動く列車で誕生の赤ちゃん、トイレの穴から落下も無事 / 五河屋大河
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インドの夜行列車内で、妊娠中の女性がトイレで出産した未熟児がトイレの穴を通って線路に落下するも、約2時間後に無事に発見される出来事があった。女性の親類が2月28日、明らかにした。
親類の男性によると、妊娠中だった女性は26日深夜、親類らと一緒に夜行列車に乗っていた。トイレに入ったところ、予想外に赤ちゃんを出産、気を失ってしまった。
出産予定日の8─10週間前だったため、赤ちゃんは未熟児状態で、トイレの穴から落下。列車はそのまま走り続けた。
女性がトイレに立ってから2駅ほど過ぎ、なかなか戻ってこないのを気にした親類がトイレのドアをノックすると、女性が血だらけの状態だったという。
赤ちゃんがトイレの穴から落ちたと聞いて、親類はすぐに非常ブレーキを操作。鉄道職員にことの次第を説明したという。
鉄道職員らはすぐに、各駅などに連絡。女性が乗っていた列車が通り過ぎた駅の職員が、線路内の赤ちゃんを見つけたという。
赤ちゃんは女の子で、体重は1400グラムほどだった。血圧が低く、心拍数も弱い状態だったという。
女性と赤ちゃんは、病院に運ばれて手当てを受けた。
インドでは、列車のトイレは穴が開いていて、直接線路につながっている。しかし、女性の話には不審な点もあるとして、捜査当局が調査を検討している。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200802290031.html
親類の男性によると、妊娠中だった女性は26日深夜、親類らと一緒に夜行列車に乗っていた。トイレに入ったところ、予想外に赤ちゃんを出産、気を失ってしまった。
出産予定日の8─10週間前だったため、赤ちゃんは未熟児状態で、トイレの穴から落下。列車はそのまま走り続けた。
女性がトイレに立ってから2駅ほど過ぎ、なかなか戻ってこないのを気にした親類がトイレのドアをノックすると、女性が血だらけの状態だったという。
赤ちゃんがトイレの穴から落ちたと聞いて、親類はすぐに非常ブレーキを操作。鉄道職員にことの次第を説明したという。
鉄道職員らはすぐに、各駅などに連絡。女性が乗っていた列車が通り過ぎた駅の職員が、線路内の赤ちゃんを見つけたという。
赤ちゃんは女の子で、体重は1400グラムほどだった。血圧が低く、心拍数も弱い状態だったという。
女性と赤ちゃんは、病院に運ばれて手当てを受けた。
インドでは、列車のトイレは穴が開いていて、直接線路につながっている。しかし、女性の話には不審な点もあるとして、捜査当局が調査を検討している。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200802290031.html
2008年3月1日(土) at 21:43 / コメント( 1 )
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