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パーソナリティ・チアラのblog

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路地を歩けば「おもろいモン」にあたる!……さの町場 Part2 / パーソナリティ・チアラ

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さて、引き続いて、「さの町場」のパート2。場所は、大阪・なんばから南海電車に乗って約30分のところ。もちろん、関西空港のお膝元だから、空港はここからは目と鼻の先。そうねえ、電車で3分といったところ。
ま、それはさておき、路地をあちらこちら歩いているといろんなものを発見する。写真(上)の石は「力石」(ちからいし)と呼んでるそうで、表面には”龍虎”(りゅうこ)、左上のもうひとつは雲龍(うんりゅう)の文字が彫られている。姿形もよくてなんとなく抱きかかえてしまいたくなるが、いや、実はこの石、力石というだけあって回船問屋(北前船等)の人夫や漁師たちがひまな時にこの付近に集まって、”よっこらしょ”と肩に抱えて力くらべをしていたそうな。淡路島などでは正月に大きな餅と抱えてどこまで歩けるか、といった行事もあるようだが、ここ、泉佐野ではそれを日常的に、しかも、遊びでやっていたとか。もしかしたら、この力石で賭け事をしていたかも、と歩きながら話をしていたら、この養成講座の受講生の方が(女性で泉佐野在住40数年)、今の漁師は関空の工事で漁業保障の大金もらったのはいいが、「バクチしまくって!」と、嘆いておりましたねえ…。大金の行方、気になるところです。
ま、それはそれとして、狭い路地、町家風のたたずまいに感嘆の声を上げながら歩いていくと、醤油製造・販売業を営んでいたという旧新川家についた。今は博物館として利用され入り口で入場料を払えば邸宅を見せてくれる。入り口すぐ奥には土間があり、写真(下)の昔なつかしい「冷蔵庫」が置かれていた。もちろんあの時代の冷蔵庫といえば、そう、”氷”で冷やす、である。二段扉の上に”氷”を入れ、下には”食料品”を入れる。氷の冷気は下に向かうので、冷やすことができる。といっても、現在のように冷凍がどうのこうのというのはないが、生ものなどは氷が無くなるまで多少は保存できる、ま、そんなところだろうか。
また、冷蔵庫の左下にはこれも懐かしい”ねずみとり”がある。おとりの食べ物を中に入れておけば一方通行の穴からねずみが入り込む。もう出られないから、そのまま水に沈めればネズミ退治(死ぬ)ができるわけ。ちょっと、残酷ね。右下には、お茶を冷やすための器なんだろうか。いまでいうところのペットボトルのような役目のようですね。いやあ、実に面白いですねえ。そうそう、忘れてました。冷蔵庫の上には分銅式の秤(はかり)ですね。これも実に懐かしい。もうこんな秤は使ってないんでしょうね。
そんなこんなで、とりあえず「さの町場」パート2は、歩いて発見!でした。


2007年11月8日(木) at 19:43 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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さの町場を歩けば「モスリン」? / パーソナリティ・チアラ

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今日は先週から始まった泉佐野市観光ボランティア協会の養成講座第2回目。前回に引き続き同行取材させていただきました。
今日のスケジュールは「さの町場を歩く」……、いわゆるフィールドワーク。ま、一言でいえば、まち中を歩いてみましょう、ということですね。で、とりあえず、午後1時30分南海泉佐野駅改札前集合、簡単な説明の後、一同、海手側(通常、駅下がり)の商店街、神社仏閣、旧家、路地など、夕日が落ちる寸前、5時過ぎまで歩いてみました。
ご存知のように、泉州・泉佐野は古くから回船業が盛んで、そのなかでも食野家(めしのけ)に代表されるように大家がいくつも軒をならべていました。食野家は「北前船」(きたまえぶね)を擁し、瀬戸内海から西回りで北海道まで商いをした豪商。他にも旧新川家(今は博物館)は醤油などの製造販売、庄屋跡やいろは蔵通り、もちろん神社仏閣も多数でみどころはいっぱい。町家の風情もそこここに残り、本当にゆっくり歩いてみたい、そんな気持ちにさせるのが泉佐野の「さの町場」です。
ところで、泉佐野駅下がりを歩き始めてすぐに目に飛び込んできたのが、写真にある看板の「モスリン」。水曜日は商店街は定休日だそうでほとんどのお店が閉まっているため、なんとなく雰囲気から察すれば着物屋さんの雰囲気。とりあえず、めずらしい看板なので写真押えをしたんですが、さきほどネットで調べてみると、いやあ、これは結構、貴重な看板ということのようです。もちろん、看板のみならず、この「モスリン」自体が絶滅寸前なんだとか。
詳細は検索していただければ結構かと思いますが、もともと、この泉州の地は「繊維」が盛んだった地域。綿布、ロープ、軍手、タオルなどなど、聞けば休日には九州や四国から集まった女工さんたちが町中に溢れかえっていたとか。現在の町の風景(シャッター通り)からはもちろんそのようなことはありませんが、その名残はそこここに。ま、一度、お越しいただければと思いますが。
ま、そんなわけで「モスリン」のデジショットでした。


●参考/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

モスリン

モスリン(仏語: mousseline)とは羊毛(ウール)などの単糸で平織りした薄地の織物。
日本では通常モスリンといった場合は羊毛100%のものを指す。別名、メリンス(スペイン語に由来)、唐縮緬(とうちりめん)。
薄地で柔らかくあたたかいウール衣料素材で、日本では戦前の普段着の着物、冬物の襦袢、半纏の表などに用いられているが、近年では東北地方以外ではほとんど流通しておらず、目にする機会は少なくなっている。
神崎川を越えて大阪の淀川区と兵庫県尼崎市を結ぶ橋の一つに「毛斯倫(モスリン)大橋」があるが、この名称は初代の橋が「毛斯倫株式会社」が掛けた私橋だったことによる。戦前には日本のモスリン製造業は繊維産業として隆盛を誇り、一代で莫大な財を成した資産家も多かった。
日本が戦争に突入し、政府より「繊維製品の使用制限」が公布され(1937年10月11日)、羊毛製品にステープル・ファイバー(スフ)混入が命じられると、自ずとモスリンの製造業は衰退を余儀なくされた。
語源はイラクの都市モースルで最初につくられたことからその名が由来する。(もともとは木綿織物であるが、日本には木綿では伝わらず広まらなかった)



2007年11月7日(水) at 22:47 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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たこたこカーニバルは大盛況! / パーソナリティ・チアラ

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いやあ。ものすごい人でした。
関空のお膝元、泉佐野では、連日、イベントが行われています。
今日は真っ青な空の下、泉佐野にある食品コンビナート横の漁港で、第五回目となる「たこたこカーニバル」が行われたので午前中、取材に行ってました。
いつもは食品コンビナートですので、その関連のトラックや漁港から魚を運び出すトラックが行き来するんですが、今日は乗用車と家族連れで大賑わい。
で、たこたこカーニバルはとなんぞや?という人のために少し解説しますと、「兵庫・明石だこ」に対して「泉州・泉だこ」は足がまるまる太って、しかも身が絞まってコリコリのコリ。この「泉だこ」を売り出しましょうと始まったのが5年前。泉州の5つの漁協が協力して毎年持ち回りでこのイベントを開催。今年は泉佐野漁協となったもの。
そんなわけで、漁港は「泉だこ」を使った「たこ焼き」「タコめし」「たこコロッケ」などなど、たこづくしの料理をおいしく、安く提供するテントブースがズラ〜っと並び、どのテントもお客さんの長蛇の列が…。
いやあ、泉だこと並んで、こちらも人気の「あなごの天ぷら」は、揚げるそばから匂いがぷ〜ん。食欲をそそる、とってもいい匂いがしておりました。もちろん、たこ焼き以外にもマグロの解体と切り身の販売、ちりんめんじゃこをはじめ、泉州のナスとエビを合わせて煮た「じゃこごうこ」など泉州独特の料理も販売されておりました。
ちなみに、「たこ飯」などは大人気で、午前中に予定数があっという間に売り切れ。マイクで、午後から販売分も今から販売します!のアナウンス。さすが、泉州の「泉だこ」でしたねえ。
イベントステージでは、よさこいをはじめ大抽選会で、こちらも大盛り上がり。当選者が出る度に歓声が挙っておりました。
そんなけで、この取材は、本日夕方からの放送で、て〜んこもり、おしゃべりいたしま〜っす!!
写真は本日のたこたこカーニバルの様子です。うまそうでしょ!!


2007年11月4日(日) at 16:07 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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観光ボランティアガイド講座を取材に。 / パーソナリティ・チアラ

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コスモ山音楽祭とは前後しますが、10月31日に泉佐野市で観光ボランティアガイドさんの養成講座があったのでラジオ番組用に取材してきました。
場所は泉佐野市役所3階の大会議室。午後1時から始まる講座の5分前にギリギリで飛び込み。エレベーターの扉が3階で開くと、担当の方が待っていてくれて”こちらです!”と案内していただきました。そして会長の吉野さんに挨拶し、4時まで取材。吉野さんの開講の挨拶のあと、大阪観光大学の中尾先生が観光ボランティアについて様々にレクチャー。受講生は10人ほどでしたが、皆さん熱心に聞いておられました。
ご存知のように泉佐野市の海側には関西空港もあります。また、山側には犬鳴温泉、もちろん中心部のりんくうタウンにはプレミアムアウトレットをはじめ様々なショップが並んでおり、文化・歴史を育んできた観光スポットと合わせてこれからさらに注目を集める地域、それが泉佐野といえるでしょう。ですから、必然的に観光ガイドさんの養成が急務といえます。
その中での今回の養成講座。主催者側の観光ボランティア協会は、なんとか全員ボランティアさんとして参加して欲しい、そんな願いを込めた講座でした。
この取材については本日の放送でオンエアいたしました。
ありがとうございました。次回、また、おじゃまいたしま〜っす!


2007年11月3日(土) at 20:32 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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道頓堀のキリンプラザが閉館、取り壊しへ! / パーソナリティ・チアラ

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先日、大阪・なんばにある桃山時代の様式美そのままの歌舞伎座が上本町(天王寺方面)に移転するという話が持ち上がり驚いたところだったが、今度は道頓堀の橋のたもとにあるKPOキリンプラザ(地上7階、地下1階)が10月末で閉館したというので再び驚いた。
この建物は20年前のあのバブル絶頂期に高松伸が設計したもので、その斬新で近未来的なデザインは世界中でも話題になったほど。そして、89年には米映画「ブラック・レイン」にも登場した。
もちろん、この建物はキリンのアンテナショップでもあるが、それよりも関西から現代美術を20年間にわたり発信し続けたという意義は大変大きい。そうしたキリンプラザ、今後は売却の上、取り壊されるそうだ。
そういえば、バブル絶頂期に東京をはじめ都心部では奇抜なデザインの建築物が数多く建ったが、このキリンプラザもそのひとつといえる。そうした建築物もバブル崩壊の波をもろにかぶりスクラップ&ビルドで次々と新しいビルに建て替えられたが、またひとつ、またひとつと消えていくのは、ん〜、寂しいねえ。

ちなみにPhotoは、2003年9月に撮影のもの。
壁面には祝・阪神タイガースの垂れ幕「虎を祝って、麒麟で乾杯!」が…。


2007年11月1日(木) at 17:38 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「レッドソックス」と「りんくうタウン」と「よさこい」と…。 / パーソナリティ・チアラ

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いやあ、レッドソックスvsロッキーズの第三戦。8回までブログにメモしていたんですが、レッドソックスが10対5で勝って3連勝! 3年ぶりの世界一に王手をかけた、と同時にりんくうタウンで行われていた「よさこい・ええじゃないか祭り」を取材に行ったので最後は、ブログ、書けずじまい。
結局、ロッキーズの松井、3安打と孤軍奮闘したものの、もう一歩、及ばなかったですね。また、レッドソックスの岡島、一日空いたものの、これまでの疲れが残っていたようですね。いきなりのホームラン攻勢にこのまま逆転かと思われたんですが、よくぞ踏みとどまった岡島、これは褒めてあげたい。

ま、それよりも松阪。出だしはほぼ危なげナシだったんですが、やはりというか、魔の5回、6回あたりは今後の大きな課題ですね。しかし、ここまで0点でゲームを作ったということでは評価されてもいいんじゃないでしょうか。日本人初のメジャー先発、初勝利。このまま、明日、レッドソックスが勝利することになれば、もちろん松阪の出番はあるはずもないですが、しかし、もつれにもつれて、もう一度見たいような、ん〜、怖いもの見たさ的なものも多少はあるんですがねえ〜。とにかく、両チーム、頑張れ!!ですね。

で、りんくうタウンのよさこい「ええじゃないか祭り」は第4回目。天気にも恵まれて快晴。青空の下で近畿圏から集まった踊り子さんたちが元気よく踊ってました。下は3歳の子供から中高年、高齢者まで様々。健康にも、子供たちの教育にも、また、地域活性にも素晴らしい、そんな気がしますねえ。
で、ゲートタワー前の会場からりんくうプレミアム・アウトレット横の会場に向かう途中、りんくうタウン駅前の新しい商業施設の工事が急ピッチで進んでおりました。開業は今年12月、もう少しの辛抱といったところ。また、大観覧車の工事も写真のように、半分ぐらいなんでしょうか、進んでおりましたね。
そして、大勢の人で賑わうりんくうプレミアム・アウトレット正面に置かれたハロウインのかぼちゃのデコレーション。ん〜、カップルや家族連れがこの前で記念写真をキメのポーズでパチリ、パチリと。しかし、私はそれを横目によさこいのメイン会場へまっしぐら。やってました、やってました。とにかく大賑わいでしたが番組が6時からあったので後ろ髪を引かれながらとりあえずその場を退散。スタジオに向かいましたが…。

で、今日のゲストは松浪文科相副大臣。1時間たっぷり4月に行われた「全国学力テスト結果について」「スペシャリスト養成について」「教育審議委員会」などについて話を伺いました。大臣は子供たちの教育についてかなり危惧されておりますね。少人数制、先生の質(教育委員会も含め)、家庭教育、地域ぐるみの学びの場等々。しかし、それにも増して「子供たちの体力低下」が気になると。
そんなことも含めて、「今後、様々な取り組みを具現化していきたい」と力強い言葉に一同、納得。ふんふんと、うなずきながらもやっぱり、「教育は重要」なんだよね〜。
松浪文科相副大臣、来週もお待ちしております!!


2007年10月28日(日) at 22:53 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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赤潮と貝の毒が…。 / パーソナリティ・チアラ

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 車を洗い終えた後、3時頃に我が家から数分の二色の浜に出てみた。
バーベキューを楽しむ人、あるいは潮干狩りを楽しむ人など、結構、多いのでは? と思いきや、以外とそうでもなかった。
 そんなわけで、とりあえず、潮干狩り場に直行。入場口にいた係のおじさんをつかまえて、今年のお客さんの入りは?ときいてみると、”まあ、ボチボチやなあ〜”と。さらに、”昨年は連休に潮干狩りをしてなかったからねえ〜、貝の毒が出て…。”との返事。ああ、そう言えば昨年の連休、二色の浜は寂しいなという印象が残っている。
 そして、今年も新聞やTVなどでも報道されているが、また、貝に毒が発生した。それもあってか、やはり、心なしか寂しい気がする。毒が発生したからといっても、潮干狩りはやっぱり楽しい。穫った貝は出口で係のおじさんに渡せば、同量の安全な貝と交換してくれるので安心だ。
 貝毒発生については、報道で十分説明されているので省略するが、この頃の異常気象や海水温の高さなども原因だとか。そういえば、今日の二色の浜は写真のように”赤潮”が発生していた。風が強かったので、赤潮が浜辺に集まり泡立ち状態。ん〜、かなり、クリーミー。
 そんなわけで、とりあえず、今日の二色の浜のデジショットでした。


2007年5月4日(金) at 18:59 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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二色の浜の潮干狩り / パーソナリティ・チアラ

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お天気は快晴、ホント気持ち良かったですね。
朝食をとりながら、大リーグのヤンキース対レッドソックス戦を観ていたんですが、あまりの天気の良さにデジカメ片手に飛び出しました。場所は我が家から歩いて数分の二色の浜の潮干狩り場。途中にあるグランドではリトルリーグの野球の試合に大きな歓声。なんとランニングホームラン目指して三塁ベースを駆け抜ける真っ最中。そしてホームを踏んで、めでたくランニングホームラン。いや、子供たちより親のその喜びようは、そらもう凄まじいもの。”ぎゃー”である。

ま、それはそうと、表題の潮干狩り。グランドを後にしてテクテク歩く。今日は引き潮らしくて途中の橋の上から近木川の河口を覗くと魚の軍団のウロコがキラキラ輝いているのが見える。
そして砂浜に降りていくと、ここから入ってはダメの網が張ってあある。そう、二色の浜の潮干狩り場である。少し先の入口では係りの人が、チケットのもぎりをやっている。その前には入場券売場がある。スピーカーからは、「入場券はこちらで販売しております」の案内。もうちょっと静かにしたらと思うが、あちらも商売だから手綱はゆるめない。
で、潮干狩りをしている人は、と見てみると、「まあまあ」といったところ。潮干狩りが始まって2週間ほどになるが、今年も基準値内ではあるが貝に毒が発生した、と先日報道があったので、今回は出口で採ったアサリと同量を別のアサリに引換えているのだという。食べるだけが目的なら魚屋さんや魚市場で買った方が早いのだが、そこはレジャーとしての潮干狩りなので、アサリより「採る」「掘る」に意味がある。ま、オリンピックのようなものだ。参加することに意義がある、のような…。
そんなわけで、デジショットです。
1枚目、2枚目は潮干狩り。3枚目は、そのすぐ側にある貸しボート屋さん。ちょっとボートがヒマそうに甲羅干し?



2007年4月29日(日) at 21:58 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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桜の下で宴会の輪もいいもんだ。 / パーソナリティ・チアラ

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これも二色の浜、夕暮れの風景のひとコマ。
ひと気がなくなった公園、桜の木の下で中高年が料理をちょっとつまみながら楽しくオシャベリをする…。なかなかいい風景じゃないでしょうか。
これから、世の中、このような場面が増えてくると思いますが…。

2007年4月14日(土) at 18:54 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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二色の浜で潮干狩り始まる! / パーソナリティ・チアラ

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このところ土曜日と言えば雨だ、曇りだ、雪だ、とあまりお天気が良くなかったので、今日のお天気、青空にポカポカはなかなか気持ちがよかった。
そんなわけで、大阪・貝塚市にある二色の浜海浜公園で毎年恒例の「潮干狩り」が本日より始まったので、午後1時からのFM826生放送で現場から電話中継を入れてもらった。もちろん、現場からは人出や今年の貝(あさり)の状況、料金や特典なども一通りレポートしてもらった。
また、二色の浜の海の家や周辺のお店では、大粒のあさりを使った「あさり汁(鍋)」をはじめ、今が旬のグルメをリーズナブルなお値段で用意しているとのこと。明日の日曜日に「潮干狩りに行ってみたい!」と考えている、アナタ…、ぜひとも、二色の浜に行ってみてはいかがでしょうか。今、旬の潮干狩りとグルメ、そしてすぐそばにはショッピングセンターのコスタモール、さらに温泉「虹の湯」もあり、一日たっぷり楽しめますよ!
ということで、デジショットは夕暮れの二色の浜・潮干狩り場の風景です。もちろん、さきほど散歩で撮ったショットなので人影はまばらですが…。


2007年4月14日(土) at 18:35 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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