大阪スタイル

パーソナリティ・チアラのblog

HOME > 2008年2月

拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS…米紙報道
ん〜、なるほど、「敵対的TOB」できましたか。こりゃ、大変だ…。
つまり、マイクロソフトも、かなり焦っているわけだ…。
いやいや、それよりなにより、マイクロソフトの時代は終わった、かもしれないね。
Web1.0の世界から抜け出せないんだから。
さて、どうする? マイクロソフト。
泥沼化突入か?
いよいよ、面白くなってきた…。

で、ふと、昔を思い出した。
ビル ゲイツとポール アレンが、1975年にマイクロソフト コーポレーションを設立した。その後、1981年8月12日にマイクロソフトが提供したMS-DOS Ver 1.0搭載のパソコンをIBMが発売。で、何を思い出したかといえば、このMS-DOSの前に、実は、CP/MというOSがあった。このOSの開発者は、この当時、一人でコツコツと開発したがあまり売れずに、それに目を付けたビル・ゲイツが「CP/Mを騙して持っていった」というもの。これに手を加えてできたのが、MS-DOSというわけ。それを悲観した、CP/Mの開発者はその後「自殺」した。
考えてみれば、今回のヤフー買収劇、「敵対的TOB」の実力行使に出るというのなら、前述のOS…CP/Mを騙して搾取したのとそんなに変わらないのではないか、と、ふと思ったものだから。
人は変わろうと思っても変われない。いつまで経っても同じ道を歩むもんだね〜。ちなみに、このCP/Mは我が家にまだある。媒体は8インチの大きめのフロッピーだ。パソコンは富士通。動かそうと思えばまだ動くはずだが…。

●Windowsの歴史
http://www.microsoft.com/japan/windows/20th/history.mspx



[以下、転載]
  ↓
拒否なら敵対的TOB、米ヤフー買収でMS…米紙報道

 【ニューヨーク=池松洋】ソフトウエア最大手の米マイクロソフトによるインターネット検索大手、米ヤフーへの買収提案をめぐり、2日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)は、マイクロソフトは提案が拒否された場合、敵対的な株式公開買い付け(TOB)に踏み切る方針だと報じた。

 ヤフーが別の提携先探しを検討しているとも伝えている。

 マイクロソフトは、ヤフー株1株あたり31ドルと、1月31日時点の終値よりも62%も上乗せした破格の好条件を提示している。さらに、ヤフー経営陣に送った書簡の中で、TOBに踏み切る可能性を示唆している。

 一方、マイクロソフトの対抗馬としては、米インターネットオークション最大手のイーベイや、米インターネット接続サービス最大手のアメリカ・オンライン(AOL)、米メディア・娯楽大手ニューズ・コーポレーション、米通信大手AT&Tなどの名前が挙がっているといい、米IT(情報技術)産業を巻き込んだ争奪戦に発展する可能性もある。

 ヤフーは、敵対的な買収者が現れた場合、新株を発行して持ち株比率を下げるポイズン・ピル(毒薬条項)もすでに導入している。マイクロソフトがTOBに踏み切った場合、発動の有無も焦点となりそうだ。

 ヤフーは1日の声明で、「我々が求めていない提案」と、マイクロソフトに対する不快感もにじませている。ただ、2年連続の減益に苦しむヤフーは、マイクロソフトの提案を拒否した場合に、株主を説得できるだけの新たな経営再建策を提示する必要があり、対応に苦慮しそうだ。

 一方、米マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は1日開いた電話による記者会見で、米ヤフーが出資する日本のヤフーについて「どんな変更もする必要はない」と述べ、買収に成功した場合も、当面は現在の資本関係や業務面の協力を続ける方針を示した。

 また、米下院司法委員会は1日、この買収提案に関する公聴会を8日に開くと発表した。
(2008年2月2日23時21分 読売新聞)

2008年2月3日(日) at 01:21 

MSがヤフーに買収提案、総額4兆7500億円 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
ん〜、ま、なんとも。
スッゴイ、話だこと!!
とりあえず、以下、転載
    ↓

MSがヤフーに買収提案、総額4兆7500億円

 ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(MS)は一日、米インターネット検索大手ヤフーに対し、総額約四百四十六億ドル(約四兆七千五百億円)で買収を提案したと発表した。ネット検索サービスは今後も安定的に成長が期待できる分野で、米国シェア三位のMSは二位のヤフーを取り込むことで、巨人グーグルを追撃する狙いがある。実現すれば、ネット関連分野では過去最大規模の企業の合併・買収(M&A)となる。

 ヤフーの発行済み全株式を現金と株式交換で取得するとしており、買収金額はヤフー株の一月三十一日の株価に62%を上乗せした金額。ヤフー側は提案について「注意深く検討する」としており、買収が実現するかどうか曲折も予想される。

 MSは、OSの「ウィンドウズ」シリーズを武器に、ソフトウエア市場で圧倒的シェアを誇ってきたが、ネット検索ではグーグルが米国市場の六割を握り、ビジネス向けソフトをウェブ上で提供するなど、MSが得意とするソフト分野への攻勢を強めている。

 情報技術(IT)業界は今後、オンラインを通じたビジネスに移行していくことが予想されるため、MSは自社の検索サービス「MSN」も含め、オンライン事業の強化を進めている。

 MSはヤフー買収により、ネット広告や研究開発分野などで約十億ドルの相乗効果が見込めると試算しており、バルマー最高経営責任者(CEO)は「オンラインサービス市場でより強い地位を獲得できる」と強調した。

 MSは二〇〇六年から〇七年にかけてヤフーに買収を提案したが、ヤフー側の反対で“破談”した経緯がある。

2008年2月1日(金) at 23:45 

ふ〜ん。「毒餃子」と「たばこ」…共通はJTか。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策

ふ〜っ、ため息でますね。
あっちもこっちも中国の「毒餃子」の話題ばかりで…。日本のメディアはなにかひとつコトが起これば、いつものように「パク」っと食いつく。「それ行け!」っとばかりに脇目も振らず一点集中報道。もうちょっと、他にもやることいっぱいあるんちゃうのん、と思うのだが…。
で、てんやわんやの毒餃子の一方で、街角の自販機でたばこを買う場合に未成年者の喫煙防止のため、成人識別ICカード「taspo(タスポ)」なるものが導入されるんだとか。その登録が2月1日から始まったようだ。私は、非喫煙者なので全くそんなものは関係ないが、どちらかといえば、全国に約52万台もあるたばこの自販機は1日、24時間、電気を喰いっぱなし。ムダの極致だと思う。こんなもん全部撤去すれば電力消費量が随分助かる。いや、原発施設の1つや2つは不要じゃないか、おまけに環境にも随分優しいだろうし…。
まあ、あなた、ちょっと考えてみなさい、どちみち「煙」になるんでしょ。空気(大気)は汚れるし、お小遣いへって、健康にも悪い…。そんな、「たばこ」…、いちいち成人式別ICカードを使ってまで購入せなあかんのか? その気持ち、よう判りまへんなあ…。
ま、それはともかく、両方に共通しているのは、「JT」ですなあ。で、ごたぶんにもれず、たばこ産業の縮小の一方で、M&Aで展開し始めたのが冷凍食品事業。昨年末には、加ト吉なども傘下に入れて冷凍食品ではトップクラスの企業となり、これから更なる発展を、と思った矢先の毒餃子事件勃発となった。間が悪いといえば間が悪いし、踏んだり蹴ったりといえば、そうとも言えるし…。しかし、うがった見方をすれば、別の同業者に毒を仕込まれたなんてこともあるのだろうが、それはちょっと映画の見過ぎか?
ま、とにかく、いま、これでウダウダと言ってる場合じゃおまへん。明日の放送の準備をしなくっちゃ。
そんなわけで、今回の「毒餃子」事件は、”煙に巻かない”よう、さっさと原因究明して欲しいものですね。
JTさん、たのんまっせ! ホンマに!! 

あそうそう、韓国に禁煙村がありますよ。
●慶尚南道南海郡の ‘禁煙村’
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95647&servcode=400§code=410

●輸入干物から食中毒菌・大腸菌検出
http://www.chosunonline.com/article/20080201000054

●生ゴミからできた材料が餃子・中華まんの具に
http://www.chosunonline.com/article/20040606000034


2008年2月1日(金) at 22:50