「撮るだけで満足しないデジタルクリエーター達へ」が、キャッチフレーズの… / パーソナリティ・チアラ
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私が使っているデジカメは、2001年に購入したSANYOの「iDshot」。かつては、デジカメ各社にOEMで供給するなどして、デジカメでは断トツのシェアNo.1で、それはもう、飛ぶ鳥を落とす勢いでもあった。4年経った今、どうかというと、ジャーナリストの野中ともよさんをトップに迎えたものの、企業の存続が危ぶまれる状況になってきている。
ま、それはともかく、「撮るだけでは満足しないデジタルクリエーター達へ」のキャッチフレーズに引かれて、なんと16万円もするデジカメをネットショップで多少の割引き価格で購入した。もちろん、キャッチにも引かれたのだが、一番の決手は「動画約120分、静止画約1万2千枚が撮れる730MBの光ディスク」が記録媒体であったこと。
しかし、それも短命というのか、オリンパスや日立マクセルなどと光ディスクを共同開発したものの、他社の追随はなくSANYO単独での発売で、あっけなく終了した次第。
もうすでに廃盤となっており、巷の噂では、1万円を切って在庫の叩き売り、それも運良く発見すればの話しらしい。
今でこそ、16万円もすれば画素数もそれ相当のものだが、このiDshot、なんと驚きの150万画素(こんなん、アリかいな。ホンマに…)。
しかしまあ、150万画素でも撮って見ると結構、見られるもので、Blogで使う程度なら十分なので、せっせせっせと使っている。
とにかく、ハードは「ドッグイヤー」と言われるほどに進化が速いので、次は長〜く使えそうなデジカメにしたいものだ。


