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民意が通る高知の市民と行政に拍手!  / パーソナリティ・チアラ

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なんと、JR高知駅前に県が大学の一部を含めた複合施設の建設を計画していたが、市民が「そんなものいらない!」と建設反対の署名3500人分を集めて提出したところ、あっさりと白紙撤回した。
大阪市ではないが、ハコモノ造っては失敗ばかりの昨今、この際、不必要なものは造らない。市民と橋本・高知県知事の英断に拍手である。



県が複合施設構想断念 JR高知駅前/2007年01月19日 高知新聞

 県は18日までに、JR高知駅前の県有地を活用した県民文化ホール、県立図書館、県立大学(一部学部)の複合施設構想を断念、白紙に戻す方針を固めた。財政難で事業費確保の見通しが立たない上、県民世論調査でも賛成が半数に満たなかった状況から、現状では構想を具体化するのは困難と判断。3施設はそれぞれ個別整備の方向を探る。新駅舎の開業がほぼ1年後に迫る中、駅周辺のまちづくりの核となる「拠点街区」の活用策は高知市やJR四国など他の土地所有者も含めて構想が皆無の状況となった。

 昨年の県議会12月定例会では、企画建設委員会が全会一致で構想を断念するよう執行部に要請。担当の企画振興部は世論調査の結果からも「県民の多くの賛同が得られているとは言い難い」として構想の白紙化を決め、橋本大二郎知事も了承した。
 これに伴い、県民文化ホールは現位置での耐震化を含めた大規模改修を再検討する。県立図書館は高知市との共同整備も視野に入れ、県立大学の新設学部(法務総合学部)は池キャンパスへの設置を軸に関係機関と今後協議を進める考え。
 同構想はJR土讃線の鉄道高架切り替えや区画整理事業によって生まれた拠点街区の一角を占める県有地(約6200平方メートル)に、改築が急務の県有三施設を複合整備するとして、一昨年の県議会9月定例会で橋本知事が公表。
 昨年4月からは企画振興部内に専任職員4人を配置し、同11月には従来型の公共事業方式なら建設費が191億―220億円に上るなどとする構想案をまとめた。
 しかし、危機的な県の財政状況や高知市との調整不足などから県議会には当初から慎重論が根強く、昨秋実施した県民世論調査でも賛成は半数以下の46・5%にとどまった。
 橋本知事は「決定事項ではなく一つの提案」として構想に固執しない考えを再三強調する一方、昨年末の記者会見では県民も代案を積極的に考えるよう促していた。

2007年1月21日(日) at 21:39 

すぐ近所で自殺が…。 / パーソナリティ・チアラ

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いやあ、朝からびっくり。
私が8時過ぎにリビングに降りてきたら、サイレン鳴らしてパトカーが通り過ぎた。
で、なんやろな? ボヤでもあったんかいな? とは思いつつ気にはなっていたが…。
しばらくして、毎日、ジョギングしている家内がハーハーと息を切らせながら戻ってきた。
で、家内は「二色の浜産業団地内の国華園(園芸センター)すぐそばにある松林で男の人が首吊り自殺していた。まだ、松の木にぶら下がってた」と。ひえ〜、どひゃ〜。びっくり!
は〜、それで、パトカー走ってたんやな〜。
そういえば、家内は以前にも、ジョギング中に浜辺で水死体見つけてまんねん。

2007年1月14日(日) at 10:49 

意味不明の山拓はん! / パーソナリティ・チアラ

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今、サンデープロジェクトの冒頭に、北朝鮮に行った山拓はんが出演してましたなあ。
で、「モゴモゴ」で歯切れが悪いこと。
いやあ、「口止めされてまんねん」「約束してまんねん」と。ほんなら、ノコノコとTVに出て来なはんな。
なんかおまんのかな、と見てしまいまんがな。
で、結局、なんもおまへん。櫻井よしこはんの「あんた、ピョンヤン宣言の認識、完全に間違ってまっせ」といわれて、タジタジ。
山拓はん、あんさんの時代は終わってまっせ。

2007年1月14日(日) at 10:27 

不二家の責任転嫁発言…。 / パーソナリティ・チアラ

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賞味期限切れ牛乳使用で不二家の株が急落とのこと。業績悪化で再建途中だったものが、ここにきてかつての「雪印」状態になってきた。ここまでメディアが発達していない時代であれば、新聞で多少叩かれる程度で終わっていたものが、昨今では毎日、四六時中、モーニングなんとかやお昼のワイドなんとか、イブニングなんとかと、それはもう袋だたき状態。こうまでされるとさすがに世間は狭くなる。特に先のパロマ同様不二家は同族企業であり、先日は当の孫娘が高級ブティックで派手にお買い物の映像が流れているため、さらに厳しい世間の目にさらされるのでは。

話が脇にそれたが、不二家でもご多分にもれずテレビでは管理職のお詫び会見。そこから発した言葉は「身分の低い派遣社員が賞味期限のきた牛乳をさばききれずに勝手にやったこと」と高い給料をもらっている管理職が薄給の派遣社員に責任転嫁をしていた。さらにその口から「その派遣社員は今も、製造現場で働いている」と。これは何を意図した発言かさっぱりわからない。
さらにその後の、不二家の社長発言では「昨年末から把握していた…」。挙げ句の果てには「コンプライアンス遵守」での発言。ここまで来る前に取るべき処置、対策が当然あったはず。だれの目からみてもすぐに理解できるはずだが…。こんなこともできない管理職とその上、さらにその上…。
昨今、ホワイトカラー・エグゼンプションがどうのこうの。働けど残業代つかずでは、管理職の労働意欲、士気はあがるはずがない。
雪印の教訓、全く生きず。人の噂も七十五日。のど元過ぎればナントか…。
さて、さて。

2007年1月12日(金) at 23:28 

しっとり、法善寺横町…。 / パーソナリティ・チアラ

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道頓堀(正確には戎橋商店街ですが)で打ち合わせの後、オダサク倶楽部の仕掛人「I」さんに、東京の某書店「Y」さんを加えた3人で商店街から歩いて数分の法善寺横丁に行こうか、ということになって、ぶらぶらと歩き始めた。
大勢の人が行き交う商店街とは違って、路地ひとつ入ると結構静かでそれなりの風情がある…。オダサク倶楽部のIさんが、この店はナニナニ、こっちはナニナニ、昔はあれこれと解説してくれる。へ〜、なるほど…、フンフンといいながら歩くとすぐ正面には法善寺の入口が見えてきた。ほんの数分である。
今宮の方では戎っさんが賑わっているが、こちらはこちらで新年ということもあり、お詣りの人も多かった。
ま、講釈よりもとりあえず、デジショット掲載です。
みなさんも、いかがですか? 法善寺。いいものですよ。


2007年1月11日(木) at 23:57 

本日、食した食品添加物は…。 / パーソナリティ・チアラ

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先日は、食品添加物についてブログに書き込みをしてみたが、以後、添加物がどうも気になってしかたがない。
そこで包装紙やパッケージ、缶、ビン…などのラベルを探して見ては、これは何々、こっちは何々と添加物について調べてみているが…。
そんな時に、本日、家内が買ってきたパックに3個入りの「桜餅」。プラスチック製パックの裏蓋には原材料をプリントしたラベルが貼ってあった。桜餅だから見た目はやっぱりピンク色。これはコチニール色素で着色してあり、それはどないやねんというと、なにやら「虫」から抽出しているらしい。どうも、気色が悪いでんな。

商品名は「坂の町の桜餅」/原材料名は、こしあん、もち米、砂糖、水あめ、塩漬桜葉にトレハロース、ソルビット、コチニール色素とあった。
●トレハロース/甘味料。甘さは砂糖の45%で冷凍食品、レトルト食品、ヨーグルト、缶コーヒー、ジュース、ハンバーグをはじめ、加工食品から化粧品、入浴剤、せっけん、植物活性剤まで広い分野で利用。
●ソルビット/甘味料で甘さは砂糖の60%。保湿性や安定性などの特性を持つため、煮豆、つくだ煮、生菓子、冷凍すり身などに使われる。
●コチニール色素/桜餅なのでピンク色に着色(本来は色調は橙〜赤紫色)してある。エンジムシ(スペイン南部や中南米のサボテンに寄生するエンジムシというカイガラムシ科の昆虫の乾燥体から水やアルコールで抽出)から得られた、カルミン酸を主成分とするもので着色料。

そんなわけで、本日食した添加物は、上記の3点。しかし、プラスチック製パッケージのゴミは燃やせばダイオキシンが発生し体内に侵入することになる。食品添加物は食べるわ、呼吸すればダイオキシンは吸うわ…、大変でんな人間も。わざわざ健康を害するようなモンばっかり。
とりあえず、みなさんもお手元にある食べ物の食品添加物を調べてみたらいかがでしょうか。ちょっとやそっとでは食べる気になりまへんで〜。
しかし、まあ、ダイエットできて、ちょうどエエかもね。お後がよろしいようで。チャンチャン!

2007年1月10日(水) at 22:37 

戎っさん、行ってきましたよ。 / パーソナリティ・チアラ

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皆さんは、戎っさんに行かれましたでしょうか。
私、もちろん行きましたよ。
毎年、恒例なものでね…。

で、戎さん。我が家からぼちぼち歩いて行っても、そうですね…、10分ほどで到着なんですが、今日は娘の帰りとガッチンコしたので駅まで車で迎えに行ったついでに寄ってきました。
午後9時頃だったので境内は、人出はそんなに多くなかったんですが、それでもお詣りの人はゾロゾロと後を絶たないようでしたね。
神殿に向かって、例のごとくお賽銭、ガラガラ、パンパン。そして、ムニャムニャと願いごと。最後は、社務所横で、しっかりと甘酒をいただきました。で、ふと、思ったんですが、この甘酒、もしや飲酒運転? いやいや、前の壁に目をやると『甘酒にアルコールは入っておりません』の張り紙がしっかりと。あ、やっぱりね…。で、ひと安心。
そんなわけで、例によってデジショット1枚アップしておきましょう。イマイチなんですが…。ま、とりあえず。

あ、そうそう。「戎っさん」って関西だけのようですね。
一昨年、昨年と東京(と札幌でも)の渋谷を1週間ジャックして『大大阪博覧会』(だい・おおさか・はくらんかい/実行委員長は桂三枝さん)をやってる知人のプロデューサーがいるんですが、年末の集まりの席で話を聞いたところによれば、大大阪博覧会のイベントに戎っさんの福娘を連れて行ったとか(前から連れて行くと言ってましたので、ああ、やっぱりと)。本人曰く「いやあ〜、これは、思いっきりすべった!」。なんで?と聞き返したところ、「関東には戎っさんあらしまへん。戎っさん文化がおまへんねん!」。でもって、「東京の人は、なにやってるの? コレ?」というような不思議な顔をしてたらしい。もちろん、あの福娘の衣装で「商売繁昌で笹もって来い!」と景気よくやるわけですが、みんなキョトン? だったそうです。一昨年は、あの通天閣の守神「ビリケンさん」で大当たりしたんですが、福娘はアカンかった、とか。
しかし、ま、ハズレたのは福娘だけで、他は大当たりですよ、もちろん。
あ、少々、余談の方が長かったかな。
お後がよろしいようで…。チャンチャン!

2007年1月9日(火) at 22:34 

新しく始まった大河ドラマは…… / パーソナリティ・チアラ

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昨年の土佐24万石の藩主・山内一豊と、その妻・千代の「功名が辻」に替わって、新しい大河ドラマ「風林火山」が今日からはじまりましたね。

で、私としては、さっそくテレビの前に鎮座して今年の大河はどないやねん?と、その出来映えを、一応、チェックするわけです。しかし、我が家では、このゴールデンタイムには、リビングのテレビは娘が「なんちゃらジャンクション」とかいうスポーツバラエティで独占権を発揮するため、親父の私は仕方なく別の部屋で大河ドラマを観る、ということになります。
私的には、そうでんなあ、特に大河ドラマが大好きだ、NHKも大好きだ、ということはおまへんが、要するに他の番組をカチャカチャと見回してみても、「ようこんなアホなこと毎週毎週やりよんなあ」「全然、オモロないやんか」「ゲラゲラ笑ってるけど、それ、SEやろ」と、ついつい興奮して突っ込みを入れたくなるので避けてるだけでおます。ハイ。

しかし、まあ、とりあえず、大河ドラマの「風林火山」は、地味なスタートでしたなあ。音楽ももう一つパッとせえへんし…、盛り上がりに欠ける。ドラマ仕立ても月並み。初回としてはインパクトに欠けまんな。次、観たい! そんな風には感じまへんでしたで。まあ、観ても観なくてもどっちゃでもよろしいわ…と、そんな風でしたな。
で、出演者もこれまた地味やしね。何となく、パッと観で判ったのは千葉真一ぐらいのものでしたなあ。あとは全然。だれやねん、このお人…。

いやまあ、そんなこんなで、明日朝にはNHKの新大河ドラマの視聴率はウンパーセントと出てるんちゃいまっかねえ。NHKにとっては今年の運だめしみたいなもんですな。大晦日の紅白ではバックダンサーのオッパイ着ぐるみ&裸露出で大黒星となってるだけに汚名挽回したいところだが…。
果たして………どないやろか?

2007年1月7日(日) at 22:07 

阪急・池田のラーメン博物館 / パーソナリティ・チアラ

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先ほどは添加剤たっぷりの話を書いたが、そうそう、即席めん発明の主、安藤百福氏が死去された。

我が家には百福氏著書の本「私の履歴書・魔法のラーメン発明物語」が1冊ある。本の帯の表には『安藤氏の成し遂げられた仕事は、ベンチャー奨励の範とすべきもので、その不撓不屈の精神に敬服するーー小泉純一郎』と、そして裏表紙の帯には『機は熟し、ついに即席めんの開発に成功した。忘れもしない、1958年8月25日である。商品名は「チキンラーメン」と名づけた。即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳からでも新しい出発はある』とあった。

思えば一昨年だったかペンクラブ(TVやラジオなどマスコミ)のみなさん20人ほどをつれて阪急・池田にあるラーメン博物館に行ったことがあった。丁度、雨の日で傘を差しながら池田の駅からぞろぞろと歩いていった。住宅街に差し掛かると一人が『ここが百福さんの家』と指差した。一同、『ほー』である。15分ほど歩くとラーメン博物館に到着。

館長さんに挨拶してさっそく、中を案内してもらった。入り口左手から歴代の即席めん(袋入り、カップ入りめん)の自動販売機があったと思う。『へー、こんなんあったんや』とか『覚えてる、覚えてる』などの言葉が飛んだ。中央には小さな小屋があった。百福氏が即席めんの開発に没頭した小屋を再現したものだとか。シンプルな様々な道具が小屋のあちこちに置かれていた。この小屋でも実際に即席めんの製造体験ができるそうだ。
小屋を出て、一番奥には映像で即席めんについての情報が得られるコーナーも。また、さらに右に回れば、歴代の即席めんが壁面に年代を追って展示されていた。これはもう壮観である。『へー、こんなんあったんや』『これは、うまい』などなどと声が飛んでいた。その一角には、懸賞賞品コーナー(おまけなど)などもあり、目を楽しませてくれる。

階段を上がり二階では、実際に即席めんつくりが体験できる。めんを油で揚げ、オリジナルの即席めんをつくることができる。また、ラーメン博物館では、ここでしか販売していない『ご当地ラーメン』の試食もできる。もちろん、買って持ち帰ることもできるのである。

そんなわけで、ラーメン博物館では即席めん発明の足跡をインスタントに知ることができる上に、試食や製作体験もできるとあって、先日、テレビでは百福氏が死去されて入館者が増えていると報道していた。もともと関西は『なんでも一番』の素地がある。結構、面白い商売ネタが生まれた土地柄なのである。が、いまはどうだ?
そんなわけで、即席ラーメン発明の百福氏を偲び、一度、ラーメン博物館に足を運んでみてほしいと思うのだが…。


2007年1月7日(日) at 11:35 

店じまいの岸和田・ジョーシン電器は…商品なし。 / パーソナリティ・チアラ

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岸和田にある26号線沿いのジョーシン電器が店舗改装につき全店セールのチラシが入っていたので、夕方、娘と車で出かけた。元旦と違ってやっぱり車の量は半端じゃない。う〜ん、多い、めっちゃ多い。こっちの車線、あっちの車線もふん詰まり状態。ま、一旦入ってしまったらしゃあない!とりあえず、流れに乗ってなんとか到着…。到着したのは良かったが、今度は商品がほとんどナシ状態。こちらはそんなに高価な商品を買うつもりもないので、つまり、半分以上は冷やかしのつもりだったが、冷やかしのしようがなくて、「帰ろうか、ついでにヤマダ電器いこか」となった次第。で、結局、私はCD−RWを、娘はDVD−RWのお皿を買っただけ。元旦からセールやってたようで、そら、3日も経ったらおまへんわなあ。
で、道路が混んでたのをいいことに道路沿いのお店をあっちこっちウォッチングしてみた。パチンコ屋さん、食べ物屋さんはお客さんがてんこもり状態。みなさん、正月は結構、ヒマ持て余してまんねやねえ。

2007年1月3日(水) at 22:55