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パーソナリティ・チアラのblog

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GW…休日雑感。「格差社会は、一億総白痴化から始まった?」 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
1950年代後半、大宅壮一氏がテレビ番組を「一億総白痴化メディア」だと批判して話題になった。その10年後の1960年代には団塊世代が大学生になってもマンガを読み、再び日本総白痴化の危機が叫ばれた。そして、さらに20年後の1980年代には団塊世代も40歳の中年世代になり、ついに子供から大人まで日本全国総マンガ世代、一億総白痴化の時代を迎えた。
また、「一億総白痴化」の時代と言われる一方で、1960年代から日本の国民意識を指す言葉として、「一億総中流」という言葉が流行りだした。この一億総中流は特に1970年代から1980年代にかけて強く叫ばれ、メディアにもことあるごとに登場した。

話が横にそれてしまったので元に戻すと、男性の愛読誌が青年コミックスだとしたら、女性はレディースコミックスである。単純なストーリー展開に大胆なセックス描写を取り入れ、少女マンガを卒業した女性たちに支持を受けた。1980年代の時代、コンビニで夜食やおやつを買うついでにコミックスを買う。ポリポリと食べながらベッドに横たわり何も考えずに読むには最適だろう。
こうした1980年代のマンガ現象の到達点が、いわゆるビジネスマンガ・ブームである。1986年に刊行された「日本経済入門」によって火がつき、このブームによって、子供から大人まで国民全体が活字離れしたことを証明した。政治から文学まであらゆるジャンルがマンガの対象となり、大学入試から官公庁のパンフレットまでマンガは取り入れられた。そして、1988年にはついに新潮社などの文芸出版社までもがマンガを出版するようになってしまった。

そして、マンガによる思考停止状態をさらに進行させたのが、ダラダラと無目的に見られる深夜テレビである。深夜テレビの視聴率もその後、年を追うごとに順調にアップしていった。コミックの急増や深夜テレビの視聴率アップにより1985年後半から日本全体が白痴化の足並みを揃えたといえそうだ。「難しいことは考えずに楽しく生活を消費していくこと、平成元禄、太平日本の暮らし方」が定着したのだ。

今、政府は国を挙げて、マンガ、コミック、アニメなどを「日本の文化」として輸出しようと積極的だ。大学には、マンガ科やアニメ科といった専科が続々と出来ているし、漫画の大家と呼ばれるような人たちが教授として迎えられ教壇に立つようにもなった。
「一億総白痴化」から「一億総中流化」へ。そしてバブルの崩壊を経て、今、バブルの再来、ミニバブル(?)と呼ばれる中での「格差社会」の到来。さらに、グル〜っと一回りして、「一億『超』白痴化」への時代が「国策」であるとしたら、格差社会はますます深化し、日本の明日はない。

その「一億総白痴化」の最たるものが、先日、アキバ路上パフォーマンスで逮捕された女性。昼下がりの歩行者天国で道路脇の柵に上り電柱にもたれて足を上げ、ポーズを取って下着を見せる。そこに群がるカメラ小僧たち。それを横目に見る外国人観光客は「信じられない…」「クレイジー」を連発だ。
ま、翻ってみれば、かつて小泉元首相に群がったおばさま達もそう大差はないと思うが、今になってほぞを噛む人は未だしも、年金が、後期なんとか保険が、ガソリン値上げが、食品値上げが…で右往左往するなと言いたい。だいたい、頭も使わずに、わ〜わ〜、きゃ〜、きゃ〜と騒ぐだけ騒いでおきながら、今ごろブツブツ言ったところで遅すぎる。
これまで「自分の命、家族の命は自分が守る」ぐらいの気持ちで生きてきたのなら、今さらガソリンが30円上がったところでこの期に及んで早朝からスタンドに行列することもないと思うが。
ま、そのためにはとりあえず「見栄」は捨てよう。「見栄」を捨てれば、ブランドものやデパ地下の食品めがけて走り回ることもない。多少は将来のために貯金も余裕もできるというものだ。ブランドものは札ビラを切る中国人観光客に任せておこうじゃないか。

さて、福田の次に来る者は?
コミックの麻生なら、さらに白痴化が進む。規制緩和の小泉復活なら、さらに格差社会(貧富の差拡大)、ニッポン売りが進む。

「果報は寝て待て」とは昔の話。今どきは「家崩は寝たきりで待て」。
ん〜、マンガを枕に寝たきりで家共々、朽ち果てるか?

※本文は2年前の文章に加筆したものです。



●チアラのおまけ/おバカ祭りはこちら↓
“おバカ祭り”羞恥心&Pabo、神宮で始球式とミニライブ!
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080505/tnr0805051109002-n1.htm


2008年4月29日(火) at 16:57 

G.W 大阪のイベント、祭りを追加中 / パーソナリティ・チアラ

おでかけ・旅 > ちょっとそこまで…。
ゴールデンウィークの大阪各地のイベントや祭りを編集・追加中です。
ガソリンの値上がり前に満タンにして、お出かけしてみてはいかがでしょうか。



//第37回 中之島まつり//
中之島まつりは、毎年5月3日〜5日の3日間 中之島公園一帯で行われる市民まつりです。
今年のテーマは、自分を表現し、それを感じてもらう事で理解しあいたい。その想いを「Want you」とかけまして、「感じて、宇音宙(うおんちゅう)♪♪」と表現。
大阪市内のキャラクターが市庁舎前に大集合!キャラキター イン オーサカ「キャラオー」(5月3日のみ)、歌や踊りなど盛り沢山のメインステージ、名物焼きそばのバザー、手作り大型遊具やゲームの遊園地ゾーン、自主製作映画を集めた第6回中之島映画祭、ストリートパフォーマンスやキャラクターが集まるエリア、出演者や団体によるオープニングパレード等様々な催しが行われます。
■開催日時:2008年5月3日〜5日 10:00〜16:00(最終日のみ15:00まで)
■開催場所:大阪市 中之島公園一帯
■料  金:入場無料
■主  催:中之島まつり実行委員会
■問い合せ:中之島まつり実行委員会 06-6367-6272

中之島公園
■OPEN :入園自由
■住  所:大阪府大阪市北区中之島1
■お休み :無休
■料  金:無料
■問い合せ:中之島公園 Tel: 06-4301-7285
■アクセス:JR「大阪駅」から地下鉄御堂筋線約3分
     「淀屋橋駅」1番出口〜徒歩3分
■もより駅:大阪駅



//万部おねり(二十五菩薩おねり)//
万部おねりとは聖聚来迎会と阿弥陀経万部会が融合された融通念佛宗総本山大念佛寺最大の伝統行事の通称名です。極楽浄土から二十五菩薩を従えて迎えに来るという阿弥陀仏の願いを具体的に表現した儀式。
5月1日〜5日の期間、詠讃歌踊、踊躍念仏、稚児行列などをはじめ二十五体の菩薩さまの絢爛豪華なおねりが行われます。
■日  時:2008年5月1日〜5日 13:00〜
■場  所:大阪市 大念佛寺
■料  金:無料
■問合せ :大念佛寺 06-6791-0026

大念佛寺
■拝  観:9:30〜16:30(17:00閉門)
■住  所:大阪府大阪市平野区平野上町1-7-26
■料  金:無料
■問合せ :大念佛寺 Tel: 06-6791-0026
■アクセス:大和路線「平野駅」から徒歩5分
■もより駅:平野駅



//モンスタービバ!! 2008//
B級グルメ対決など人気のグルメゾーン「日本全国美味いもんフェア」をはじめ、世界各国の旅情報が大集合の「ツアーエキスポ」、約5000平方メートルの巨大フリーマーケットの「フリマ王国」、プラモデルやおもちゃなどが一堂に揃うマニア垂涎の「TOY&HOBBY SHOW」、住まいと暮らしの様々な情報を提供する「快適住宅フェア」、各地の特産品などの即売コーナー「ショッピングマーケット」、さらに、子どもたちに人気の「おしりかじり虫バラエティーショー」のステージも。“遊んで”“食べて”“観て”と色々な楽しみ方ができる。
■開催日時:2008年5月3日〜5日 10:00〜17:00
■開催場所:大阪市 インテックス大阪 1・2・3号館
■料  金:大人1000円(前売り800円)、
     小学生500円(前売り400円)、70歳以上700円(要証明書)
■主  催:社団法人大阪国際見本市委員会
■問い合せ:社団法人大阪国際見本市委員会 06-6612-3773

インテックス大阪
■OPEN :9:00〜17:00(イベントにより異なる)
■住  所:大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
■お休み :イベントにより異なる
■問い合せ:インテックス大阪 Tel: 06-6612-8888
■アクセス:大阪環状線「弁天町駅」から地下鉄中央線〜
     南港ポートタウン線「中ふ頭駅」下車、徒歩5分
■もより駅:弁天町駅



//丹波竜フェスティバル2008//
シンポジウム(5月4日13:00〜※要申込)において、第2次発掘状況の報告があり、恐竜化石を生かしたまちづくりについて専門家のお話が聞けます。また、7つの博物館による共同展示があり、荒木一成の恐竜模型も16体展示されます。
■開催日時:2008年5月3日〜5日 10:00〜16:00 
     ※シンポジウム4日13:00〜16:30
■開催場所:兵庫県丹波市 丹波市山南住民センター、やまなみホール
■料  金:無料
■主  催:丹波竜フェスティバル2008実行委員会
■問い合せ:丹波竜フェスティバル2008実行委員会 0795-72-0500(内218)

丹波市山南住民センター、やまなみホール
■住  所:兵庫県丹波市山南町谷川1110
■アクセス:加古川線「久下村駅」から徒歩10分
■もより駅:久下村駅



//2008 大阪上町春めぐりウォークラリー「名探偵コナン・上町台地の音」//
TVで人気の名探偵コナンをキャラクターとしたウォークラリーが開催されます。コースは天王寺−大阪城間に加え、上本町−大阪城間のコースがあります。
今年は「上町台地の音」をテーマに、周辺の歌碑や句碑を巡り、謎を解くストーリーとなっています。参加された方には各コース先着3000名まで参加賞がもらえます。
■開催日時:2008年3月22日〜5月6日
■開催場所:大阪市 上町台地一帯
■料  金:参加無料(大阪天守閣内ゴールは高校生以上600円)
■主  催:読売新聞大阪本社、ラジオ大阪、
     (財)大阪観光コンベンション協会、大阪市、FM OSAKA
■問い合せ:読売新聞大阪本社内春めぐり係 06-6366-1833

上町台地一帯
■住  所:大阪府大阪市中央区上町
■アクセス:集合場所へは、大阪環状線「天王寺駅」下車、
     大阪環状線「鶴橋駅」から近鉄「上本町駅」下車
■もより駅:天王寺駅



//没後三百年祭記念「関孝和と和算の世界」//
今年の春の企画展でとりあげるのは、江戸時代にユニークな発達を遂げた「和算」。
和算家 関孝和の業績をはじめ、一見難しく感じる「和算の世界」が資料と体験展示を通してわかりやすく紹介されます。
■開催日時:2008年4月15日〜5月18日 10:00〜17:00、
     ※ただし4月27日、29日、5月3日〜6日は10:00〜18:00、
     休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
     ※4月28日は開館、5月7日は休館
■開催場所:大阪市 なにわの海の時空館
■料  金:大人(高校生以上)600円、中学生以下無料 
     ※身体障害者手帳をお持ちの方、
     大阪市内在住の65歳以上の方は入館無料(要証明書)
■主  催:なにわの海の時空館
■問い合せ:なにわの海の時空館 06-4703-2900


大阪市立海洋博物館「なにわの海の時空館」
■開館時間:10:00〜17:00(時期により変更あり)
■住  所:大阪府大阪市住之江区南港北2-5-20
■お休み :毎週月曜日(祝日・休日の場合は翌日) 
     ※メンテナンスのための休館日あり
■問い合せ:大阪市立海洋博物館「なにわの海の時空館」
      Tel: 06-4703-2900
■アクセス:大阪環状線「弁天町駅」から
      地下鉄中央線「コスモスクエア駅」下車、徒歩7分
■もより駅:弁天町駅



//企画展 山陽路の旅と鉄道//
1888年(明治21年)、兵庫―明石間で山陽鉄道が開業し、山陽路の鉄道の歴史が始まりました。
山陽鉄道がいち早く取り入れた「食堂車」や「寝台車」などのサービスや、山陽線で活躍した特急列車などの写真や模型が用いられて紹介されます。
■開催日時:2008年3月18日〜6月1日
      入館は10:00〜17:00、休館日は毎週月曜日
■開催場所:大阪市 交通科学博物館
■料  金:大人400円、小人100円
■問い合せ:交通科学博物館 06-6581-5771

交通科学博物館
■開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで)
■住  所:大阪府大阪市港区波除3-11-10
■お休み :毎週月曜日(祝日、学校の春休み・夏休みは開館)
■料  金:有料
■問い合せ:交通科学博物館  Tel: 06-6581-5771
■アクセス:大阪環状線「弁天町駅」南出口下車すぐ
■もより駅:弁天町駅



//四天王寺 大師会//
弘法大師のご命日、毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、境内に露店が並び、たくさんの参詣の方が訪れます。大師会として、お詣りが盛んになったのは、江戸時代以降のようです。中心伽藍が無料開放され、五重塔最上階回廊も開放(志納100円)されます。
また、境内一円に食べ物屋や日常品、アンティークのお店などの露店が出て賑わいます。
■開催日時:2008年5月21日 8:00〜
■開催場所:大阪市 四天王寺 境内一円
■料  金:境内散策自由
■問い合せ:四天王寺 06-6771-0066

四天王寺
■開門時間:8:30〜16:30(4月〜9月)、8:30〜16:00(10月〜3月)
■住  所:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
■お休み :宝物館/毎週月曜日(祝日・特別な行事の日は開館)
■料  金:一部施設は有料
■問い合せ:四天王寺 Tel: 06-6771-0066
■アクセス:大阪環状線「天王寺駅」から北へ徒歩15分
■もより駅:天王寺駅



//のざきまいり//
元禄時代から伝わる祭り。人が生きていく上で、知らず知らずにお世話になった有縁、無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる行事。
期間中、境内の舞台では、大道芸・歌舞伎・津軽三味線などが奉納されます。
また、駅からの参道には300軒あまりの露店が並び、参拝者で賑わいます。
■開催日時:2008年5月1日〜8日 9:00〜16:00(境内特設舞台)
      露店は9:00〜17:00頃まで
■開催場所:大阪府大東市 野崎観音(慈眼寺)
■料  金:境内参拝自由
■主  催:野崎観音
■問い合せ:野崎観音(慈眼寺) 072-876-2324

野崎観音(慈眼寺)
■開門時間:境内自由(御祈祷・御守り等の受付は9:00〜15:00)
■住  所:大阪府大東市野崎2-7-1
■お休み :境内自由
■料  金:拝観無料
■問い合せ:野崎観音(慈眼寺) Tel: 072-876-2324
■アクセス:学研都市線「野崎駅」から東へ徒歩10分
■もより駅:野崎駅



//粽祭//
毎年5月31日に行われる例大祭。祭りの当日、まずその年に授与する粽(ちまき)をお供えし、次に「湯神楽」があり、無病息災を祈願します。その粽は、無料授与(限定)されます。続いて稚児による清めの砂を天秤棒で運ぶ「お砂持神事」が執り行われます。
■開催日時:2008年5月31日 5月31日
      13:00/例大祭神事、13:30/湯神楽神事、14:00/お砂持神事
■開催場所:大阪府堺市 方違神社 境内
■主  催:方違神社
■問い合せ:方違神社 072-232-1216

方違神社
■住  所:大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1
■問い合せ:方違神社 Tel: 072-232-1216
■アクセス:阪和線「堺市駅」から徒歩10分
■もより駅:堺市駅



//ご神職から住吉大社のあらましを聴き住吉っさん門前町を巡る//
住吉大社のご神職のお話と見学を満喫していただき、春の住吉界隈を巡る約5キロのコースです。
■日  時:5月23日(金) ※雨天順延 5月30日(金)
■参加費 :無料
■集合時間:9:30?住吉大社境内(正面入口太鼓橋前)
■コース :住吉大社(ご神職説明・見学)→住之江公園(護国神社)
     →住吉川のほとり→高灯籠→粉浜商店街(入口で解散)
     →住吉公園/行程約5キロ(昼食休憩はありません)
■その他 :お願い:交通費は各自負担。
     水筒・雨具等は各自ご用意ください。
     (昼食をお持ちのお客さまは、終了後住吉公園で食べていただけます)
■アクセス:南海線住吉大社駅下車
     (なんば駅8時57分発普通車関西空港行きにご乗車が便利です)
■問い合せ:南海テレホンセンター/06-6643-1005(8:30〜18:30)
【開催当日のお問い合わせ】
南海線堺駅/072-232-0673(6時以降)
高野線住吉東駅/06-6671-4025
※最寄りの駅長室でも結構です。
※雨天中止案内/06-6644-7205




//第22回 帝塚山音楽祭//
ライブストリートや野外ステージ、ラウンドバザー等様々なイベントが盛りだくさん。
■日  時:5月24日(土)・25日(日)
      10:00〜23:00(会場により異なります)
■料  金:無料/ライブストリート企画のみ
     (前売)2,500円、(当日)3,000円
■場  所:万代池公園、帝塚山周辺地域
■アクセス:高野線帝塚山駅下車すぐ
■問い合せ:06-6678-0022/帝塚山音楽祭実行委員会


2008年4月28日(月) at 19:04 

府のPT案、来年度は大阪の観光予算を8割削減か。 / パーソナリティ・チアラ

日記・その他 > ボチボチでんなぁ!
橋下大阪府知事が来年度の大阪観光に対する予算を8割減とするPT案を25日出しました。これを受けての各部局との攻防戦だったようで、大阪観光を一手に引き受ける府の「にぎわい創造部」としては、これからどのように対応するのか、注目ですね。
これまで、観光については、大阪府、大阪市、経済界の3者がそれぞれ予算を分担して推進してきただけに、府が予算削減となれば、他の2者、大阪市、経済界も基本的には同額予算(分担金)の計上とならざるを得ないだけに、このPT案の8割削減が仮に実現するとなれば、大阪観光コンベンション協会の大幅な人員削減や事業縮小となります。今や放っておいて人が来る時代ではないだけに、苦しいところですね。さて、この結末はいかに?



[以下、新聞より転載]

府:PT案 観光事業8割削減「限界超える」 PTとにぎわい創造部が攻防 /大阪

 ◇観光事業の費用対効果で攻防‐‐にぎわい創造部
 ◇人権相談事業再編、時間的猶予求める‐‐政策企画部
 ◇「ノウハウ持つ人材流失は損失」 男女参画財団廃止に反論‐‐生活文化部

 府庁での改革プロジェクトチーム(PT)との公開協議は25日、にぎわい創造部、政策企画部、生活文化部が議論に臨んだ。観光事業の削減に反対するにぎわい創造部に対し、PTは費用とのバランスで事業の成果を見極める姿勢を強調した。生活文化部は、経費削減に努めることを前提に、文化関連の財団や施設を存続するよう求めた。【鮎川耕史、石川隆宣、長谷川豊】

 ■にぎわい創造部

 PTが来年度からの廃止案を打ち出した関西国際空港関連事業や大幅カットを示された観光事業予算の見直しを強く求めたが、PTは施策の効果に疑問を示した。

 関空の機能強化促進事業の廃止について、同部は「多額の有利子負債を考えると、国から資金を引っ張るためにも地元自治体と連携した事業が必要だ」と府としての関与継続を求めた。しかしPTは「いつまで支出を続けるのかよく考えるべきだ」と再検証を求めた。

 PTは来年度の観光振興事業の8割カット案も示した。同部は、外国人観光客が205万人にまで増えた経緯を説明し、「旅行業者は売れる商品しか作らない。府が直接環境を整えるべきなのに、8割削減は限界を超えている」と訴えた。PTは「200万人を施策効果とは立証できない」と反論した。

 また、府が大阪市、経済界と設立している大阪観光コンベンション協会について、PTは府派遣職員の引き揚げや予算額の大幅削減を求めた。同部は「オール大阪の取り組みであり、府が一方的につぶすと今後の府市連携にも大きな影響を与える」と反論したが、PTは「事業そのものは3者で行っていない」と指摘した。

 ■政策企画部

 人権協会への補助金などの見直しを求めたPTに対し、同部は「協会が持つ専門性、ネットワークが発揮されている事業に特化したい」などと見直しの方向に関してはおおむね認めたものの、踏み込んだ言及は避けた。

 人権相談推進事業に対してPT側は「他部局などでも相談事業があり、統合できないか」と提案。同部は「最適な相談体制が何かを検討したいが、市町村とのコンセンサスや制度設計に時間がかかる」と時間的な猶予を求めた。

 ■生活文化部

 PTが廃止を提案した男女共同参画推進財団について同部は「職員には相談カウンセリングやNPO育成にノウハウがあり、人材の流出は府の損失」と主張。女性総合センター(ドーンセンター)の担い手として、存続させることを求めた。

 大阪センチュリー交響楽団を運営する文化振興財団に対し、PTは補助金の廃止を打ち出しているが、同部は「廃止すると楽団は存続できない。芸術的財産をなくすべきではない」と反論した。上方演芸資料館(ワッハ上方)についてPTは、家賃負担を理由にミナミの現在地からの移転を提案。同部は「上方演芸ゆかりの地がふさわしい」と現在地での存続を求めた。

 青少年活動財団は、PTが廃止を打ち出しているが、同部は約70人のプロパー職員がいることを指摘。「仮に廃止する場合、再就職についての情報収集など配慮が必要だ」と強調した。同部は、存続を求めた財団などについて、いずれも「補助金を減らす努力をする」とし、経費削減策の検討を表明している。PT側は「検討の結果をみて議論をしたい」と答えた。

 ◇ミナミは笑いの発信地 ワッハ上方存続訴え、勝手連が橋下知事に趣意書
 PT案で移転・縮小が示されている府立上方演芸資料館(ワッハ上方)について、ワッハの元スタッフや地元商店街関係者ら12人で作る勝手連が25日、ミナミでの存続を求める趣意書を橋下徹知事あてに提出した。

 メンバーは有川寛・前ワッハ館長や千田忠司・大阪市中央区南商店会連合会長、劇団主宰のわかぎゑふさんら。展示・ライブラリー機能をほかの府施設に移転し、ホール機能は廃止とされていることに対し、趣意書は「時代を超えて笑いを発信してきたのはミナミ。大阪の笑いが全国ブランドになっている今だからこそ、ミナミに笑いの殿堂は存在しなければならない」と主張している。

 わかぎさんは「ホールをなくしたらどうなるのか分かっているのか。演出家も役者も劇作家も生まれない。子どもは何を見て育つか考えてほしい」と話している。【濱田元子】

毎日新聞 2008年4月26日 地方版

2008年4月26日(土) at 22:21 

ニッポンは異常だ! 硫化水素自殺、1か月で21人死亡 / パーソナリティ・チアラ

日記・その他 > ボチボチでんなぁ!

次から次へ、と言うのはこのことか。
ちょっとばかりじゃなくて、ニッポン、かなり異常ですね。
今夜は番組用の音楽を編集中なので、ブログ書いてる場合じゃおまへん。
とりあえず転載です。


[以下、転載 ↓ ]


硫化水素自殺、1か月で21人死亡…消防機関に救助法通知

 市販の家庭用洗剤などから硫化水素ガスを発生させて自殺するケースが3月27日から4月25日夕までの間、東京や岩手など14都府県で少なくとも23件あり、21人が死亡、128人がガスを吸って負傷していたことが25日、総務省消防庁などのまとめで分かった。

 死亡したのは14〜54歳の男女21人で、未遂は3件。負傷者は自殺現場の近くにいて、呼吸障害やめまいなどの症状が出た。4人が重症。

 高知県香南市で今月23日に女子中学生(14)が市営住宅で自殺したケースでは、住民約100人が避難。東京都や徳島県などでも、付近住民の避難が相次いでいる。

 同庁は25日、全国の消防機関に、風上などへの住民の避難や、負傷者に高濃度の酸素吸入をすることなど救助法を盛り込んだ文書を通知した。
(2008年4月26日00時47分??読売新聞)

2008年4月26日(土) at 01:39 

5月のイベント、祭りを編集中。 / パーソナリティ・チアラ

HOME > ★イベント [ 更新中 ]
ただいま、5月のイベント、祭りを編集中です。
明日からは、G.W。お時間ございましたら、お出かけはいかがでしょうか。


//狭山池まつり//
日本最古の人工池の堤2.8kmで行われる市民手づくりのお祭り。4月26日に、「さやま検定」と狭山池生誕祝祭「灯火輪:とうかりん」が催され、合唱曲「狭山池」、詩吟、琴演奏、小花火などが披露される。
また、27日には、クラシックカー&バイクミーティング、龍神舞台、フリーマーケット、狭山産直野菜の販売など盛りだくさんのイベントが催される。昨年好評の手漕ぎボートは両日とも行われます。
■開催日時:2008年4月26日〜27日
      26日15:00〜20:00、27日9:30〜17:00
      ※26日雨天の場合は、翌27日の1日開催とし、
       27日雨天の場合は中止
■開催場所:大阪府大阪狭山市 狭山池
■主  催:狭山池まつり実行委員会
■問合わせ:狭山池まつり実行委員会事務局 072-360-3805

狭山池
■住  所:大阪府大阪狭山市池尻中
■問合わせ:大阪狭山市役所 Tel: 072-366-0011
■アクセス:阪和線「三国ヶ丘駅」から南海高野線
     「大阪狭山市駅」〜徒歩5分
■もより駅:三国ヶ丘駅



//第37回中之島まつり//
中之島まつりは、毎年5月3日〜5日の3日間 中之島公園一帯で行われる市民まつりです。今年のテーマは、自分を表現し、それを感じてもらう事で理解しあいたい。その想いを「Want you」とかけまして、「感じて、宇音宙(うおんちゅう)♪♪」と表現。大阪市内のキャラクターが市庁舎前に大集合!
キャラキター イン オーサカ「キャラオー」(5月3日のみ)、歌や踊りなど盛り沢山のメインステージ、名物焼きそばのバザー、手作り大型遊具やゲームの遊園地ゾーン、自主製作映画を集めた第6回中之島映画祭、ストリートパフォーマンスやキャラクターが集まるエリア、出演者や団体によるオープニングパレード等様々な催しが行われます。
■開催日時:2008年5月3日〜5日
      10:00〜16:00(最終日のみ15:00まで)
■開催場所:大阪市 中之島公園一帯
■料  金:入場無料
■主  催:中之島まつり実行委員会
■問合わせ:中之島まつり実行委員会 06-6367-6272

中之島公園
■OPEN  :入園自由
■住  所:大阪府大阪市北区中之島1
■お休み :無休
■料  金:無料
■問合わせ:中之島公園 Tel: 06-4301-7285
■アクセス:JR「大阪駅」から地下鉄御堂筋線約3分
     「淀屋橋駅」1番出口〜徒歩3分
■もより駅:大阪駅



//万博公園チューリップフェスタ//
万博公園自慢のチューリップの花園。赤や紫など色とりどりのチューリップが一面に咲き誇ります。また、パークカフェではチューリップフェスタスペシャルメニューもあります。
■開催日時:2008年4月12日〜27日
      入園9:30〜16:30、期間中無休
■開催場所:大阪府吹田市 万博記念公園
      自然文化園(チューリップの花園)
■料  金:入園料 大人250円、小中学生70円
■主  催:独立行政法人日本万国博覧会記念機構
■問合わせ:万博公園総合案内所 06-6877-7387

万博記念公園
■開園時間:9:30〜17:00(入園は閉園の30分前まで)
■住  所:大阪府吹田市千里万博公園
■お休み :毎週水曜日(定休日が祝日の場合は翌日)
      ※3月〜6月、10月〜11月は無休
■料  金:有料
■問合わせ:万博公園総合案内所 Tel: 06-6877-7387
■アクセス:JR京都線「茨木駅」からバス
      「日本庭園前」下車すぐ
■もより駅:茨木駅



//浅香山浄水場つつじの一般公開//
市の花木「ツツジ」の名所で、「大阪みどりの百選」にも選ばれている浅香山浄水場を開花状況にあわせて無料公開されます。浄水場に植えられた約2000本のヒラドツツジを観賞することができます。
■開催日時:2008年4月下旬〜5月上旬
      10:00〜17:00(平日は16:00まで)
■開催場所:大阪府堺市 浅香山浄水場
■料  金:見学無料
■主  催:堺市上下水道局
■問合わせ:堺市上下水道局総務課 072-250-9208
      (4月中旬よりテレフォンサービス 072-250-9110)

浅香山浄水場
■開催日時:通常は入場不可
■住  所:大阪府堺市堺区香ケ丘町5丁1-80
■問合わせ:堺市上下水道局総務課 Tel: 072-250-9208
■アクセス:阪和線「浅香駅」から西へ徒歩10分
■もより駅:浅香駅



《泉州エリア》

//関空の街にも春が来た!
「泉州佐野ボタニカルニューボーンアートエキシビション」//
いまや20代30代にも市民権を得た「ボンサイ」をはじめ、公園の池を巨大な花器に見立てた「いけばな」、芸術の域にまで高められた路上庭園など、春の花々のアート作品が関空対岸のまち・泉佐野に溢れます。春うららかな午後に、ひとり旧街道の町を訪れてみては?
■日  時:4月22日(火)〜6月1日(日)
■問合わせ:090-6666-6153/ボルボックスアート団
■場  所:駅上商店街(南海線泉佐野駅下車徒歩約5分)
      泉の森文化センター北側(南海線泉佐野駅下車徒歩約10分)
      籠池公園(南海線泉佐野駅下車徒歩約5分)
      関空エアポートワシントンホテル
      (空港線りんくうタウン駅下車徒歩約3分)

      卓上庭園:5月7日(水)〜6月1日(日)
      全日空ゲートタワーホテル
      (空港線りんくうタウン駅下車徒歩約3分)

      ボンサイ&卓上庭園:5月11日(日)〜5月25日(日)
      現代アートを取り入れた新しいタイプの盆栽展。
      近隣の蔵では「ボンサイ」をテーマにした作家のアート展も
      開催。会場への道中、駅上商店街をはじめ泉佐野一帯で
      様々なコンテナガーデンが楽しめます。
      旧新川家住宅(南海線泉佐野駅下車徒歩約7分)


《その他》

//グリーンメッセ2008「堺の春物語」//
■日  時:4月26日(土)〜5月6日(休)
■問合わせ:072-247-0310
■アクセス:高野線堺東駅からバス堺市博物館前
      または大仙町下車徒歩約10分
■場  所:堺市都市緑化センター周辺


//南海・阪神 なぎさ海道ウオーク//
■日  時:4月27日(日) ※荒天中止
      第1回「関空2期島とりんくう・泉佐野をあるく
      ベイエリアまるごと満喫ウオーク」 約12キロ
■問合わせ:06-6643-1005
■アクセス:空港線関西空港駅下車
      空港線関西空港駅 9:00〜10:00



//犬鳴山不動尊 山伏祭り大祈祷会//
■日  時:4月29日(祝) 9:00〜
■内  容:柴燈大護摩供大祈祷会 10:00〜・13:00〜
      景品付餅投げ 12:30〜
      無病息災火渡り修行 14:00〜
      ※10:00〜14:00 厄除けぜんざいの接待(無料)あり
■問い合せ:072-459-7101
      南海線泉佐野駅からバス犬鳴山下車徒歩約20分


//第10回 ABCまつり//
■日  時:4月29日(祝) 11:00〜15:00
■内  容:ミニ消防車の展示や物販など、家族連れで大賑わい!
■問い合せ:072-483-0001/泉南市商工労働課
■アクセス:南海線樽井駅下車徒歩約15分
■場  所:泉南市総合交流拠点施設


//住吉大社 卯之葉神事//
住吉大社の鎮座日が、神功皇后の摂政11年、卯年の卯月の上卯日と伝えられていることに由来し、卯之葉の玉串を神前に捧げ、石舞台で卯の花のかんざしを挿して舞楽を奉納します
■日  時:5月3日(祝) 13:00〜
■アクセス:南海線住吉大社駅下車徒歩約3分または
      高野線住吉東駅下車徒歩約5分
      阪堺線住吉鳥居前駅または上町線住吉駅下車すぐ
■問い合せ:06-6672-0753




//高野山 春季結縁潅頂//
■日  時:5月3日(祝)〜5日(祝) 8:00〜
■アクセス:高野線高野山駅からバス千手院橋下車徒歩約10分
■問い合せ:0736-56-2011/総本山金剛峯寺


//第31回岸和田市民フェスティバル//
■日  時:5月3日(祝) 10:00〜15:30 ※雨天順延 予備日/5月4日(祝)
■場  所:岸和田市中央公園
■アクセス:南海線春木駅下車徒歩約10分
■問い合せ:072-437-4760 岸和田市民フェスティバル実行委員会



//郷土史研究家と歩く 堺・泉州歴史散歩//
第1回「歩いて探る“真説”泉北史〜美木多・上神谷、そしてニュータウン〜」 約12キロ
■日  時:5月3日(祝) ※雨天中止
■アクセス:泉北高速鉄道光明池駅 9:30
      泉北高速鉄道光明池駅下車
■問い合せ:06-6643-1005



//九度山町 真田祭//
戦国の武将、真田昌幸・幸村父子は関ヶ原の合戦に敗れた後、14年間真田庵に隠棲していました。九度山町にゆかりの深い真田父子を偲んだお祭りが、幸村が最期を遂げた日に近い5月4日・5日に九度山町民総合運動場で行われます。
■日  時:5月4日(祝)・5日(祝)
      真田の市/5月4日(祝)・5日(祝) 10:00〜16:00
      武者行列出発/5月5日(祝)13:30〜
■場  所:九度山町民総合運動場
■アクセス:高野線九度山駅下車徒歩約20分
■問い合せ:0736-54-2019 九度山町真田祭実行委員会



//住吉大社 初辰大祭//
■日  時:5月4日(祝) 10:00〜
■アクセス:南海線住吉大社駅下車徒歩約3分または
      高野線住吉東駅下車徒歩約5分
      阪堺線住吉鳥居前駅または上町線住吉駅下車すぐ
■問い合せ:06-6672-0753




//延命寺 青葉祭//
■日  時:5月5日(祝) 12:00〜
■アクセス:高野線三日市町駅下車徒歩約40分または
      美加の台駅からバス神ヶ丘口下車徒歩約10分
■問い合せ:0721-62-2261




//日根神社 まくら祭り//
■日  時:5月5日(祝) 9:00〜
■アクセス:南海線泉佐野駅からバス東上下車徒歩約5分
■問い合せ:072-463-1212
      泉佐野市観光協会(泉佐野市商工労働観光課内)



//駅長推薦南海沿線平日ぶらり//
第2回「美しい里海公園と咲き誇るつつじの通り抜け」 約8キロ
■日  時:5月7日(水) ※雨天順延 予備日/5月14日(水)
■集  合:南海線箱作駅 10:40
■アクセス:南海線箱作駅下車
■問い合せ:06-6643-1005




//第17回河内長野市民まつり//
■日  時:5月11日(日) 10:00〜16:30 ※小雨決行
■場  所:寺ヶ池公園、小山田小学校グラウンド
■アクセス:高野線千代田駅または河内長野駅から送迎バスあり
■問い合せ:0721-53-1111
      河内長野市民まつり実行委員会(事務局)
      (河内長野市自治協働課)



//金剛生駒紀泉国定公園指定50周年記念
金剛生駒紀泉ハイキング2008(健脚向き)//
第2回「新緑の紀泉アルプスを歩き、大阪湾の眺望を楽しむ」 約14キロ
■日  時:5月11日(日) ※荒天順延 予備日/6月15日(日)
■  集合:船守神社 9:10〜10:10
■アクセス:南海線淡輪駅下車徒歩約10分
■問い合せ:06-6643-1005



//駅長推薦南海沿線ぶらりあるき//
第2回「加太海岸から水平線を望み淡嶋神社を訪ねる」 約7キロ
■日  時:5月17日(土) ※雨天順延 予備日/5月24日(土)
■集  合:加太線加太駅 11:00
■アクセス:加太線加太駅下車
■問い合せ:06-6643-1005



//第31回浜寺ローズカーニバル//
バラが咲き誇る公園で行われる住民の手作りイベントです。音楽隊の演奏をはじめ、パレードや模擬店など様々なイベントが行われます。
■日  時:5月18日(日) 10:00〜16:00
      ※小雨決行・雨天順延 予備日/5月25日(日)
       10:00〜
■アクセス:南海線浜寺公園駅下車徒歩約3分
■問い合せ:072-261-0936
      浜寺公園管理事務所


//和歌祭//
紀州東照宮の108段の石段を勇ましく神輿が駆け下り、太鼓や雑賀踊、薙刀振などの渡御行列が和歌山城周辺を練り歩きます。
■日  時:5月18日(日)
      神輿おろし 10:00〜(紀州東照宮)
      渡御行列 12:30頃〜(和歌山城)
■アクセス:南海線和歌山市駅からバス権現前下車すぐ
     (紀州東照宮)または和歌山市駅下車徒歩約10分(和歌山城)
■問い合せ:073-444-0808
      和歌祭保存会(紀州東照宮)



//城フェスタ'08オープニングイベント//
天守閣の再建50周年を記念し、11月23日まで様々なイベントを開催します。
■日  時:5月18日(日) 11:00〜16:00
■アクセス:南海線和歌山市駅下車徒歩約10分
■問い合せ:073-435-1234
      城フェスタ実行委員会


2008年4月26日(土) at 00:43 

G.W=グリーン・ウィークで変わる、旅と遊び? / パーソナリティ・チアラ

日記・その他 > ボチボチでんなぁ!

さて、いよいよ、G.Wですね。そう、世間ではゴールデン・ウィークと呼んでますね。飛行機で、車で、列車で、自転車で、徒歩で、あるいは家でごろ寝と。みなさんは、このG.W、どのようにお過ごしでしょうか。
そう言うお前は、どうなんだ?って。ん〜、ガソリンの値段が下がっているうちに、その辺りをクルクルと回ってみたいなとは思いますが、ま、出かけたところで「混み混み」状態はどこも同じだろうから、歩きながら地元のオモロイもんでも発見、発掘してみたいと思ってます。もちろん、放送ネタに使いますよ。
で、タイトルの「G.W」については、クール・ビズなどを仕掛けたあの、小池百合子元環境大臣が再び、G.Wは環境を破壊しないゴールデン・ウィークの過ごし方、つまり、「グリーン・ウィークだ!」と仕掛けておりますね。
いや、いいことだと思います。狭いニッポン、そんなに急いでどこへ行く? ではありませんが、列車、電車の公共交通はかなり便利になってますので、この際、CO2排出の車を置いて「鉄道でエコな旅」に出かけてみるのもいいかも知れませんね。特に最近は「鉄っちゃん」や「鉄子さん」に代表されるように「鉄道ブーム」が爆発ですからねえ。鉄道、混んでるやん、というお方には大阪では「環状線」、東京では「山手線」など、グルグル回ってみるのもいいかもしれません。人間ウォッチングできるかも。でも、あまりジロジロみてるとセクハラ、パワハラとかなんとかイチャモンつけられるのでご用心。
てなことで、とりあえず、休日をエコに過ごすというコンセプトは、これから大ムーブメントになるような予感がしますね! いろいろと考えて、先取りしてみませんか?
そんなわけで、今週の私の番組、おお明日やんか!(ちょっと白々しいか)
ゲストは、北海道・夕張から夕張観光協会の事務局長さんが来られます。2時間たっぷり、夕張の現状や映画祭のこと、市民生活のことなど、もう、てんこもり聞いてみたいと思ってます。
ん〜、楽しみだ!


2008年4月25日(金) at 23:19 

思想を売るプロバガンダ。聖火リレーは「肉体広告」 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
すべての国民が同じことを信じ、一丸となって突き進んだあの時代、大衆はどうやって思想を売りつけられたのか? 
ま、それはともかくとして、今回の北京オリンピックに係るチベット暴動、聖火阻止などなど、一連の騒動、結局のところ「誰」が裏で糸を引いてるんでしょうか? 気になるところです。
ま、そんなわけで、その昔、ドイツで開催されたベルリン・オリンピックはプロバガンダ(政治的宣伝)に利用されたことでも有名ですね。ちょっとひも解いてみますと、その手法は、今回の騒動とあの時と、結構、似ておりますよ。

あらゆるメディアを総動員したナチスの劇的演出術。
ナチスといえば、ヒトラー。ヒトラーの演説は人々の心を揺さぶったが、競技場や広大な広場などでは肉声はそんなに遠くまで届くとこはない。その頃、1930年代といえばラジオが瞬く間に広がった、そんな時期でもあったのでヒトラーはこれを戦時中のプロバガンダ、いわゆる政治的な宣伝にとことん活用したんですね。
ヒトラーについてよく言われることですが、1936年のベルリン・オリンピックは、まさにそれで、第三帝国の圧倒的な力を誇示する大変な見せ場でもあった。しかも、ヒトラーの凄いところは、このオリンピックを映像によって記録したことです。「意志の勝利」や「オリンピア」を撮ったレニ・リーフェンシュタールは斬新なカメラワークを駆使して、当事者ならともかく、第三者にとっては退屈でしかないはずの熱狂の有様を異様な作品に仕立て上げてみせた。この記録映画は見る者に、ナチス・ドイツへの畏怖を必ずや喚起したことだろう。そして各国の人々がこの映画を見る度にその畏怖は及び、強迫的に拡大再生産され続けたようだ。

ところで、宣伝の手法のひとつでもあるプロバガンダは「味方の中に団結と熱意を敵の中に混乱と恐怖をつくりだすこと」である。とすれば、かつてのナチス・ドイツは味方を共同体・家族として演出し、敵には暴力による恐怖と混乱を与えた。そしてとりわけメディア媒体(ラジオ)を重視し積極的に活用した。
ロージャ・マンヴェル・ハインリッヒ・フレンケルは「第三帝国と宣伝」の中で次のように書いています。
「ゲッペルス(ナチスの広報担当)は一つの国を占領する以前からその国のラジオ聴取者に接近する計画を注意深く作成した。第一段階は友好の雰囲気、すなわちドイツはよき隣人だという雰囲気をつくりあげることであった。第二段階は批判的な空気をつくり出して、やがてはその国の指導者を公然と攻撃することであった。そして、第三段階は暴力をほのめかして威嚇し、その国民が指導者を見捨てて降伏するよう仕向けることであった。この最後の段階はドイツ軍がその国の放送施設を取り上げ、自らの手で管理する前に、わざと混乱をひきおこすための段階であった」と。そして、ナチスの場合はレーニン型のプロバガンダを下敷きにして、あらゆるメディアを使い、第三帝国をつくりあげた。つまり、プロバガンダによって帝国をつくりあげてしまったといってもいい。

別(宣伝)の切り口から見たら、ということなんですが、今の中国とチベットに当てはめてみるとなんとなく分かり易いような気がしますね。そして中国とチベットの指導者が対話をするよう、他国が勧めているようですが、対話実現となれば、中国が勝利したということになりませんか。チベットは屈服と。
ま、そんなわけで、冒頭にも書きましたが、誰が裏で糸を引いているのか、ん〜、プランナーの私としては、とても気になるところですね。

で、ついでに言えば、聖火リレー(ランナー)はチンドン屋とおなじ「肉体広告」ですね。チンドン屋は西洋にない日本独特の”肉体”を使った広告です。チンチンドンドンと鉦や太鼓、少し時代が下ればラッパやアコーディオンなど、鳴り物も増え賑やかに囃し立てながら、しかも、プラカードを立て宣伝ビラを撒いて商店街や通りを練り歩いてゆく。昔はどこの町でも人の足を止めさせるアピール度一番の広告だったんですが、テレビやラジオ、新聞雑誌などのマスメディアが発達、過激になるにつれてその数は急激に減ってしまったんですね。
ま、翻ってみれば、チンドン屋のはじまりは今から160年ほど前。弘化2年(1845年)、大阪千日前の香具師(やし:がまの油売りやバナナの叩き売り。早い話がフーテンの寅さんでんな)の元締めの子分だった飴勝(あめかつ)という若い江戸者がすっとんきょうな売り声を張り上げて、大阪の町中に飴を売り歩いたのが、このチンドン屋の始まりなんだとか。
そしてこの飴勝の跡を継いだのが二代目で勇亀(いさみかめ)だったが、この人は芝居の口上(こうじょう)を真似て「トザーイ、トーザイ」と大声で叫びながら町中を練り歩いたようです。これが明治13年頃で、以後、関西では東西屋が今のチンドン屋の屋号(呼称)として使われたとか。東京では明治18年、東西屋から分かれて上京した秋田柳吉という人物が広目屋(ひろめや)という屋号で始めたのが最初のようです。昭和30年代には、かなりの数がいたチンドン屋、今では全国で200人前後なんだそうです。ま、それでも今日まだなおその火は消えずに続いているのは、チンドン屋がニッポンの文化だからか。

で、会開始式への招待は、行くの? 行かないの? 
どないすんねん、福田はん。
えらいこってっせ!!

2008年4月21日(月) at 20:50 

「世界に良い影響」1位は日・独? / パーソナリティ・チアラ

日記・その他 > ボチボチでんなぁ!
〜なんだって!
ホンマかいな? ウソちゃいまっか?
ま、そんな記事が韓国朝鮮日報に掲載されてましたので、とりあえず、転載しておきましょう。皆さん、どない思いますか?
あ、そうそう、橋下大阪府知事が来年開催されるイベント「水都大阪2009」計画案(大阪府・大阪市・団体・財界他が主催)に反対表明しておりますね。で、座長が建築家の安藤忠雄さんでしたっけ。それぞれが運営資金を出し合って、8月後半から10月中旬まで約1カ月半の会期で、計9億円を投じて中之島周辺で実施するんだとか。橋下知事の反対理由としては”イベントの効果が見えない、イベントが終ったら川はまたこれまで通り、一緒でしょ!”と。さらに”このイベントはこれまでの知事が積み上げてきたもの、私の感覚とは違う”と言ってましたね。
まあ、ひとこと言わせてもらえば、こうした比較的大規模な大金をつぎ込んでのイベントは1970年の大阪万博を境にして、もうすでに終っている。しかも、行政主導のイベントなどは、金を出すだけで丸投げ。その効果測定などというものはほとんど実施されてないのが現状だ。橋下知事のいう、”効果が見えない”はもっともだ。にもかかわらず、「相も変わらず」である。
平松大阪市長などは、府がいやなら、大阪市独自でやる、と息巻いてるようだが、それって例のプールしておいた裏金でも使うんでっか?
今回、BBCの調査結果にもあるように、日本、ドイツは世界に最も影響を及ぼす国だと出ているわけで、だれをターゲットにするのか分からないような内向きのイベントなどチマチマするよりも、現在の大阪の文化的魅力を徹底的に磨き上げ、情報発信することの方が得策ではないか。そうしたところに世界中から人が集まってくる。海上空港の関空も活かせるというものだ。
ついでに言うなら観光とは「国の光を観る」ということ。しかもすそ野は広い。だからこそ金をかけずにできることは沢山あるのでは?しつこいようだが、本当にこんなイベント、必要でっか? 今どきこんなイベント…「魅力」ありまっか? 大阪人よ…頭を使え、頭を。
ちなみに、私は坂本龍馬と同じ土佐人なんですけどね。

そんなわけで、以下、転載です。 ↓


「世界に良い影響」1位は日・独=英BBC調査
http://www.chosunonline.com/article/20080420000009
韓国中央日報 2008/04/20 00:03:08

 「魅力」とは、文化の力を意味する。といっても、芸術作品だけに限られたものではない。その国の国民が享有する生活様式や価値観・美意識・哲学・イメージなど、無形の価値が他人に及ぼす影響力のことを、総体的に「魅力」と呼ぶ。例えば、日本社会が清潔だということ、日本人が親切だということ、これらも日本を魅力的にしている要素だ。

 魅力的な国は、影響力とパワーが大きい。ある国が別の国を自らの利益に適うよう動かし得る可能性の大きさは、その国が発散する魅力の総量に比例する。

 しかし、魅力を数値化することは簡単ではない。国民総魅力(GNC)の概念を提示したダグラス・マッグレイも、これを測定するテストすらできなかった。ただし、幾つかの指標を通じ、一国が発散する魅力あるいは「ソフトパワー」を推定することはできる。代表的なのは、イギリスBBC放送が実施した調査だ。

 今月2日、BBCは世界34カ国の1万7000人余りを対象に行ったイメージ調査の結果を発表した。特定国について「世界に良い影響を及ぼすか」を尋ねてみたところ、ドイツと日本がそれぞれ56%を占め、同率1位となった。これは、世界の人々の目に映る日本とドイツのイメージ、すなわち国家魅力度が最高だということを意味する。

 3位はヨーロッパ連合(EU、52%)で、4位はフランス(50%)だった。この調査は1年前にも行われたが、当時も日本は54%の支持を獲得、カナダと並び同率1位を記録した。

朴正薫(パク・ジョンフン)経済部長
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

2008年4月21日(月) at 00:15 

ニッポンは夕張同様、すでに破綻状態なんだとか。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
いや、なんのことはおまへんけど、本日の東京新聞経済面の記事では、「国の財政は夕張以下」なんだとか。
ということは、とっくに破綻してますやんか、ニッポン。
記事によれば、18日、財務省の財政制度審議会の部会で、地方自治体の財政健全度を示す「実質公債費比率」を国の財政に当てはめたところ80.4%となった。これは財政破綻した北海道夕張市の38.1%をはるかに上回る(どろこじゃねえな)んだとか。ま、言い訳としては、地方より国の財政状況がより一層厳しい事を国民に知らせたい、また、地方交付税削減に反発する自治体をけん制する狙いがあるとはいうものの、おいおい、こんな破綻状態のニッポン、国会議員の皆さん、どないしはりますねん。
夕食時のテレビニュースでは、「食料危機は深刻。貧困国では暴動で死者もでている」とやってましたんやで。米ドロボウがあちこちで頻発。住民は「これまでこんなことはなかったのに…」と。ブッシュ政権のバイオエネルギー政策に端を発してトウモロコシの値上がりと転作、サブプライム、原油や食料(原材料)への投機マネーの流入…。いやはや、前述の住民のつぶやいた言葉…「金(の地金)と米(コメ)がいまや同じになってしまった」と。
ついでに書けば、いつぞやのあるブログでは、これからのニッポン、「工業国をめざすのか」、あるいは「農業国をめざすのか」どちら?と。ブログの書き手、著名な某氏は「農業国をめざせ」だった。自動車や家電製品(電子機器)を輸出して「食料を買う」のか、農業国・ニュージーランドのように食料を輸出して、ニッポンの一等地である銀座や青山、六本木などの世界的に見れば「格安(極安)の土地(日本)をどんどん買い占めるか」…どちら? と。
これまで食料自給率39%のニッポンが「飽食国家」として生きながらえたことは奇跡でしかないのでは。いまやニッポンの台所を賄っているのは中国。その中国でさえ、実はすでに「食料輸入大国」となっている。とすれば、なにかと文句の多いニッポンなど相手にしなくとも、多少、危険な食品であれなんであれ高価で買ってくれる国はいくらでもある、と開き直ったら、その時はニッポン、おしまいである。

ま、昨日の橋下大阪府知事 v.s 府下市町村の首長さんのやりとりではないが、どんぶりの底に残ったうどんの汁をぐるぐるかき混ぜてるだけでは、どうしようもない。「くれ、くれ」「して、して」ではなくて、橋下大阪府知事の思いをどのようにしたら実現(1100億円削減)できるのか、橋下知事と共に考えてみたらどうか。そういう考えの首長が一人もいないというのは、実に情けない。橋下はん、とことんやりなはれ!! 応援してまっせ。

そんなわけで、冒頭の「ニッポンは、すでに破綻だ!」宣言した財務省、どないしまんねん、この始末は…。

2008年4月19日(土) at 21:46 

二色の浜で潮干狩り始まる! / パーソナリティ・チアラ

日記・その他 > ボチボチでんなぁ!
今日は早朝から近所のプラスチック・リサイクル工場(我が家は海浜公園に隣接した住宅地なので、火事の現場とは多少離れているんですが)で火事があり2700平方メートルの工場が全焼。消防車26台が出動して4時間後に消し止められたと新聞やテレビで報道されていましたね。
で、我が家の奥さんは毎日、早朝にジョギングしているため、帰宅第一声が「火事、すごいよ! 煙モウモウ。 知ってる? 交通渋滞になってる」というものでした。午前9時過ぎには我が家の上空もヘリコプターがパタパタと舞い始め、結構、長時間飛んでいましたね。また、この火事による煙がすぐそばを走っている南海電車を直撃。運休や遅れも含めて6万人ほどに影響がでたとか。いやあ、火事はねえ、怖いですねえ、気をつけましょう。

それはともかく、我が家から歩いて数分、大阪貝塚市の二色の浜公園では毎年恒例の「潮干狩り」が始まりました。皆さん、明日の日曜日は家族揃って「潮干狩り」はいかがでしょうか。先日、貝毒が発生した、と報道されていましたが、お持ち帰りの貝(アサリ)は、出口で新鮮かつ安全な貝と交換してくれるので、全く心配はありません。一日ゆったり潮干狩りを楽しんで、夕食にはアサリのみそ汁やアサリの酒蒸しなんて、ん〜、いいですね。アサリは今が旬。ぜひとも味わってみてはいかがでしょう。
また、二色の浜の海の家や付近の食堂でも旬の食材、アサリを使ったグルメも楽しめるようですので、これも要注目!といったところでしょうか。
明日はお天気も回復とのこと、ぜひともお出かけ下さい。
ん〜、とりあえず、ご案内でした。

尚、写真は昨年に撮影したものです。



2008年4月19日(土) at 20:27