韓国、法治国家から放置国家へ。 / パーソナリティ・チアラ
社会・政治 > 龍馬の船中八策
米国産輸入牛肉解禁(BSE問題)に端を発した市民の輸入反対キャンドル集会は韓国の法治をもひん死状態にさせているらしい。韓国の警察や機動隊は連日、警戒にあたっているものの、集会やデモ参加者からの屈辱的な言葉や抗議にさらされ、投石や暴力にもジッと耐える、そんな状況のようだ。そして、集会、デモに関する法律は有って無きに等しい、つまり「法治国家から放置国家へ転落」。まさに法治国家、虫の息。ひん死状態だ。
一方、韓国メディアも(実際には違うようだが)BSEで死亡者が出たなどと市民側に有利な情報を流すなどしている模様。さらに、政府関係者も集会やデモに参加するなど、政権末期の様相を呈してるそうだ。大統領もメディアを通じて謝罪したらしいが、果たしてもと通りになるのやら。
で、我がニッポン。先日来、大阪・西成(あいりん地区)で日雇い労働者などが大騒ぎ、機動隊に投石するなど対立が続く。その後は、燃料高騰でイカ釣り漁業関連団体がデモ抗議と、主旨、意味は違えどもなんとなく世の中に、いや、お国にモノ申す、そんな風に見えてきた。「ええぞ、ええぞ」と、囃(はや)すわけではないが、居酒屋タクシーやタクシー券、付け届け程度ならまだ可愛いが、ウン十、ウン百億単位の無駄金は無性に腹が立つ。それもこれも庶民が額に汗して貯めた1500兆円のカネがあってこそだ。国が借金しまくって、800兆円。それを国民がアナ埋める。年金は戻らない、後期医療で追加の銭は取られる、物価は上がる、漁には行けない、食い物なくなる…。
役人や議員に向かって、くちでナンボ、無駄はヤメロ〜といったところで、「暖簾(のれん)に腕押し」「柳に風」「豆腐に鎹(かすがい)」…ってな状態だ。
韓国市民のキャンドル集会やおまへんけど、ここらで、ひとつ、みんな揃って、ヨーイドンで金融機関から預貯金下ろしてみまへんか?
題して、「通帳」デモ。
かつて、80年末期から90年にかけてのバブル崩壊時に、ある信用金庫の「取り付け騒ぎ」を経験しているだけに、金融機関にとっては恐怖この上ナシか。ま、これ以上は申しませんが、昨日の新聞には30代の働き盛りの自殺者急増。10年連続して3万人超しの自殺者数はやはり異常事態だ。ここらで、庶民も声を挙げる、そんな時期に来ているようだね。そう思いませんか?
一方、韓国メディアも(実際には違うようだが)BSEで死亡者が出たなどと市民側に有利な情報を流すなどしている模様。さらに、政府関係者も集会やデモに参加するなど、政権末期の様相を呈してるそうだ。大統領もメディアを通じて謝罪したらしいが、果たしてもと通りになるのやら。
で、我がニッポン。先日来、大阪・西成(あいりん地区)で日雇い労働者などが大騒ぎ、機動隊に投石するなど対立が続く。その後は、燃料高騰でイカ釣り漁業関連団体がデモ抗議と、主旨、意味は違えどもなんとなく世の中に、いや、お国にモノ申す、そんな風に見えてきた。「ええぞ、ええぞ」と、囃(はや)すわけではないが、居酒屋タクシーやタクシー券、付け届け程度ならまだ可愛いが、ウン十、ウン百億単位の無駄金は無性に腹が立つ。それもこれも庶民が額に汗して貯めた1500兆円のカネがあってこそだ。国が借金しまくって、800兆円。それを国民がアナ埋める。年金は戻らない、後期医療で追加の銭は取られる、物価は上がる、漁には行けない、食い物なくなる…。
役人や議員に向かって、くちでナンボ、無駄はヤメロ〜といったところで、「暖簾(のれん)に腕押し」「柳に風」「豆腐に鎹(かすがい)」…ってな状態だ。
韓国市民のキャンドル集会やおまへんけど、ここらで、ひとつ、みんな揃って、ヨーイドンで金融機関から預貯金下ろしてみまへんか?
題して、「通帳」デモ。
かつて、80年末期から90年にかけてのバブル崩壊時に、ある信用金庫の「取り付け騒ぎ」を経験しているだけに、金融機関にとっては恐怖この上ナシか。ま、これ以上は申しませんが、昨日の新聞には30代の働き盛りの自殺者急増。10年連続して3万人超しの自殺者数はやはり異常事態だ。ここらで、庶民も声を挙げる、そんな時期に来ているようだね。そう思いませんか?


