大阪スタイル

パーソナリティ・チアラのblog

HOME > 2007年 > 3月

桜はまだ2分咲き程度のようですね。 / パーソナリティ・チアラ

おでかけ・旅 > ちょっとそこまで…。
ブログの書き込みが2、3日開いてしまいましたが、別段、さぼっていたということではありません。
実は、放送用にケイタイサイトをせっせと作っておりました。ケイタイの情報を見ながら放送をする、ま、ちょっと実験をしてみたくて…。来週分の放送から試しに、と思っています。
そんなわけで、本日は午前中に二色の浜を「桜」ウォッチングしてみました。残念ながら、桜はもう少し時間がかかりそう。チラホラ程度で2分咲きといったところでしょうか。
みなさんの地域ではいかがでしょうか。



2007年3月31日(土) at 22:47 

甲子園土産にペナントはいかが? / パーソナリティ・チアラ

日記・その他 > ボチボチでんなぁ!

今年のセンバツ高校野球では、私の生まれ故郷の高知から高知高校と春夏を通して初出場の室戸高校の2校が出場していた。25日には室戸高校が優勝候補の報徳を破る大金星を上げた。27日には、昨年秋の神宮大会を制した高知高校が出場したが残念ながら関西(岡山)に逆転を許し惜しくも敗退してしまった。こうなれば、初戦の勢いそのまま勝ち進んで欲しい室戸ではある。
ところで甲子園といえば、球場に向かう道筋に土産物屋さんが結構、軒を連ねている。校名の入ったボールやらペナント、応援グッズはもちろん、まんじゅうやお菓子など様々に品揃えしている。
そういえば、最近はペナント類が全国の観光地の土産物店から消えているそうだ。ペナントといっても若い人たちにはなじみがないと思うが中高年世代にとっては、お城をはじめ観光スポットの図柄に地名の入った三角形のペナントは修学旅行先の旅館や土産物屋では定番商品であった。
そのペナントの全盛期といえば大阪万博が開かれた70年代初頭だそうで、金閣寺や舞子さんの図柄の入ったものなどは京都あたりでもかなり人気があったそうだ。大阪では年間約70万人が訪れる通天閣でも今は扱ってないらしい。
じゃあ、今はどんなものが土産かといえば、ピンバッジやキーホルダー、あるいは携帯ストラップが主流らしい。大阪道頓堀あたりでは、たこ焼きやカニ、エビ、くいだおれ太郎君などなど、かなりの種類が出回っている。1個2、300円で手軽に買える、お土産にも、プレゼントにもぴったしのようだ。
そんなわけで、おみやげにも「世代交代」の波がきているようだが、甲子園への道々、お土産店でペナントを見つけたら、記念にひとつ買ってみるのもいいかもしれないね。

2007年3月28日(水) at 00:59 

「東国原」知事と辞書登録した / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
今日は打ち合せで帰りが遅くなったので、食事して、風呂に入って、パソコンを立ち上げたら午前0時半。ブログ、そうねえ〜。今夜はちょっと短めにしておこうと書き始めたが、いざ、画面に向かってみると、ネタが有り過ぎて困る。

で、宮崎県知事に東国原氏が当選して以来、実は「東国原ウォッチング」を行っている。結構、面白い。ヘタなテレビ番組よりは数倍、いや数十倍も面白い。そこで、パソコンに向かってキーをポンポン叩くのだが、「ひがしこくばる」と打ったところで一発変換すると「東個配る」となる。どこかの宅配便のようだなあ、と思いつつも、でもまあ、宮崎県を全国にアピールするために、あっちこっちに東国原知事を配る、届ける、あるいはキャンペーンに訪れるという意味では正解か、と、一応理解したものの、仕方がないのでイチイチ、「東」「国」「原」と打っていた。東国原ウォッチングし始めてからは、「東国原」と打つ頻度も多くなり、ええい、辞書登録してしまえ!と、遅ればせながら「東国原」と登録した次第。さすがに楽である。一発変換がこれほど気持ちいいとは、今にして思えば最初からしておけばよかったな、と…。

ところで、宮崎県庁が観光コースになるというのは少し前からメディアでも報道していたので気になっていた。先ほど東国原ウォッチングで見つけたのは、『4月、阪急交通社が「そのまんま宮崎12景巡り」というツアー商品を売り出すらしい。』という文言。なるほど、旅行会社は目ざとい。儲かることなら何でもするんだ、と改めて思った次第。恐らく、このコースのなかに宮崎県庁もあるんだろうな、と。

それならいっそのこと、こんなツアー商品はどうだろう。
昨今は財政悪化により自治体の破綻も夕張を筆頭にこれから益々増加することは確か。「こうすれば財政破綻する!」をコンセプトにした大阪のツアー商品として「大阪財政破綻巡り」など売り出してみてはいかがだろうか。もちろん、ツアーの売り込み先は各自治体だ。「ATC・WTCは○○○億円」「海の時空館は○○○億円」「OCATは○○○億円」の負債、結果倒産と…。市の案内係がついて備品ひとつひとつ、○○円と説明付き。「そんなアホな!」と思うのか「なるほどね」と思うかは自由だが…。
そんなわけで、地方統一選挙が始まった。一票をムダにしないように願いたい。

2007年3月27日(火) at 01:05 

今日の二色の浜は鉛色…。 / パーソナリティ・チアラ

HOME > レトロ街ある記
夕方、我が家から歩いて3分。デジカメをお供に浜辺を散歩してみました。
沖を見ると関空への連絡橋は鉛色の空の下、はっきりくっきりとさらにその先へと伸びておりました。雲間から時たま日が射しますがそれもつかの間で、すぐに鉛色に戻ります。
そして肝心の二色の浜はお天気のせいもあって人影はまばら。それでも、湾岸線高速道路下、橋脚付近には風よけよろしくバーベキューを楽しむグループが結構、出てました。
そんなわけで、デジショットは「獲物」です。海に入ったおじさんは、昨年の潮干狩りで取り残したアサリを狙う。また、鳥たちは夕食を。ま、そんなところでしょう。


2007年3月25日(日) at 19:07 

私の住む町でも高齢化が加速!! / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
昨夜、私の住む町の総会が関空交流館(二色パークタウン)で夕方6時からあったので出席した。私がここに引っ越して来て、早いもので、かれこれ15、6年経つ。それまでは堺市の泉北ニュータウンに15年ほど住んでいた。
泉北ニュータウンに移り住んだときには、まだ、駅周辺の商業施設などは一部開業していたものの建築中といったところが多かったように思う。道路も一部、舗装されておらず雨の日には地道のぬかるみを車が通るたび、泥よけのために傘を横に向けたものだった。そんな泉北ニュータウンでも最近は高齢化の話題が目立つようになっている。その頃の知人もまだ泉北ニュータウンにはそのまま暮らしているので、家内と娘はしょっちゅう、車で行き来している。もちろん、大阪万博を契機に大規模開発された千里ニュータウンなどは、それはもう高齢化の一途をたどるようだ。

ところで、冒頭のわが町である。町といっても、大規模な商業施設があるわけでもなく、早い話が貝塚の沿岸部を埋め立て、造成した住宅地である。ここにはバブル期の頂上をちょっと越したあたりに引っ越して来た。しかし、土地の抽選はというと、それは数千倍という競争率で、そんなもん当るんかいな、と思っていたのがなんと「補欠当選」(ま、一応、補欠でも当選は当選)となった。ああ、やっぱりね、と思っていたら第一位の当選者が辞退したので、繰り上げ当選のお鉢が回って来たというわけである。
あのバブル期はご存知のように、皆がイケイケどんどんであったので、どの住宅展示場や分譲住宅地を見にいっても、小さなこどもを抱っこしたり、手を引いたりした若い夫婦、カップルが目立っていた。「へ〜、こんなに若くても家を買えるんだ」というような雰囲気があった。
そしてこの町でも、そりゃ、15、6年も住めばいずれ高齢化が見えてくるよな、と思っていたが、昨夜の総会での報告は、「この町でも高齢化が進んでいます。ちなみに60才以上は、現在、○○○人です」「老人会は60才以上が条件です」と言われてみると、「ありゃま、すごいな、これは…。」と思わず声を発したほど。考えてみれば、私も団塊世代のシッポのところであるので、老人会までにはあと数年あるが、それでも自分が数年後には老人会に入るなんてことはこれまで考えてもみなかった。総会後、家に戻って家内の第一声は、「私たちも老人会までもうすぐ、どないする…」「………。」だった。
デジタルだ、コンテンツだ、アニメだ、コスプレだといって若いクリエーターなどと付き合っていると、自分が年寄りだということを忘れてしまっているが、住み暮らす地域で「年寄り」を認識せざるを得ないこのような場面に出くわすこともある。
正直、「おまえはどっちやねん」と自分自身に問うてみてはいるが、答えは、はてさて…。

※おまけ/「老人会」っていう言葉、なんとかなりまへんかね。例えば「ジャズ世代」とか「ロック世代」とか「演歌世代」とか……。



2007年3月25日(日) at 11:32 

雨後のタケノコの様相。東京都知事選に13氏届け出! / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
東京都知事選がいよいよ始まった。なんと13氏が届け出たとか。石原、浅野、吉田、黒川各氏辺りまではと思っていたら、中松氏やら桜金造氏やら、あらま、なんと、ゾロゾロとよくもこんなに出たもんだ。ナニこれは?と言いたくもなるが、先の4氏以外はほとんどメディアにも登場しないのでマニフェストもなにも判らない。
その4氏に限ってみても共通項は「マニフェストを出した」程度のもので、その中身は至ってお粗末な限りだ。いったい何をしたいのかがよく見えない。論戦にしてもオリンピックをやるとかやらないとか、お互いの腐し合いだ。東京都は1200万人もの人口を抱えているものの、こんな低レベルの人間しかいないのか?  情けない限りである。

話は変わるが、2年ほど前の新聞の水平線というコーナーで”老作家の「予言」に再び関心”というキャッチコピーを見つけた。内容を読み進めると、「かつてペン1本でソ連をゆるがした86歳のノーベル賞作家ソルジェニーツイン氏に、ロシア社会が再び関心を寄せ始めている。高校では、作品から権力と個人の関係を考えることが卒業試験に出た」とある。また、2005年の6月には3年振りにテレビで会見し、「国民が自らの運命を決める民主主義は存在しない」「いま国家に必要な理念とは国民を大切にすることだ」と語って大きな反響を呼んだ。さらに「どの国でも誰かが国民に根源的な問いかけをすべき時がある。彼はそれをした」とあった。

翻って今のニッポンを考えてみるに、安倍首相の言う「美しい国」は、はっきり言って雲をつかむような話しで”わけが判らない”。何を言いたいんだ、アンタは?となってしまう。格差社会の単なる隠れ蓑(みの)であり、レトリックである。つまり、都合のわるいことのすり替え、騙しにしか過ぎないのではないか。

そんなわけで、今、必要なことは安倍さんの「美しい国」よりも「国民を大切にする」施策だと思うが、いかがだろうか。

2007年3月22日(木) at 22:37 

子供とネコのにらみ合い。 / パーソナリティ・チアラ

おでかけ・旅 > ちょっとそこまで…。

午後から和歌山・根来寺への桜探訪の折りに出会ったシーン。
子供の持っている食べ物をネコが狙ってのにらみ合い。
さて、勝ったのはどっち?

2007年3月21日(水) at 17:58 

桜を訪ねて根来寺まで。 / パーソナリティ・チアラ

おでかけ・旅 > ちょっとそこまで…。
今日はお天気もよく、ポカポカと暖かだったので午後から和歌山の根来寺まで「桜」を探しに行って来ました。いつもなら桜前線も南から北へ北上しそうなものですが、関西を吹っ飛ばして、なにやら東京ではすでに開花宣言が出たそうです。
そんなわけで、私も車をぶっ飛ばしてみました。
我が家から車で30分ほどの根来寺では、全体的には桜はまだまだ「つぼみ」状態といったところ。しかし、今週末までこの暖かさが続けば一挙に桜が咲きそうです。
そうそう、根来寺にある樹齢250年ほどの「しだれ桜」、これは有名なんですが、見上げれば、つぼみがかなり大きく膨らんでいましたので、これも今週末がたのしみですね。

※写真は本日、3月21日 午後2時頃の根来寺の桜です。


2007年3月21日(水) at 16:54 

ミネラルウオーターは「茶やジュースと違う」と菅総務相が擁護 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策

TVニュースを見てましたら、例の松岡農水省の高価な水について菅総務相が擁護しておりましたね。ミネラルウオーターは「茶やジュースと違う」んだ、と。

ついでにいうなら、東京都でも大阪市でも最近の水道水は、うまいでっせ! と、ペットボトル入りの水道水を六甲のなんとか水のように大手を振って販売していますが、これなんぞも、やっぱりお茶やジュースとは違うんでしょうかね?

ちなみに、「水」は人間の身体の6〜7割が水分。「みずみずしい」「水のしたたる」など生命力との関係を思わせる言葉もありますが、今の松岡農水省を見る限りでは「水のしたたる」より「身体は干涸(ひから)びて、冷や汗のしたたる」に見えますな。
また、生命力に関しては、たしかにしぶといですな。なかなか辞めようとはしない…。ついでにいうなら、「水には人に修行を強いる根性がある」そうですから、砥石に水を打って刃物を研ぐには延々と長時間、同じ動作を続けることが必要ですが、考えてみれば、国会で「法に従って適正に処理をしている…」と、来る日も来る日も、延々と同じことを言い放ってびくともしませんから、一日にミネラルウォーター4本飲む(?)というのは、まあ、効果が出ているといえるんでしょうねえ〜?
やっぱり、図太く生きるには高価な水を飲まなきゃダメということか?




《以下、Webより転載》
    ↓

ミネラルウオーターは「茶やジュースと違う」と菅総務相

 お茶やジュースは消耗品費、ミネラルウオーターは光熱水費−。菅義偉総務相は19日午前の参院予算委員会で、光熱水費問題を抱える松岡利勝農水相が高価なミネラルウオーターを飲んでいたとされることを受けて、政治資金収支報告書に飲料代を記載する際の分類の仕方を例示した。

 民主党の芝博一氏が「ミネラルウオーターやお茶、コーヒー、ジュースは(光熱水費ではなく)備品・消耗品費に計上するのが一般的ではないか」と質問したのに答えた。菅氏は「ジュースとかお茶は消耗品に入れるか、事務所費に入れるか、政治活動の一環であれば組織対策費に入れてもおかしくない」と指摘。一方、ミネラルウオーターに関しては「お茶やジュースとは明らかに違う」として、光熱水費に計上しても問題ないとの認識を示した。

 芝氏は「一般の感覚ではミネラルウオーターもお茶なども同じだ」と納得せず、「何か思惑があるのか」と食い下がったが、菅氏は「総務省は個別の費用をどの項目に当てはめるか判断する立場にない」と答えるにとどまった。(2007年03月19日15時27分 時事)

2007年3月21日(水) at 00:20 

核廃棄物処理場問題で町長のリコール。 / パーソナリティ・チアラ

HOME > 核廃問題
しかし、最近のニュースといえば、松岡農水相の例の「水」問題だが、国民も「松岡農水相はウソついている」と判っていても何も言わない。おとなしいですなあ、国民は…。そういうと誰ぞが言ってましたな。「そこそこの幸せ感と麻薬のような娯楽を与えておけば国民は政治には麻痺している」と。
まったくその通りですな。安倍はんの支持率が落ちようが、石原はんがオリンピックしようが関係ない。

ま、それはそれとして、原子力発電所から出る「核廃棄物の処理場建設」をめぐって問題になっている高知・東洋町は、田嶋町長のリコールに向けて同町の反対派市民が動き出した。
田嶋町長はすでに原燃に対して核廃棄物処理場建設の申請をしているわけだから、それに先だって行われる「文献調査」が先か、リコールが先か、微妙なタイミングになっているが、仮に「文献調査」が先だとすれば、国から文献調査に関わる町への費用、およそ20億円(他の町へも分配)が下りてくる。その場合、町長がリコールで辞めたから、「処理場建設を止める」ということが通るかどうか、というところ。国としては、全国に44基ある原発から出る高レベルの廃棄物処理場をなんとしても造りたいはず。したがって、「はい、そうですか」と、簡単に引き下がることはないと思う。

そんなわけで、松岡農水相のアホさにもいい加減に辟易しているが、一方、高知・東洋町の田嶋町長のアホさ加減は、それの数倍、いや、数千倍。町民に未来永劫の生存のリスクを掛けてしまうだけに、これは簡単には数字にできるはずもない。
さて、どうなることやら。



《以下、高知新聞より転載》

町長リコール手続き開始 東洋町住民組織

 安芸郡東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分施設問題で、田嶋裕起町長のリコール(解職請求)の準備を進めていた「東洋町リコールの会」(弘田祐一代表)が20日、町選挙管理委員会に田嶋町長の解職請求書を提出した。4月9日から署名活動を開始。有権者(3月1日時点で2996人)の3分の1(999人)以上の署名を目指す。

 同会は、核廃施設候補地への応募に反対する町民有志が15日に結成。この日、弘田代表(69)らメンバー5人が町役場を訪れ、町選管の山岡七三十四委員長に解職請求書と、請求代表者証明書交付申請書を手渡した。

 弘田代表は「町民をだましてきた町長のやり方に住民が耐えられなくなった。一週間から10日間の短い期間で、なるだけ多くの署名を集め、士気を高めて今後の活動につなげたい」と意気込んでいる。

 4月8日が県議選の投開票日となるため、地方自治法施行令により署名活動ができるのは翌9日以降となる。署名期間は1カ月で、同会は「2000人以上の署名を目指す」としている。

 同会はリコールが成立した場合の町長候補として、前室戸市議で「東洋町の核廃棄物埋設施設建設に反対する県民連絡会」の沢山保太郎代表(63)を擁立することを決めている。

 リコールが本請求されれば、60日以内に住民投票が実施され、過半数が賛成すると町長は失職する。


 申し上げることない、と田嶋町長。

 田嶋裕起町長の話 私としては不名誉なことだが、町民の政治参加の手続きであり、とやかく申し上げることはない。(応募までに)十分な勉強や合意形成があれば良かったが、そうはなり得なかった。不十分だった点は、調査開始後に冷静に勉強することで補っていくことは可能だ。
(2007年03月20日 高知新聞)

2007年3月20日(火) at 22:40