衣替え / ぱやこ
布ぞうり / ぱやこ
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ぱやこの父は、私のお嫁入り道具にいろんなモノを準備してくれました。
名前入りの包丁とか・・・。
そのいろんなモノの中のひとつ。
仙人とのペアの『布ぞうり』です。
ここ数年ブームになっていて、自分で手作りするように、本やキットまで売り出されています。
ぱやこの愛用の『布ぞうり』は、もう10年以上使い続けています。
冬場は、スリッパ。
毎年、今頃になると、引っ張り出してきます。
素足に履きますので、汚れてくるのですが、洗濯してまた履きます。
親指の部分、かかとの部分など、だんだんヘシャゲてきてて、布が擦り切れかかってきています。
新しいモノと代えれば良いのですが、10年以上も履き続けていると、足にとても馴染んでいて心地よいのです。
それに、お父さんが持たせてくれたという思いもあって、捨てられません。
かといって、履かない「ボロ」を保管しておくほど、おセンチでもありません。
もう、こうなったら本物の「ボロ」になるまで、履き続けるつもりです。
ちなみに、仙人用の「布ぞうり」は、一度も履かれていませんので、まっさらです。
なんで、履かへんのやろ〜?

暦のうえで、6月1日は、衣替えです。
我が家は、毎年29日〜30日にかけて、お正月に向けて、
今日のニュースで、マンションの、上の階に住む子供の足音に悩まされた方が、訴訟をおこしてらっしゃっていた事について報道されていました。
結婚して間もない冬、大きな地震に遭いました。
我が家の居間(リビングなんておしゃれなもんじゃありません)にあるゴミ箱と、いうよりゴミ袋。
昨日のお昼、地震がありました。
ぱやこは、結婚して10年以上が経ちました。
