No Indian Muzik No Life(旧名 インド音楽と映画について語るblog)

五河屋大河のblog

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SummerParty2008 神戸・三ノ宮 / 五河屋大河

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神戸・三ノ宮のクラブにバングラDJ参上?





Summer Party 2008
6/28(土) 19:00〜翌5:00
\2,000(1ドリンク付き)
Bar Mel
場所、電話番号等は下記HPよりどうぞ
http://www.barmel.net/
2008年6月7日(土) at 18:17 

屋台に毛が生えたようなガソリンスタンド / 五河屋大河

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タイのサムイ島にて





2008年5月2日(金) at 13:03 

マザーオリッサ3 フマ寺編 / 五河屋大河

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印パ戦争とは一体何だったのか?

そんなことは私の知ったこっちゃないので、割愛させてもらう。

オリッサ州西部(いわゆる、サンバルプール地方)に不思議な寺がある。
サンバルプール郊外のド田舎にひっそりとたたずむその寺は『フマ寺(Huma Temple)』といい、画像で見てもらえば分かるとおり、敷地内の建造物が全て傾いているのである。



「そんなもん、ピサの斜塔かって傾いとるやんけ。地盤沈下ちゃうんかい」とお思いの方も多いだろう。
しかし、この寺の敷地から一歩でも外へ出ると、普通の民家が何の問題もなく建っているのである。





地盤沈下なら、辺り一体の建造物が全て傾いてもおかしくないもんだが。

実際、過去にアメリカの研究チームがこの場所に入り、調査したそうであるが、調査結果は「全くの原因不明」であったとか。
地質的にも問題なし。建物も正常。
これはもう、神の悪戯としか思えないとか

2008年4月23日(水) at 19:07 

ロンドンで聖火を奪われそうになったベンガル人 / 五河屋大河

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ロンドンで聖火を奪われそうになった女性ランナー。


Konnie Huqという、イギリス生まれのバングラデーシュ人です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Konnie_Huq

ググってみてください。セクシーショットが色々と見ることができます
2008年4月11日(金) at 02:35 

ベッカムのデーヴァナーガリー文字考察 / 五河屋大河

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「ベッカムって誰やねん?」
という人はまずいないかと思いますが、念のため説明しておくと、イギリス人のサッカー選手です。
終わり。

いやいや。

そのベッカムの左腕には、デーヴァナーガリー文字(ヒンディー語やネパール語で使用される文字)のタトゥーが入れられているのですが、そのスペルが間違っているとの指摘があります。
彼は奥様のヴィクトリア夫人(元スパイスガールスメンバー)の名前を彫っているのですが、本来VictoriaとしなければならないスペルをVhiktoriyaとしていると言うのです。
スペルミスは語頭のvhiと語尾のya(デーヴァナーガリーはCに相当する文字がないので、Kで代用されます)。

デヴァナガが読める人は、この画像で確認してみてください。



確かにVhiktoriyaになっていますね。

某掲示板には、こんなことが書かれていました。

はウィとも読むので、それを防ぐためにわざとvhiにしたのではないか?でも語尾のyaは明らかな間違い」

果たしてそうなのでしょうか?

では、この画像を見てください。



エアーインディアの機体ですね。
何が言いたいのか分かりますか?

ここです。



そうです。エアル・インディヤと書かれていますね。
英単語の語尾のaをyaに変換するのが、インド式英語、インドリッシュです。
これを考えると、Vhiktoriyaのyaは、一概に間違いとは言えなくもないような気がしなくもないアルよ(あるのかないのかどっちだ?)

ちなみにデーヴァナーガリーのタトゥーといえば、元格闘家の須藤元気氏も、左腕に彫っています。

過去の記事で取り上げています。
http://blog.kansai.com/ossan/136

え?野郎の話題なんか興味ないって?
では久々に美女画像をどうぞ






2008年3月26日(水) at 14:26 

イスカンダルは韋駄天だった / 五河屋大河

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『宇宙戦艦ヤマト』に登場する、宇宙の彼方にあるあの星です。
イスカンダル(ペルシャ語?)とはアレキサンダー大王のことで、その名前はインドにも入り、『スカンダ』という神を生み出しました。
象頭人身のガネーシャ神の兄貴です。
そのスカンダは密教にも取り入れられ、韋駄天という名前に化けて日本にも伝来したそうです。
日本の韋駄天は中華スタイルの甲冑を身に着けてますが。
アレキサンダーもびっくりですね。

ちなみに、インド人によくある『シカンダール』という名前も、アレキサンダー大王のことらしいです
2008年2月28日(木) at 11:38 

30年目の真実 タイガー・ジェット・シン / 五河屋大河

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インド人のプロレスラーとして有名なのはタイガー・ジェット・シン。
今までジェットは英語のJETだと思っていたのですが(いや、ほら、ブランキー・ジェット・シティーとかいましたやん)、実はヒンディー語やパンジャービー語のJEETらしいですね。
つまり、カタカナ表記すると『タイガー・ジート・シン』となるべきなのでせうか。
ジート(jit、jeet)は勝利という意味ですが、これはバングラファンにとってはお馴染みの名前ですね。
Surjit Bindrakhiaのjit、Ranjit Maniのjit、Sarbjit Cheemaのjitはこのジートです。
ガザルのJagjit Singhもそうですね。

だからどうしたと言われれば、それまでなのですが。

ちなみに、ブランキー・ジェット・シティーはブランキー・ジート・シティーではありません
2008年2月21日(木) at 12:59 

インド料理屋戦国時代@京都 / 五河屋大河

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最近、京都市内にインド料理屋が急激に増えました。
昨年から今年にかけてオープンした店を列記しておきますので、興味にある方はググったりヤフったりして調べてください。

【左京区】
・ラジュー百万遍店 (東大路通り今出川東入る)

【上京区】
・グルバブ (河原町通り石薬師西入る)

【中京区】
・ラジュー河原町店 (河原町通り六角西入る)

【下京区】
・カムラ (烏丸通り花屋町西入る)

【伏見区】
・ニューデリー (風呂屋町商店街内)
2008年2月11日(月) at 22:43 

マザーオリッサ2 (スンダルガル編) / 五河屋大河

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西オリッサの田舎、スンダルガルにて


とある小寺院にて鳥居に似た門を発見


中に入ってみる。所有者の像だろうか




この精巧さを見よ(獅子のツーケー)


特別に屋上に登らせてもらった。これも拙がビッグな男たる証でせうか


屋上より下界を望む


一見すると普通の兵士のようですが




パトリオティック・ハウス(笑)


旧式のフィアットもこのときはまだ現役で走っていた
2007年12月28日(金) at 19:06 

マザーオリッサ1 (オリッサ道中記) / 五河屋大河

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2001年の時のオリッサの写真です。
ブバネーシュワル編

多分、リンガラージ寺院(覚えてねー)

リンガラージ寺院の近くのなんとか寺院

リンガラージ寺院の近くのなんとか湖

ダウリの丘のなんとか寺院

ダウリの丘からなんとか川を臨む。
カリンガ戦争の折には、この川が血の流れに変わったとか

ダウリの丘の麓のアショカ王の碑文。
268年、風呂は嫌いかアショカ王

なんだったか忘れました。
なんか重要な遺跡だったような気がしますが、過去のことを掘り返すのはよくない

最重要遺跡のなんとか寺院(知らんのかい!)

同じく

同じく
2007年12月25日(火) at 18:28