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なんと、年金運用で3兆円超えの大損! / パーソナリティ・チアラ

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…なんだってねえ。
この件については、たしか先日の「株」大幅下落時(サブプライム連動)にも書いたが、あのときの試算では6兆円を超していたと思う。詳細は以下の転載記事を読んでいただくとして、ま、昨年7月から半年間で年金積立金管理運用独立行政法人が出した3兆円超えの大赤字は、ん〜、なんともなあ〜、もったいないである。
「たら・れば」は言いたくないが、3兆円超えの金があれば、そうねえ〜。とりあえず、お医者さんの年俸を2億円ぐらいにしましょ。そしてボーナスは5000万円を2回ね。その他にも、特別手当などてんこもり…。そうすれば、医者を目指す若者は増え、激務も緩和。そうすれば、救急だって30カ所も40カ所もタライ回しされずに済む。さらに少子化対策にもてんこもりの補助。企業が社内に保育所を設置するなら一律1億円をポンと出す……でんでんでん。ってなことを勝手に言っておりますが、しかし、もったいないねえ〜。3兆円超えの大赤字。ま、普通ならこれを穴埋めしようとして、さらに金をツッコミ、泥沼化というパターンだが、果たしてねえ。
ところで、どないなるんやろね、私らの年金?



以下、転載記事です。
   ↓
年金積立管理運用 7924億円の赤字に転落
2008.3.4 17:30

 厚生年金と国民年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人は4日、平成19年度第3四半期(10〜12月)の運用状況を発表した。それによると、総合収益額(運用損益)は1兆5348億円の赤字に陥り、利回りはマイナス1・67%と2四半期連続で水面下に沈んだ。7月から半年間の赤字は3兆円を超え、昨年4〜12月までの運用損益累計は7924億円の赤字に転落した。
 第3四半期の赤字は、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)焦げ付き問題の影響で、国内外の株価が低迷したため。サブプライムローン関連の担保証券は一切投資対象にしていないが、「間接的に影響を受けた」(年金積立金管理運用独立行政法人)という。
 昨年12月末時点の運用資産額は92兆8070億円(時価)。資産別の利回りは、国内債券と外国債券がそれぞれ1・32%、0・76%のプラスだった。一方、国内株式はマイナス8・96%、外国株式がマイナス4・80%と振るわなかった。
 第4四半期(1〜3月)についても、「市場環境が引き続き厳しく(前四半期と)大きな変化はないだろう」と見ている。運用成績が回復しなければ、やはり株安で過去最大の赤字を計上した14年度(損失2兆5877億円)以来5年ぶりのマイナス運用になる。

2008年3月5日(水) at 01:09