わたしのたのしみ

きょうのたのしみ、み〜つけた!    

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泉州水なすの糠漬け / ぱやこ

グルメ > めずらしいもん
白いご飯に美味しいお漬物数多しといえども、夏場限定の美味しいお漬物。

最近ブランド野菜が持てはやされているけれど、何も京野菜だけがブランドではありませぬ。

大阪南部の泉州地方で収穫される『水なす』。

なすって、どちらかというと、皮が固め。

だけど、泉州水なすは、と〜っても皮が柔らかい!
だけでなく、中の白い部分もふわっふわ。

香りも、なすっていうより、フルーツのように爽やか。

この『水なす』を糠漬けにしたものが、送られてきました。

朝、到着したのを昼食に、早速いただきました。

この『みずなすの糠漬け』には、食べ方に決まりごとがあります。

それは、なすに、包丁を入れては、いけません。

手で割くのです。

我が家で使用している包丁は、鉄の包丁ですので、なおさら。

水なすのふわっとした柔らかさと、皮の美しい紫いろと、中の白さを失わないために・・・。

到着した日より、3日を過ぎると、もう美味しさが低下していきます。

毎食、1個は開封して、期間限定夏の美味しさ、いただきます!

2008年5月30日(金) at 21:44 

中村藤吉☆京都駅店 / ぱやこ

おでかけ・旅 > ほっこり
ひっさしぶりに悪友とランチ。

朝、突然「今日いける?」のメール。

ほいほい、いけますよ。

って事で、待ち合わせは伊勢丹。

本当は、烏丸で待ち合わせだったんだけど、ぱやこに行きたいところがあって。

近くて遠い京都駅。

少し前に出来た“スバコ”へ。

ランチは、ホテルグランビア15Fの静かなお店で、ゆ〜っくりと済ませ、目的の場所へ。

雑貨コーナー・食品コーナーを視察して、2Fへ。

な〜〜〜んや。
ここにも、美味しそうなお店があったのか!
残念。

まっ、お茶くらいしましょう。

って事で本当にお茶。

本店とはやはり、ちょっと違った店内の雰囲気。

器も!

本店では、和食器や青竹を使った器。

でも、こちらは・・・。

洋食器を使って、和。

ぱやこは、限定モノに弱いので、「季節限定・新茶ゼリー」

100g、確か5000円のお茶を使用って書いてあったな〜。

そして器がイイ!

ロイヤルコペンハーゲン。

ゼリーの器の蓋を開けると、器にしっかり店名が焼き付けてありました。

いやはや、なんて贅沢な気分でございましょう。

つるんとした喉越しに、爽やかな苦味と甘味がお口の中を所狭しと広がっていきます。

最初は、そのまま味わって、後から、あんこやアイスクリームをトッピングしながら、味の七変化を楽しみました。


ちなみに、悪友は、抹茶白玉ぜんざい(冷)。

2008年5月29日(木) at 20:49 

京都市の支援教育 / ぱやこ

日記・その他 > 徒然に
本日、『総合育成支援教育ボランティア養成講座』の第1回目に参加してきました。

内容は、とても分かりやすく、尚且つとても濃いものでした。

本日の講習のメインは、「新しい障害のとらえかた」のテーマで、京都市立東総合支援学校の副教頭先生のお話でした。

まず、障害理解についてということで、学校紹介から始まりました。

以前は、障害別に養護学校があり、それぞれに応じた学校へ通うシステムとなっていました。
それが法改正に伴い、障害別から地域別へと変わり、名称も「養護学校」から「総合支援学校」へと変わったのです。

恥ずかしい話ですが、以前「養護学校」といわれていた学校が、京都市では、「総合支援学校」と名称が変わった理由を全く知りませんでした。

私が子どもの頃、学校には、「特殊学級」と呼ばれるクラスがありました。
障害のある子は、「特殊」と捉えられていたのす。
つまり、その「特殊」な子を集めて教育をする「特殊教育」がなされていました。
それが、現在では、ノーマライゼーションの進展として、“障害のある人も、ない人も地域社会で普通の生活を送ることができる社会こそ自然な事なんだ”と言う事が、基本的な考えとされ、「特別支援教育」と変わってきました。

他の行政区では、「特別支援校」と呼び名を変えたところもあるようですが、京都市では、「特別」という単語にも違和感があると言う事で、「総合支援学校」と学校名が、決められたのだそうです。

この話を聞いて、だからこそ、妖精ちゃんも地域の小学校で、特別扱いされる事なく、彼女に合った支援を受けながら、楽しい小学校生活が送れたのだと、感銘を受けました。

講演の中で、先生はあえて、普通という言葉を使われました。

普通って何?>
みんな自分は、普通だと思っているだろうけれど、他人から見れば、???と思われる事がいっぱいある。
普通の概念も、個々で違ってあたりまえ。

例えば、自分の学習スタイルを考えてみてください。
と言う事で、英単語を覚える時に、どうやって覚えるのが一番覚えやすいかで、
視覚からが得意・音からが得意・体を使ってが得意などがある。
どの覚え方も、それぞれの人にとっては、普通の事。

よく、発達障害の人の指導には!などといわれるけれど、
何も、障害があるから、こういう指導をなどと考える必要はなく、その人の何が得意で何が不得意なのかを知り、学び方教え方を変え、その人に合った型に変えるだけで何も、特別な事ではないとおっしゃっていました。

本当に、妖精ちゃんもそうです。
ちょっとした工夫と、支援でみんなと同じ事ができ、それが<普通>の事となるのですから。

1時間20分の講演の内容は、まだまだたくさんありましたが、これからあと、4回の講座を受けるにあたって、私の考え、姿勢を確認する意味もあった、とても意義深い講座でした。

久しぶりに、勉強した!って気になった2時間の講座でした。

2008年5月27日(火) at 22:06 

役にたてるでしょうか? / ぱやこ

日記・その他 > 徒然に
常々、我が子妖精ちゃんが、「困りごと」を抱えながらも、多くのお友達や先生方、良き理解者に恵まれて、健やかに育っている事は、ブログで綴らせていただいています。

妖精ちゃんが、小学校へ入学した頃は、本当に大変でした。

机の中から勉強道具を出すこと。
お道具箱の中から必要なモノだけを取り出す事。
さんすうセットの細かい道具の取り扱い。

学年が進むと、絵の具や書道の道具の扱い。

今でこそ、自分で何でも出来るようになりましたが、最初の頃は、いちいち先生の手を煩わせていました。

本当なら、親が学校へ行って世話をした方が良かったのかもしれませんが、そんな事をしたら、妖精ちゃんが甘えてしまうかもしれません。

ましてや、授業の邪魔になるかもしれません。

新聞などでは、このような子供のために、ボランティアさんが活動されている学校もあるように紹介されていました。

うちの小学校にも、こういうボランティアさんがおられたらなぁと、ずっと思っていました。

何らかの「困りごと」を抱えた子も、ほんの少しの支援で、みんなと同じように学習する事ができるのです。

近年、インクルーシブ教育といって、普通校が、多くの子供のニーズに合った教育をする方向に動き始めています。

妖精ちゃんは、小学校の間、出来る限り、彼女に合った教育をしてもらっていたと思っています。
本当に感謝しています。

ですが、どこの小学校・中学校でもこのような教育がなされているかというと、まだまだなのではないでしょうか?

京都市では、『総合育成支援教育ボランティア養成講座』(障害のある子どもが地域で学び、地域で生活することの意義が社会に広がる中、障害のある子どものボランティア活動を考えておられる市民の皆様を対象に、障害理解等の理論研修及び実践的な研修)を実施されます。

身体障害・発達障害など様々な障害について5回に亘って、様々な角度から学びます。

そして、この全講座を終了後は、支援教育ボランティアとして、要望のある学校で活動する事ができます。

この講座を受けて、どんなことがぱやこに出来るかは分かりません。

今の妖精ちゃんがあるのは、多くの方の支援があったから。

少しでも、ご恩返しがしたいのです。

一人でも、妖精ちゃんのように楽しく地域の学校で、みんなと一緒に学んでもらいたいのです。

微力ながらも、ひょっとしたらぱやこもお役に立つ事ができるかもしれません。

お役に立ちたいのです。

そんな思いで、明日から、勉強してきます。
2008年5月26日(月) at 21:26 

新たまねぎ / ぱやこ

グルメ > 手料理☆和食
先日、友人が「たくさん新たまねぎをいただきたから、送るね〜。」と、段ボール箱にいっぱい送ってきてくれました。

箱を開けてみると、形も大きさも美しく揃った新たまねぎ。
きっと売り物の新たまねぎなんだろうな〜と思えるほどの立派さ。

1個平均250gあります。

甘くて、柔らかくてとても美味しい新たまねぎです。

オニオンスライスはもちろん、丸ごとスープ煮にしたり、炒め物にしたり。

毎日食べています。

いろいろ作った、たまねぎ料理の中で、一番美味しかったモノを紹介したいと思います。

このお料理は、新たまねぎを送ってくれた友人が教えてくれたものです。

料理とは、言えません。

簡単すぎます。

ずぼらにもほどがあります。

でも!

こんなに新たまねぎが美味しい!

かなり魅力的なお料理です。

是非、一度試してみて〜〜〜〜。

そして、感想を聞かせてください。


ふざけたネーミングのレシピは、こちら↓
レシピ たまDEチンDEポン♪ by ぱやちゃん
2008年5月24日(土) at 21:40 

山椒の実を保存 / ぱやこ

くらし > 楽しんでます
二日がかりで、山椒の実と格闘しているぱやこです。

昨日は、軸から実を外し、一晩水に漬けて、アクを抜きました。

そして、今日は朝から、その山椒の実を保存すべく作業をしました。

まず、大きな鍋に湯を沸かし、沸騰したところに、アク抜きした山椒をザブン!
5分ほど茹でます。
笊にあげ、すぐに冷水で冷やします。
これは、緑色を綺麗に残すため。

よ〜く冷めたら、笊にあげて、水を切っておきます。








次に、キッチンペーパーでまだ残っている水気を綺麗に拭いて、ボールに入れます。
そこへ5%の塩。
1キロの山椒でしたので、50gのあら塩です。
全体によ〜く塗しておきます。


塩が、山椒に馴染んだら、またまた笊にあげて、水分を切って、ステンレスのパッドに広げます。

そして、冷凍庫へ!




冷凍完了!
こんな感じです。
と言っても、全然冷凍前とほとんど変わりません。
でも、ちゃんと凍っているのです。
色も緑のまま。
塩がしてあるので、バラ凍結。

冷凍用の袋に入れて、冷凍保存。

緑色を活かしたい時は、仕上げに入れれば良いし。
じっくり煮たい場合は、先に塩抜きして使えば良いし。

1年間は冷凍保存できますので、来年の山椒の時期まで、た〜っぷりといろんなお料理に楽しみたいと思います。

この山椒を使ったお料理の時は、必ずアップする事にします。



2008年5月22日(木) at 20:24 

山椒の実 / ぱやこ

くらし > 楽しんでます
日記を毎日書かなくなってしまったぱやこですが、
日々の暮らしの中での「わたしのたのしみ」は、ささやかながら、相変わらず見つけられています。

今日も、いつもお魚を売りに来られる魚屋さんが、「綺麗で良い山椒の実が手に入りましたから、いかがです?」と、持ってこられました。

山椒の実、別に無くても良いけれど、佃煮やちりめんじゃこを炊いた時などには、やっぱり欲しい!

それで、1年間いつでも利用できるように、買い求めました。

山椒の実は、細い軸に付いていますので、それを丁寧に手で、ひとつひとつ外さなければなりません。

これくらいだったら、すぐ出来るだろうと、
朝の用事を済ませ、11時頃から始めました。
ところが、とんだ見当違い!
なかなか減りません。

途中、昼食を挟んで、また始めました。

でも、全然減らない!

そして、どんどん嫌になってきました。

1時間ほどやっては、昼食の食器を放ったらかしにしていたので、洗って、また実へ。

またまた、1時間ほどやっては、夕食の下ごしらえをしたり


洗濯物は、手が山椒の実のアクで真っ黒なのと、においがすごいので、仙人にお願いして取り込んでもらいました。

4時になって、やっと終了!

1時間おきに10分ほどの休憩(気分転換)を入れ、5時間もの時間がかかりました。

今日やった私の仕事は、これだけ・・・・(ご褒美にパソコン開きました)

細かい山椒と格闘していたので、目は疲れ、肩は凝り、指先もとても痛いです。

一晩水に晒します。

明日は、保存できるように加工しなくっちゃ。
2008年5月21日(水) at 16:23 

家庭訪問 / ぱやこ

出産・育児 > こどものじかん☆妖精
と、言っても妖精ちゃんが通う中学の家庭訪問は、4月の末に終了しています。

今日は、妖精ちゃんが5年生・6年生と2年間受け持ってくださった小学校の担任の先生が、我が家へ来てくださいました。

妖精ちゃんの通う中学校では、4月に進学してから、どんな中学校生活を送っているか、卒業した小学校の担任の先生を招いて、参観してもらい、その後、一緒になった小学校の以前の担任の先生と中学の先生方との連絡会が持たれるのです。

小学校の時にいろいろと心配してくださっていた先生、中学の先生にもあれやこれやと報告してくださったようです。

そして、中学の先生からは、「妖精ちゃんは、毎日とても楽しそうに学校に来ていますから、安心してください。」と言ってくださったとか・・・。

とてもお世話になったこの先生は、4月より移動で、妖精ちゃんの母校から、違う小学校へ移られました。

それでも、こうして、忙しい中、中学へ参観に行ってくださり、その後、わざわざ報告がてら我が家へ寄ってくださったのでした。

もちろん、妖精ちゃんの事だけに行ってくださったわけではありません。
かわいい先生の教え子みんなの笑顔を見に行かれたのです。

先生は、授業終了後、「せんせ〜い!」と満面の笑顔でみんなが周りを取り囲んでくれたのがとても嬉しく、教師冥利に尽きるとおっしゃっていました。

卒業した後も、こうして妖精ちゃんの事を気にかけてくださる先生、ありがたい事です。

「また、来ます!」と帰って行かれました。
是非、これからもずっと妖精ちゃんの成長振りを見守ってやっていただきたいと思います。
2008年5月19日(月) at 20:12 

お餅三種 / ぱやこ

グルメ > めずらしいもん
滋賀の山間部に育ったぱやこ。
子供の頃、5月の連休ごろになると、どこの家もお餅を搗かれました。

この季節の定番は、白餅にあんこ入りと、蓬餅にあんこ入り。
子供の頃は、蓬の香りが苦手でした。

それが、この頃は、懐かしい味として、食べたくなるから不思議なものです。

京都に、京北(けいほく)という地があります。
平成の大合併で、京北町から京都市の右京区になりました。

私が生まれ育ったところと似たような田園風景の広がるのどかなところです。

車で走っていたら、民家の前で、「とち餅」・「蓬餅」の看板を見つけました。

懐かしい!

仙人に車を止めてもらって、買いに走りました。

おじいちゃんが、「こんなのもあるよ〜。」と、
『納豆まき』というお餅を出してくれました。

こんなお餅は、見た事ありません。
説明を聞くと、このあたりは、冬の時期雪が深く、このお餅をどこの家でも毎日食べていたんだそうです。

お餅が、二層になっていて、中に納豆が包まれていて、
「切って食べる」と教えてもらいました。

あまりに珍しいので、買って帰りました。

「とち餅」・「蓬餅」は、想像していた通りの、懐かしい味でした。

さ〜て、注目の『納豆まき』です。
おじいちゃんの指導にしたがって、切ってみました。
中から、大粒の納豆が!
なんだか、いか飯みたい。
きな粉を塗した白いお餅の中は、とち餅です。
食べてみたら、意外に美味しい!
そのままでも美味しいけれど、お醤油を付けて、海苔で巻いたら、かなり美味しかった!

京都に、こんな不思議なお餅があったなんて・・・。

2008年5月18日(日) at 20:57 

もしもの時のために・・・ / ぱやこ

健康 > 大事にしてます
6年前の夏、妖精ちゃんが小学校に入学したときに、初めて救命救急の講習会に参加しました。
このときは、担当委員だったこともあり、半ば強制的で、嫌々の参加でした。
ですが、知らないよりも知っていた方が良かったと、参加する機会のあったことを喜びました。

このときに、「出来るだけ2年毎に研修を受けてくださ い。」と、消防局の方から言われていました。
ですが・・・
ついつい面倒で・・・

先日、我が家の子供達がお世話になった幼稚園に、AEDが設置されました。
これを機に、幼稚園の先生方が研修会として講習を受けられる事になり、保護者・関係者にも声をかけてくださいました。
6年前には、まだ、講習会の中にAEDの使い方は、ありませんでした。
せっかくです。
受講させていただく事にしました。
我が家と、その幼稚園とは、20Mほどの距離。
我が家で、もしもの事があれば、借りに走る事もできます。
外出先で、何かあったときに、動揺しなくてもすみます。

いや〜、びっくり!
6年前に習った、講習内容と違っていました。
心臓マッサージの1クールの回数が増えていたり、人工呼吸も、感染症を防止するために、無理にする必要が無かったり・・・。
たった6年の間に、これほど変わっているなんて。
医学の進歩と同じように、救命救急の世界も進歩していました。

3時間半に亘る、長時間の講習でしたが、集中し一生懸命受けていましたので、あっという間に時間が経っていました。

一生使う必要の無い講習であってほしいけれど、もしもの時、ひょっとしたら、大切な命を救う事が出来るかもしれません。
そう思って、講習に参加してきました。


2008年5月17日(土) at 15:17 

むらさきのえんどう豆 / ぱやこ

PC&WEB > パソちゃん
家庭菜園で何か作ってますか?

TB機能からの投稿は、初めてです。

我が家には、家庭菜園なんて立派なものはありません。
お庭のプランターで育てたお野菜です。

育てたって、いっても私ではなく、観音様が・・・。

その名も『ツタンカーメン』
なんでも、エジプトの古代遺跡から出てきた種子なんだそうです。
もちろん、我が家にやってきたのは、発見されてから何代目かの種。

鞘えんどうなんですが、なんとも神秘的(?)なお豆です。

種を蒔いてから、私たち家族の食卓をたのしませてくれるまでの成長日記。

ツタンカーメン 「種まき」
ツタンカーメン☆1 「発芽」
ツタンカーメン☆2 「成長期」
ツタンカーメン☆3 「開花」
ツタンカーメン☆4 「さや」
ツタンカーメン☆5 「収穫」
ツタンカーメン☆6 「いただきます!」

畑でなくても、プランターで簡単に、安全で美味しいお豆が収穫できました。
2008年5月16日(金) at 13:40 

スルーされた母の日 / ぱやこ

出産・育児 > こどものじかん☆こやじ
5月11日は、「母の日」でした。

去年の「母の日」には、子供達が、お決まりメニューカレーを作ってくれたのに・・・。

いつもイベント事は、欠かさない我が家。

なのに!
今年の「母の日」は、スルーされてしまいました。

理由は・・・・

妖精ちゃんの初めての中間テストが、今週末に控えているので、私が付きっきりで勉強を見ていたので、家の雰囲気が、母の日のお祝いモードにならなかったのです。

前日より、「お母さんは、明日お姉ちゃんのお勉強に一日付付き合うから、よろしく!」と、アピールしておいたのに、こやじくんには伝わっていなかったようです。

夕方まで勉強を見て、大急ぎで食事の用意をして、誰も「母の日」には触れません。
忘れているのか〜?

寝る直前になって、仙人が「今日は、つまらん母の日やったな。」ってぱやこに言うのです。

気付いてたんやったら、もっと早く言えよ〜〜〜!
と、思いながら、「ほんまになぁ」と。

さ〜て、「母の日」をスルーされたぱやこの怒りは、全く治まりません。

次の日から、お母さんのぱやこは、子供のように拗ねはじめました。

「もう、ええねん。昨日忘れられてたし、来年の子供の日のお子様ランチは、もう作らへん」

「うちには、私をお母さんと呼んでくれる子供は、居なかったんや・・・」

「二人子供を生んだのに、出て行ってしもうたんかな〜」

などなど、イヤミた〜っぷりにこやじに言い続けました。

こやじくん、「母の日」をスルーした事に言い訳。
「今年は、お父さんが知らん間にカーネーション買いに行かはったんやもん」とか、
「お母さんが、お姉ちゃんの勉強に付きっきりでそんな雰囲気違ったやん」とか。

僅か、10歳の子供に、意地悪するぱやこもぱやこです。
大人げ無いったらありゃしない。

いじめるだけいじめたら、スッとしました。

今年の「母の日」は、おしまい!

そう思っていたら、火曜日の夜、

「お母さん、肩凝ってへんか?揉んであげようか?」ってこやじくんが聞いてくれました。

これは、もしや?と思い、
「ええの?何分くらい揉んでくれる?」

「お母さんが、楽になるまで、ええよ。」

おやおや!
いつもは、私から肩を揉んで欲しいとお願いしても、「3分だけやで」とか、「○分、○○円ちょうだいな」とか言うこやじくんなのに、何も言いません。

素直に、こやじくんの言葉に甘えました。
10分くらい揉んでもらえれば、いいかな〜と思っていたのに。
40分も肩や腰を揉んでくれました。
「お母さん、母の日ごめんな〜」って背中から小さな声が聞こえてきました。

2日遅れの母の日のプレゼント、とっても嬉しかったよ、こやじくん!
ありがと〜〜。

画像は、仙人が買ってきたちょっと変わったカーネーション
2008年5月14日(水) at 11:59 

温かい雨 / ぱやこ

出産・育児 > こどものじかん☆妖精
今週、初めての中間テストを控えている妖精ちゃん。
毎日、放課後「補習授業」を受けています。
帰宅時間も、5時前。

今日、帰宅予定時間の前より雨が降りだしました。

ぱやこは、所用で出かけていました。

仙人と観音様が、「傘どうしよう?」と相談していたようですが、どこへ持って行けばよいのかも分からないし、学校から家までが比較的近いので、
「まっ、いいや」と放っておくことに。

私の帰宅直前に、妖精ちゃんが帰宅。

私が、家に入ると
なんだかみんなニコニコしています。

おぉ〜!
そりゃ、ニコニコしてるはずだわ。

話を聞いてみると、中学ではクラスが離れましたが、同じ小学校出身の男子生徒の傘に入れてもらって帰ってきたんだって。

妖精ちゃんが、学校で帰宅する前に、
「○○君、雨降ってる?」
と、声をかけたら、

「降ってるよ〜。妖精ちゃん、寒いやろ〜。風邪ひくとあかんし、傘に入っていき〜」と言ってくれ、一緒におしゃべりしながら家まで。

○○君は、我が家の前を通り、帰宅しました。

だんだん、異性を意識する年頃になっているのに、なんて優しい男の子なんでしょう。
あんまり、嬉しくなって、○○君のお母さんに、お礼のメールをしました。

そしたら、そのお母さんからの返事が、とっても素敵でした。
「どういたしましてー男たるもの、女性に優しくなければいけません!当然当然」(絵文入り)と。

妖精ちゃんを取り巻く環境は、ほんとにほんとにほんわかしています。

私も、こやじに、○○君みたいな男の子に育ってもらいたいな〜と思ったのです。
2008年5月13日(火) at 18:42 

ツタンカーメン☆6 / ぱやこ

くらし > 花鳥風月
花を楽しむだけでも良いと思って、プランターで育てた『ツタンカーメン』。

花どころか、立派な紫の鞘が付きました。

そして、その鞘の中には、これまた立派なお豆さんが。

一度にたくさんの豆が収穫できるわけではありませんので、食べごろになった鞘を収穫して冷蔵庫で保存していました。

そして、豆ご飯が炊ける量まで収穫できたので、炊いてみました。

炊き上がりは?
お豆の色が、ちょっと色の悪い感じに見えますが、ご飯粒は、真っ白。
普通のさやえんどう豆ご飯と、なんら変わりのない、出来上がりです。

お豆の良い香りが、湯気と一緒に立ちのぼってきます。

この炊きたて豆ご飯、このまま保存です。



???????



翌朝、昨日炊いた豆ご飯とご対面。


おやまぁ!

白かった豆ご飯の色が・・・・。

ほ〜〜〜んのり、桜色に変わっています。

何度も何度も撮ってみましたが、なかなか見た目と同じような綺麗な桜色に写りません。
とても残念です。

お味は?

やっぱり・・・・
いつもと同じ豆ご飯です。

でもね、この自家製『ツタンカーメン』お豆が、もっちもちで香りも豊かで、と〜っても美味しかったです。

来年も、また育てたいな〜。
(あっ、来年も、また観音様に育ててもらいたいな〜。でした)



2008年5月12日(月) at 13:31 

布ぞうり / ぱやこ

くらし > おうち
ぱやこの父は、私のお嫁入り道具にいろんなモノを準備してくれました。
名前入りの包丁とか・・・。

そのいろんなモノの中のひとつ。
仙人とのペアの『布ぞうり』です。

ここ数年ブームになっていて、自分で手作りするように、本やキットまで売り出されています。

ぱやこの愛用の『布ぞうり』は、もう10年以上使い続けています。

冬場は、スリッパ。

毎年、今頃になると、引っ張り出してきます。

素足に履きますので、汚れてくるのですが、洗濯してまた履きます。

親指の部分、かかとの部分など、だんだんヘシャゲてきてて、布が擦り切れかかってきています。

新しいモノと代えれば良いのですが、10年以上も履き続けていると、足にとても馴染んでいて心地よいのです。

それに、お父さんが持たせてくれたという思いもあって、捨てられません。
かといって、履かない「ボロ」を保管しておくほど、おセンチでもありません。

もう、こうなったら本物の「ボロ」になるまで、履き続けるつもりです。

ちなみに、仙人用の「布ぞうり」は、一度も履かれていませんので、まっさらです。

なんで、履かへんのやろ〜?
2008年5月9日(金) at 13:31 

こどもの誠意 / ぱやこ

出産・育児 > こどものじかん☆こやじ
こやじくん、今日お友達の家に遊びに行きました。

そのお家の前に、100円が落ちているのを発見!

迷わず交番に届けに。
お友達のお母さんから丁寧に、交番へ寄るから帰宅時間が少し遅くなりますと、電話をいただきました。

その電話から5分ほどして、
「○×交番ですが、こやじくんのお母さんですか?」と電話がありました。… 続きを読む
2008年5月7日(水) at 22:12 

ツタンカーメン☆5 / ぱやこ

くらし > 花鳥風月
紫色の鞘の豆、ツタンカーメン。
いよいよ収穫できるまで、育ちました。

豆が育つまでは、あんなに濃い紫だったのに、風船が膨らむかのように、鞘が膨らむと、紫の色が少し薄くなり、緑色が出てきています。… 続きを読む
2008年5月6日(火) at 19:14 

五月五日こどもの日 / ぱやこ

くらし > 楽しんでます
我が家では、毎年『こどもの日』の恒例行事があります。

しょうぶ湯に入ること。
ちまきを食べること。
柏餅を食べること。
夕飯なのに、「お子様ランチ」を食べること。
メニューは、ハンバーグ・スパゲティ・フライドポテト・サラダ・スープ・チキンライスと決まっています。
各自、チキンライスの上に立てる旗を作らなくてはなりません。… 続きを読む
2008年5月5日(月) at 19:37 

ストレス発散!!!! / ぱやこ

ニュース・芸能 > ミーハーなんです
久々、久々、どっかんどっか〜ん!
久々、久々、どっかんどっか〜ん!

と言う事で、昨日、妖精ちゃんとお隣のAちゃんを連れて、大阪城ホールへ!… 続きを読む
2008年5月3日(土) at 20:58 

ツタンカーメン☆4 / ぱやこ

くらし > 花鳥風月
花がほぼ終わり、花の後から、小さな豆の鞘が顔を出していました。

その鞘が、日に日に大きくなり
鞘から、豆の粒の存在が分かるくらいになっていました。… 続きを読む
2008年5月1日(木) at 16:14