Dilwale Dulhania Le Jayenge / 五河屋大河
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Dilwale Dulhania Le Jayenge
拙は95年から96年にかけて2度途印し、合計1年2ヶ月旅行していたのですが、前半にブレイクしていたのが前述の『Hum Apke Hai Koun』、後半にブレイクしていたのがこの『Dilwale Dulhania Le Jayenge』でした。
当時の映画音楽はまだまだタブラーとバイオリンの全盛期でして、タダでさえ暑い酷暑期にこんな暑苦しい音楽を聴かされると発狂ものでした(失礼)。
神経を逆撫でするような女優のクンクン踊りしかり。
しかし、その代わりに、中毒性といえば現在の映画音楽とは比べものにならないほど強烈で、日本に帰国して日常生活に戻った後でも、あの独特のタブラー,バイオリンを耳にすると一瞬にしてマインドはインドにトリップするのでした。
人はこれを、インディアン・シンドロームと呼びます(テキトー)
映画の方はというと、純愛ものラブストーリーのノーバイオレンス・ノーエロシーンもので、最高傑作と賞賛されているらしいのです。
実際、インド人は「いい映画」として人に薦める時、必ずこういう作品を薦めてきます。
しかし、小生には物足りなくて仕方がありません。
最後に派手な大どんでん返し!なんてのもまず期待できないし。
まあ、個人の好みの問題なのでそれはそれでいいのですが。
というか、いいのです
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