二色の浜の潮干狩り / パーソナリティ・チアラ
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お天気は快晴、ホント気持ち良かったですね。
朝食をとりながら、大リーグのヤンキース対レッドソックス戦を観ていたんですが、あまりの天気の良さにデジカメ片手に飛び出しました。場所は我が家から歩いて数分の二色の浜の潮干狩り場。途中にあるグランドではリトルリーグの野球の試合に大きな歓声。なんとランニングホームラン目指して三塁ベースを駆け抜ける真っ最中。そしてホームを踏んで、めでたくランニングホームラン。いや、子供たちより親のその喜びようは、そらもう凄まじいもの。”ぎゃー”である。
ま、それはそうと、表題の潮干狩り。グランドを後にしてテクテク歩く。今日は引き潮らしくて途中の橋の上から近木川の河口を覗くと魚の軍団のウロコがキラキラ輝いているのが見える。
そして砂浜に降りていくと、ここから入ってはダメの網が張ってあある。そう、二色の浜の潮干狩り場である。少し先の入口では係りの人が、チケットのもぎりをやっている。その前には入場券売場がある。スピーカーからは、「入場券はこちらで販売しております」の案内。もうちょっと静かにしたらと思うが、あちらも商売だから手綱はゆるめない。
で、潮干狩りをしている人は、と見てみると、「まあまあ」といったところ。潮干狩りが始まって2週間ほどになるが、今年も基準値内ではあるが貝に毒が発生した、と先日報道があったので、今回は出口で採ったアサリと同量を別のアサリに引換えているのだという。食べるだけが目的なら魚屋さんや魚市場で買った方が早いのだが、そこはレジャーとしての潮干狩りなので、アサリより「採る」「掘る」に意味がある。ま、オリンピックのようなものだ。参加することに意義がある、のような…。
そんなわけで、デジショットです。
1枚目、2枚目は潮干狩り。3枚目は、そのすぐ側にある貸しボート屋さん。ちょっとボートがヒマそうに甲羅干し?


