七夕そうめん / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
いつの頃からか、我が家の七夕の定番メニューとなったのが、「七夕そうめん」
七夕が近づくと、小学校の給食メニューに「七夕そうめん」というのがあります。
説明に、「そうめんを天の川に見立てて・・・」と。
いいじゃな〜い!
土用には「うなぎ」を食べるように、七夕には「そうめん」。
えへへ。
家事をさぼりたいぱやこにうってつけです。
今日は、何作ろう?
って考えなくてもいいんだもん。
ただ「そうめん」っていうのもね・・・・。
ほら!
歌にもあるでしょ、
「五色のた〜んざく〜、わたしが書いた〜」
だから、具は、ちゃんと五色の短冊に見立ててあります。
それだけじゃちょっと物足りないので、野菜のかき揚げ。
そうめんには、庭の紅葉を2枚。
織姫さんと彦星さんに見立てました。
今日は、とっても蒸し暑かったので、見た目にも、体にも涼しい「七夕そうめん」と、なりました。
2008年7月7日(月) at 19:48
牛のしぐれ煮 / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
先日、大量に保存した「山椒の実」で、まず一品作ってみました。
4月から続く、妖精ちゃんのお弁当作り。
最初の思いつきが、いつの間にか、意地に変わってきて、2ヶ月経った今も、加工冷凍食品をおべんとうのおかずに使っていません。
我が家の食卓にのぼる「おかず」も、お弁当の「おかず」を考慮した品に変化してきています。
何日か保存出来る1品を考えたり・・・。
「牛肉の切り落とし」の特売があるときに、よく作っている『牛のしぐれ煮』。
いつもは、土生姜と鷹のつめで味にパンチを効かせているのですが、今回は、アノ山椒を使いました。
いつもの味付けプラス、山椒の実。
仕上げに、冷凍のまま入れて、ダシがカラカラになるまで煮詰めました。
風味も色も、とてもイイ!
意外に、山椒の実が、ふんわり柔らかく仕上がったのには、ちょっとびっくり!
さ〜て、次は、どんな一品に山椒を利用しようかな・・・。
2008年6月5日(木) at 18:27
新たまねぎ / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
先日、友人が「たくさん新たまねぎをいただきたから、送るね〜。」と、段ボール箱にいっぱい送ってきてくれました。
箱を開けてみると、形も大きさも美しく揃った新たまねぎ。
きっと売り物の新たまねぎなんだろうな〜と思えるほどの立派さ。
1個平均250gあります。
甘くて、柔らかくてとても美味しい新たまねぎです。
オニオンスライスはもちろん、丸ごとスープ煮にしたり、炒め物にしたり。
毎日食べています。
いろいろ作った、たまねぎ料理の中で、一番美味しかったモノを紹介したいと思います。
このお料理は、新たまねぎを送ってくれた友人が教えてくれたものです。
料理とは、言えません。
簡単すぎます。
ずぼらにもほどがあります。
でも!
こんなに新たまねぎが美味しい!
かなり魅力的なお料理です。
是非、一度試してみて〜〜〜〜。
そして、感想を聞かせてください。
ふざけたネーミングのレシピは、こちら↓
2008年5月24日(土) at 21:40
ぜいたく煮 / ぱやこ
おいなりさん / ぱやこ
我が家の恵方巻き / ぱやこ
お節 / ぱやこ
12月31日 / ぱやこ
日野菜 / ぱやこ
牡蠣めし / ぱやこ
聖護院かぶら / ぱやこ
きごしょ / ぱやこ
秋の味覚♪ / ぱやこ
夏の爽やかお寿司 / ぱやこ
加賀野菜☆金時草 / ぱやこ
郷土料理デー♪ / ぱやこ
初めてにしては上出来! / ぱやこ
モニターとして作りました / ぱやこ
目に青葉♪ / ぱやこ
海の幸☆山の幸 / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
先日、「美味しい蕨の食べ方教えてください!」のぱやこの問いかけに、多くの方が、美味しい食べ方を伝授してくださいました。
旬の味覚は、時期や手に入る量も限られているので、いつもワンパターン料理になってしまっています。… 続きを読む
2007年5月14日(月) at 21:08
山の幸 蕨 / ぱやこ
緑のきんとん / ぱやこ
初物えんどうちゃん / ぱやこ
たけのこを保存してみた / ぱやこ
旬の味覚 たけのこ / ぱやこ
大量の胡麻で・・・ / ぱやこ
北と南のコラボレーション / ぱやこ
ひなまつりのお寿司 / ぱやこ
おから / ぱやこ
初午の食事 / ぱやこ
残り物には福がある? / ぱやこ
白菜ロール / ぱやこ
妖精ちゃんがんばる! / ぱやこ
エビちゃんと格闘! / ぱやこ
冬至 / ぱやこ
教えてもらったお料理2品 / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
お料理好きのうー吉ですが、だいたい材料が同じならば、作るお料理は、同じような品になってしまいます。
先日、 『さつまいものレモン煮もどき』を作りました。
その時に、この方がコメントの中に、豚肉とパイン缶と一緒に炊いたら美味しいと教えてくださったので、早速作ってみました。… 続きを読む
2006年12月11日(月) at 17:06
今シーズン最後です! / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
クイズに始まった、うー吉の芋づるシーズン。
先日、いつもくださる知人の方が、
「今シーズン最後の芋づるです。」と言って、たくさん持って来てくださった。
こんなに何度も、たくさん芋づるをいただいたのは、初めてだったな〜。
毎年は、キンピラが定番料理で、それだけで満足していたのに、今年は家族から「また〜?」と言われるほど。
だから、佃煮にもしたしキムチにもしたし・・・。
芋づるって、味そのものは、そんなに特徴のあるものでは無いの。
ほとんど、歯応えを楽しむって感じ。
それならば、どんな味付けでもいけるんじゃないの?
って事で、いつものサイズにチョキチョキ切って、強めの塩で(パスタを茹でるくらい)好みの歯応えになるように茹でた。
そして、水気を切って。
一品は、人参・キュウリ・かに缶(家にあったの)で中華和えにしてみた。
ごま油・醤油・さとう・酢・すり胡麻で味付け。
これが、シャキシャキさっぱりと美味しかった〜。
もう一品は、大人しか食べないであろうと勝手に想定して(我が家の子供達は、マヨネーズが嫌い)マヨネーズ和えにしてみた。
先日旅行に行った観音様が買って来てくれた、あごのちくわがあったので、それと一緒に。
マヨネーズ・醤油・白味噌・すり胡麻・鰹節・七味で味付け。
ちょうど、あたりめを食べるときのような味付け。
これも、なかなか美味しかった〜。
来シーズンは、もっともっといろんな芋づる料理にチャレンジする事といたしましょう。
あ〜、おいしっかった。
また、来年!
2006年10月14日(土) at 20:43
産地より量 / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
食べる事が大好きなうー吉にとって、実りの秋は、たまりません。
毎日毎日、あれ食べよう、これ食べようって。
毎日毎日、あれもこれも食べているのに、まだ食べていないモノがありました。
それは、栗!
栗の入ったお菓子は、既に食べていますが、加工されていない栗はまだでした。
こやじくんにも「栗食べたいな〜」と、言われていました。
昨日、JR伊勢丹へ買い物に行った時に、栗を買って帰る事に。
野菜売り場をのぞいてみると、あったあった!
素敵な籠に詰められた栗。
よ〜く見てみると「京都産・丹波栗」
一粒がかなり大きいです。
10粒あるか無いかで580円。
ちょっと高いな〜。
そのすぐ横に大きな籠に入った丹波栗が。
えっぇっえぇえぇ〜。
9800円!
あかん!
思いっきり食べたいけれど、この値段は出せん。
580円のにするか〜・・・。
と、仙人と二人で野菜売り場をぐるっと周ってみると、
あったよ〜。
愛媛産の大粒の栗が。
1Kgで977円。
愛媛産の栗で十分です。
産地より量です。
こやじくんのリクエストの蒸し栗(半分に切ってスプーンでほじほじ)と栗ご飯。
秋の味覚、味わいました。
2006年10月11日(水) at 19:29
blogで学ぶ脱出法 / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
うー吉、食べる事大好きです。
そして、食べたいモノを自分で作るのも大好きです。
そんなうー吉を知ってか、知らずか我が家には、珍しい(うー吉にとって)食べ物が、時折舞い込んで来ます。
先日も“かりもく”なる瓜がやってきました。
持って来てくださった方が、「お漬物で食べるみたい。」とおっしゃっていたので、初めての瓜ですので、忠実に浅漬けとして食べてみました。
うー吉が好んで浅漬けにしている、白瓜ほど、歯応えが無く、ちょっと物足りません。
1個、そのままで残っていました。
なんとか、他の食べ方は無いものかと、blogで相談させていただきました。
多くの方から、「汁物」・「炒め物」といった調理法を教えてくださいました。
目からウロコです。
「漬物に」という言葉が先入観となって、火を通すなんて考えは、全くありませんでした。
そして、偶然にもいつも訪問しているこの方が、沖縄料理で「へちまの味噌煮」を食べたっておっしゃっていたのです。
それなら、この“かりもく”でも出来るかも〜。
早速、レシピを探って、作ってみました。
ランチョンミートは、沖縄物産展で買った、缶詰があります。
お豆腐は、島豆腐ほど固いモノではありませんが、家にあるもので代用です。
ちょっと甘めの、味付けにしてみました。
この“かりもく”浅漬けにするより、ずっとずっと美味しかったです。
味噌が、瓜くささも消してくれて。
歯応えは、冬瓜と大根の煮物の間くらい。
とってもとっても美味しかったです。
ブログで皆さんに料理のヒントをいただき、いつもこの食材なら、この料理っていう、ワンパターンな食生活だったのに、見事脱出する事が出来ました。
これからもどんどん、生活に幅も潤いも持てるようにブログを上手に活用していきたいと思います。
2006年10月9日(月) at 11:03
芋づる宣伝部長のようですが / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
クイズに始まり、キンピラ・佃煮と芋づるネタの続くうー吉ですが・・・。
さつま芋の収穫前にしか、収穫できない芋つる。
滋賀県の農協では、野菜として売られている事を知ったけれど、京都市内では売っていない。
うー吉が大好物と知って、滋賀県の知人が、出荷用に収穫された芋つるを
横取り、いえいえ、おすそわけしてもらって来て、我が家へ運んでくださる。
あ〜、嬉しい限り。
美しい芋つるを週に1〜2度持って来てくださるのだけれど、毎回毎回同じモノばかり作っていては、家族も「また、これ〜?」と、不足の声を上げるようになる。
それで、あの手この手を考えているってわけ。
今回は、キムチにしてみた。
塩漬けしても良かったんだけど、時間がかかるのと、灰汁を抜きたかったので、塩茹でした。
そして、よ〜くよ〜く水を絞って、常備してある、自家製キムチの素で和えた。
少し時間を置いて、つまんでみたら、ちょっとなんだか物足りない。
だって、本当なら、浅漬けを作る時点で、昆布などで旨味をプラスしておくのに、今回は塩だけだもん。
ん〜。
あっ、そうや!
塩昆布があったな〜。
それを、チョキチョキ細〜く切って、入れてみた。
昆布の旨味と、ほど良い塩加減が溶け出て、美味しくなった。
でも、これは、子供は食べてくれないな〜。
2006年10月3日(火) at 12:23
これもいける! / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
先日クイズにした、アレ。
いつもは、ハサミでチョキチョキ切って、油でさっと炒めて味付けして、キンピラにして食べるのですが、ちょっと飽きてきたので、佃煮にしてみました。
ちょっぴりアクがあるので、サッと塩茹でしました。
もちろん、ずぼらなので皮は剥きません。
酒・みりん・濃い口醤油でコトコト煮ました。
出来あがり!
見た目は、どこから見ても“きゃら蕗の佃煮”です。
でも、それにしては、ちょっと痩せすぎかな?
観音様、アレとは気づかずに、完全に蕗だと思って、食べていたんだって。
うー吉が、「今日は、佃煮にしてみた。」って言ったら。
「???。蕗の佃煮やろ?」って。
「芋のツルやん!」
「へ〜、こうして食べるのも、美味しいな〜」って。
どんな感じに仕上がるのか分からなかったので、山椒の実を入れませんでした。
次に、炊く時には、冷凍保存してある山椒の実を入れて炊いてみます。
この芋のツルをくださった方の話によると、滋賀県の農協に出荷されて、農協経営のスーパー(Aコープやった?)の店頭に並んでいるそうです。
2006年9月29日(金) at 20:54
正解発表です! / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
うー吉の初めての試み、「思いつきクイズ」に沢山の方が答えを書き込んでくださって、ありがとうございました。
とっても嬉しかったです♪
お待たせいたしました、正解は!
さつま芋のツルです。
土の下で大きく成長したさつま芋も、好きですが、うー吉は、このツルの方が好きなのです。
でも、哀しいかな市販されていません。
この、ツルを食べるには、さつま芋を生産されている方にお願いして、頂戴しなくてはならないのです。
畑を青々と覆い尽くしている、葉とツル。
葉を外し、ツルだけにしたものが、コレです。
食べ方は、なんと言っても
キンピラが、一番美味しいと思っています。
わざわざ、皮を剥いて調理される方もいらっしゃるようですが、うー吉は、ずぼらですので、皮は剥きません。
ニンニクの茎を食べられたことありますか?
シャキシャキとした食感が、似ています。
油で炒めて、好みの味付けにするだけ。
これが、珍味なんです。
他には、茎を切らずに、そのまま塩で、板ずりして糠床に入れると、美味しい糠漬けになります。
うー吉は、糠床を上手に育てられないので、漬かったのをいただきました。
塩で、下漬けして、ヤンニョム(キムチの素)と和えると、美味しいキムチが出来ます。
食べ方いろいろ楽しめますよ。
戦争を体験した、観音様のお姉さんに、このキンピラを食べさせてあげたら、「私達の頃は、こんなまずいもの。と思って食べていたのに、こんなに美味しいモノやったんやね。」と、感激してくれました。
観音様曰く「調味料が違うからね〜」ですって。
正解者の皆様、おめでとうございます。
全員の方にささやかでは、ございますが賞品(といえるかな?)を送らせていただきます。
2006年9月20日(水) at 17:43
涼しくなってきたというのに / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
あんなに厳しかった夏も、9月に入ると、随分過ごしやすくなった。
ここのところなんて、昼間でも家の中だと涼しいくらい。
だんだん秋も近づいてきてるんだな〜って肌で感じている。
なのに、我が家の冷蔵庫には、まだ夏野菜が入っている。
美味しいんだけど、なんだか季節はずれのようにも思えてきてるから、不思議なもの。
早く食べきって、秋のお野菜を食べたくなってきた。
今日は、夏野菜を食べきろうと、こんなお料理を作ってみた。
ねばね〜ば
おくらとモロヘイヤと山芋の和え物。
おくらは、サッと湯通しして、ざくざく。
モロヘイヤも葉だけをつまんで、塩茹で。
山芋は、さいころにざくざく。
これらに、梅干とおじゃこのおにぎりの素をふりかけて、しばらく置いただけ。
食べるときに、鰹節をぱらぱら。
おにぎりの素の塩分が、ちょうどお野菜に浸み込んで美味しかった。
ワインでマリネ
冷蔵庫に、飲みかけの白ワインが。
沸騰させて、アルコールを飛ばした。
同量のお酢と、少し甘めになるようにお砂糖を入れて、再度煮立たせる。
揚げた茄子・キュウリを塩でしんなりさせたもの・人参の塩茹でをマリネ液に入れて、冷蔵庫で冷やす。
白ワインの香りがとっても良いの。
ちょっと贅沢な味わいのマリネになった。
そろそろ、こんなお料理も季節外れに思えるようになったきたな。
2006年9月7日(木) at 22:04
酸っぱい物が欲しくなる / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
まだまだ残暑が厳しい。
毎日の食事の準備も辛いよ〜。
私の体が、ここの所酸っぱい食べ物を欲している。
最近作った、酢の物を・・・。
一品目は、そうめんかぼちゃで作った、酢の物。
生わかめに、にんじんとキュウリの千切りとそうめんかぼちゃを二杯酢(千鳥酢使用)で、和えたもの。
二品目は、ゴーヤの中華風酢の物。
めんつゆに、レモン・お酢・ごま油で味付け。
焼き豚があったので、混ぜてみた。
これも、シンプルに二杯酢(玄米黒酢使用)で。
最近、毎日酢の物を作って食べてるな〜。
よ〜く冷やして食べると、さっぱりして美味しいのよ!
2006年8月25日(金) at 20:56
万願寺唐辛子 / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
夏の京野菜のひとつ。
万願寺唐辛子。
でも、たいていは、万願寺と呼んでいる。
肉厚で、甘味があって、香りも良い。
うー吉は、大好きなんだけど、
仙人は、「こんなの唐辛子じゃない!」と言い放つ。
理由は、当たりが無いから。
つまり、何本かに一本、とても辛いのがある、
ロシアンルーレット食べが出来ないから。
しし唐なら、いつも辛そうなのを、よって食べて、当たりが出ると、大喜びしている。
スーパーではしし唐は売っているけど、
いつもの八百屋さんは、万願寺か長唐辛子しか持って来られない。
いつもは、グリルで焼いて、鰹ぶしと醤油をかけて食べるだけなんだけど、今日は、ちょっと目先を変えて、メインのおかずになるように、工夫してみた。
万願寺に、くるくると豚肩ロースを巻き付ける。
(楊枝などで留めなくても、勝手にくっついてる)
表面にめんつゆ(濃縮タイプを薄めずに)を塗って、
グリルで焼くだけ。
食べる時に、好みで七味や山椒をかけて食べる。
簡単なのに、美味しいおかずになった。
万願寺だけじゃなく、他の唐辛子やピーマンでもいけそう!
唐辛子の苦手な妖精ちゃん、表面のお肉だけ食べて、
万願寺は、私にくれたわ。
なんて、やさしいんでしょ!
2006年8月22日(火) at 20:26
使ってみました / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
3つのビンに、少しずついろんな物を作ってみた。
その中の、初めて作った、梅醤油。
中の梅の実もシワシワになって、エキスが全部出たと思われるので、これを使ってみることにした。
ちょっと舐めてみると、梅の香りが・・・。
でも、醤油に酸味がプラスされて、醤油のからさが、緩和されている感じ。
減塩醤油になったようだわ。
かけ醤油として使うのが、一番風味を感じる事ができそうなので、冷蔵庫の材料で、ネバネバサラダ風の物を作ってみた。
山芋をナイロン袋に入れて、すりこ木でバンバン叩いて、砕いた。
オクラは、さっと熱湯に通して、ザクザク切って。
これらを混ぜただけ。
トッピングに、茗荷・青じそ・鰹節(冷蔵庫にこれだけしか無かったから・・)
食べる時に、梅醤油をタラ〜リ。
ん〜、さっぱりと美味しい!
普通のお醤油より、香りもほのかな酸味も良い感じ。
食べてて、このお醤油に旨味を足したら、もっと美味しくなるだろうと思って、出汁昆布と鰹節をビンの中に入れた。
数日後、益々美味しくなっているだろうな〜。
冷奴にもいけそうだわ〜。
これぞ、「ちょっと工夫でこのうまさ!」
どこやらの道場主のようですゎ。
2006年8月11日(金) at 20:38
イタチな男のリクエスト / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
家族のお誕生日に外食する事は、まず無い。
必ず、自宅で全員揃ってお祝いするのが、お決まり。
当然、主役の食べたい料理が食卓を飾る。
本日は、仙人のリクエストで、
メインは唐揚げ。
やっぱり、イタチや!
夏場の揚げ物は辛いんやぞ!
でも、お誕生日やから、仕方ない、揚げてあげましょう!
ただ、唐揚げにしただけでは、イタチ君、それだけしか食べない。
野菜も食べさせようと、考えた。
レタスを千切りにして、その上に唐揚げ。
唐揚げの上に大根おろしをた〜っぷり。
そして、大葉・茗荷・葱の薬味を乗せて。
ポン酢をかけて出来上がり!
暑いこの時期に、たっぷりの野菜と共に、さっぱりと。
さっぱり味が、良かったのか、大皿にたっぷり作ったのに、全部平らげてしまった。
お誕生日、おめでとう!
半月だけ、同い年やな。
2006年7月31日(月) at 21:55
涼しげなトマト☆ / ぱやこ
グルメ > 手料理☆和食
八百屋さんのおっしゃったように、そのままでは、あまり美味しくありませんでした。
夕飯に、トマトスープにしましたが、
それでも、まだ数個残っていました。(写真は、本の一部)
完熟を少し、過ぎた状態でしたので、早く食べなくちゃ!
と、言う事で作り置きしておいて、何度かに分けて食べられるように、しておく事にしました。
それで、考えたのが、
トマトのゼリー寄せ
トマトを湯剥きして、種を取り出して、ざくざく切っておく。
鍋に、濃い目に味付け(冷やすので)をした出汁を作り、ゼラチンを溶かしておく。
荒熱が取れた出汁に、ざく切りしたトマトを入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
ちょっと、時間のある時に、作り置きしておくと、
見た目も涼しげな、お助け一品になりそうです。
これなら、ツルツルっとトマトがたくさん食べられました。
食欲の無い時にも、食べやすいかも・・・。
今回は、和風味にしましたが、コンソメですれば、洋風味になります。
今度は、コンソメでやってみま〜す。

子供の頃、あんまり美味しいと思わなかったお惣菜。
今日は、暦のうえで、初午です。
昨日は、朝から巻き寿司を巻き〜巻き〜
今年の我が家のお節です。
我が家では、12月31日の夕食に「年越し蕎麦」を食べます。
先日いただいた、グリーンボックスの中に、私の出身地、滋賀県特産の懐かしいお野菜、日野菜がありました。
先日、広島へ行ったぱやこ。
京漬物で、有名な『千枚付け』の漬け込みシーズンになりました。
今秋、最初で最後だと思います。
私の食生活は、かなり充実していると自負しています。
先日のクイズの答えです!
うふふふふ。
もうええって!
ロコちゃんママにいただいた、珍しいお野菜『金時草』。
私、ぱやこは日本一大きな湖のある滋賀に生まれ育ちました。
今年、遅ればせながら蕗を買いました。
先日、今年新発売された、めんつゆの『節つゆ』が、モニターとして当たりました。
新緑の美しい季節です。
御年、80歳は越えてらっしゃる、近所のおじいちゃん。
昨日、たくさんいただいたえんどう豆。
今朝、観音様の妹さんが降りしきる雨の中、大荷物を持って我が家へ登場!
旬のお野菜は、どうしても集中していただく事が多いのです。
昨日の朝、いろんな事でお世話になっているおばさんから、たけのこが送られてきました。
先日、大量の胡麻を久しぶりに、煎って、すり鉢でゴ〜リゴリとすったぱやこですが、一体何を作ったのか?
今年のお正月明けに、お魚屋さんへお勤めの方が、「沢山手に入ったから、食べる?」と数の子を2箱もくださいました。
最近、我が家は妖精ちゃんのダイエットに付き合って、和食がほとんどです。
先日の節分には、巻き寿司に鰯に大豆とお決まりの食事をした我が家。
今夜の晩御飯に炊きました。
冬のお野菜といえば、やっぱり白菜。
毎年、12月31日は、朝からお節作り。
睨まれています。
今日は、一年の中で、一番昼間の時間の短い日。
