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パーソナリティ・チアラのblog

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盗まれた絵画の利用方法は、実は? / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
いやあ、びっくりしましたねえ。
とにかく美術品盗難史上では最大規模の被害なんだとか。ゴッホ、モネ、ドガ、セザンヌの4点、日本円で175億円…。
スイス・チューリヒの美術館「ビュールレ・コレクション」で10日に盗まれたということですが、ま、盗む方も大胆不敵といえば大胆不敵ですが…。
で、盗難に遭った美術館では、「あまりにも有名な絵であるため売却は不可能」とコメントしているようです。そらそうでしょう、こんな絵、おいそれとは売れません。足がすぐにつきますからねえ。
しかしですね、以前に小耳に挟んだところでは、実は「ブラックマーケット」があるそうです。盗品専用のマーケットが。といっても当然、誰々さんのお父さんが購入して家に飾ってある、ん〜、そんなことは、まず、ありえません。
では、どうするのか?
実は、「麻薬取引の担保」として使用するらしいですよ。そら、1点で何十億とする絵画なら担保価値は十分、ありすぎるほどありますからねえ。しかも、毎日、毎月、毎年…と値段が上がっていく。それは麻薬取引の担保としては最高でしょう。麻薬が届くまで、どのように楽しむのかは私ら庶民は計り知ることはできませんが、ま、ワインでも飲みながら楽しむんでしょうね〜。そんなわけで、麻薬が届くまで、あっちに行ったりこっちに来たりする、手垢がつかないうちに返して欲しいですねえ。
ちなみに、そのブラックマーケット、60億ドル規模とかなんとか言ってたような気がしましたが…。
ん〜、でも、スッゴイですね〜。
ま、二度と日の目を見ることはないんでしょう、残念だけど。


2008年2月12日(火) at 23:31 

びっくり! 日本海はゴミ捨て場だった。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
いやあ、また、寒くなりそうですね。夕食時のニュース&天気予報では、これまでで一番強い寒気団が日本列島に入ってくるとか。大雪はもちろん、車のスリップ事故や歩行時に転ばないよう注意するように、と言ってましたが、早く暖かくなって欲しいものです。
と、思ってましたら、なんと、あらま、ビックリ! でした。
朝鮮日報(2/12付)の社説に、「大韓民国は海をゴミ捨て場と考える国」という記事がでておりました。詳細は下記転載を読んでいただければ結構ですが、そういえば、いつぞやの特集番組では、韓国の大学生が兵庫県から福井県にかけて日本海側の漂着物調査をやっておりましたね。砂浜に打上げられたおびただしいゴミ、ゴミ、またゴミ。ゴミが砂浜の遥か先まで延々と続く…。ペットボトルや空き瓶、注射器、家電品などなど、そのゴミ(製品)を製造した国といえば、なんと「韓国」。韓国製が多いこと、多いこと。いやあ、ほとんどが韓国製といっても過言でないくらい。それらを韓国の大学生がひとつひとつ調査し、また、調査後は清掃作業を黙々としていました。もちろん、大学のゼミでということもあったんですが…、一カ所が終れば、全員、自転車で次の目的地に。そこで調査、清掃…。大変な調査&清掃だっただろうと思いますが、しかし、彼らにとって「ゴミの海道」「ゴミ処理」「環境問題」などなど成果も多かったんじゃないかと。
しかし、日本海近海でとれた多くの魚はわれわれ日本人の食卓にものぼるわけで、家畜のふん尿だ、生ゴミだといったものが海底に堆積し魚がそれらに汚染されているとしたら、いやあ、ギョギョっとしますねえ。
日本政府は、そんなこと、我々庶民にはひとことも言いませんもんねえ〜。どないなっとんじゃ!! 餃子で騒いでる場合じゃおまへんで。
ま、そんなわけで、とりあえず寒いのでここでオシマイですが、毒餃子から見えた日本の食料自給率(カロリー換算)39%からすれば、大人ひとり当り1000カロリー(がベース)前後では、魚もロクに食べられません。ん〜、毎日、毎日、三食がほとんどおイモさんばかりですぞ。肉なんて9日に1回。あ〜、やだやだ!!
暗くなるので、はい、オシマイ。


●リンク
廃棄物投棄:ゴミで病んでいく東海(上)
http://www.chosunonline.com/article/20080211000030

廃棄物投棄:ゴミで病んでいく東海(下)
http://www.chosunonline.com/article/20080211000031



以下、転載
  ↓

【社説】大韓民国は海をゴミ捨て場と考える国
朝鮮日報 : 2008/02/12

 1972年に締結されたロンドン条約は、海にゴミや汚物を捨てないことを取り決めた国同士の約束だ。この条約のウェブサイトには、「90年代に海に投棄された産業廃棄物のほとんどは、韓国と日本が捨てたものであり、世界で下水の汚物を海に投棄している国は韓国・日本・フィリピンの3カ国だけだ」と明記されている。

 韓国は88年から群山・蔚山・浦項の3カ所の近海を、ゴミを投棄できる海洋投棄場として指定した。法的な裏付けがなされたことから、88年に55万立方メートルだった投棄量が、昨年はその13.5倍の745万立方メートルにまで急増した。93年にロンドン条約に加入し、96年に海洋水産部が発足したのは、より多くの汚物を海に投棄するためだったのかと思われるほどだ。

 その上浦項と蔚山近海の投棄場の一部は日本の排他的経済水域(EEZ)を侵犯しているという事実も明らかになった。つまり、韓国の汚物を日本の海に捨ててきたことになる。日本政府は3年前にこの事実を確認し抗議してきたが、韓国はいまだに何ら対策を立てることができていない。本当に恥ずべきことだ。

 昨年捨てられた廃棄物は主に家畜のふん尿が202万立方メートル、生ゴミ171万立方メートル、下水の残余物161万立方メートルの三つだった。主婦たちがわざわざ弁別して出した生ゴミから出る排水の半分以上が海に捨てられていたのだ。魚は生物化学的酸素要求量(BOD)が5ppm以上になると生息できなくなる。海に捨てられた家畜のふん尿の汚染度は4000から5000ppmにもなる。

 このようにあらゆる汚物を投棄すれば海が汚染されるのも当然だ。韓国海洋研究院が蔚山近海の海洋投棄区域の水質を調査したところ、20%ほどが最低レベルにも及ばなかったという。海洋水産部は昨年、浦項側の投棄区域での赤カニ漁を禁止した。汚物を投棄しておいて、漁師たちにはその海域で漁をさせないようにしたのだ。

 汚物を海に捨てるのは、輸送費以外の処理費用が掛からないからだ。下水の残余物を地下に埋めると1平方メートル当たり3万7000ウォン(約4185円)、焼却処理すると4万4000ウォン(約4977円)を要するが、海に捨てれば1万4000ウォン(約1584円)しか掛からないという計算だけで行った行為だ。海に汚物を捨てて、その海から獲れる魚が国民の口に入れば、最終的な被害者は結局国民になってしまうという計算はできなかったということだ。


2008年2月12日(火) at 20:53