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パーソナリティ・チアラのblog

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あちゃ、最初はパンダの皿でしたか…日中回転寿司店。 / パーソナリティ・チアラ

日記・その他 > ボチボチでんなぁ!
(前文より続き)

福田はん、それを取っちゃあ、おしめえよ。
まんまとワナにハマった、いや、ど壷にハマった、そんな感じでんな。
おねだりパンダの皿は一番最後でええのよ。
そりゃ、どっちゃかと言うと、ガリでんがな。ショウガでんがな。

それよりもミャンマーを襲ったサイクロンで死者2万2千人、不明4万人とミャンマーの国営放送が、6日、報じています。悠長に晩餐会などやっている場合じゃないと思いますが。わずか、3000万円程度の救援物資を送りつけただけでは焼け石に水。至急に救助隊やら追加の援助物資など、できる限りの手を打った方が国際的には評価されますよ。

※サイクロンに関するBBCのムービーはこちらから ↓
 http://news.bbc.co.uk/2/hi/7384402.stm



とりあえず、今夜は以下に転載 ↓

●パンダ2頭の貸与表明 胡中国主席が来日
 2008年5月6日 21時34分

 福田首相主催の非公式夕食会で出迎えを受ける中国の胡錦濤国家主席(右)=6日夕、東京都千代田区
 中国の胡錦濤国家主席は6日午後、羽田空港着の特別機で来日した。2003年の就任後初の来日で、中国国家元首としては1998年の江沢民主席以来10年ぶり。胡主席は6日夜の福田康夫首相との非公式夕食会で、日本にパンダ2頭を貸与する意向を表明した。
 福田首相と7日に会談し、72年の日中共同声明から4度目となる「日中共同文書」と地球温暖化対策に関する共同声明を発表する。会談に先立ち、天皇皇后両陛下とも会見する。
 到着時に胡主席は「中日両国はアジアと世界の中の重要国家で、長期の安定した友好関係を発展させることは両国と両国人民の根本利益に合致する。今回の訪問を通じ相互信頼関係を促進して協力を深め、戦略的互恵関係を切り開きたい」との談話を発表した。
 胡主席は中国の「国父」と慕われる孫文が通った東京・日比谷公園内のレストラン「松本楼」で首相主催の非公式夕食会に劉永清夫人と出席した。
(共同)

2008年5月6日(火) at 23:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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GW…雑感おまけ 「暖春の旅」と「融氷の旅」 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
北国・北海道ではこのGWの時期になんと気温31度を記録、季節外れの「夏」到来である。テレビの画面には公園の噴水で水と戯れる子供の姿とノースリーブのママさんが映し出され、見るからに「夏が来た!」と思わず騙されそうになった。
ま、そんな折、本日、中国の胡錦濤主席がわざわざ「暖春の旅」と命名しての訪日だとか。別に命名しなくてもいいのではないかと思うが、なにしろ、昨年訪中した福田はんが「融氷の旅」と表現したので、そのお返しの命名か? 気持ちは分からないこともないが、命名合戦、ネーミング合戦は、もっと分かりやすいものにしてほしい。
たとえば、「パンダ持参の旅」とか「毒ギョーザ謝罪の旅」とか…。こちらのほうが、ニッポンの国民にも分かり易いし、訪日の意味もナルホドと理解してもらえるのではないか?
ましてや日中両国間にてんこもりの問題、課題を抱えた中で、この時期、何をどうするというんだ。ま、回転寿司屋でいえば、目の前を皿に載った「食料安全(毒ギョーザ)問題」「五輪・開会式招待問題」「チベット人権問題」「温暖化(温室効果ガス半減留意)問題」「東シナ海ガス田開発問題」「パンダ頂戴問題」…等々がぐるぐると回っている状態だ。福田はんとしては、この中で、ササッと手を伸ばして皿を取りやすいのはどれか?自ずと知れたもの。パンダぐらいのものだ。その他は、大見栄張ってよっしゃよっしゃと皿を取ろうものならケガもケガ、大ケガをする。ま、複雑骨折ものだろう。で、結局、年寄りが寄り集まって茶を飲みながらパンダ談義をして、シャンシャンとおしまいといったところではないか。もっとも、パンダの見返りにニッポンが何の援助を出すのだろうか?興味津々。

ところで、4年ほど前になるが堺市歴史博物館館長の角山先生に「ホスピタリー・インダストリー」について話を伺った。早い話が「おもてなしの心」ということ。最近では観光の話になると必ずでてくるのがこの「おもてなし」や「おもてなしの心」である。
角山先生は、茶の湯の研究家として著作物も数多く出しておられるが、欧米にはなくて日本にあるもの、すなわち「おもてなしの心」がこれからのキーワードであり重要であると。
そのルーツは「茶の湯」であり、それは4帖ほどの狭い空間から生まれたという。入口の小さなくぐり戸を背を折り曲げて入るとそこには、実はおもてなしの巨大な空間が拡がっている。戦国時代に戦をする者同士が話し合いを行う場として、鎧(よろい)を脱ぎ刀を置いて丸腰でくぐらなければ入れない茶室は、文字どうり、コミュニケーションを前提としたおもてなし空間だ。なつめから椀に茶を入れ、釜から湯を注ぐ。毒殺が当たり前の戦国時代、毒味をせずとも安心して飲める…。そんな茶の湯から派生した、それが「おもてなしの心」なんだと話しておられた。
今回の胡錦濤主席の訪日、茶の湯での「おもてなし」も某何とか千家によって行われると思うが、それはそれ、言うべきははっきりと主張して欲しいと思うがいかがだろうか。
くれぐれも、パンダの皿に手を伸ばすのは後回しにしてほしい。でないと、ニッポン、見くびられまっせ!!

ちなみに、私のiMacで、胡錦濤主席と入力し変換したら、一度目は「小均等」となり、二度目は「古今党主席」となった。ん〜、分かったようで分からんが、結構、面白い。誤変換コンテストには応募できそうだな。


2008年5月6日(火) at 11:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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