No Indian Muzik No Life(旧名 インド音楽と映画について語るblog)

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Kyaa Kool Hai Hum / 五河屋大河

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裏ジャケ


この映画、日本ではほとんど話題にならなかったにも関わらずどうしても見たかったのでインドの家族に無理言って探してきてもらいました。

なぜならば、


UKエイジアン花形スターの


Jay SeanにJuggy D、Veronica、プロデューサーのRishi Richが

出ているからです!


内容はジャケットを見てもらったら分かるとおりコメディーものなのですが、もしインド女性とデートする機会があればこの映画だけは見に行かないことをお薦めします。
お堅いインド女性はこういう下品なシーンを嫌うからです


マネキンを車に押し込もうと奮闘するTusshar Kapoor


その姿を後から見て


勘違いしてキレる女刑事 (Isha Koppikar)

小生は結構こういうの好きですが(いてて)

↓ちょっとだけyoutube.comで見れます







2005年8月23日(火) at 18:34 / コメント( 0 )

滋賀では / 五河屋大河

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バングラが流行ってるらしいですね(縛)
2005年7月29日(金) at 22:42 

U KNOW HOW WE DO IT ? / 五河屋大河

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なんですか、これは?

詳しくはこちら↓
http://tohato.jp/news/news050701_2.html


2005年7月9日(土) at 11:16 / コメント( 13 )

V.A - Ishwar Satya Hai / 五河屋大河

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昔の映画の挿入歌に使われたバジャン(ヒンドゥー教讃歌)をカバーしたものです。
参加歌手(讃歌歌手w)のメインは、T-Siries創設者で、暗殺されたグルシャン・クマールの元愛人、アヌラダ・パウドワルです。
映像には歌手は出演しておらず、モデルさんがクチパクで歌うボリウッドスタイルです。

バジャンといえば明るくアップテンポの曲が多いのですが、ここに収録されている曲は割りとしっとり落ち着いた感じの曲が多いです。

タイトル曲の『Ishwar Satya Hai』は超大作です

2005年4月8日(金) at 18:00 

Saathi (All Together) - RDB Sahara / 五河屋大河

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Saathi (All Together) - RDB, Sahara

UKエイジアン人気グループが津波チャリティーCDをリリースです。
リリース元はもちろんアンタッチャブルズUK。
インスト曲含め2曲入りシングルです。

http://fiveriversstore.com/cd/others/RdbSahara/others1-10.html

2005年2月14日(月) at 22:39 

Dilwale Dulhania Le Jayenge / 五河屋大河

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Dilwale Dulhania Le Jayenge

拙は95年から96年にかけて2度途印し、合計1年2ヶ月旅行していたのですが、前半にブレイクしていたのが前述の『Hum Apke Hai Koun』、後半にブレイクしていたのがこの『Dilwale Dulhania Le Jayenge』でした。
当時の映画音楽はまだまだタブラーとバイオリンの全盛期でして、タダでさえ暑い酷暑期にこんな暑苦しい音楽を聴かされると発狂ものでした(失礼)。
神経を逆撫でするような女優のクンクン踊りしかり。
しかし、その代わりに、中毒性といえば現在の映画音楽とは比べものにならないほど強烈で、日本に帰国して日常生活に戻った後でも、あの独特のタブラー,バイオリンを耳にすると一瞬にしてマインドはインドにトリップするのでした。

人はこれを、インディアン・シンドロームと呼びます(テキトー)

映画の方はというと、純愛ものラブストーリーのノーバイオレンス・ノーエロシーンもので、最高傑作と賞賛されているらしいのです。
実際、インド人は「いい映画」として人に薦める時、必ずこういう作品を薦めてきます。
しかし、小生には物足りなくて仕方がありません。
最後に派手な大どんでん返し!なんてのもまず期待できないし。
まあ、個人の好みの問題なのでそれはそれでいいのですが。
というか、いいのです

DVD
http://fiveriversstore.com/dvd/AtoF/DDLJIdNew/DDLJIdNew.html

CD
http://fiveriversstore.com/cd/filmi/AtoF/ddlj/ddlj.html

2005年2月5日(土) at 14:17 

Sweet Honey Mix / 五河屋大河

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V.A - Sweet Honey Mix


↑に深い意味はありませんので、お構いなく。

インディーポップシーンを語るにはHarry Anandは避けてとおれない。
「Harry Anandって誰やねん?」
『Kaliyon Ka Chaman』或いは『Kaanta Laga』をリメイクした人といえば分かってもらえるだろうか。
彼のサウンドについては賛否両論あり、オールドフィルミーが好きな人は否、現代フィルミーが好きな人は賛というように、くっきりと分かれる。
そんな彼の2004年の集大成がこのアルバムである
(あれ?Pardesiyan Yeh Sach Hai Piyaが入っていないぞ?)。

Sample Track (音悪し)
http://www.fiveriversstore.com/cd/ipop/va/SweetHoneyMix1.mp3
http://www.fiveriversstore.com/cd/ipop/va/SweetHoneyMix2.mp3

余談だが、彼の作品は多少の例外があるものの女性のソロボーカルものが多いので、男性監督なら男性中心、女性監督なら女性中心に傾倒するインドエンターテイメント業界では異色の存在なのかもしれない(テキトー)

2005年1月28日(金) at 15:34 

インド映画音楽 / 五河屋大河

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周知のとおり、インド映画はミュージカル仕立てになっているものが多く、普通『インド映画音楽』といえば、映画のミュージカルシーンに挿入されている歌を指します。
といっても厳密な定義があるわけではありませんが。
ちなみに現地では『Filmi Songs』とか『Bollywood Songs』*とか、色々なよび方をされています。

* Bollywood
ボンベイ(現ムンバイ)のハリウッドという意味の造語。ボンベイ以外の土地で作られる映画は『リージョナル』とよばれる。

映画音楽で活躍する歌手は、昔ならLata MangeshkarにAsha Bosle(この二人は姉妹),Kishor Kumar,Mohanmad Rafiらが有名でしたが 、80年台後半頃からAlka Yagnik, Kavita Krishnamurthy,Udit Narayan,Kumar Sanuらが台頭しはじめ、現在ではSunidhi Chouhanらが頑張っているようです。
もちろん前述の歌手も、生きている人はいまだに活躍しています。

音楽の特徴としては、
1.男女のデュエット
2.甘ったるい歌声
3.タブラーをはじめとするインディアンパーカッションとバイオリンを多用

こんなところですが、もちろん例外もあります。
特に3なんか、最近の映画のメインの曲は打ち込みビートがかなり多く、「パーカッションとバイオリンを多用」というスタイルは過去のものになりつつあります。
デュエットものでなくソロものも結構ありますし、甘ったるい歌声ではなくサプナー・アワスティーのような民謡声(悪く言うとオバさん声)の曲もたくさんありますので「映画音楽はこうでなくてはいけない!」といった定義は特にありません。
求められるのは、“映画の雰囲気を壊さずミュージカルシーンにマッチしたサウンド”でしょうか。
映画の音楽監督はインド音楽業界の中でも最もシビアな役職かもしれません

つづく(?)
2005年1月22日(土) at 18:13 

インディーポップ / 五河屋大河

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* メンドクサイのでかなり雑な文章になってます。

最近のインディーポップは昔の映画音楽のカバーばかりですが(最近のというか、昔からですが)
、インドでのシーンを見ると避けては通れないようです。
インディーポップが及ぼす波及効果なども色々と指摘されています
(誰が指摘したんだ?)

* 無名シンガーの台頭
オールドフィルミーソングの歌手といえば、Lata MangeshkarやAsha Bhosleらが有名ですが、
ギャラは高そうだし、彼女らが歌う原曲をリメイクしてまた彼女らに歌わせるのでは、全く能がありません。
かといって、イケイケのSunidhi Chouhanらもギャラが高そうですね。
インディーポップスものは映画音楽と違って売れるかどうか予測がつきにくいから、ギャラに金をかけるわけにはいきません。
そこで登場するのが、無名,新人歌手でせう。
彼女(彼)達にとっても、これはビッグチャンスなのではないでせうか。

* リミックス?
「インディーポップ」という言葉が誰にでも通じるわけではありません。
インドのCD屋さんで「インディーポップものちょーだい!」と言っても、目を真ん丸にして顎をクンっと上にあげられるかもかもしれません。
そんな時は、「リミックス・ワーラーちょうだい!」と言ってみませう。
これならほぼ通じるでせう。
「Non-Filmi」という言葉もありますが、これだとクラシカルもデヴォーショナルもフォーク・ソングスもノン・フィルミーになってしまいますので、お目当てのCDに辿り着けないかもしれません。

インディーポップで「リミックス」といえば、ほぼ間違いなく「カバー」のことです。
「リミックス」と「カバー」の違いをインド人はあまり理解していないようです。

* 同じ曲?
インディーポップで用いられるネタは、50年代〜80年代ぐらいのオールドフィルミーソングが多いのですが、なぜか皆特定の曲をカバーしたがるようで、他のアーティストとかなり重なっている曲があります
(メガヒットナンバーをカバーしたいという気持ちは分かりますが)。
Harry AnandもリメイクしたKaliyon Ka Chaman(つぼみの庭?)なんか、黒人女性が歌うR & Bヴァージョンとかも存在するぐらいです。

* ポップスものPVのダンサーから女優へ

カバー曲集『UMI-10』シリーズのvol, 3に収められている『Kaliyon Ka Chaman』は有名ですが、
PVでダンサーをしていたテルグー人のMeghna Naiduは映画にも出演しました。
しかも、デビュー作(この辺曖昧)の『Hawas』でいきなり主演女優を任されたほどです。
この映画は最初の10分ほどしか見ていませんが、タイトルからしてエロい映画だと思われます。

更に、同じくHarry Anandの『Kaanta Laga』PVダンサーShefaliちゃんは、映画『Mujhse Shaadi Karogi』に出演してます(超脇役ですが)。

消息筋からの情報ですが、『Chhod Do Aanchal』のPVダンサーのエラが張ったおねーさんも、なんかの映画に出演しているそうです。

かなり乱雑に書き散らしましたが(しかも全然波及効果と違うし)、他にも「インディーポップはこうだ!」という意見があれば、ご教授頂ければ幸いです
2005年1月22日(土) at 18:12