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PGEのblog

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ブログ移転のお知らせ / PGE

マニアック > 私たしたちの車
こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://pge.blog.eonet.jp/
2008年7月11日(金) at 17:29 

RICOH GX200とCaplio GX100は違うの・・・ / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
外観は品名と型番以外は一緒の様に見えます。

機能は可成り色々と変更、改良がされています。

RAWモードの撮影は非常に行いやすくなっています。連続撮影が5駒まで出来ることと、書き込みの動作が速いのと、書き込み動作と撮影に素早く切り替える事が出来ます。
RAWモード撮影を基本に使うかも知れませんが、ファイルが大きくなってHDDドライブがパンクするかも・・・

昨日のディストーション補正機能はRAWモードで使用出来ないのでそこのところが困るのです。

広角で撮影することが多いのでワイドコンバージョンレンズも用意している程なのに、仕方がないからMYボタンにマイセッティングをするか、Fnボタンに機能を付けて簡単に切り替えする様にしなければ・・・

撮影した時にゆがみと傾きは気になる性格ですから、電子水準器は非常に気に入っています。

モニターで色々な機能を表示させています。水平インジケーターやディストーション補正、画質、画像なども見て、全てが良いとなったら、DISPボタンでグリッドガイドを表示して撮影することが多いようです。

他にも色々と条件などが良くなっているのでしょうが、まだ判らないのです。私が一番知りたかった事は調べたのですが・・・

画像の質は少しザラ付いているかも知れません、やはり画素数を4000*3000にしているせいかもしれません。

テレコンバージョンレンズも発売されていますから購入するかも知れません。1.88倍ですから135mm相当になりますから良いでしょうが大きさがどう成るのでしょうね!


2008年7月9日(水) at 18:30 

ディストーション補正が効く / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
ディストーション補正とは、広角レンズで撮影した時
   周辺が縮み円周状になるのを修正するのをいいます。


旧型のGX100では、24mm相当の広角で撮影した場合です。

この型のカメラはディストーション補正が付いていませんから、Photoshop 等で修正しなければならないのです。

新しい型のGX200でも24mm相当で撮るとやはり歪みが出ています。

歪み自体は旧のカメラの方が少し良い様に思えます、勿論画素数も違いますしレンズも新設計だそうですから描画に力を掛けて歪みの方はディストーション補正に任せたのでしょう。


ディストーション補正を適用した24mm相当の画像です。

水平、垂直ともほぼ直線が出ていますから良く効く物ですね、だけど撮影時の液晶画面やファインダーでは効果が表示されません。

RAWファイルや連写などのモードでは使用出来ませんから少し・・・


広角アタッチメントを付けて19mm相当にして撮影したGX200の画像です。

ブロックが見切れてしまいますから撮影距離を近寄っていますから見た感じは判りにくいかも知れません。


ディストーション補正を掛けたらやはりきれいに成りました。

僅かですが変なゆがみが在るようです、広角アタッチメントのゆがみかも知れません。

GX200ではコンバージョンレンズの装着を指定する必要がありますから、何か機能が起こっているのでしょう。



   やはり新型になって色々機能が付いているようです。
        少しずつ使って行きます・・・


2008年7月8日(火) at 17:05 

RICOH GX200 が来ました / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
GX100 と GX200 はどれだけ違うのだろう
この様な風景をGX100で24mm相当とGX200で24mm相当でRAW形式で撮影しました。

GX100は3648*2736pixelですし、GX200は4000*3000pixelですから画面拡張子を変換し画像をそろえました。


左側の画像がGX200で、右側がGX100で9.6%程拡大し比率を合わせて、画面の中心部分を原寸程度にしました。
コンクリートの柱の表現や後の樹木のボケ具合などを参考にします。
4000解像度といってもCCDの大きさは一緒ですから、逆に画素数が多いということは一画素の大きさは小さくなるのです、結果的には画素の表現が悪くなり画素数が多いので解像度が良くなるということになります。
GX200の方が少し解像度がよいかも知れませんが殆ど変わらないようです。


19mm相当コンバージョンレンズ装着例

コンバージョンレンズはGX100の物が流用出来ますから利用しました。



19mm相当の広角コンバージョンを付けていますから周辺の描画を見てみました。
コンバージョンレンズが合わないのか、個体差なのか、時間の違いなのか分かりませんが、左側のGX200の画像が周辺に流れています。
中心部などはGX200の方が画素数などからキッチリ写っていますし水の流れなどもシャープに描画しています。
この様な場合は迷うのですよね!シャープなのがよいか、周辺までキッチリ写るのだけれども全体にシャープではないというのは?

勿論使う目的によって必要性真変わってきますから、2Lのプリントやブログ程度ならどちらで在っても良いでしょうが最終を印刷処理をして出版などに使用するとか、A3版、A2版にプリントして会場に展示するなどということを目的とするかによって・・・



  GX100とGX200とが描画についてはあまり変わらないようです。
    他のことについてはまた記述します。


2008年7月7日(月) at 21:36 

明るさや色調を大きく変更するには・・・ / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
以前の大失敗の写真のオリジナルの部分です。

この写真を見られる様にするためにはと実験を行いました。


これだけ酷い写真をJPEGで修正したり「Camera Raw で開く」で修正して見ました。

Photoshopで修正するのとCamera Raw で修正するのとは若干作業が異なり、最終にはPhotoshopを少し使用しなければ成りません。




左側がJPEGの写真をPhotoshopで修正した物を原寸で表示しています。
右の物はJPEGの写真を「Camera Raw で開く」で修正し後でPhotoshopで色調などを修正しました。
微妙な違いになっていますから、迷うところですね。タイヤの表現などを見るよややRAWで処理した方がましかも知れません。



上と同じように左がJPEGで行った物で、右がRAWで行った物です、今回の物は明るさも丁度良く一切の修正を行っていませんが、良く見るとヘッドライトの表現やバンパーに付いた汚れなどの表示はRAWで行った方が詳細に表現されているようです。RAWで一旦書き換えると16ビットになるからでしょうか?


2008年7月4日(金) at 20:52 

デジカメと携帯どう違うのだろう・・・2 / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
  この様な画像はどうしたら良いのだろうか・・・携帯とコンパクトカメラ
左から携帯電話で、デジカメでJPEG撮影、RAWで撮影した物です。

携帯電話での撮影は明るさを調節するのを忘れてしまい、可成り明るく映っていますし、色温度も標準で行いました。

これを色合わせや調子を合わせるには、Photoshopの「Camera Raw で開く」で加工するとあまり弊害が起こらないようです。

Camera Raw では16ビットカラーで扱いますから色とびなどがおきにくいのです、元の画像が色や調子が不足していたりとんでいたりしますから、より不足しないようにこの様にしました。


Camera Raw で加工された物をPotoshopで細かい修正や色調の調整を行いました。

随分似たようになったと思いますが、画角やレンズが異なりますから、カメラアングルが同じに成らず留め金の反射などが同じではないのでこの様にしました。


上の携帯の絵と違いデジタルカメラで撮影した物ですから、しっとりとした感じが出ています。

やはりこちらのカメラの方がきめ細かく描画していますから逆にこの様な再現では弱くなります。



左側が携帯の撮影ですから、ぱっと見いはよく見えるのですが、金具の部分の詳細や金属の芽などは出ていません。勿論光線の当たり具合なども違うので皮や糸などもよく見えるような感じがしたりするのですが、良く見ると詳細が出ていません。

右側の方がほんとに細かいところまで描写していますし、質感なども表現しています。
だけども細かすぎたのか表現が異なるのか、少し弱くなって表現し切れていないところが出てきます。
もとろん「コントラスト」や「シャープ」等の加工で生かすことも出来るでしょう。


   写真を扱うのは難しい物ですね!

2008年7月3日(木) at 20:35 

デジカメと携帯どう違うのだろう・・・1 / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
  デジカメでもRAWとJPEGで撮影するのと携帯で撮るとどう違うのか
デジカメでRAW形式で撮影しました。
色調等はデフォルトで正解としました。

中心部の花を原寸にて表示しましたから他の物と比較して頂けます。


デジカメで撮った物ですが、JPEGで撮影しました。
右上の物がオリジナルですから色調等はRAWの物と随分異なります。


携帯電話で撮影した物です。
JPEG開式で撮影しPhotoshopでRAW形式で加工しました。

右上の物がオリジナルで随分色合いが異なるようです。


この様な加工を行いBLOGに掲載した時には携帯電話でも何の支障もなく使用出来そうですね!
勿論カラーを、この場合はカメラのRAW形式を基準にして調整しましたが、この様な被写体ならどのカメラでも、どの画像形式でも良いように思えます。

正確に見て行きますと、RAWで撮影時から行うと16ビットの画像になりますから、「白とび」や「黒レベル」などの調節を行っても色調が潰れたり、とんだりし難くなります。
トーンや明るさの調節は、画像によって随分変更しなければならない場合も出てきます。

かなり高度な解像度で撮影しましたから、3モードともこの様になりました、勿論携帯とデジカメは解像度だけでなくCCDの性質も異なっていますからこの様な被写体の場合は強いのかも知れません。

  使い方によってはどのカメラでも、どの形式でも良いかも?


2008年7月2日(水) at 20:02 

JR京都駅です / PGE

マニアック > 写真・建物・風景
この建物は皆さんが撮っておられるのでしょう。

取り立てて何ということもない写真ですね!

1997年に完成しており、当時撮影をしてホームページに掲載していたのですが、前面はまだ完全に完成していなかった記憶が有ります。



最近は携帯電話で撮影することが多くなっています。

これも携帯で撮ったのですというよりも、ここ3日分は1日で取材した物です。

ただし携帯のカメラは、画像を良く撮るために最大の画素数にするとズームが効かなくなって広角気味になってしまいますから作画が制限されます。

階調の再現も悪いのでハイライトが跳びやすく、暗部が潰れやすい物ですから、この様な画像の時は諦めてこの様に表現します。

  本当に簡単に、持っていた携帯で記録したような写真が出来ました。


2008年7月1日(火) at 14:04 

思いっきり懐かしい物を見たのです・・・ / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
  40年程前から使っていた物の様です・・・
引伸樹(原画のネガフイルムを下に投影する物)や、イーゼル(印画紙を挟んで反っくり返ったりしない様にしたり、白い縁を付けたりする物です)等が現物として販売されていました。

ピンセットや薬液を入れたり、水洗のために水を入れて処理するため等のバット等も置いてありました。


撮影したフイルムを現像処理するための現像タンクもありました、此ばかりは3-40年前の物と殆ど同じのようでした。
薬品やスポンジなども必要品ですから置いてあります。

印画紙も種類とサイズ、質感などの違いが多くなりますから大変な量が置いてあります。


私も以前は、白黒のフイルムを現像処理を行い、白黒の紙焼きを行っていたので非常に懐かしく見ていました。

最初のうちは白黒写真しかない時代でしたから、簡単な設備で行えた物ですが、そのぶん技術的に腕を問われる時代でした。

後になってカラー写真が普及しだして、私たちも処理が行えるようになったのですが、温度管理や、薬品の処理が非常に難しくなかなか良い色を出すのに苦労しました。

カラーといってもカラーネガの紙焼きが主で、現像は殆どラボにお願いしていましたが、また何年か後にはカラーネガフイルムの現像が出来るようになりました。

私たちが主に使用するカラーポジフィルムは最後まで自分達では処理しませんでした。設備や公害に対する処理などがいわれ出した頃でもありましたから。

フイルムなども、カラー、白黒だけでなく、赤外フイルムや特殊な物、インスタント感剤等のうえに、それぞれのサイズや感度が存在して膨大な量が冷蔵して販売されていました。

本当に懐かしい物を売っておられるのですね、最近はアマチュアの方の中に白黒や、銀塩の写真が流行っていますから多くの方が来られるのでしょうか?

  久しぶりに目の保養でもないのですが、楽しみました

2008年6月30日(月) at 07:45 

携帯電話の写真をRAWファイルで・・・ / PGE

マニアック > 写真・Photoshop
Photoshop CS3 に付いている Adobe Bridge CS3 でROWファイルを扱う
Bridgeで携帯電話の写真ファイルを開きます。
少し時間が掛かりますが、読み込んで一覧として開いてくれます。
どれか必要な物を選択し「ファイル」「Camera Raw で開く」、16ビットのカラーに変換しDNG形式になります。


非常に多くのファイルが携帯に置いてあったり、携帯の作動が遅いなどの場合は、ファイルを前もってPCに送ってから作業を行う方がよいと思われますし、途中の保存はPSDやDNG形式で保存しますから携帯には対応していません。

RAWファイルの調節は非常に多いのですが、必要部分だけにして、「露光量」+0.25、「補助光効果」+40、「明るさ」+25、「パラメトリック」ダーク+40、シャドウ+50、「ポイント」入力80、出力90、にしました。



そして出来た画像をPSDファイルに保存し、部分修正やカットなどをPhotoshopで行いました。
出来たRAWのファイルをDNGで残しておくと色調整などをやり直すことが出来ますし、現在パラメーターが幾らになっていたかも分かります。


京都タワーがあるとおおむね普通になっているのですが、こちらの方が感覚的に面白いかも知れません。


2008年6月28日(土) at 16:21