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盗まれた絵画の利用方法は、実は? / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
いやあ、びっくりしましたねえ。
とにかく美術品盗難史上では最大規模の被害なんだとか。ゴッホ、モネ、ドガ、セザンヌの4点、日本円で175億円…。
スイス・チューリヒの美術館「ビュールレ・コレクション」で10日に盗まれたということですが、ま、盗む方も大胆不敵といえば大胆不敵ですが…。
で、盗難に遭った美術館では、「あまりにも有名な絵であるため売却は不可能」とコメントしているようです。そらそうでしょう、こんな絵、おいそれとは売れません。足がすぐにつきますからねえ。
しかしですね、以前に小耳に挟んだところでは、実は「ブラックマーケット」があるそうです。盗品専用のマーケットが。といっても当然、誰々さんのお父さんが購入して家に飾ってある、ん〜、そんなことは、まず、ありえません。
では、どうするのか?
実は、「麻薬取引の担保」として使用するらしいですよ。そら、1点で何十億とする絵画なら担保価値は十分、ありすぎるほどありますからねえ。しかも、毎日、毎月、毎年…と値段が上がっていく。それは麻薬取引の担保としては最高でしょう。麻薬が届くまで、どのように楽しむのかは私ら庶民は計り知ることはできませんが、ま、ワインでも飲みながら楽しむんでしょうね〜。そんなわけで、麻薬が届くまで、あっちに行ったりこっちに来たりする、手垢がつかないうちに返して欲しいですねえ。
ちなみに、そのブラックマーケット、60億ドル規模とかなんとか言ってたような気がしましたが…。
ん〜、でも、スッゴイですね〜。
ま、二度と日の目を見ることはないんでしょう、残念だけど。


2008年2月12日(火) at 23:31