夫婦でも3人家族でも日本へ旅行できます。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
なるほど、中国人の家族旅行にもビザ発給ということですな。
それも、3月3日。ええっ! 明日からやんか!!
と、いうことで、一応、驚いたふりをしておりますが、これまで中国からの観光客は団体客に限ってビザ発給となっておりました。ですから、大阪心斎橋や道頓堀、あるいは大阪城やUSJなども「旗」を持った添乗員さんに連れられてゾロゾロと大阪見物をしておりましたねえ。てんこもり、見かけるでしょう? ミナミ界隈でも。
で、これまでなぜ団体だったかといえば、早い話が「日本で逃亡する」だったんですねえ。団体旅行に紛れて逃げる…、残念ながらですが。ですから、パスポートは添乗員さんが一括預かりで管理し、ホテルでも門限を決め添乗員さんがひと部屋づつ人数確認。そりゃもう、大変、大変。もちろん、旅行者も旅費や小遣い以外にバカ高い供託金(60万円ほどですか?)を納めて旅行するわけで、それなりのリスクもありますが。
ま、それが、家族旅行でもOK!と、ひとつ緩和されただけでも中国の皆さんにとっては日本からの大きなプレゼントなんでしょうね。裏を返せば観光でしか生きられない、カネを稼げない日本ということなんでしょうが…。そんなわけで、大阪心斎橋や道頓堀から風物詩であった「旗」を持った中国観光客の姿が消えることになります。ちょっぴ寂しいですね(え、なんのこっちゃ)。
ちなみに、中国人が日本を好きか? 嫌いか? こんなアンケート結果がでておりました。
昨年末に中国紙・国際先駆導報などが実施した近隣諸国に関するアンケート調査では、『日本が「最も好きな国」の3位、「あまり好きでない国」の2位と、いずれも上位に入り、「愛憎半ばする」(同紙)対日イメージが浮き彫りになった。』と報じています。
近隣20カ国の中で「好きな国」はパキスタンが28%でトップ、15.1%のロシア、13.2%の日本が続いた。「好きでない国」は韓国(40.1%)、日本(30.2%)、インドネシア(18.8%)の順。「隣国になってほしい国」はスイス、米国で6割以上を占めたと。
中国人は日本より韓国が嫌い! に、あなた、どう思いますか?
ま、そんなこんなで、益々、大阪には中国人旅行者が溢れることでしょうね。
(※調査は2007年12月10日に中国紙・国際先駆導報インターネット上で4カ月間かけて行われ、ネット市民から約1万2000件の回答を得た。)
2008年3月2日(日) at 18:31
ついでにファミリー向け「中国食品リスク保険」も…。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
「保険大国 韓国」ねえ。ん〜、ちょうど一年前の韓国朝鮮日報の記事だが、読み直していたら面白かったので、少しだけいちびってみた(大阪で言うところの「いちびり」ですな)。詳細は下記の転載を読んでいただくとしても、最後の記述で、”自分たちの選んだ政治家が頭痛のタネに豹変してしまったときに保険金が受けとれる「政治リスク保険」というのは面白い。短命の安倍元首相や「産む機械」「ナントカ還元水」など問題発言で去って行った大臣…をはじめ、今度もイージス艦で飛んでいきそうな某大臣と。辞める度に保険金がもらえれば、それはそれでウハウハである。一方の政治家の皆さんには歳費などこれまでに支払った費用を返還していただくなどすれば、それはもう緊張感ただよう、そんな雰囲気になるだがなあ〜。いかんせん、いまのままでは「ぬるま湯」「足湯」に浸かって様子見状態である。
であるから、こんな保険は韓国だけでは「もったいない」である。ま、韓国より先に日本にできれば、それこそ預貯金も含めてどんな金融商品より大ヒットする保険だと思うなあ〜。ちなみに阪神タイガースが優勝したら利率ウン%アップとやってる某金融機関さん、やりまへんかねえ〜。
で、ま、ついでに言えば、ファミリー向け「中国食品(商品)リスク保険」なんてのもやりまへんか? 中国食品をいただいて腹痛、下痢から始まって入院、手術に死亡…。ついでにお葬式まで面倒をみてくれる…。「アホか!」「縁起でもない!」とお叱りを被りそうだが、ステンレス鋼材(イタリアが中国から輸入)で作ったコバルト入りのイタリア製フォークで毒餃子をいただく…。ん〜、頭に思い描くだけでも、とってもスリルがある食卓風景だなあ。男なら思わず、「こんなもの喰えるか!!」と、丸い茶ぶ台(早い話がテーブルでんな〜)をひっくり返してみたくなる…。それも、もうすぐそこまで、そこまで。いやあ〜、くわばらくわばらですなあ。しかし、レストランでお皿の両脇にこんなもんが並んでいたらどないしまっか? ここはひとつ、iPodタイプのガイガーカウンター(放射能測定器)かなんぞを作ってもらわなあきまへんな。で、首にぶら下げてレストランへGO!
Oh!! いきなり… gah! gah!! gah!!!
ま、そんなこんなで、とりあえず韓国の皆さんは「保険」がお好きのようで…。
ん〜、そう言や、年金問題はどうなったんやろか? 最近、とんと、音沙汰なしやな!
●少々、古めですが以下、転載
↓
【コラム】「保険大国」韓国
「もしあなたが90歳まで生きられたら」というCMコピーが話題になっている。「90歳 そしたらまず離婚しなくては。青二才のときにした約束を70年間も守れるものか」という冗談から、「90歳まで生きられるなら、定年を少なくとも70歳にまで延ばし、代わりに就職できる年齢を30まで遅らせるのが合理的」というもっともらしい案まで飛び出している。
「予想寿命90歳時代」は今の30代に限った話なので、「90歳まで保障」というのはリップサービスに過ぎないとの声もあるが、この言葉はしばらく出版界や金融界の人気キーワードになるとみられている。「夫を90歳まで長生きさせる毎日のおかず」という料理本も出た。
実際、90歳まで生きられるかどうかはさておき、果して私たちの現在の「生きる条件」は「幸せな90歳」を保障できているだろうか。「成功者とホームレスの間にある塀の上をフラフラしながら歩いているような気持ち」で毎日暮らしているサラリーマンや自営業者は、自身の現状を決して楽観していない。「ますます伸びる寿命」という、喜ばしいながらも不安な状況に対し、誠意を持ち対応に乗り出したのは政府ではなく、各保険会社だった。だから「騙されまい」と思いながらも、ふがいない政府に代わり各保険会社を頼るようになり、いつのまにか私たちは「過剰保険」時代に生きることになった。
姙娠を確認した後輩は、知人にそのことを告げる前に「お客さま、妊娠おめでとうございます」という言葉と、胎児保険の案内書を保険会社から受け取った。子供が入学すれば、「イジメや暴力が怖いから」と子供安全保険のような商品に入り、大学入学金はもちろん、語学留学費用まで提供してくれるという教育保険に入るという。甲斐性のある親になるには「10億ウォン(約1億3000万円)貯まる」といったファンド型年金商品にも加入する。
死んでも「10億ウォン受け取りました。夫との約束でした」という妻の感動的な思い出話を聞きたいと思うなら、ひと月に100万〜300万ウォン(約13万円〜39万円)の保険料を払わなければならない。風呂場で転んでケガする心配がある親のためには「当日加入も可能」という「90歳保障」高齢者保険に入る。若い女性も例外ではない。乳がんで乳房を切除すれば、乳房回復手術費用もまかなえるというビューティー保険がある。「私は保険なんて大嫌い」と言っても、保険の洗礼からは逃れられない。特定のガソリンスタンドでカード払いした瞬間、あなたは「自動加入24時間保険」の受取人として登録される。
その結果、韓国人男性の61.3%、女性の65.3%が生命保険に加入し、1世帯当たりの生保加入率は88.3%と世界第7位(2005年末現在、保険開発院)という「保険大国」となった。同期間の国内総生産(GDP)は世界12位、1人当たりの国民所得(GNI)は同29位に過ぎない。経済のメカニズムはよく分からないが、稼ぎに比べて保険をかけ過ぎた「保険料過剰支出」状態のように思える。保険契約書が「膨脹する不安」の証明書に見える。
では、韓国政府と政治家は、国民の「過剰保険」心理を冷ますため、いったいどんな対策をとっているのだろうか。何もしていない。その代わり、彼らは最近、大統領選という名の「保険」に入るのに忙しいそうだ。「保険金受取人」リストから漏れてしまったような現大統領は、野党ハンナラ党との大連合や改憲提案、進歩陣営批判など、ムダな「過剰保険料」を支払う一方、生計はほうり出してしまったようだ。また、野党候補たちは「保険金は私が一人でもらう」とひたすらライバルの揚げ足取りに血眼になっている。国民が彼らを保険の受取人と認めたかどうかも、まだ分からないのに。
それなら国民だけでひとつ、保険商品でも作ってみてはどうか。「政治リスク保険(political risk insurance)」だ。政情不安な国で事業を行う企業などが入る保険だが、私たちは、自分たちが選んだ政治家が「頭痛のタネ」に豹変してしまったとき、保険金を受け取れるものだ。韓国の現状に呆れてしまった人を集めるだけでも、超大型ヒット商品になりそうな予感がするのだが。
エンターテイメント部=パク・ウンジュ部長/朝鮮日報/記事入力 : 2007/02/25
であるから、こんな保険は韓国だけでは「もったいない」である。ま、韓国より先に日本にできれば、それこそ預貯金も含めてどんな金融商品より大ヒットする保険だと思うなあ〜。ちなみに阪神タイガースが優勝したら利率ウン%アップとやってる某金融機関さん、やりまへんかねえ〜。
で、ま、ついでに言えば、ファミリー向け「中国食品(商品)リスク保険」なんてのもやりまへんか? 中国食品をいただいて腹痛、下痢から始まって入院、手術に死亡…。ついでにお葬式まで面倒をみてくれる…。「アホか!」「縁起でもない!」とお叱りを被りそうだが、ステンレス鋼材(イタリアが中国から輸入)で作ったコバルト入りのイタリア製フォークで毒餃子をいただく…。ん〜、頭に思い描くだけでも、とってもスリルがある食卓風景だなあ。男なら思わず、「こんなもの喰えるか!!」と、丸い茶ぶ台(早い話がテーブルでんな〜)をひっくり返してみたくなる…。それも、もうすぐそこまで、そこまで。いやあ〜、くわばらくわばらですなあ。しかし、レストランでお皿の両脇にこんなもんが並んでいたらどないしまっか? ここはひとつ、iPodタイプのガイガーカウンター(放射能測定器)かなんぞを作ってもらわなあきまへんな。で、首にぶら下げてレストランへGO!
Oh!! いきなり… gah! gah!! gah!!!
ま、そんなこんなで、とりあえず韓国の皆さんは「保険」がお好きのようで…。
ん〜、そう言や、年金問題はどうなったんやろか? 最近、とんと、音沙汰なしやな!
●少々、古めですが以下、転載
↓
【コラム】「保険大国」韓国
「もしあなたが90歳まで生きられたら」というCMコピーが話題になっている。「90歳 そしたらまず離婚しなくては。青二才のときにした約束を70年間も守れるものか」という冗談から、「90歳まで生きられるなら、定年を少なくとも70歳にまで延ばし、代わりに就職できる年齢を30まで遅らせるのが合理的」というもっともらしい案まで飛び出している。
「予想寿命90歳時代」は今の30代に限った話なので、「90歳まで保障」というのはリップサービスに過ぎないとの声もあるが、この言葉はしばらく出版界や金融界の人気キーワードになるとみられている。「夫を90歳まで長生きさせる毎日のおかず」という料理本も出た。
実際、90歳まで生きられるかどうかはさておき、果して私たちの現在の「生きる条件」は「幸せな90歳」を保障できているだろうか。「成功者とホームレスの間にある塀の上をフラフラしながら歩いているような気持ち」で毎日暮らしているサラリーマンや自営業者は、自身の現状を決して楽観していない。「ますます伸びる寿命」という、喜ばしいながらも不安な状況に対し、誠意を持ち対応に乗り出したのは政府ではなく、各保険会社だった。だから「騙されまい」と思いながらも、ふがいない政府に代わり各保険会社を頼るようになり、いつのまにか私たちは「過剰保険」時代に生きることになった。
姙娠を確認した後輩は、知人にそのことを告げる前に「お客さま、妊娠おめでとうございます」という言葉と、胎児保険の案内書を保険会社から受け取った。子供が入学すれば、「イジメや暴力が怖いから」と子供安全保険のような商品に入り、大学入学金はもちろん、語学留学費用まで提供してくれるという教育保険に入るという。甲斐性のある親になるには「10億ウォン(約1億3000万円)貯まる」といったファンド型年金商品にも加入する。
死んでも「10億ウォン受け取りました。夫との約束でした」という妻の感動的な思い出話を聞きたいと思うなら、ひと月に100万〜300万ウォン(約13万円〜39万円)の保険料を払わなければならない。風呂場で転んでケガする心配がある親のためには「当日加入も可能」という「90歳保障」高齢者保険に入る。若い女性も例外ではない。乳がんで乳房を切除すれば、乳房回復手術費用もまかなえるというビューティー保険がある。「私は保険なんて大嫌い」と言っても、保険の洗礼からは逃れられない。特定のガソリンスタンドでカード払いした瞬間、あなたは「自動加入24時間保険」の受取人として登録される。
その結果、韓国人男性の61.3%、女性の65.3%が生命保険に加入し、1世帯当たりの生保加入率は88.3%と世界第7位(2005年末現在、保険開発院)という「保険大国」となった。同期間の国内総生産(GDP)は世界12位、1人当たりの国民所得(GNI)は同29位に過ぎない。経済のメカニズムはよく分からないが、稼ぎに比べて保険をかけ過ぎた「保険料過剰支出」状態のように思える。保険契約書が「膨脹する不安」の証明書に見える。
では、韓国政府と政治家は、国民の「過剰保険」心理を冷ますため、いったいどんな対策をとっているのだろうか。何もしていない。その代わり、彼らは最近、大統領選という名の「保険」に入るのに忙しいそうだ。「保険金受取人」リストから漏れてしまったような現大統領は、野党ハンナラ党との大連合や改憲提案、進歩陣営批判など、ムダな「過剰保険料」を支払う一方、生計はほうり出してしまったようだ。また、野党候補たちは「保険金は私が一人でもらう」とひたすらライバルの揚げ足取りに血眼になっている。国民が彼らを保険の受取人と認めたかどうかも、まだ分からないのに。
それなら国民だけでひとつ、保険商品でも作ってみてはどうか。「政治リスク保険(political risk insurance)」だ。政情不安な国で事業を行う企業などが入る保険だが、私たちは、自分たちが選んだ政治家が「頭痛のタネ」に豹変してしまったとき、保険金を受け取れるものだ。韓国の現状に呆れてしまった人を集めるだけでも、超大型ヒット商品になりそうな予感がするのだが。
エンターテイメント部=パク・ウンジュ部長/朝鮮日報/記事入力 : 2007/02/25


