北京五輪開会式に出席検討=福田首相が表明 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
あらら、シッポ振って行きますか? 開会式へ…。
パンダ外交の返礼とでもいうことですかねえ?
それともブッシュのお伴ですか?
それとも、宗教団体に頼まれてのニッポン売りですか?
昨日、ブッシュが「ニッポンは友達」とコメント出しましたね。
しかし、福田はんに対しては言及していない、とか。
ま、そのあたりは微妙なところですが、断われば、「ニッポンは敵」ということ?
ビビってんですかね?
これでニッポンも息の根が止まりそうだな。
さよなら、ニッポン。
さよなら福田はん。
本日発表の最新調査では内閣の支持率が19%にまで下がっておりまっせ。
もう、終わりじゃん!最後の外遊にでもなんでも行ってきなはれ。
それぐらいの餞別は税金から出してもらっても結構。
とりあえず、ヨーロッパのみなさんからは笑いものなんだろうけど。
ああ、忘れてました。パンダを中国からレンタルすれば高こうつきまっせ。
ついでに転載しておきますが…。まさか、福田はん、パンダをタダでくれ、貸せじゃおまへんよな。あっちはレンタルビジネスでっせ!
以下、転載 ↓
福田康夫首相は2日昼、8月8日に行われる北京五輪開会式への出席について「まだ決めていない」としながらも、「行けたらと思います」と述べ、出席を検討する考えを表明した。首相官邸で記者団に語った。
開会式をめぐっては、中国政府によるチベット暴動弾圧を理由に、複数の欧州の首脳が不参加の意向を示している。首相は7日の胡錦濤国家主席との首脳会談や、中国政府とダライ・ラマ14世側との対話を見極めた上で、最終的に判断する考えとみられる。
ただ、日本国内ではチベット問題に加え、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の真相が解明されていないことへの不満が強い。開会式に出席した場合、国内の批判が高まる可能性もある。
●パンダのおまけ
パンダを借りる日本とパンダに会えない中国の子供
2006/10/07(土) 12:46:06更新
中国文化探訪 第8回−岡崎英遠
パンダのペアが1億円。
パンダを購入する値段ではない。パンダを1年間借り受けるレンタル料としての金額だ。現在日本には3カ所パンダを見物できる施設があるが、この高いリース料を払ってまでパンダを借り受け、入園者数を伸ばしている神戸の王子動物園の話題は一時世間を賑わせた。まさに「客寄せパンダ」である。
かつて中国はパンダを贈って友好を深めるという、いわゆるパンダ外交を展開した。しかし絶滅を危惧してか、贈与から貸し出しという形に切り替えた。たとえ貸し出し中に繁殖を成功させても、その子供は中国国籍になる。また80年代までに贈られたパンダでは高齢のため繁殖は難しい。
そうなるとまるで巨大なビジネスのようだ。多くの子供(子供だけではないが)に夢を与えるパンダを中国以外で飼育している国は6カ国しかない。その中でも日本が一番多く、6頭飼育している。韓国ではこの高いレンタル料を払えず、1999年にパンダを返還している。
中国の地方都市を歩いていると、街中に「動物園がやって来た!」という看板に出会う。移動動物園だ。興味を惹かれビニールシートで囲われたその動物園に入ってみた。籠に入ったサルが3匹、ラクダ1頭、鳥が数羽、ビニールの簡易池に入れられた50センチほどのワニ、そして動物園の目玉であろう年老いた雌のライオン。それがこの動物園の全てだった。
そこで出会った子供たちは、パンダはおろか、普通の動物園にさえ行ったこともないだろう。それでも子供たちは、嬉々として食い入るように見つめている。その姿を眺めていると、動物園の本質が見えてくるようだ。
年間1億円もの大金を払ってパンダを借りる巨大ビジネス化した日本の動物園、サーカス小屋のような数えるほどしか動物がいない中国の田舎の移動動物園、共に現実である。本来中国に生息するパンダを中国の子供はなかなか見ることができない。
経済大国の日本人である私などは後ろめたさを感じてしまう。しかし子供たちの目に、私たち日本人がすでに失ってしまった輝きを見ることができた。そのことによって少し救われた気がした。(執筆/写真提供:岡崎英遠 第1期サーチナ・サポーター)
パンダ外交の返礼とでもいうことですかねえ?
それともブッシュのお伴ですか?
それとも、宗教団体に頼まれてのニッポン売りですか?
昨日、ブッシュが「ニッポンは友達」とコメント出しましたね。
しかし、福田はんに対しては言及していない、とか。
ま、そのあたりは微妙なところですが、断われば、「ニッポンは敵」ということ?
ビビってんですかね?
これでニッポンも息の根が止まりそうだな。
さよなら、ニッポン。
さよなら福田はん。
本日発表の最新調査では内閣の支持率が19%にまで下がっておりまっせ。
もう、終わりじゃん!最後の外遊にでもなんでも行ってきなはれ。
それぐらいの餞別は税金から出してもらっても結構。
とりあえず、ヨーロッパのみなさんからは笑いものなんだろうけど。
ああ、忘れてました。パンダを中国からレンタルすれば高こうつきまっせ。
ついでに転載しておきますが…。まさか、福田はん、パンダをタダでくれ、貸せじゃおまへんよな。あっちはレンタルビジネスでっせ!
以下、転載 ↓
福田康夫首相は2日昼、8月8日に行われる北京五輪開会式への出席について「まだ決めていない」としながらも、「行けたらと思います」と述べ、出席を検討する考えを表明した。首相官邸で記者団に語った。
開会式をめぐっては、中国政府によるチベット暴動弾圧を理由に、複数の欧州の首脳が不参加の意向を示している。首相は7日の胡錦濤国家主席との首脳会談や、中国政府とダライ・ラマ14世側との対話を見極めた上で、最終的に判断する考えとみられる。
ただ、日本国内ではチベット問題に加え、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の真相が解明されていないことへの不満が強い。開会式に出席した場合、国内の批判が高まる可能性もある。
●パンダのおまけ
パンダを借りる日本とパンダに会えない中国の子供
2006/10/07(土) 12:46:06更新
中国文化探訪 第8回−岡崎英遠
パンダのペアが1億円。
パンダを購入する値段ではない。パンダを1年間借り受けるレンタル料としての金額だ。現在日本には3カ所パンダを見物できる施設があるが、この高いリース料を払ってまでパンダを借り受け、入園者数を伸ばしている神戸の王子動物園の話題は一時世間を賑わせた。まさに「客寄せパンダ」である。
かつて中国はパンダを贈って友好を深めるという、いわゆるパンダ外交を展開した。しかし絶滅を危惧してか、贈与から貸し出しという形に切り替えた。たとえ貸し出し中に繁殖を成功させても、その子供は中国国籍になる。また80年代までに贈られたパンダでは高齢のため繁殖は難しい。
そうなるとまるで巨大なビジネスのようだ。多くの子供(子供だけではないが)に夢を与えるパンダを中国以外で飼育している国は6カ国しかない。その中でも日本が一番多く、6頭飼育している。韓国ではこの高いレンタル料を払えず、1999年にパンダを返還している。
中国の地方都市を歩いていると、街中に「動物園がやって来た!」という看板に出会う。移動動物園だ。興味を惹かれビニールシートで囲われたその動物園に入ってみた。籠に入ったサルが3匹、ラクダ1頭、鳥が数羽、ビニールの簡易池に入れられた50センチほどのワニ、そして動物園の目玉であろう年老いた雌のライオン。それがこの動物園の全てだった。
そこで出会った子供たちは、パンダはおろか、普通の動物園にさえ行ったこともないだろう。それでも子供たちは、嬉々として食い入るように見つめている。その姿を眺めていると、動物園の本質が見えてくるようだ。
年間1億円もの大金を払ってパンダを借りる巨大ビジネス化した日本の動物園、サーカス小屋のような数えるほどしか動物がいない中国の田舎の移動動物園、共に現実である。本来中国に生息するパンダを中国の子供はなかなか見ることができない。
経済大国の日本人である私などは後ろめたさを感じてしまう。しかし子供たちの目に、私たち日本人がすでに失ってしまった輝きを見ることができた。そのことによって少し救われた気がした。(執筆/写真提供:岡崎英遠 第1期サーチナ・サポーター)


