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ベッカムのデーヴァナーガリー文字考察 / 五河屋大河

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「ベッカムって誰やねん?」
という人はまずいないかと思いますが、念のため説明しておくと、イギリス人のサッカー選手です。
終わり。

いやいや。

そのベッカムの左腕には、デーヴァナーガリー文字(ヒンディー語やネパール語で使用される文字)のタトゥーが入れられているのですが、そのスペルが間違っているとの指摘があります。
彼は奥様のヴィクトリア夫人(元スパイスガールスメンバー)の名前を彫っているのですが、本来VictoriaとしなければならないスペルをVhiktoriyaとしていると言うのです。
スペルミスは語頭のvhiと語尾のya(デーヴァナーガリーはCに相当する文字がないので、Kで代用されます)。

デヴァナガが読める人は、この画像で確認してみてください。



確かにVhiktoriyaになっていますね。

某掲示板には、こんなことが書かれていました。

はウィとも読むので、それを防ぐためにわざとvhiにしたのではないか?でも語尾のyaは明らかな間違い」

果たしてそうなのでしょうか?

では、この画像を見てください。



エアーインディアの機体ですね。
何が言いたいのか分かりますか?

ここです。



そうです。エアル・インディヤと書かれていますね。
英単語の語尾のaをyaに変換するのが、インド式英語、インドリッシュです。
これを考えると、Vhiktoriyaのyaは、一概に間違いとは言えなくもないような気がしなくもないアルよ(あるのかないのかどっちだ?)

ちなみにデーヴァナーガリーのタトゥーといえば、元格闘家の須藤元気氏も、左腕に彫っています。

過去の記事で取り上げています。
http://blog.kansai.com/ossan/136

え?野郎の話題なんか興味ないって?
では久々に美女画像をどうぞ






2008年3月26日(水) at 14:26 / コメント( 0 )

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