大阪スタイル

パーソナリティ・チアラのblog

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タイトル替えました。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
こんにちは。
大阪スタイルのチアラです。

いよいよ、2007年も残すところ本日のみとなりましたね。
今年も国内外ともに、良い事、悪い事を含めて様々な出来事がありましたが、皆様の今年一年はいかがでしたでしょうか。
ところで、この一年、皆様には私のブログ「大阪スタイル」へご来訪いただき誠にありがとうございました。また、関西どっとコムの皆様にもいろいろとお世話になりありがとうございました。
来年も引き続き、”カキコ”していきたいと思っておりますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
そして、来年が皆様にとって良い年でありますよう、ご祈念いたしております。
それでは、よいお正月をお迎え下さい。


PS.タイトルをおめでた系に替えてみました。
大阪で言うところの”商売繁盛で笹持って来い!”……えべっさんの1月9〜11日頃までは、これでと思っております。

2007年12月31日(月) at 12:05 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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大阪市、公費で議員さんの海外旅行復活! / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
ん〜、なんともはや、である。
関市長の時代、大阪市議会が「議員厚遇」の批判を受けて、2005年に中止をした全額公費による海外視察を平松新市長に代ったとたんに復活させ、ブラジルとアメリカを10日間で巡る計画を立てているようだ。
財政難の折り、平松新市長に期待した市民も多かっただけにねえ。これなら、関市長の方が良かったねえ、の声が挙るかもね。
つまりは、自民も公明も民主も”味噌も糞もいっしょ!”という事のようですな。
これなら、大阪府知事選は大阪城奪還に燃える羽柴秀吉はんか、リベンジの弁護士・梅田はんに頑張ってもらいたい、なにやらそんな気持ちになりますなあ。



以下、読売オンラインより転載


大阪市議会 公費海外視察復活へ
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokusyu/osaka_h/20071228kf03.htm

 大阪市議会が「議員厚遇」の批判を受け、2005年に中止した全額公費による海外視察を08年2月に復活させ、ブラジルとアメリカを10日間で巡る計画を立てていることがわかった。28日の市議会本会議に提案、賛成多数で可決される見通しだが、市の厳しい財政事情に変わりはなく、市民からは必要性を疑問視する声が上がりそうだ。

 議会では、全89人が4年間の任期中に各1回、公費で海外を視察。航空機のビジネスクラスを利用し、高級ホテルに宿泊していたために批判されて中止したが、11月の市長選前から協議を再開。選挙戦では対立した自民・公明と、民主の3会派が07〜09年度に議員の7割にあたる62人を対象に実施することで合意した。

 サンパウロ市やニューヨーク市など4都市を訪ねる予定だが、詳細な視察先は決まっていない。1人あたりの費用は、要綱でこれまでと同じ上限120万円と定める。初年度は自民7人、民主3人が参加を表明しているのに対し、公明は「忙しい」と見送り、共産は「財政難なのにぜいたく過ぎる」と反対している。

 「物見遊山ではないと市民に理解してもらえる計画でなければ、辞退もありうる」と迷う参加議員もいるが、自民幹部は「2年前は職員厚遇などが問題となったために延期しただけ。海外視察は必要」と強調している。
(2007年12月28日??読売新聞)

2007年12月30日(日) at 23:23 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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羽柴秀吉…参戦。大阪城奪還なるか!! / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
と、まあ、タイトルを付けてみたものの、どうなんやろね? 大阪府知事選。
選挙戦となれば、どこからともなく、「スススー」っとでてくるのが青森県の羽柴秀吉さん(58才・ホテル経営)。
これまで、あちらこちらの選挙に立候補しながらも、”落馬”の憂き目に遭って来た。しかし、今年4月に行われた夕張市長選では、いやあ、惜しかったですね。わずか、342票差(でしたっけ?)で、落馬(次点)。当選の暁には自身の資産を投げ打つとまで公約してましたのでねえ。「全国一職員の給与が安い」をはじめ、現在の夕張市の窮状を考えれば、羽柴秀吉さんにお願いした方が良かったかも…。
ちなみに、00年の大阪府知事選に立候補したものの落馬はしておりますが。

ま、それはともかく、いつかいつかと思っていたら、やっと来ました。
「期待通り」の出馬宣言。
いや、大阪城奪還宣言だ!!
秀吉はん、言っておきますが、今の大阪城は大阪府の管理じゃおまへんで。
大阪市が指定管理者制度でもって運営を委託しているのが、「大阪観光コンベンション協会」でっせ。
で、大阪城の売り上げの一部を協会が大阪市に上納というわけです。
府知事選に当選したからといっても、なかなか、あんさんの思い通りにはなりまへん。

そんなこんなで、とりあえずは4人が立候補となりましたが、先の3人の話を聞いていると、どうも頼りない。
ちょっと、話は寄り道しますが、今日の私の番組では、大晦日に食べる「年越しそば」の話をしたんですねえ。その中で、大阪にソバが広がったのが豊臣秀吉が大阪城の築城を始めた頃。大阪の新町にある「砂場」という蕎麦屋が蕎麦切りをはじめて大繁盛した、ま、そんな話も残ってますが、ん〜、タイミング的にはなんとなくぴったりのような雰囲気もありますなあ。「大阪城奪還!」というよりも、「新しい大阪城を築城」するぐらいの根性でもってやってほしいですなあ。「奪還」だけではあきまへん。気持ちは「築城」でっせ。実際に造ったらあきまへんけど(ハコモノはだめよ!!っということで)。
で、さっきの3人の話に戻りますが、「子どもが笑える街」「中小企業の街」「福祉の街」…。いろいろと申しておりますが、何かが欠けてるような気がしますなあ。橋下はんは、スピッツのようにキャンキャン吠えるし、熊谷はんは、ニックネームを「ガリレオ」から「クマちゃん」に変えて親しみ易いようにとか、梅田はん、なんとなく「はんなり」してはって、ちょっと頼りない。ん〜、羽柴秀吉はん? あんさん、どないでんねん?
と、まあ、アホなことを言っておりますが、大阪の地盤沈下…。ぜひとも食い止めてほしいですなあ。


2007年12月29日(土) at 23:05 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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上海のレストランがサンショウウオ料理を始める。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
いやあ、明日は今年最後の放送なので、腕によりをかけて、いや、耳によりをかけて選曲してま〜すっ。そんなわけで、今夜はお茶濁し程度の軽い話題でご容赦を。

で、ですねえ〜。
今日は多くの職場が御用納めということで、”いよ〜、シャシャシャン”と三拍子やら大阪じめなどをやったところもあるでしょう。来年こそはいい年で…と。
そんな年末の風景ですが、正月に向けて気になるのは、やはり今年のおせち事情。原油高騰のあおりで、百貨店の地下食品売り場では、おせちのお重もほとんどが2割、3割高なんだとか。”ワンランク落として節約を”と、ごまめの歯ぎしりよろしく、天を仰いだりサイフとにらめっこしたり、ま、適当にやってくださいね、と。
ところで、びっくりなのがタイトルよろしく、上海のレストランではサンショウウオの料理が始まったとか。日本では天然記念物なんで、これを食べるという感覚は毛頭ないが、あちら中国では「机」以外の四つ足はもとより、なんでも食べると言われているだけに、さして不思議でもないんだろうな。
25日付の新聞晨報によると、「上海市内のあるレストランが12月中旬からサンショウウオを使った料理の提供を始めた。同店の関係者によると、サンショウウオは全て養殖されたもので、中国農業部から正式に許可を受けている」という。
また、同店では16種類のサンショウウオ料理が提供されており、サンショウウオの肉を500グラム使ったスープが2380元(およそ3万5千円)、サンショウウオの胃袋が788元(およそ1万2千円)。上海市の水産関係者によると同市でサンショウウオが食べられるのはこの店だけという。
ちなみに、サンショウウオは3億2000万年前から生息。つまり、恐竜と同時代で古代希少動物でもあるわけで、このサンショウウオを料理して店で出すというから、ん〜、私しゃ、わからん? 
年末年始に上海へ行くんだ、というあなた。一度、サンショウウオの料理に舌鼓を打ってみたらいかがでしょうか? そのお味、教えて下さいな。
そんなわけで、サンショウウオ。実はオオナマズだった?ということのないように願いまっせ。中国のことだから何が何だかねえ〜。



2007年12月28日(金) at 23:59 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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操作性とデザインは、これって”改悪”?  / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
最近、リニューアルした関西どっとコムBlog。
私しゃ、どうも使いずらい。
とにかく操作性とデザインが悪い。

■関西どっとコムblog トップページについて
ニュースサイトまではいかないが、情報サイトとしてはユーザーの信頼を得るサイト構築ではない。
1)サイト全体のレイアウトではナビゲーションの配置はバラバラで操作性が特に悪い。ムダなスペースが多すぎる。
2)広告サイズや掲載写真のサイズ、配置に統一感がない。レイアウト最悪。
3)バックグランド・カラーと広告(特にeo光バナー等)の組み合わせは最悪。
4)コンテンツのレイアウトは何をメインに、サブは何なのか、何を訴求したいのか、さっぱり分からない。

■blog トップページについて
1)ブログのカテゴリーが下部に移動したため、カテゴリーを探して右スライドバーを動かす(あるいはマウス)ことで、余分な操作が加わった。操作性が最悪。
2)関西どっとコムblogトップページと同じく、ナビゲーション、コンテンツ、デザインレイアウトが最悪。とにかく、目の焦点をどこに合わせていいのか分からない。
3)広告デザインも悪い。

ま、書き出したらキリがないので少しにしておきますが、自分のブログに行き着くまでに、イライラ、ストレスが溜まり過ぎ。
そんなわけで、
1)スピード感の演出と、読み込み速度の短縮
2)注目カ所にはアクセントを。
3)カテゴリー分けで情報整理をきっちりと。
4)迷子にならないナビゲーション、探し易さが一番。

とにかく、操作性とデザイン(レイアウト)の再考を願いたいですね。


2007年12月28日(金) at 01:11 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「メタボ検診」で2800億円超の医療市場誕生! / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
みなさん、ご存知ですか?「メタボ検診」。

腹囲85センチ前後(とBMI23〜25)の人は、自動的に病気扱い。
だが、このあたりの人はむしろ死亡率が一番低いとの結果が報告されているにもかかわらず、お腹、85センチだけで健康でも強制的に病院送り。その結果、”病名”を頂戴することになります。
あんたは「メタボ」だ!と。

実は生活習慣病を予防するために来年度(平成20年)から始まるのが「特定健康診査」と「特定保険指導」なんですね。この特定健診は、腹囲測定と血液検査を40〜74歳の被保険者と被扶養者(計約5600万人)を対象に実施するもので、メタボやその予備軍と判定されると、面接や食事、運動のアドバイスといった特定保健指導を程度に応じて最長6カ月間受けることになります。
そして、この指導料の単価は、軽度の「動機づけ支援」で7000〜1万2000円、重度の「積極的支援」では3万〜6万円と推定し、対象者(約2000万人)の45%(厚労省目標)に実施した場合、総額で年間730億〜1411億円になると推計している。
ま、お腹回りが気になる働き盛りのサラリーマンの皆さんには夜の宴会、お付き合いに制限がかかるかも知れませんね。勢い、そんなこと、放っといてよ!勝手やん!といいたくもなりますが、ま、そうもいかない諸事情があってのこと。
そして、政府投資銀行筋によれば、健保組合などが新たに支払う検診費用について、厚生労働省の目標検診率(保険別に65〜85%)が達成されれば、単価が5000円として年間800億円、9000円なら1400億円に達するとみているようです。対象者全員が受診すれば、ざっと、新たに最大2800億円超の医療市場が生まれるとのこと。さらに、「経営難の医療機関が収益態勢を改善するチャンスにもなる」と注目しており、この分野に参入を検討する病院などへの支援を強化していく方針だそうです。
ま、早い話がお腹回りの気になるメタボリマンの健康のための検診ではなくて、「メタボ検診義務化(「特定健康診査」と「特定保健指導」)は、厚生労働省と健診業界、医療機関、医師会がつるんだ策略だ」ということ。そための税金投入ということがはっきりとわかりますねえ。もちろん、これ以外にも「銀行業界」にもなにやら”おすそわけ”などが回るそうですよ。
生活習慣病と言われる糖尿病。医療費の3分の1を占めているそうですが、「結果的に将来の医療費を抑制する取り組みだ」とはいうものの、ちょっと、国民をなめてはいませんか? 企業の負担、国民の負担がさらに増えるだけのことだと思うんですがねえ。
そんなわけで、昨今の「デカ盛」や「メガ盛」…等、異常なブームとなってますが、喜んでいるのはそれを提供する会社とこれから稼げるぞと手ぐすね引く、上記の医療関係ばかり。国民のみなさん、もうちょっと賢くなりませんか?
かく言う、最近の私?
「お酒、飲んでません」「甘いもの食べてません」「間食してません」「夕食は量を少なめに」「運動は適度に」…。
ま、食べないのが一番ですねえ〜。
おかげで、スリムに、ウエストくびれの美腰に変身中です。



2007年12月27日(木) at 22:54 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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踊る長谷川、踊らされるタイゾー。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
来年の衆院選をにらんで公認争いが熾烈になってきた北海道一区。”おれは現役だ。だから、首相でも誰でも会える。公認しなきゃ、しないでいい。”と吠えまくった小泉チルドレンのタイゾー議員。その錦の御旗である”現役”がゆらぎはじめている。
というのも、北海道には前回落選したが、土佐の高知のよさこい祭り、その”よさこい”を北海道で開花させたよさこいソーラン創始者の長谷川岳氏が公認となりそうな雲行きだからだ。しかも、この期に及んでタイゾー議員は、”安倍元首相の言った事、やった事はすべて私の言った事ばかりだ! したがって、俺はまだまだやることが一杯あるんだ”と強気の発言をしているが、ま、要するに一度手に入れた甘い生活(赤坂の衆院宿舎入居と高額議員報酬、パス関係に運転手付き車、議員バッジ等々)は是が非でも死守したいところだろう。
そうしたタイゾー潰しの一方で、まだまだ知名度があるからと押す議員らもいるが、解散総選挙をにらんでの動きは、我々庶民から言わせてもらえば、単なる税金泥棒にしかならない。
オイオイ、タイゾー君、あれこれ口車に乗せられて踊ってる場合じゃおまへんで。
もうちょっとしっかり仕事せえよ!!
踊る長谷川か、踊らされるタイゾーか。
私しゃ、どっちもどっちだと思いますがねえ〜。


2007年12月26日(水) at 21:21 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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うどんも腰折れ! 学園理事長告発される! / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
シコシコうどんの杵屋といえば全国にも名の通ったうどんのチェーン店である。この杵屋の社長、椋本彦之氏は、一方では学校法人大阪初芝学園(堺市)の理事長でもある。ところが、昨日、この大阪初芝学園を舞台に椋本理事長が寄付金や駐車場賃料を裏金としてプールし、1200万円余を政治献金などに流用したのは横領や政治資金規正法違反に当るとして、同学園の保護者や教諭らが25日に大阪地検に告発状を提出したとのこと。
告訴状によれば、1992年頃から今年の7月頃までの間に、取引業者から受けた寄付金を「教育後援会」名義の口座で思い通りに管理し、大阪府から私学助成金を受けているにもかかわらず、自民党国会議員や大阪府の太田房江知事らに約680万円を献金したとしている。他にも学園が無償で借りていた土地を地元自治会に駐車場として貸し、賃料約590万円を簿外処理して横領したという。
記者会見した教諭らは「不正を主導し、学園に許し難い損害を与えた」と指摘。一方、椋本理事長は「現時点ではコメントを差し控える」としている。
ところで、この杵屋の椋本彦之氏といえば、熱血社長としても知られているが、丁度、一年前のこの時期には「存亡の危機にひんするローカル鉄道をうどんで再生」ということで、テレビ(2006/12/01)でも大きく取り上げられた。
その手を差し伸べた先は―『水間(みずま)鉄道』。みなさん、ご存知でしょうか?
大阪府南部の貝塚駅から、観音様で有名な水間駅までの5.5キロを結ぶこの単線は、1世紀にわたり、参拝客や市民の足として活躍したが、しかし、バブル期の不動産投資の失敗などが響き、去年、あえなく倒産。廃線の危機に地元には不安が広がった。利用客は「不自由やわ。年齢いってきたらな」「土地の人は困るし、よそから来る人も不便」「水間線は貝塚の宝」と口々にいう。
それを聞きつけた椋本彦之氏が幼少時代を過ごした貝塚の地に、少しでも恩返しできればと、今年4月、支援を決めた。水間鉄道への設備投資(全車冷房化)や職員研修、遅配の給料もきっちりと支払うなど積極的な支援を行い、若干の黒字に転換したところだったが、今回、このもうひとつの顔である学園理事長の告発劇は、これまで積極的に支援してきたローカル線再生や地域再生に水を差す。はたして、腰を折ることにはならないだろうか。
大阪のうどんは、本場さぬきの”シコシコうどん”と違って、元来、出汁がよく馴染む”ふにゃふにゃの弱腰うどん”といわれているだけに、”腰折れでふにゃふにゃ”とならないように、地元・貝塚に住む私としては祈るばかりである。



2007年12月26日(水) at 20:04 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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「鍵盤の皇帝」オスカー・ピーターソン氏が死去 / パーソナリティ・チアラ

音楽 > 音あるの風景
ご冥福をお祈りいたします。


「鍵盤の皇帝」オスカー・ピーターソン氏が死去

 【ニューヨーク=佐々木良寿】20世紀最高のジャズピアニストの一人で、「鍵盤(けんばん)の皇帝」と呼ばれたオスカー・ピーターソン氏が23日、カナダ・トロント郊外のミシソーガの自宅で死去した。82歳だった。

 死因は腎不全。AP通信などが伝えた。

 ピーターソン氏はモントリオール生まれ。独学でピアノを習得した父親の手ほどきでピアノとトランペットを学んだが、7歳の時、肺結核にかかり、ピアノに専念。24歳の時にニューヨークのカーネギーホールで行った演奏で一躍、名声を獲得。それ以降、欧米など世界中を演奏ツアーで回り、華々しい活躍を続けた。「ほとんどのピアニストは両手を使っても、彼の片手での演奏にもかなわないだろう」などといわれるほどの技巧を誇った。

 特別功労賞を含めグラミー賞を8度受賞。1993年に脳梗塞(こうそく)で倒れ、左手が不自由になったが、1年で復帰し、演奏活動を続けた。地元カナダでは国民的英雄で、2005年には、存命中に記念切手が発行された初の民間人となった。
(2007年12月25日11時5分 読売新聞)


2007年12月26日(水) at 17:32 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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月光仮面と福田首相の関係とは。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
期間限定で救済するとした薬害肝炎訴訟に対する国側の対応を不服とし、全員救済を求めていた原告側に政府が歩み寄ったその裏には月光仮面の生みの親、川内康範氏の動きがあったようですね。
川内康範氏といえば、自身の代表作品のひとつ”おふくろさん”で森進一氏との間で”あんな奴には歌わさない”騒動があったが、その最大の理由が「無償の愛」だった。この際、勝手に歌詞を変えて歌ったなどといった著作権上の問題は横に置くとして、川内康範氏の思いは「母への思い」。それは人々への無償の愛でもある。
その川内康範氏がこの度の薬害肝炎問題にしびれを切らして出て来たのも、やはり”無償の愛”といっても過言ではないだろう。
川内康範氏は福田首相の父、故・福田赳夫(元首相)氏とは無二の親友であり、人間味があると慕う一方で、政局においてもアドバイザーを努めていたという。得てして首相というのは孤独である。難局をどう乗り切るか、そうした時には、信頼のおける人物に意見を求める。故・福田赳夫氏とアドバイザーを務めた川内康範氏の深い関係。その縁から今回の決定に至ったようだ。もちろん、内閣の支持率急降下で31%は福田内閣崩壊の危機。それを防ぐ狙いもあるが、「全員救済」決定の前日に川内康範氏が首相官邸を車イスで訪れ話し合いがもたれたとか。そのため、首相の定例会見が1時間半ほど遅れたと記者団は語っている。その「全員救済」決定後の記者会見で、福田首相は原告団に対して”会うのもやぶさかでない”と発言している。それまでは、”会う予定はない”としていたから、議員立法を柱に大きな決断をしたということが伺える。そして、本日の報道では福田首相と原告団との話し合いが持たれ、まずは全員救済に向けて「一歩前進」となった。

”ど〜この誰かは知らないけれど、誰でもみ〜んな知っている。月光仮面のおじさんは、正義の味方よ、良い人よ。疾風(はやて)のように現れて、疾風のように去っていく、月光仮面は誰でしょう。月光仮面は誰でしょう…。”

子どもの頃にテレビで見た月光仮面。その歌は今でも覚えてます。もちろん、歌えますよ。でもね、川内康範氏が生みの親というのは、森進一”おふくろさん”騒動まで知りませんでした。もちろん、その根幹にあった”無償の愛”ということも。いやあ、おはずかしい限りです。
今回の薬害肝炎に対して福田首相を決断させたもの、川内康範氏の”無償の愛”。
正義の味方”川内月光仮面”に心より拍手を贈りたいと思います。


2007年12月25日(火) at 20:51 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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