日本の「お魚ちゃん」が逃げて行く!! / パーソナリティ・チアラ
日記・その他 > ボチボチでんなぁ!
ん〜、なかなか悩ましい「お魚ちゃん」事情になってきたもんだ!!
国内では少子化傾向に相まって、これから魚の消費が伸びないと判断した水産業者が「魚の輸出に乗り出す」と日経Webにあった。
詳細は下記を読んでいただくとしても、北朝鮮より低い食料自給率に加えて、カンパチやらブリやら、あらら、サンマちゃんまで売られて行くとは。現代版のジャパゆきさん(ご存じない方はそのまま、そのまま)のようなものですね。で、ますます、ニッポン人の「食」はどうなっていくんでしょうかねえ。ホンマに心配するわ。しかし、高く売れりゃ、儲かりゃどこでも見境なしに売る商社も商社。と怒ってみたところで、右から左へ動かしてナンボが商社やもんな〜。そら、仕方ないか!
で、我が家の食卓には前出のような高級魚と呼ばれるようなものが上ることは、年に一度あるか、ないか?ま、普段はせいぜいシッポが焦げたシシャモ君5匹が一列に並ぶ程度。それでも、イザとなれば我が家から3分も歩けば海なので「じゃあ、ちょっと晩ご飯のおかずを釣りに」という手がないわけでもない。だから、ああ〜、マグロが喰いたいなどと欲をださなければ、アジやイワシはゲットできる環境なので、考えりゃ、とりあえずは都会の皆さんよりはマシかもしれないな。
ついでにいえば、関空のお膝元、各漁港では、いま、「イカナゴ」漁が盛んですよ。3〜5センチ程度のカマス子なんですが、甘辛く「くぎ煮」にすれば、もうこれだけでご飯がいただけます。ああ、腹減ってきた。
そんなわけで、この週末、皆さんも泉州の各漁港にお出かけしてみませんか。お土産にはぜひ、「くぎ煮」をどうぞ。ああ、ついつい観光案内してしもたわ〜。
以下、転載
↓
日本の魚、欧米の食卓に・マルハや日水が輸出
水産大手が国内で養殖・漁獲した魚の輸出を始める。最大手のマルハニチロホールディングスは養殖カンパチを2009年度から欧米などに供給。2位の日本水産は養殖ブリを欧州に出荷し、輸出用サンマの商品化にも着手した。世界的な食糧争奪や健康志向に伴い主に日本で消費されてきた魚が海外で注目される中、国内より高値で販売できると見て、水産業は輸入一辺倒から転換する。
日本は1977年の200カイリ規制で自由な遠洋漁業が禁じられ、水産物の多くを輸入してきた。水産物の05年の世界輸入は95年比41%増の3158万トンで、うち日本は333万トンと中国の365万トンに次ぐ。日本の輸出は07年に52万トン強だが、主体は漁協。国内市場は少子高齢化で伸びが期待できない一方、海外では多くの水産物が国内より数十%高く取引されているため、輸入水産物の国内販売を主力としてきた水産大手は輸出に動く。 (日経Web 09:31)
国内では少子化傾向に相まって、これから魚の消費が伸びないと判断した水産業者が「魚の輸出に乗り出す」と日経Webにあった。
詳細は下記を読んでいただくとしても、北朝鮮より低い食料自給率に加えて、カンパチやらブリやら、あらら、サンマちゃんまで売られて行くとは。現代版のジャパゆきさん(ご存じない方はそのまま、そのまま)のようなものですね。で、ますます、ニッポン人の「食」はどうなっていくんでしょうかねえ。ホンマに心配するわ。しかし、高く売れりゃ、儲かりゃどこでも見境なしに売る商社も商社。と怒ってみたところで、右から左へ動かしてナンボが商社やもんな〜。そら、仕方ないか!
で、我が家の食卓には前出のような高級魚と呼ばれるようなものが上ることは、年に一度あるか、ないか?ま、普段はせいぜいシッポが焦げたシシャモ君5匹が一列に並ぶ程度。それでも、イザとなれば我が家から3分も歩けば海なので「じゃあ、ちょっと晩ご飯のおかずを釣りに」という手がないわけでもない。だから、ああ〜、マグロが喰いたいなどと欲をださなければ、アジやイワシはゲットできる環境なので、考えりゃ、とりあえずは都会の皆さんよりはマシかもしれないな。
ついでにいえば、関空のお膝元、各漁港では、いま、「イカナゴ」漁が盛んですよ。3〜5センチ程度のカマス子なんですが、甘辛く「くぎ煮」にすれば、もうこれだけでご飯がいただけます。ああ、腹減ってきた。
そんなわけで、この週末、皆さんも泉州の各漁港にお出かけしてみませんか。お土産にはぜひ、「くぎ煮」をどうぞ。ああ、ついつい観光案内してしもたわ〜。
以下、転載
↓
日本の魚、欧米の食卓に・マルハや日水が輸出
水産大手が国内で養殖・漁獲した魚の輸出を始める。最大手のマルハニチロホールディングスは養殖カンパチを2009年度から欧米などに供給。2位の日本水産は養殖ブリを欧州に出荷し、輸出用サンマの商品化にも着手した。世界的な食糧争奪や健康志向に伴い主に日本で消費されてきた魚が海外で注目される中、国内より高値で販売できると見て、水産業は輸入一辺倒から転換する。
日本は1977年の200カイリ規制で自由な遠洋漁業が禁じられ、水産物の多くを輸入してきた。水産物の05年の世界輸入は95年比41%増の3158万トンで、うち日本は333万トンと中国の365万トンに次ぐ。日本の輸出は07年に52万トン強だが、主体は漁協。国内市場は少子高齢化で伸びが期待できない一方、海外では多くの水産物が国内より数十%高く取引されているため、輸入水産物の国内販売を主力としてきた水産大手は輸出に動く。 (日経Web 09:31)


