『宇宙戦艦ヤマト』に登場する、宇宙の彼方にあるあの星です。
イスカンダル(ペルシャ語?)とはアレキサンダー大王のことで、その名前はインドにも入り、『スカンダ』という神を生み出しました。
象頭人身のガネーシャ神の兄貴です。
そのスカンダは密教にも取り入れられ、韋駄天という名前に化けて日本にも伝来したそうです。
日本の韋駄天は中華スタイルの甲冑を身に着けてますが。
アレキサンダーもびっくりですね。
ちなみに、インド人によくある『シカンダール』という名前も、アレキサンダー大王のことらしいです
2008年2月28日(木) at 11:38 / コメント( 0 )