続・「必ず…、必ず…」は、やっぱり要注意? / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
雪、雪、雪…で、いやあ、寒かったですねえ。
お昼からの生放送だったんですが、どうにもこうにも、ほっぺが冷たくて、しゃべるのも大変でした。ロレロレになっちゃいましたけど…。ま、それはそれっと!
で、昨日書いた「発する前に、もうひと噛みを…」の最後に、民主党の渡部恒三さんの母上の言葉、「恒三、お金を借りに来たときに必ず返す、必ず返すって何べんも言う人は危ないから気をつけろよ」は、なかなか含蓄ありますね、と書きました。ビデオクリップにもあった通り、この渡部恒三さん、普段の会話でも国会での質問でも、お国なまり(福島県・田島町出身)たっぷりでしゃべるものですから、私は党派、派閥を超えて、妙におかしくって、ついつい聞き入ってしまうんですよね。と思っていたら、いやいや、私の放送中におとなりのビルで「津軽三味線ライブ」をやっていました。放送終了後に駆けつけて30分だけ聴くことができたんですが、いや、冬の東北の厳しい環境、海鳴りと猛吹雪のなかを三味線を弾きながら門付をするごぜの姿が目に浮かびました。で、そのライブの途中に東北弁(青森ですかね)でのおしゃべりがありました。なかなか、いいですよ。ホンワカと温かくて…。それでいて、なんとなくもの悲しい。ま、地方の言葉、方言はいいですね。
ま、前置きが長くなりましたが、「必ず…、必ず…」でしたね。Webを見てましたら、あらま、という記事に目が止まりました。
ん〜っと、『「必ず毛が生える」…薄かった効果 430万円で和解』とありましたね。誰とは言いませんが、テレビでよくやってますね、関西出身の女性歌手と元人気漫才師のお二人に社長まで出てのコマーシャル。「毛根がどうのこうの…」「必ず生える…」、「●ーブ21」(大阪市)とかいうやつですね。で、訴えたのは大阪の男性会社員。詳しくはネットでご覧いただくとして、施術料金約490万円とサプリメントなど補助食品に190万円の計680万円支払ったが、いやあ、悲しいかな、「毛が生えなかった」とか。
私としちゃあ、なんとなく”プッ!”っと笑ってしまうような記事なんですが、ご本人にとってはやっぱり一大事だったんでしょうね。頭に黒々と毛が生えた後の自分の姿を想像しつつ、あれこれ楽しみにしていたんでしょうが…。結局、「必ず…、必ず…」と、つぎ込んだ金額、こっちの方にビックリです。ここまでするんかいな!!と。
くだんのテレビコマーシャルを見てますと、画面に映る社長、おしゃべりは、少々、訛り(なまり)があります。ですから、なんとなく人が良さそうだな、とついつい信じてしまいそうです…。しかし、頭だけに、薄ら?と判ったことは、「めちゃ、高い」ということ。あれだけテレビコマーシャルを打てば、ん〜、高くて当たり前。施術料=CM代金か。しかも、サプリメントのバカ高さ。ここまでくると、マルチかいな?とつい勘ぐってもみたくなりますが…。
ま、そんなこんなで基本的には渡部恒三さんの母上の言葉「必ず…必ず…、は危ない!」を肝に銘じて、日々、行動した方がいいですねえ。騙されない極意かもよ。で、頭の毛、そんなもん、多少、薄かろうがいいんじゃないですか? 3本でも。
そうそう、某生命保険会社の今年のサラリーマン川柳にこんなのがありました。
「エコと言い 課長のお茶だけ やや薄め」 …(小さな戦士・作)
ま、少々、薄くなったあなた。アタマもエコしてまんねん、床屋さんの電気、使わんでも済みまっしゃろ! 原発、助かりまっせ!! ぐらいで、笑っておきなはれ。そんな大金、ムダに使わんでもよろしいがな。
エコでいきましょ、エコで…。
お昼からの生放送だったんですが、どうにもこうにも、ほっぺが冷たくて、しゃべるのも大変でした。ロレロレになっちゃいましたけど…。ま、それはそれっと!
で、昨日書いた「発する前に、もうひと噛みを…」の最後に、民主党の渡部恒三さんの母上の言葉、「恒三、お金を借りに来たときに必ず返す、必ず返すって何べんも言う人は危ないから気をつけろよ」は、なかなか含蓄ありますね、と書きました。ビデオクリップにもあった通り、この渡部恒三さん、普段の会話でも国会での質問でも、お国なまり(福島県・田島町出身)たっぷりでしゃべるものですから、私は党派、派閥を超えて、妙におかしくって、ついつい聞き入ってしまうんですよね。と思っていたら、いやいや、私の放送中におとなりのビルで「津軽三味線ライブ」をやっていました。放送終了後に駆けつけて30分だけ聴くことができたんですが、いや、冬の東北の厳しい環境、海鳴りと猛吹雪のなかを三味線を弾きながら門付をするごぜの姿が目に浮かびました。で、そのライブの途中に東北弁(青森ですかね)でのおしゃべりがありました。なかなか、いいですよ。ホンワカと温かくて…。それでいて、なんとなくもの悲しい。ま、地方の言葉、方言はいいですね。
ま、前置きが長くなりましたが、「必ず…、必ず…」でしたね。Webを見てましたら、あらま、という記事に目が止まりました。
ん〜っと、『「必ず毛が生える」…薄かった効果 430万円で和解』とありましたね。誰とは言いませんが、テレビでよくやってますね、関西出身の女性歌手と元人気漫才師のお二人に社長まで出てのコマーシャル。「毛根がどうのこうの…」「必ず生える…」、「●ーブ21」(大阪市)とかいうやつですね。で、訴えたのは大阪の男性会社員。詳しくはネットでご覧いただくとして、施術料金約490万円とサプリメントなど補助食品に190万円の計680万円支払ったが、いやあ、悲しいかな、「毛が生えなかった」とか。
私としちゃあ、なんとなく”プッ!”っと笑ってしまうような記事なんですが、ご本人にとってはやっぱり一大事だったんでしょうね。頭に黒々と毛が生えた後の自分の姿を想像しつつ、あれこれ楽しみにしていたんでしょうが…。結局、「必ず…、必ず…」と、つぎ込んだ金額、こっちの方にビックリです。ここまでするんかいな!!と。
くだんのテレビコマーシャルを見てますと、画面に映る社長、おしゃべりは、少々、訛り(なまり)があります。ですから、なんとなく人が良さそうだな、とついつい信じてしまいそうです…。しかし、頭だけに、薄ら?と判ったことは、「めちゃ、高い」ということ。あれだけテレビコマーシャルを打てば、ん〜、高くて当たり前。施術料=CM代金か。しかも、サプリメントのバカ高さ。ここまでくると、マルチかいな?とつい勘ぐってもみたくなりますが…。
ま、そんなこんなで基本的には渡部恒三さんの母上の言葉「必ず…必ず…、は危ない!」を肝に銘じて、日々、行動した方がいいですねえ。騙されない極意かもよ。で、頭の毛、そんなもん、多少、薄かろうがいいんじゃないですか? 3本でも。
そうそう、某生命保険会社の今年のサラリーマン川柳にこんなのがありました。
「エコと言い 課長のお茶だけ やや薄め」 …(小さな戦士・作)
ま、少々、薄くなったあなた。アタマもエコしてまんねん、床屋さんの電気、使わんでも済みまっしゃろ! 原発、助かりまっせ!! ぐらいで、笑っておきなはれ。そんな大金、ムダに使わんでもよろしいがな。
エコでいきましょ、エコで…。
2008年2月9日(土) at 21:35
雪降ってます&アイス・サランユー? / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
いや〜、寒いですね。
雪、ですよ。雪!!
それも大粒の…。
ちょっと、湿気が多めのようですね。
降ってるというより、ボタボタと落ちている、そんな感じですねえ。
そのうち、雨に変わるかも…。
そんなわけで、これから放送です。
本日のオンエアはこんな曲を用意しています。
とりあえず、一曲目の「恋ナンジャナイ?」でぶっ飛ばしていきたいと思います。
2007年9月に日本デビューを果たしたタイのハニカミ王子、アイス・サランユ−、ご存知ですか?
いやあ、結構、爽やかでいいですよ!!
ではでは。
しかし、サブッ!!
恋ナンジャナイ?/アイス・サランユー
咲きましょう/September
Thank You xxx/Mizrock
もう君がいない/FUNKY MONKEY BABYS
Kissing Me/JYONGRI
サクラビト/Every Little Thing
歌にして贈る言葉/MEGARYU
Promise/5050
Darlin'×2 feat COMA-CHI/SATOMI'
ロマンスの神様/広瀬香美
2008年2月9日(土) at 10:47
発する前にもうひと噛みを…。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
日頃、ラジオでおしゃべりしている私としては、昨年、大臣の皆さんが発した一連の不用意発言に、”明日は我が身”と、なるべく、気持ちの中で「もうひと噛み」するようにしている。念には念を入れて、であるが、いかんせん生放送なわけで、しゃべりは待ったなし! この言葉、どうかな?と「もうひと噛み」しながらも不用意な言葉を発し、あとでお叱りを受けることもしばしばである。
この2、3日のメディアでは、例の幸田来未さんの発言、それから、北畑経産省事務次官による「デイトレーダーはバカ」(1/25)発言が象徴的に捉えられている。幸田さんは同世代の代弁者、カリスマ的存在であり、その言動はもとより一挙手一投足が注目されている。それだけに、今回の発言は不用意発言と取られても致し方ない。これが一般人なら、多少、周囲の反発はあるだろうが。しかし、幸田さんの場合、デビュー当時、「普通の女の子でもこんな風になれる」と自信にあふれた発言をしている。それは、こんなに人気者になって大金を稼げるんだ、どうだ!というわんばかりの発言ではある。ま、それは本人の努力(プロダクションの売りもある)の結果なので良しとしても、他方、大手スポンサー企業となれば、大きなイメージダウンとなる。あんな軽率なタレントを使っているのか、と。
「カリスマ」…。日本語なら「一般大衆を魅了するような資質や技能をもった人気者」程度の意味しか持たないが、本来、 カリスマの語源・由来は、ギリシャ語で「恵み」「恩愛」を意味 する「カリス」である。さらに、「カリス」から派生した「カリスマ」は、新約聖書で「神からの贈り物」「神の賜物」を意味する。それからすれば、女性(夫婦)にとって「子どもを授かる」とは……、すなわち「神からの神聖な贈り物」である。ま、今回は「神のお怒り」と肝に銘じて、さらに上を目指して、本当のカリスマ目指して頑張って欲しい。
そんなわけで、一言。「女の敵は女」を心して発言するように…。
くれぐれも「もうひと噛み(神?)」ですぞ!!
ちなみに、本日の私のオススメ発言は、国会で質問に立った、民主党の渡部恒三氏。
渡辺氏のお母ちゃんが恒三氏に言い置いた言葉、なかなか含蓄(がんちく)ありまっせ!!
「自民党の大会で総理は36回、国民のため、国のため、国民生活を守るためにと言ったということを聞いたんですが、本当ですか。子どものころ母親に教えられたことを思い出したんです。『恒三、お金を借りに来たときに必ず返す、必ず返すって何べんも言う人は危ないから気をつけろよ』。去年の暮れ、あのギョーザ、中国の中毒起こった、すぐに乗り出すかと思ったら1ヶ月も放っておいて」(民主党 渡部恒三 最高顧問)
●ビデオクリップ
http://news.tbs.co.jp/jnn/asx/news3775389_12.asx
この2、3日のメディアでは、例の幸田来未さんの発言、それから、北畑経産省事務次官による「デイトレーダーはバカ」(1/25)発言が象徴的に捉えられている。幸田さんは同世代の代弁者、カリスマ的存在であり、その言動はもとより一挙手一投足が注目されている。それだけに、今回の発言は不用意発言と取られても致し方ない。これが一般人なら、多少、周囲の反発はあるだろうが。しかし、幸田さんの場合、デビュー当時、「普通の女の子でもこんな風になれる」と自信にあふれた発言をしている。それは、こんなに人気者になって大金を稼げるんだ、どうだ!というわんばかりの発言ではある。ま、それは本人の努力(プロダクションの売りもある)の結果なので良しとしても、他方、大手スポンサー企業となれば、大きなイメージダウンとなる。あんな軽率なタレントを使っているのか、と。
「カリスマ」…。日本語なら「一般大衆を魅了するような資質や技能をもった人気者」程度の意味しか持たないが、本来、 カリスマの語源・由来は、ギリシャ語で「恵み」「恩愛」を意味 する「カリス」である。さらに、「カリス」から派生した「カリスマ」は、新約聖書で「神からの贈り物」「神の賜物」を意味する。それからすれば、女性(夫婦)にとって「子どもを授かる」とは……、すなわち「神からの神聖な贈り物」である。ま、今回は「神のお怒り」と肝に銘じて、さらに上を目指して、本当のカリスマ目指して頑張って欲しい。
そんなわけで、一言。「女の敵は女」を心して発言するように…。
くれぐれも「もうひと噛み(神?)」ですぞ!!
ちなみに、本日の私のオススメ発言は、国会で質問に立った、民主党の渡部恒三氏。
渡辺氏のお母ちゃんが恒三氏に言い置いた言葉、なかなか含蓄(がんちく)ありまっせ!!
「自民党の大会で総理は36回、国民のため、国のため、国民生活を守るためにと言ったということを聞いたんですが、本当ですか。子どものころ母親に教えられたことを思い出したんです。『恒三、お金を借りに来たときに必ず返す、必ず返すって何べんも言う人は危ないから気をつけろよ』。去年の暮れ、あのギョーザ、中国の中毒起こった、すぐに乗り出すかと思ったら1ヶ月も放っておいて」(民主党 渡部恒三 最高顧問)
●ビデオクリップ
http://news.tbs.co.jp/jnn/asx/news3775389_12.asx
2008年2月8日(金) at 21:48
さすが、JT、統合話は煙のごとくで…。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
ん〜、消えてしまいましたね、統合話が…。で、JTが昨年の秋口から年末にかけて加ト吉の全株式を取得。その49%にあたる株式を日清に譲渡したうえで、JTと日清、加ト吉の三社で冷凍食品事業を統合し、冷凍食品では日本最大の企業と目論んだJT。いやあ、今回の毒餃子事件でさらなるイメージダウンと、余分なことは背負いたくないということで、見事に「統合解消」を発表しました。この先、今回の事件が沈静化すれば、またぞろ統合の話も出て来るだろうと思いますが、ひとまず統合解消でリスクヘッジをというところでしょう。
そんなわけで、低コストの食品で「濡れ手で粟(あわ)」、つまり、濡れた手で粟をつかめば粟粒がたくさんついてくるように、ほねをおらずに多くの利益を得る、やすやすと金儲けができると踏んだところが、勇み足とでも言おうか、もの悲しい感じがしないでもないですねえ〜。
今回の毒餃子事件については、中国側も「日中友好をよく思わない分子の仕業ではないか?」と妙に含みを持たせた「犯罪の匂い」発言で、この先、どちらかといえば「うやむや」にしたいような雰囲気となっています。とりあえずは、中国では今日から旧正月。「春節」ですから中国のお役人もお国に帰って餃子など食してお祝いしていることでしょう。そしてこの事件の解明については、旧正月後に再開なんだとか。正直なところ次から次へと毒餃子が発見されていますので、旧正月の祝いなどやってる場合じゃないと思いますが、ま、それはそれ、というところなんでしょうか。
ま、この毒餃子事件、火のないところに煙は立たず、といいます。原因究明、きっちりやって欲しいですね。忍者のごとく、煙に巻いてドロロン〜と消えるのは御免蒙りまっせ!
そんなわけで、低コストの食品で「濡れ手で粟(あわ)」、つまり、濡れた手で粟をつかめば粟粒がたくさんついてくるように、ほねをおらずに多くの利益を得る、やすやすと金儲けができると踏んだところが、勇み足とでも言おうか、もの悲しい感じがしないでもないですねえ〜。
今回の毒餃子事件については、中国側も「日中友好をよく思わない分子の仕業ではないか?」と妙に含みを持たせた「犯罪の匂い」発言で、この先、どちらかといえば「うやむや」にしたいような雰囲気となっています。とりあえずは、中国では今日から旧正月。「春節」ですから中国のお役人もお国に帰って餃子など食してお祝いしていることでしょう。そしてこの事件の解明については、旧正月後に再開なんだとか。正直なところ次から次へと毒餃子が発見されていますので、旧正月の祝いなどやってる場合じゃないと思いますが、ま、それはそれ、というところなんでしょうか。
ま、この毒餃子事件、火のないところに煙は立たず、といいます。原因究明、きっちりやって欲しいですね。忍者のごとく、煙に巻いてドロロン〜と消えるのは御免蒙りまっせ!
2008年2月7日(木) at 20:28
一見さんお断りとクエ料理。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
みぞれパラパラですか。いやあ、相変わらず寒いですねえ。パソコンのキーをポチポチしていても、指先が冷めたくてコピー書くのはなんとなく気乗りしませんねえ。早く暖かくなって欲しいものです。
ところで、昨日は夕方から大阪西区江戸堀にある「九絵屋」(クエヤ)という文字通り、クエ料理屋さんに10名ほどで行ってきました。一見さんお断りというお店なんですが、メンバーのひとりがお店のご主人と親しいということで入れていただきました。
ん〜、クエ料理、なかなかのもんですね。とにかく”ウマイ”のひとことです。私のいつものデジカメ、ちょっと調子が悪いので残念ながら写真はありませんが…。先付けにクエの刺身や小鉢など、オシャレなクエ料理のオンパレード。そして、メインはクエ鍋、もちろん和歌山産ですよ。お酒は飲み放題でしたが、合間にご主人が「越乃寒梅(別撰)」を二本も差し入れてくれたり、また、クエについてのウンチクもおやじギャグ満載で楽しませてもらいました。
ちなみに、大相撲の大阪場所が始まると朝青龍や高見盛などの人気力士も見えるとか。
で、クエ鍋の〆はといえば、やっぱり雑炊ですよね。ふーふー、ずるずる…しながらですね、とりあえずごちそうさまでした。お店のご主人曰く、外にタクシー待たしてあるので、それで帰ってね〜、だって。さすがというのか…、我がグループの幹事、吉兆でなくてよかった〜。
最後に、「また来てええの?」。ご主人、「ああ、いつでも来て、来て!」に一同、機嫌を良くして最寄りの駅までタクシーで。そらまあ、ねえ、一見さんお断りも、なんとなく判る気がします。
2008年2月6日(水) at 21:42
道頓堀、心斎橋は外国人観光客がてんこもり。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
先ほど大阪から帰宅しましたが、いやあ、道頓堀から心斎橋にかけては中国や韓国からの観光客がてんこもりです。家族連れ、団体客など大声であっちのお店、こっちのお店…と、出たり入ったり。心斎橋のドラッグストア、某マツキヨ(言っちゃいましたが)などは最近、中国の「銀聯カード」(10億枚以上発行)が使用できるようになったので現金を気にせずにお土産などを買う事ができる、いやあ、便利ですよね。
アンケートによれば、上海の富裕層が、今、一番行きたい旅行先は「日本」なんだとか。安全でボッタクリがない、道を訪ねても親切に教えてくれる、本場の日本食が堪能できる、ホテルのサービスが良い、富士山、新幹線、ディズニーランド、温泉、スキーなどが楽しめるというのがその理由。もちろん、富裕層や若い女性にとってはブランド品がお目当て。大変有り難いことである。ちなみに上海からの旅行客の95%は、クレームはナシということで、これまで日本が嫌いだったけれども、一度、来たら大フアンになった。また、日本に来たい、という意見が多数を占めているらしい。
そんなわけで、新しくなった、道頓堀の戎橋(通称、引っかけ箸)ではグリコをバックに記念撮影のフラッシュがピカピカ。
ま、小泉元首相については賛否両論、いろいろご意見あろうとは思いますが、観光戦略として2003年に提唱した「ビジット・ジャパン戦略」が、わずか4年で花開いたというのは、評価できると思います。もちろん、その反面というのもありますが、それはまたの機会に書きましょう。
本日は、ちょっとお疲れモードなので、この辺で。
2008年2月6日(水) at 00:27
近所の老舗・シネコンが閉館。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
我が家から車で10分ほどの距離にあるシネコン…「ワーナーマイカル・シネマズ 東岸和田」が2月3日をもって閉館した。1993年4月に関西で初めてのシネマコンプレックスとしてオープンしたが、およそ15年で幕を降ろしたことになる。一昨年から昨年にかけては日本映画の復活か、などと騒がれ日本映画界も活況を呈していただけになにやら寂しい気もするが、これもまた、郊外に次々にできるシネコン併設の大型商業施設との競争に破れたといえなくもない。
この閉館したシネコンから車でベイエリアに向け10分ほど走れば、岸和田のだんじりでもおなじみの場所、カンカン場のそばにシネコン併設の岸和田カンカンがある。そこから臨海線に車を走らせること15分で、同じくシネコン併設の商業施設、りんくうイオンがある。そんなわけで、3館を足せばスクリーン数は30ほどにもなるが、これらを常にフル稼働させられるほどの映画があるか、といえば、なかなか難しい状況だったのではないか。聞けば、昨今はスクリーン数が過剰気味で各地でシネコンの閉館が相次いでるという。
ま、そんな中で、アメリカ・ハリウッドはといえば、「ネタ切れ」で、日本映画のリメイク権を買うなど、とりあえず急場しのぎをしている状況だ。まして、アメリカといえどもたかだか300年ほどの歴史しかない国である。過去に溯ったところで、奴隷や海賊、ウエスタンを素材にした映画、未来をみれば、SF、CGもの程度。中国や日本のように長い歴史をもつ国とは、奥の深さが違う(ネタが多いということ)。ストーリー展開がどれもこれも同じハリウッド映画の不人気がシネコン閉館を早めたといえなくもないが、それにも増して、家庭でDVDで、あるいはネット(オンデマンド)で、iPodで、と映画を楽しむシーンが多様化したともいえる。わざわざ映画館に行かなくても…。そんなこんなで、シネコンの閉館は寂しいがこれも時代の流れ、か…。
ちなみに最終日には、地元、岸和田を素材にした映画、「岸和田少年愚連隊」など数本が上映されたそうだ。ん〜、なくなるのはやっぱり寂しいねえ〜。
ワーナーマイカル・シネマズ 東岸和田
http://www.warnermycal.com/kishiwada/special/close.html
2008年2月5日(火) at 00:48
チアラの日曜雑感。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
ん〜、なんとも、寒いですね。寒いとなんとなくコピー書く気にもなれなくて…。
そんなわけで、なにも考えずに、つらつら……と、日曜雑感。
といいつつ、時間をみれば、いや、もう、月曜になってまんがな。
で、関東地方では大雪、都心では3センチの積雪で一部交通機関に乱れもあったとか。
聞けば、我が家の近所…、もちろん関西ですよ。それも関空のお膝元、泉州エリア(田舎暮らし満喫できます)ですが、早朝には雪が薄っすらと積もっていたようです。残念ながら私はちょっぴり寝過ごして見ておりませんが…。
雪といえば中国の「大雪」。いや〜、大変なことになっています。
春節(旧正月)を迎える中国では、30年振り? いやいや50年振り? いやいやそんなもんやおまへん。なんと100年振りの大雪だ!という報道まで出て、ホンマはどないやねん!はっきりせえよ!!と勝手にツッコミを入れてしまいましたが、ま、それだけ国土が広い、情報も錯綜する、そんな感じなんでしょうね。
しかし、報道によれば、8700万人以上が大雪のため、なんらかの被害に遭い、また春節で故郷に向かう人々が駅で立ち往生。この人数がまた半端な数字じゃない。ある駅では15万人、多いところでは150万人が足止め。駅構内はもちろん、外にもウン十万人が溢れかえっている、そんな様子もありましたが、とにかく、春節を前に故郷列車は、果たしてどうなることやら…。おまけに、石炭や油不足で発電所はダウン。送電もままならない状態だとか。さらに、トラックで輸送中の豚が凍死したなんて記事もでていたりして…。いやま、なんともねえ。大変な中国です。
で、大変な中国といえば、「毒餃子」問題。日本のメディアは「パク」っと食いついたまま、まだしばらくは収まりそうにもないですねえ。とりあえずは、冷凍もの、即席ものを使って「家庭調理する」から、地元の食材を使って「家庭料理する」へシフトしてみたらいかがでしょう。安くても健康を害するより、多少、高くついても健康が一番。結局は安くつくんですがねえ。その証拠に、昨年末に中国・上海などで日本産のコメ、「こしひかり」や「ひとめぼれ」が10倍、20倍の高値で販売されましたが、健康に気をつかう現地の富裕層には「日本のコメは安全だから」と飛ぶように売れましたね。見事に日本の食品の安全性を物語ってると思いませんか?
翻って、いまの日本は?といえば、「そこそこ旨くて、手軽で、安けりゃ、なんでも飛びつく」のパターン。安全だ、健康だ、ダイエットだ、と日頃、ご立派なお題目を唱えつつ、「自分が買うものには間違いはないんだ」と。そんな日本人のアホ加減に日本の商社やメーカーが「毒でも喰わしておけ」「儲かりゃいいじゃん」とロクすっぽ調査もせずに続々と家庭に送りつけて来る。ま、いやなら買わなきゃいいじゃん! といわれればそれまでのことですが…。
しかし、今回の毒餃子事件から見えたもの、中国からの食品輸入量が60%以上でしたっけ。で、日本の食料自給率は39%。国際的な食料自給率というのは最低線で42%ということだから、かなり下回っているということになりますね。ただ、日本の農水省は06年度の日本の食料自給率をカロリーベースで39%としているようですが、この数字、どうなんでしょうかね? ホンマかいなと疑いたくもなりますが…。
そんな中で、中国と日本との関係が改めて日本の食料事情を浮き彫りにしてくれた、これは感謝するべきなのかどうかはわかりませんが、結局のところ、中国とアメリカに食料を止められたら、ん〜、日本は終わり…ということですね…。さて、どうする、ニッポン チャチャチャ。
まあ〜、ね〜、アメリカのサブプライムローンで、とりあえず100兆円ほど飛んでいくだろうと言われていますが、わけのわからない泡のような100兆円よりは、畑からチョコンと顔を出したダイコンのほうが地に足がついてる分、多少の強風が吹いても飛ばずに済む。近い将来、泡の「100兆円」より、「大根1本」の価値が高い、そうなりまっせ!!
いやいや、雪が溶ける頃には、ねえ〜(ハハハ)。
参考:中国人自ら口にしない「毒菜」「毒魚」「奇形食品」って…。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
そんなわけで、なにも考えずに、つらつら……と、日曜雑感。
といいつつ、時間をみれば、いや、もう、月曜になってまんがな。
で、関東地方では大雪、都心では3センチの積雪で一部交通機関に乱れもあったとか。
聞けば、我が家の近所…、もちろん関西ですよ。それも関空のお膝元、泉州エリア(田舎暮らし満喫できます)ですが、早朝には雪が薄っすらと積もっていたようです。残念ながら私はちょっぴり寝過ごして見ておりませんが…。
雪といえば中国の「大雪」。いや〜、大変なことになっています。
春節(旧正月)を迎える中国では、30年振り? いやいや50年振り? いやいやそんなもんやおまへん。なんと100年振りの大雪だ!という報道まで出て、ホンマはどないやねん!はっきりせえよ!!と勝手にツッコミを入れてしまいましたが、ま、それだけ国土が広い、情報も錯綜する、そんな感じなんでしょうね。
しかし、報道によれば、8700万人以上が大雪のため、なんらかの被害に遭い、また春節で故郷に向かう人々が駅で立ち往生。この人数がまた半端な数字じゃない。ある駅では15万人、多いところでは150万人が足止め。駅構内はもちろん、外にもウン十万人が溢れかえっている、そんな様子もありましたが、とにかく、春節を前に故郷列車は、果たしてどうなることやら…。おまけに、石炭や油不足で発電所はダウン。送電もままならない状態だとか。さらに、トラックで輸送中の豚が凍死したなんて記事もでていたりして…。いやま、なんともねえ。大変な中国です。
で、大変な中国といえば、「毒餃子」問題。日本のメディアは「パク」っと食いついたまま、まだしばらくは収まりそうにもないですねえ。とりあえずは、冷凍もの、即席ものを使って「家庭調理する」から、地元の食材を使って「家庭料理する」へシフトしてみたらいかがでしょう。安くても健康を害するより、多少、高くついても健康が一番。結局は安くつくんですがねえ。その証拠に、昨年末に中国・上海などで日本産のコメ、「こしひかり」や「ひとめぼれ」が10倍、20倍の高値で販売されましたが、健康に気をつかう現地の富裕層には「日本のコメは安全だから」と飛ぶように売れましたね。見事に日本の食品の安全性を物語ってると思いませんか?
翻って、いまの日本は?といえば、「そこそこ旨くて、手軽で、安けりゃ、なんでも飛びつく」のパターン。安全だ、健康だ、ダイエットだ、と日頃、ご立派なお題目を唱えつつ、「自分が買うものには間違いはないんだ」と。そんな日本人のアホ加減に日本の商社やメーカーが「毒でも喰わしておけ」「儲かりゃいいじゃん」とロクすっぽ調査もせずに続々と家庭に送りつけて来る。ま、いやなら買わなきゃいいじゃん! といわれればそれまでのことですが…。
しかし、今回の毒餃子事件から見えたもの、中国からの食品輸入量が60%以上でしたっけ。で、日本の食料自給率は39%。国際的な食料自給率というのは最低線で42%ということだから、かなり下回っているということになりますね。ただ、日本の農水省は06年度の日本の食料自給率をカロリーベースで39%としているようですが、この数字、どうなんでしょうかね? ホンマかいなと疑いたくもなりますが…。
そんな中で、中国と日本との関係が改めて日本の食料事情を浮き彫りにしてくれた、これは感謝するべきなのかどうかはわかりませんが、結局のところ、中国とアメリカに食料を止められたら、ん〜、日本は終わり…ということですね…。さて、どうする、ニッポン チャチャチャ。
まあ〜、ね〜、アメリカのサブプライムローンで、とりあえず100兆円ほど飛んでいくだろうと言われていますが、わけのわからない泡のような100兆円よりは、畑からチョコンと顔を出したダイコンのほうが地に足がついてる分、多少の強風が吹いても飛ばずに済む。近い将来、泡の「100兆円」より、「大根1本」の価値が高い、そうなりまっせ!!
いやいや、雪が溶ける頃には、ねえ〜(ハハハ)。
参考:中国人自ら口にしない「毒菜」「毒魚」「奇形食品」って…。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
2008年2月4日(月) at 01:15
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS…米紙報道
ん〜、なるほど、「敵対的TOB」できましたか。こりゃ、大変だ…。
つまり、マイクロソフトも、かなり焦っているわけだ…。
いやいや、それよりなにより、マイクロソフトの時代は終わった、かもしれないね。
Web1.0の世界から抜け出せないんだから。
さて、どうする? マイクロソフト。
泥沼化突入か?
いよいよ、面白くなってきた…。
で、ふと、昔を思い出した。
ビル ゲイツとポール アレンが、1975年にマイクロソフト コーポレーションを設立した。その後、1981年8月12日にマイクロソフトが提供したMS-DOS Ver 1.0搭載のパソコンをIBMが発売。で、何を思い出したかといえば、このMS-DOSの前に、実は、CP/MというOSがあった。このOSの開発者は、この当時、一人でコツコツと開発したがあまり売れずに、それに目を付けたビル・ゲイツが「CP/Mを騙して持っていった」というもの。これに手を加えてできたのが、MS-DOSというわけ。それを悲観した、CP/Mの開発者はその後「自殺」した。
考えてみれば、今回のヤフー買収劇、「敵対的TOB」の実力行使に出るというのなら、前述のOS…CP/Mを騙して搾取したのとそんなに変わらないのではないか、と、ふと思ったものだから。
人は変わろうと思っても変われない。いつまで経っても同じ道を歩むもんだね〜。ちなみに、このCP/Mは我が家にまだある。媒体は8インチの大きめのフロッピーだ。パソコンは富士通。動かそうと思えばまだ動くはずだが…。
●Windowsの歴史
http://www.microsoft.com/japan/windows/20th/history.mspx
[以下、転載]
↓
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS…米紙報道
【ニューヨーク=池松洋】ソフトウエア最大手の米マイクロソフトによるインターネット検索大手、米ヤフーへの買収提案をめぐり、2日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は、マイクロソフトは提案が拒否された場合、敵対的な株式公開買い付け(TOB)に踏み切る方針だと報じた。
ヤフーが別の提携先探しを検討しているとも伝えている。
マイクロソフトは、ヤフー株1株あたり31ドルと、1月31日時点の終値よりも62%も上乗せした破格の好条件を提示している。さらに、ヤフー経営陣に送った書簡の中で、TOBに踏み切る可能性を示唆している。
一方、マイクロソフトの対抗馬としては、米インターネットオークション最大手のイーベイや、米インターネット接続サービス最大手のアメリカ・オンライン(AOL)、米メディア・娯楽大手ニューズ・コーポレーション、米通信大手AT&Tなどの名前が挙がっているといい、米IT(情報技術)産業を巻き込んだ争奪戦に発展する可能性もある。
ヤフーは、敵対的な買収者が現れた場合、新株を発行して持ち株比率を下げるポイズン・ピル(毒薬条項)もすでに導入している。マイクロソフトがTOBに踏み切った場合、発動の有無も焦点となりそうだ。
ヤフーは1日の声明で、「我々が求めていない提案」と、マイクロソフトに対する不快感もにじませている。ただ、2年連続の減益に苦しむヤフーは、マイクロソフトの提案を拒否した場合に、株主を説得できるだけの新たな経営再建策を提示する必要があり、対応に苦慮しそうだ。
一方、米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は1日開いた電話による記者会見で、米ヤフーが出資する日本のヤフーについて「どんな変更もする必要はない」と述べ、買収に成功した場合も、当面は現在の資本関係や業務面の協力を続ける方針を示した。
また、米下院司法委員会は1日、この買収提案に関する公聴会を8日に開くと発表した。
(2008年2月2日23時21分 読売新聞)
ん〜、なるほど、「敵対的TOB」できましたか。こりゃ、大変だ…。
つまり、マイクロソフトも、かなり焦っているわけだ…。
いやいや、それよりなにより、マイクロソフトの時代は終わった、かもしれないね。
Web1.0の世界から抜け出せないんだから。
さて、どうする? マイクロソフト。
泥沼化突入か?
いよいよ、面白くなってきた…。
で、ふと、昔を思い出した。
ビル ゲイツとポール アレンが、1975年にマイクロソフト コーポレーションを設立した。その後、1981年8月12日にマイクロソフトが提供したMS-DOS Ver 1.0搭載のパソコンをIBMが発売。で、何を思い出したかといえば、このMS-DOSの前に、実は、CP/MというOSがあった。このOSの開発者は、この当時、一人でコツコツと開発したがあまり売れずに、それに目を付けたビル・ゲイツが「CP/Mを騙して持っていった」というもの。これに手を加えてできたのが、MS-DOSというわけ。それを悲観した、CP/Mの開発者はその後「自殺」した。
考えてみれば、今回のヤフー買収劇、「敵対的TOB」の実力行使に出るというのなら、前述のOS…CP/Mを騙して搾取したのとそんなに変わらないのではないか、と、ふと思ったものだから。
人は変わろうと思っても変われない。いつまで経っても同じ道を歩むもんだね〜。ちなみに、このCP/Mは我が家にまだある。媒体は8インチの大きめのフロッピーだ。パソコンは富士通。動かそうと思えばまだ動くはずだが…。
●Windowsの歴史
http://www.microsoft.com/japan/windows/20th/history.mspx
[以下、転載]
↓
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS…米紙報道
【ニューヨーク=池松洋】ソフトウエア最大手の米マイクロソフトによるインターネット検索大手、米ヤフーへの買収提案をめぐり、2日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は、マイクロソフトは提案が拒否された場合、敵対的な株式公開買い付け(TOB)に踏み切る方針だと報じた。
ヤフーが別の提携先探しを検討しているとも伝えている。
マイクロソフトは、ヤフー株1株あたり31ドルと、1月31日時点の終値よりも62%も上乗せした破格の好条件を提示している。さらに、ヤフー経営陣に送った書簡の中で、TOBに踏み切る可能性を示唆している。
一方、マイクロソフトの対抗馬としては、米インターネットオークション最大手のイーベイや、米インターネット接続サービス最大手のアメリカ・オンライン(AOL)、米メディア・娯楽大手ニューズ・コーポレーション、米通信大手AT&Tなどの名前が挙がっているといい、米IT(情報技術)産業を巻き込んだ争奪戦に発展する可能性もある。
ヤフーは、敵対的な買収者が現れた場合、新株を発行して持ち株比率を下げるポイズン・ピル(毒薬条項)もすでに導入している。マイクロソフトがTOBに踏み切った場合、発動の有無も焦点となりそうだ。
ヤフーは1日の声明で、「我々が求めていない提案」と、マイクロソフトに対する不快感もにじませている。ただ、2年連続の減益に苦しむヤフーは、マイクロソフトの提案を拒否した場合に、株主を説得できるだけの新たな経営再建策を提示する必要があり、対応に苦慮しそうだ。
一方、米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は1日開いた電話による記者会見で、米ヤフーが出資する日本のヤフーについて「どんな変更もする必要はない」と述べ、買収に成功した場合も、当面は現在の資本関係や業務面の協力を続ける方針を示した。
また、米下院司法委員会は1日、この買収提案に関する公聴会を8日に開くと発表した。
(2008年2月2日23時21分 読売新聞)
2008年2月3日(日) at 01:21
MSがヤフーに買収提案、総額4兆7500億円 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
ん〜、ま、なんとも。
スッゴイ、話だこと!!
とりあえず、以下、転載
↓
MSがヤフーに買収提案、総額4兆7500億円
ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)は一日、米インターネット検索大手ヤフーに対し、総額約四百四十六億ドル(約四兆七千五百億円)で買収を提案したと発表した。ネット検索サービスは今後も安定的に成長が期待できる分野で、米国シェア三位のMSは二位のヤフーを取り込むことで、巨人グーグルを追撃する狙いがある。実現すれば、ネット関連分野では過去最大規模の企業の合併・買収(M&A)となる。
ヤフーの発行済み全株式を現金と株式交換で取得するとしており、買収金額はヤフー株の一月三十一日の株価に62%を上乗せした金額。ヤフー側は提案について「注意深く検討する」としており、買収が実現するかどうか曲折も予想される。
MSは、OSの「ウィンドウズ」シリーズを武器に、ソフトウエア市場で圧倒的シェアを誇ってきたが、ネット検索ではグーグルが米国市場の六割を握り、ビジネス向けソフトをウェブ上で提供するなど、MSが得意とするソフト分野への攻勢を強めている。
情報技術(IT)業界は今後、オンラインを通じたビジネスに移行していくことが予想されるため、MSは自社の検索サービス「MSN」も含め、オンライン事業の強化を進めている。
MSはヤフー買収により、ネット広告や研究開発分野などで約十億ドルの相乗効果が見込めると試算しており、バルマー最高経営責任者(CEO)は「オンラインサービス市場でより強い地位を獲得できる」と強調した。
MSは二〇〇六年から〇七年にかけてヤフーに買収を提案したが、ヤフー側の反対で“破談”した経緯がある。
スッゴイ、話だこと!!
とりあえず、以下、転載
↓
MSがヤフーに買収提案、総額4兆7500億円
ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)は一日、米インターネット検索大手ヤフーに対し、総額約四百四十六億ドル(約四兆七千五百億円)で買収を提案したと発表した。ネット検索サービスは今後も安定的に成長が期待できる分野で、米国シェア三位のMSは二位のヤフーを取り込むことで、巨人グーグルを追撃する狙いがある。実現すれば、ネット関連分野では過去最大規模の企業の合併・買収(M&A)となる。
ヤフーの発行済み全株式を現金と株式交換で取得するとしており、買収金額はヤフー株の一月三十一日の株価に62%を上乗せした金額。ヤフー側は提案について「注意深く検討する」としており、買収が実現するかどうか曲折も予想される。
MSは、OSの「ウィンドウズ」シリーズを武器に、ソフトウエア市場で圧倒的シェアを誇ってきたが、ネット検索ではグーグルが米国市場の六割を握り、ビジネス向けソフトをウェブ上で提供するなど、MSが得意とするソフト分野への攻勢を強めている。
情報技術(IT)業界は今後、オンラインを通じたビジネスに移行していくことが予想されるため、MSは自社の検索サービス「MSN」も含め、オンライン事業の強化を進めている。
MSはヤフー買収により、ネット広告や研究開発分野などで約十億ドルの相乗効果が見込めると試算しており、バルマー最高経営責任者(CEO)は「オンラインサービス市場でより強い地位を獲得できる」と強調した。
MSは二〇〇六年から〇七年にかけてヤフーに買収を提案したが、ヤフー側の反対で“破談”した経緯がある。


