No Indian Muzik No Life(旧名 インド音楽と映画について語るblog)

五河屋大河のblog

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イスカンダルは韋駄天だった / 五河屋大河

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『宇宙戦艦ヤマト』に登場する、宇宙の彼方にあるあの星です。
イスカンダル(ペルシャ語?)とはアレキサンダー大王のことで、その名前はインドにも入り、『スカンダ』という神を生み出しました。
象頭人身のガネーシャ神の兄貴です。
そのスカンダは密教にも取り入れられ、韋駄天という名前に化けて日本にも伝来したそうです。
日本の韋駄天は中華スタイルの甲冑を身に着けてますが。
アレキサンダーもびっくりですね。

ちなみに、インド人によくある『シカンダール』という名前も、アレキサンダー大王のことらしいです
2008年2月28日(木) at 11:38 / コメント( 0 )

30年目の真実 タイガー・ジェット・シン / 五河屋大河

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インド人のプロレスラーとして有名なのはタイガー・ジェット・シン。
今までジェットは英語のJETだと思っていたのですが(いや、ほら、ブランキー・ジェット・シティーとかいましたやん)、実はヒンディー語やパンジャービー語のJEETらしいですね。
つまり、カタカナ表記すると『タイガー・ジート・シン』となるべきなのでせうか。
ジート(jit、jeet)は勝利という意味ですが、これはバングラファンにとってはお馴染みの名前ですね。
Surjit Bindrakhiaのjit、Ranjit Maniのjit、Sarbjit Cheemaのjitはこのジートです。
ガザルのJagjit Singhもそうですね。

だからどうしたと言われれば、それまでなのですが。

ちなみに、ブランキー・ジェット・シティーはブランキー・ジート・シティーではありません
2008年2月21日(木) at 12:59 / コメント( 2 )

インド料理屋戦国時代@京都 / 五河屋大河

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最近、京都市内にインド料理屋が急激に増えました。
昨年から今年にかけてオープンした店を列記しておきますので、興味にある方はググったりヤフったりして調べてください。

【左京区】
・ラジュー百万遍店 (東大路通り今出川東入る)

【上京区】
・グルバブ (河原町通り石薬師西入る)

【中京区】
・ラジュー河原町店 (河原町通り六角西入る)

【下京区】
・カムラ (烏丸通り花屋町西入る)

【伏見区】
・ニューデリー (風呂屋町商店街内)
2008年2月11日(月) at 22:43 / コメント( 6 )

アンバサダー大変身 / 五河屋大河

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なんだ、実用車じゃないのか

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当地で開催中の芸術祭で、毛むくじゃらの車が作品として展示されている。同作品は「シロクマ」という名前が付けられており、その名の通り、車体部分が白い人工毛でびっしりと覆われている。
 見物に訪れた人たちは、実際にふさふさした毛を触れたりして、作品を鑑賞していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000909-reu-ent
2008年2月6日(水) at 15:59 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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