見た。
日本で捨てられて野良となった犬や猫は動物愛護センターへ行き、新たな引き取り手が現れるのを待つ。
引き取り手が現れなかった場合、殺処分になる。
イギリスでは殺処分になる犬猫は全体の2割弱なのに対して、日本の動物愛護センターにつれてこられる犬猫の中で殺処分になるのはおよそ全体の9割で、チワワだのミニチュアダックスだのトイプードルだの、そのほとんどは「流行種」といわれる犬種だという。
今、殺処分になる犬猫を半分に減らすための取り組みが行われていて、ペットを手放そうとする飼い主への説得、捨てられたペットの引き取り手探し、小学校などでの講演等をしているという。
それでも、センターにはもう預かりきれないほどの犬や猫が毎日やってくる。
飼い主が直々につれてくることもある。
「新しい引き取り手が見つからなかった場合、殺処分になることもあるんですよ?それでもいいんですか?」
センターの獣医師に聞かれた飼い主はあっさり答えた。
「あ、はい、大丈夫ですんで」
殺処分が決まった犬や猫は、自動的にガス室に送り込まれる。
壁が動いて、知らないうちに普通の部屋から隣のガス室に追い込まれていく。
そんな映像直視できるはずがない。
何が大丈夫だ。
そして今日のこと。
休日で家の近所をぷらぷらしていたら、公園のちかくでおじいさんと一匹の豆柴をみかけた。
公園の木陰に停めた自転車の荷台にちょこんとおりこうにお座りした豆柴の耳を、おじいさんが綿棒で掃除している。
おじいさんに耳掃除してもらっている豆柴の、その気持ち良さそうな顔!!!
今日は給料日。
折りよく美海のごはんがもうすぐなくなりそうなので、近くの●ャスコまで買いに行く。
給料日やし、たまには美海にも美味しいものを食べさせてあげようかしらと、いつもの1キロのカリカリの他に、一食分の個袋を手に取った。
禁断のモンプチ。
『鹿児島産かつお節と北海道産ひとくちたら入り』
…。
鹿児島産!?北海道産!?猫に!?
私は美海が大好きで、ずっと大切に一緒にいたいと思っている。
が、
鹿児島産のかつお節を与えることと美海をかわいがることとは違う気がする。
都合の良い解釈をしながらそっと禁断のモンプチを棚に戻したジャガーなのでした。
ともあれ、
「ちゃんと最期まで面倒見れないなら、動物を飼ってはいけない」
5歳児でもわかることをできない人が多いのは哀しい。
おこんにちは、ジャガーです。
大学入学のために岐阜から大阪へよちよちやってきて以来、今までずぅっと一人暮らしをしております。
まぁ一人といってもイモリやら金魚やらメダカやら猫やらルームメイトの後輩ナベちゃんやら、相方は絶えずおったわけですが。
一人暮らしをしてると、意外と大事になってくるのが、ご近所付き合いです。
そんなの一人暮らしじゃなくたって大事ザマスと団地住まいの奥様や田舎の閉鎖環境に住む我が母なぞから野次のひとつもあるでしょう。
でもね、
たまの休日の昼下がり、
何をするわけでもなくゴロゴロしてたら突然今世紀最大級の腹痛に襲われて、
「しまった!昼ごはんに鰻と梅干一緒に食べたわ!この痛さはあかん、死ぬかも…でも大好きな鰻を最後に食べて逝けるなら、我が生涯に一片の……ひでぶ!!」
と、肝腎なところを言えないままにぽっくり逝ってしまったとしても、
誰一人としてそれに気付かない。
極端な話、そういうことが起こりうるのです。
だからこそというわけではないけども、自分の事を一ミリでもいいから気にかけてくれる人が身近にいるのは大事なのです。
遠くの知人より近くの他人なのです。
そんなジャガーの京都でのご近所付き合いは、「アパートに入れてもらう」ことから始まりました。
私の住むアパートはオートロックの進化系で、鍵を忘れて部屋を出ると正面玄関だけでなくエレベーターすらも作動しないのです。
でも何故か自分の部屋だけは暗証番号で開くので鍵がなくとも入ることができる、ややこしや。
その日お約束どおり鍵を自分の部屋に置き忘れたまま外出した私は、帰宅後寒空の下アパートの住人でしかも自分と同じ階に住んでいる人が帰宅してくれるのを待っておりました。
2階に住んでる人の鍵ではエレベーターは2階にしか止まらないのであります。ややこしや。
時間は9時過ぎ、誰も来なかったときのことを既に考えながら待つことわずか5分、たくさんの同僚を連れて帰ってきたのは何とお隣さんでした。
隣 「まじっすか!?ラッキーでしたね!てかウチの犬うるさくないですか?」
ジャ「全然聞こえないですよ?てかウチの猫こそ夜な夜なうるさくないですか?(当時発情期)」
隣 「全然聞こえないですよ?猫いたことすら知らんかったし」
同僚「知っとけよ(笑)」
そんな感じでお隣さんに助けてもらい無事にお部屋に帰ることができ、それから数ヶ月経って先日。
今度はお隣さんのアクシデントで顔をあわせることがあったのですが、
隣 「ダイビングやってますよね?」
ジャ「はい…?」
隣 「やっぱり!ベランダにグローブ干してあったから一発で分かりました!」
ジャ「ダイビングするんですか?」
隣 「俺、ダイブマスターです」
ジャ「ええええええええええええええええ!!!」
よぉく聞いてゆくと、ダイブマスターの他に潜水士の資格も持っておるらしい。
ダイビングにもランクがありまして、基本的に世界中の海で潜ることができるのですが、ランクが上がるごとに潜れる場所や条件や求められるダイビング技術や経験値が増えてゆくのです。
ダイブマスターは武道でいうと師範クラスです。ちなみにジャガーは茶帯くらいでしょうか。
機材も一式持っているということ。
ダイビングの機材なんか本気で揃えたら数十万はくだりません。本気ダイバーです。
世の中にダイビングをする人間が一体何人いるのか知らないですが、ダイビングしたいなぁと思って、京都に引っ越してきて、ダイビング始めたら隣人がダイバーでしかもマスターだったなんて偶然の中でも相当高レベルではないか。
きっと私はこの先ダイビングを続けていったらオモチロイ事にいっぱい出くわすのだわ。
ジャ「びっくりしたぁ、こんな偶然あるんですね!」
隣 「ほんとに。最近どっか潜りに行ったんですか?」
ジャ「ドライスーツ着て福井行きました」
隣 「あぁもうウエットじゃ寒いですもんね。ところでウチの犬うるさくないですか?」
よくよく考えてみると、何故にウチのベランダにダイビング機材が干してあるのを知っておったのか何気に疑わしい。
しかし、自分と共通項のある人が自分の周りにいると自分だけのものだった趣味がもっと楽しく幅広くなるものですし、何よりお隣さんがそんな人ならば妙に親近感もわくものです。
これで心置きなく鰻と梅干もうっかり食べられるのです。
類友を引き寄せる。
これも立派な才能のひとつかなぁとしみじみ思ったジャガーでした。
朝。
『いえーぃ!!!』
なる絶叫でいきなり目を覚ます。
あぁ、どうやら昨日音楽かけっぱなしで寝たらしい。
おこんにちは、早朝のミュージックファイターは一発で目が覚めます。ジャガーです。
今日はお休みです。
間の悪いことに昨晩風邪にかかり、明日は一日おとなしくしてよっかね~的な感じで前日から諦めモードな休日。
次の休みはダイビングに行く予定。
だから、今日はゆっくりしましょかね。
今日は起きないぞ!『イエ~ィ!』
昨日に引き続き音楽かけつつゴロゴロしたり、通販のカタログ見たり、本読んだり、ゲームしたり、プリン食べたり、あったかい飲み物作ったり。
人間の体温がある分部屋があったかいのでしょうか、美海も足下でゴロゴロ言っています。
ダラダラ、メソメソ、のちシャキシャキ![]()
気付いたらもう10月やし、ずいぶん寒くなりましたね。そりゃ風邪もひくはずだ。
そうだ!お風呂の素を買いに行きましょうそうしましょう。
お風呂の素を選ぶのは楽しいのです。
泡の出るやつとか、つぶつぶのやつとか、どっかの温泉のやつとか、イクラちゃんの怒声ぽい名前のやつとか、
昔は一個100円くらいの小袋をいろんな種類買って、毎回「今日はどれにしよっかな~♪」ってするのが好きだった。
ところが、一回のお風呂に100円かけるのは何とも不経済だし、個包装もエコじゃないよね~と、バス●リン的な大きい缶のやつを買ってみたのが昨シーズン。
ところがところが、
「昨日ノオ風呂モユズノ香リ、今日ノオ風呂モユズノ香リ、毎日毎日同ジ事ノ繰リ返シデ、オ兄チャン生キテル気ガシナインダYO-!!!!」
ってなったので、今年はどうしたものか。
入浴剤売場を前に考え込みます。
小袋は不経済、でも大缶は愉しくない。ううむ…。
しかし世の中にはきっと私と同じような人間が何人かおるのでしょう。
入浴剤売場のすみっこに、一箱に数種類の温泉の素が入ったやつを発見!
いわゆるひとつのバラエティーパックです。ハイ決定~♪
今年のお風呂も安泰です。
目的も達成したので、再び部屋に戻ってダラダラ。
あぁ、ハワイ行きたいなぁ。マウナケアというところは星がいっぱい見れるらしい。
一日休んだおかげで朝方バッドだった体調もさすがに元通りです。
心のままに生きたら良いかなぁ、と思う。
マウナケア行きの貯金でもしようかな。
水戸黄門が「耳の穴かっぽじってよぉく聞け!」と言っているのを見て、時代を感じてしまった休日の終わりでした。
今、パソコンを立ち上げたらトップページのトピックにおもしろい見出しが。
「もしも●●だったら…」
もしもどこでもドアが売っていたら
もしもゴキブリが涼しげな鳴き声だったら
もしも小野伸二が怪我に強かったら…
決して実現はしない、「もしも」の類は考えたって仕方が無いことの方が多い。
だけど、もしもの先を想像するのはいつだって楽しいものです。
ゴキブリが涼しげな声だったら、やっぱ飼うのかな。
おこんにちは、今日も脳みそフル回転、ジャガーです。
話は変わって。
歳をとったのでしょうか。
最近ものすごく涙もろい。
感動しやすくなったとか、打たれ弱くなったとかもうそういうもの以前に、これもう目のどっかブッ壊れてんじゃないかって感じで突如涙が出る。
何これ?蛇口じゃないのよ涙は。
仕事の帰り道。
傘さして、
半ベソで歩くジャガーとすれ違ったお姉さんが確実に「ギョッ」としてたのを覚えている。
傘深くさして、
家に帰って部屋のドアを閉めて、
そしたら待ってましたとばかりにいっぱい出てきた。
何で泣いているのか
何に泣いているのか
痛くもないし、悲しくもないし、仕事も大して普通だったし、
強いて言えば、今朝部屋に家の鍵を置き忘れて管理会社まで鍵を借りに行かなきゃいけなかったことくらい。
心配して寄ってきた美海も私もわけもわからんまま、泣き続けること数分。
泣き止んで、びっくりするくらい晴れ晴れしてる自分がいた。
暑くなったら頼みもしないのに汗が出るみたいに、涙がでるのも本当は理由なんかないのかもしれない。
「ここぞ」って時にはむしろカラッカラで、全然出てきてくれないし。
鬱々しすぎないように、いろんな事をためこみすぎないように、ちゃんと前向きでいられるように、体のどっかがバランスをうまくとってくれてるのかもしれない。
こういう前向きな泣き方も悪くはない。
すっきりして軽くなった頭で、また軽快に動き出すのだ。
すっきりして軽くなった頭で、さっそく考えてみよう。
もしも江頭2:50が女だったら…
明日は笑う犬復活。楽しみです。江頭出ないけど。
さっき起きました。
おこんばんは、ジャガーです。
もう昨日のことになってしまいましたが、2回目のダイビングに行ってきました。
場所は前回と同じ福井県高浜ですが、今回はお楽しみがある。
夜の海に潜ること。
前より深く潜ること。
前回のインストラクターさんの話によると、この時期は青い魚
も見られるらしい!
こ~れは楽しみです。
1日目はお昼に2回潜って、晩ごはん食べてまた海に戻ってきます。
前より魚が多いような気がします。
コンパス持って水底ウロウロしてたら気付いたら水面に浮いてたりしたので若干不安なダイバージャガー。
当然の話ですが海には街灯とかないので夜の海は真っ暗で、移動中の車の中から見た海は何だか不気味でした。
そして昼間泳いで生乾きの水着とウエットスーツは寒い!!
水の中の方がむしろあったかいよということで、機材かついで懐中電灯持ってとっとと潜ります。
真っ暗闇の中をフワフワ浮かんでいるのは怖いんだか落ち着くんだか。
水の中では話もできないから、自分と他のダイバーが吐く泡の音だけが聞こえます。
懐中電灯のあたる直径10センチくらいだけぼんやり見えるのも不思議な感覚です。
魚も寝てるし、ウニも昼間よりトゲのびのびになってました。
インストラクター氏が全員の目印ライトを外して、懐中電灯の電源を切って、本当に真っ暗闇になりました。
京都の夜も大阪の夜もどこかのライトがついていたり空が明るかったりで、自分の掌も見えないほどの真っ暗闇なんて最近滅多に経験しない。
夜ってこんなに暗いんだなぁって思っていたら、自分の吐いてた泡がキラキラ光りだしました。
夜光虫というのをご存知でしょうか。
海の中にいるプランクトンのようなもので、水の流れに反応してごくごく弱い光を放つ生き物です。
その日はインストラクターさんも驚くほどに夜光虫が大発生していたらしい。
ダイバーが手や足や体を動かすたびに、暗闇に浮かぶいっぱいの光、光、光。
もともと出せませんが声も出ない光景でした。
遊び半分で撃ったかめはめ波も見事に光を放ってバディに直撃(笑)
かめはめ波って本当に撃てるのね。
この夜光虫、どんなに優秀なカメラマンが高性能のカメラで撮影しても、光が弱くて映すことができないのだそうです。
まさに潜った人にしか見られない世界。
自分の目の高さ、指先まで数え切れない程のキラキラがふわふわ漂っている。
懐中電灯のスイッチを入れた瞬間、あんなにたくさんあった光が全部見えなくなってしまったのもまた不思議な感じで。
弱い光だから、本当はまだそこにいるんだけど懐中電灯の光の強さに負けてしまうのだそうです。
夜景みたいに華やかじゃなくて、
ホタルよりも小さくて、
星よりも近くにたくさんある光。
うまく言えないけど、簡単に言えば「キレイだなぁ」で、ただただため息がでるような、くせになりそうな光景でした。
一夜明けて、2日目。
今日は深く潜る日です。
当初は近場のヘドロの中を行くというバッドな予定でしたが、島へ行くツアー客が乗るボートに一緒に乗せてもらえることになって急遽近海をボートダイビングできることになりました。
これはラッキー![]()
![]()
楽しくてそれどころじゃなかったのか私にしては珍しく船酔いもせず、よくテレビとかで見るような感じでボートの後ろから直接ダ~イブ!!
前回までは10メートルそこそこの深さを潜っていたので底が見えていましたが、今回は見渡す限りの青。底なしです。
水深27メートルといったら、学校のプールを縦にして泳いでいるのと同じではないか。
王様はロバにそんな話があったなぁとか考えてるうちに、あっという間にダイビング終了。
他のダイバーは、2匹のイカが魚を取り合う光景を目撃していたらしい。
どうでもいいこと考えてる場合じゃなかった!!
ボートで浜へ戻って休憩してもう一本潜って、帰り道に美山の牛乳プリンを堪能して夕方京都に戻ってきました。
次はドライスーツの着方を覚えて冬の海を潜ってみたいなぁ。
ダイビングでやってみたいことがまだまだいっぱいある。
叶わなくなっちゃったこともあるけど、それでも私の知らない楽しいことはまだまだあるはずなのです。
おこんにちは、ジャガーです。
先日ジャガーに恐ろしい災いが降りかかりました。
自転車盗まれた!!!!
さらに追い討ちをかけるように、この三連休の期間私のメインバンクはお金を引き出せないという。
このたび珍しく、昨日今日と3連休にかぶせた2連休がとれた。
そんなん動き回るしかないじゃないか!…と思ってたのに。
お金はともかく、自転車は今後も後をひきそうな感じです。
一応警察にも届けたけど、戻ってきてくれるかしら…。
今までいろんな所を走ってきた自転車なのに。
これからサイクリングはとってもキモチイイ季節になるというのに。
だから自転車泥棒とは結婚したくないのです。
そんなわけで、昨日今日は特にすることもなく近場をうろうろしたり家でダラダラしたり美海とにゃんにゃんしたりして過ごしました。
久しぶりにパソコンも立ち上げていろいろ覗いてみました。
ネットサーフィンに行き詰まると、必ずやってしまうもの。
占いです。
そもそも世の中の人間の運勢が12通りなわけないし、
全世界の人間の性格が4パターンしかないなんてありえない話だし、
生年月日だけで私の深層心理やら運命やら言い当てられるその根拠は何だと言い出したらキリが無いのです。
それでも見てしまうのが哀しいところ。
当たってても、当たって無くても、ちょっとだけ気持ちが弱くなってる時とかにそれが自分を後押ししてくれることもあるし、
そういう意味でちょっとくらい信じてみるのもありなんだろうなぁ。
前置きが長くなりましたが、今日私がやってみた占い。
「あなたの本当の姿」
…既に胡散臭さが漂ってます。
本当のあなたは、胸の内に炎のような意志の強さを秘めています。
…志々雄真実みたいなものでしょうか。
「これをしよう」と決めたら、目標に向けて一直線に駆け抜けていくでしょう。
駆け抜けるて…通りすぎてるじゃないか。
それは、実はあなたがとても「楽天的」な人だから。人よりもずっと肯定的な考え方ができる才能に恵まれているのです。
何かやってみたいことがあるとき、いろいろ悩みながらも最後には「きっとなんとかなるはずだ」と思うはずです。
最終的にそれなら悩む意味ないし…。
良いように書かれてるけど、ものっそ頭悪そう。
何となく合ってるような合ってないような、微妙な感じです。
こういうのって、誰が読んでも7割くらいは当てはまるようなことが書いてあるものなのでしょう。
さらにご丁寧に、私の生まれ持った恋愛力まで占ってくれるといいます。
あなたは、どこか一匹狼的な雰囲気を漂わせ、単独行動をとることも多いでしょう。
あまりにも「恋がうまくいかない」という場合、今より少し協調性を意識する必要があるでしょう。
その場合は、もう少し感情を抑えて、人に合わせて話す姿勢をとってみてください。
…説教された!!!!
つまり私には協調性が無いと。
あなた自身が備えている魅力は、ある異性にとっては唯一無二の存在となり得るのです。
…何だこのとってつけたようなフォローは。
ある異性にとっては…て、ものっすご少数派の物好き人間ってことですか。
これを信じたところで私にプラスなことはあるのだろうか。
どうでもいいけどこんなインドア生活を2日も続けていると、何でもいいから何か、どこでもいいからどこかへぶっ飛びたくなるものです。
GO!GO!7188の『ロック』も回りだすのです。
もうちょっと円高になったらぶっ飛びカードがまた出るかしら。
でも自転車もお金も無い。あぁイライラ。
こんな生活を繰り返していたら、じきに腐ってしまう。
次の休みはもっと有意義にすごしたいなぁ。
おこんにちは、ジャガーです。
突然ですが、髪切りました。
イメージとしては、アンチャン時代の江口洋介から片桐はいりくらいの長さまで。
…いいんだか悪いんだか。
今まで長く髪を伸ばしたことが無かったので、本当は伸ばし続けてみようかなぁと思っていたのですが、何かと鬱陶しいし、願掛けしてるわけでもなし、髪を伸ばす情熱が急激に冷めたため今日突然思い立って切ることに。
当然美容院の予約などしてるハズもなく、たまたま通りかかった河原町某所の美容院に飛び込みます。
担当してくださったのは、わりとサバサバした雰囲気の女性のスタイリストさんでした。
ちょうど私の前のお客さんと、ショートボブの髪型っていいですよね~って話題で盛り上がっていたらしく、次のお客の私が「バッサリ短くしてください」と言ったとき、相当テンションが上がったそうです。
アンコールワットの話、ナスカの地上絵の話、トルコの話、チベットの話。
バンクーバーに留学していたこともあって旅行好きだという彼女と髪を切っている間いろんな話をしました。
そんな彼女の話。
「どこかへ行きたいとか、何かがしたいって思った時、不思議と同じ国の情報や新しい分野の情報が何もしてなくても向こうから自分に集まってくることがある。そういう場所や何かはきっと自分に縁あるもので、自分はそこへ行くべきだ!って何故か強く思えちゃうんですよね」
そういう経緯で彼女は来年のお休みにペルーへナスカの地上絵を見に行くのだそうだ。
が、
私のチベットの話にものすごく触発されていて、5分後。
「決めた!来年ペルーに行けなかったらチベットに行く!!」
彼女が縁あるものを捉えた瞬間を見た気がしました。
素敵なひとだなぁ。
私にとって、出会った人も場所も空気もにおいも時間も絶対に忘れられないチベット。
彼女にとっても忘れられない場所になるといいなぁ。
そうこうしてるうちにカット終了。
初めて入った店なのに、恐ろしいくらいイメージどおりの髪型になりました。
スタイリストさんと2人で思わず拍手。
この髪の長さはもはや私の定番ではあるけれど、前髪が無いのはおそらく初めてかもしれません。
美容師というハードな仕事に就きながらも、しっかり自分を楽しんで生きてる彼女を見て、何だか元気をもらいました。
明日仕事に行くのがたのしみだなぁ。