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「むしろ邪魔!」…さすが、松崎館長。 / パーソナリティ・チアラ

社会・政治 > 龍馬の船中八策
いやあ、久しぶりに便秘がスッキリ! そんな感じの大阪府立青少年会館・松崎館長のひとことは、「むしろ邪魔!」。
大阪環状線の森ノ宮駅から歩いてすぐのところにある大阪府立青少年会館。ここを視察に訪れたのは、言わずと知れた橋下大阪府知事だ。
就任早々、図書館以外は見直しの対象として、今、大阪府下にある府の施設を視察中。そのひとつが、府立青少年会館なのである。ここの館長、松崎さんは実は私はひょんなことでお知り合いなのである。ある大学の教授だった3年程まえに、私の職場(心斎橋・ルイヴィトンの前ですが)に”なにかオモロイことありませんかねえ?”と、ひとりの学生さんを連れて遊びに来られた。で、私は、”そうですなあ、今やったらコスプレが大阪でも急上昇する可能性がありますねえ…”などと、ひとしきりコスプレ談義をしたが、しばらくしてというのか、年度替わりに松崎さんから”いやあ、青少年会館で館長やりますわ。”と聞いて驚いた。それから一度、青少年会館に遊びに行った後にジャズコンサートや知り合いのお好み焼きやさんなどで、バッタリ、バッタリと顔合わすはめに。で、松崎館長は、なじみのお好み焼き屋さんで客が立て込んでくると、”よっしゃ、やろか!”と、いきなりカウンターに入るやいなや腕まくりして店員に早変わり。両手にコテ(?)を持ち、手慣れた手つきでお好み焼きを焼き始める。そんな茶目っ気のある、ん〜、地震学者でもあり、青少年会館の館長さんでもある。
そんな茶目っ気たっぷりの松崎館長。先日の橋下知事の視察では、茶目っ気爆発!発言が「部屋の鍵を開けるだけの財団職員は、むしろ邪魔!」…だった。あっぱれ! 画面から館長の表情を見ていても実によく判るし、橋下知事のあっけにとられた顔が、これまたなかなかのものであった。
とにかく、痛快痛快なのである。
遅ればせながら、先日の15日にりんくうゲートタワー・全日空ホテルで開催された「教育を考える 新春シンポジウム」では、私のお隣に橋下大阪府知事、そのさらに横には副大臣がお二人。「きゃ〜、橋下ちじ〜」の黄色い声もアチラコチラから飛ぶなど、来場者800人は大騒ぎ。てんやわんやのシンポジウムでしたが、とりあえずそんなご縁もあってか、とにかく頑張れ〜!ですね。 松崎館長&橋下大阪府知事!!



2008年02月25日
橋下大阪府知事  大阪府立青少年会館を視察する。
松崎館長 「むしろ邪魔!」発言


《その後の記者会見で橋下知事は…「愕然としましたねえ、見て良かった!」と。》

府立青少年会館視察の橋下知事が「なしでいきます」
2008.2.25 00:25

 大阪府の橋下徹知事は24日、大阪市中央区の府立青少年会館に勤務する「府青少年活動財団」の2職員を引きあげることを示唆した。財団職員の人件費が、民間業者のほかの職員より2〜5倍高いことが判明したため。
 橋下知事はこの日、青少年会館を視察し、松崎光弘館長らと意見交換。会館に勤務する財団職員2人の人件費がそれぞれ約1000万円で、200〜500万円程度のほかの6職員に比べ高いことから、松崎館長が必要性を否定したところ、知事は「なしでいきます」と答えた。
 青少年会館は平成17年度まで財団が管理、運営をしていたが、18年度に指定管理者制度を導入したため、大阪市の飲食業者など3社の共同事業体に代わったが、府と調整業務などをするため、財団職員も引き続き勤務していた。
 財団は府出資法人で、知事は今年6月までに全面的に見直す方針を示しているが、個別の法人に言及したのは初めて。

2008年2月26日(火) at 19:26