お薦め書籍 MAHAPAJAPATI / 五河屋大河
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MAHAPAJAPATI -The First Bhikkuni-
Shobha Rani Dash 著
英語版
Blue Lotus Books 刊
ISBN / 978-89-960925-0-6
お釈迦様の叔母であり養母でもあったマハーパジャーパティー・ゴータミーの生涯をまとめ初めて紹介した本です。
英語で書かれています。
著書紹介
本著はお釈迦様の叔母であり養母でもあったマハーパジャーパティー・ゴータミー(Mahapajapati Gotami)の生涯をまとめ初めて紹介した作品である。
パーリ語文献、サンスクリット語文献及び漢訳仏典を用い、最初の比丘尼であったこのマハーパジャーパティーを理想の母、良き妻、信心深い在家信者及び敬けんな比丘尼という四つの視点から考察している。
著者紹介
インド・オリッサ州出身。デリー大学大学院仏教学科修了。1996年、文部省国費留学生として来日。
2004年大谷大学にて博士(文学)の学位を取得。中世日本研究所女性仏教文化史研究センター研究員、日本学術振興会特別研究員などを経て現在、大谷大学非常勤講師。
専攻は「女性と仏教」、及び「インドの貝葉写本」。
http://www.fiveriversstore.com/book/other/bo-mhpjpt.html
2008年5月30日(金) at 19:01 / コメント( 0 )
カレー人気の日本に熱い視線 スパイス王国・インド / 五河屋大河
HOME > インドの仰天ニュース
「日本の食文化は変化していて辛い物は確実に増える」。世界の香辛料市場で貿易量の45%、売上額の40%を占めるインドが、高成長市場として日本に熱い視線を向けている。
インドの香料貿易航路を開拓したポルトガルのバスコ・ダ・ガマが16世紀初めに商館を建て、欧州との貿易拠点となった南部ケララ州の港町コチン。通称「スパイス・マーケット」にはコショウ、カルダモン、シナモンが山積みされ、濃厚な香りが鼻を刺激する。
インドの香辛料取引を統括する政府の香辛料委員会は「日本はカレー人気が高く、レトルトカレーの消費量は年間10万トン。特に若い世代に香辛料を好む傾向が強い」と指摘。3月の東京での見本市でインド産香辛料が好評を博し、日本市場の潜在性に自信を強めたという。
日本向け輸出総額は2003年度の約10億ルピー(約25億円)から07年度に12億2000万ルピーと5年間で20%以上伸びた。同委員会のクリアン委員長は、今後5年で日本との貿易量の伸びは欧米を上回ると予測する。
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008051201000066.html
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>インドの香辛料取引を統括する政府の香辛料委員会は「日本はカレー人気が高く、レトルトカレーの消費量は年間10万トン。特に若い世代に香辛料を好む傾向が強い」と指摘
インド料理の必需品と言っても過言のないガラムマサラ、クーミン、ターメリック、ベイリーブス、カルダモン、カスーリーメッティー等のスパイス・ハーブ類が、日本のレトルトカレーに一体どれほど入っていると言うのでしょうか?
大丈夫ですか、インド香辛料委員会?
インドの香料貿易航路を開拓したポルトガルのバスコ・ダ・ガマが16世紀初めに商館を建て、欧州との貿易拠点となった南部ケララ州の港町コチン。通称「スパイス・マーケット」にはコショウ、カルダモン、シナモンが山積みされ、濃厚な香りが鼻を刺激する。
インドの香辛料取引を統括する政府の香辛料委員会は「日本はカレー人気が高く、レトルトカレーの消費量は年間10万トン。特に若い世代に香辛料を好む傾向が強い」と指摘。3月の東京での見本市でインド産香辛料が好評を博し、日本市場の潜在性に自信を強めたという。
日本向け輸出総額は2003年度の約10億ルピー(約25億円)から07年度に12億2000万ルピーと5年間で20%以上伸びた。同委員会のクリアン委員長は、今後5年で日本との貿易量の伸びは欧米を上回ると予測する。
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008051201000066.html
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>インドの香辛料取引を統括する政府の香辛料委員会は「日本はカレー人気が高く、レトルトカレーの消費量は年間10万トン。特に若い世代に香辛料を好む傾向が強い」と指摘
インド料理の必需品と言っても過言のないガラムマサラ、クーミン、ターメリック、ベイリーブス、カルダモン、カスーリーメッティー等のスパイス・ハーブ類が、日本のレトルトカレーに一体どれほど入っていると言うのでしょうか?
大丈夫ですか、インド香辛料委員会?
2008年5月15日(木) at 17:41 / コメント( 1 )
インドで大ブレイク中!パティアラ・スタイルのサルワール・カミーズって? / 五河屋大河
HOME > 衣料品と布製品
都市部での民族衣装離れが深刻化(?)しているインドですが、『パティアラ・スタイル』といわれるサルワール・カミーズが密かなブームを呼んでいます。
果たして民族衣装界の救世主となるのか?
パティアラ・スタイルとは、パンツが非常にゆったりとしたサルワールタイプのパンジャビードレスですが、従来のサルワールと比べるとやや寸胴になっています。
また、生地は薄めのレーヨンが多く、テロっとしています。
まとわりつきにくいので日本の夏にもぴったりです。
ちなみにパティアラはパンジャーブの一地方都市で、芸能・音楽が盛んなところです。
古典音楽で使用される太鼓『タブラー』でも『パティアラ流派』というのがありますし、民謡の『バングラ』も盛んなところで、数多くのアーティストを輩出しています。
弊店では、試しとして2タイプの『パティアラ』を仕入れてみました。
好評ならレギュラー化しようと思っています。
新入荷商品
http://www.fiveriversstore.com/fuku/f_tra/PunjabiSuits/fu-pun212.html
http://www.fiveriversstore.com/fuku/f_tra/PunjabiSuits/fu-pun216.html
サルワール・カミーズの解説
http://www.fiveriversstore.com/fuku/f_tra/PunjabiSuits/punjabi_kwsk.html
2008年5月15日(木) at 17:16 / コメント( 0 )
ネパール人夫、日本人妻殺害で逮捕、娘も橋から捨てる / 五河屋大河
HOME > インドの仰天ニュース
6日午前2時20分ごろ、北海道倶知安町樺山の住居兼カレー店舗「コーガレージ」2階で、居住者のバハドー・カミ・智江さん(29)が、頭から血を流し死亡しているのを、近くに住む父親(56)が見つけ、119番通報した。
道警は同日夜、任意で聴取していたネパール国籍で智江さんの夫のバハドー・カミ・シェアム容疑者(26)を殺人容疑で逮捕した。シェアム容疑者は、「商売がうまくいかず、別れ話を持ち出されたので殺した」などと供述しているという。
長女ジュヌちゃん(生後6か月)は、行方が分からなくなっている。シェアム容疑者が「もう死んでいる。川に流した」などと供述しており、道警は近くの尻別川などを捜索したが見つかっていない。7日朝から捜索を再開する。
発表によると、シェアム容疑者は5日深夜から6日未明にかけ、自宅で智江さんの胸をけったり顔を数回殴るなどして殺害した疑い。
智江さんの頭や顔には鈍器で殴られたような複数の傷があった。室内は家具が散乱し、2階の窓ガラスも割れていたという。
捜査関係者によると、シェアム容疑者は6日午前2時ごろに父親宅を訪ねた際、様子がおかしく、父親が智江さん方に出向き、2階部屋の床であおむけに倒れている智江さんを見つけた。5日深夜に、父親の元を智江さんが訪れ、離婚の相談をしていたという。
智江さんはシェアム容疑者、ジュヌちゃんの3人暮らし。智江さんとシェアム容疑者はネパールで2年ほど前に知り合い、昨年3月に結婚。同年12月から、カレー店を始めたという。
現場はJR函館線の比羅夫駅から南西に約300メートル先で、周辺はペンションやコテージなどの宿泊施設が点在している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080506-OYT1T00288.htm
道警は同日夜、任意で聴取していたネパール国籍で智江さんの夫のバハドー・カミ・シェアム容疑者(26)を殺人容疑で逮捕した。シェアム容疑者は、「商売がうまくいかず、別れ話を持ち出されたので殺した」などと供述しているという。
長女ジュヌちゃん(生後6か月)は、行方が分からなくなっている。シェアム容疑者が「もう死んでいる。川に流した」などと供述しており、道警は近くの尻別川などを捜索したが見つかっていない。7日朝から捜索を再開する。
発表によると、シェアム容疑者は5日深夜から6日未明にかけ、自宅で智江さんの胸をけったり顔を数回殴るなどして殺害した疑い。
智江さんの頭や顔には鈍器で殴られたような複数の傷があった。室内は家具が散乱し、2階の窓ガラスも割れていたという。
捜査関係者によると、シェアム容疑者は6日午前2時ごろに父親宅を訪ねた際、様子がおかしく、父親が智江さん方に出向き、2階部屋の床であおむけに倒れている智江さんを見つけた。5日深夜に、父親の元を智江さんが訪れ、離婚の相談をしていたという。
智江さんはシェアム容疑者、ジュヌちゃんの3人暮らし。智江さんとシェアム容疑者はネパールで2年ほど前に知り合い、昨年3月に結婚。同年12月から、カレー店を始めたという。
現場はJR函館線の比羅夫駅から南西に約300メートル先で、周辺はペンションやコテージなどの宿泊施設が点在している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080506-OYT1T00288.htm






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