ようやくの啓蟄の候 / pirikainankle
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京都の桜は今日あたり咲き始めたようです。
定点観測地(?)四条から二条の木屋町のサクラですが、昨日までは頑なだったのが一気にほころびました。
とはいえ、まだなんか朝は寒いような。まさに三寒四温のこのごろで、わたしの調子もそんな感じでブログの更新もままならぬ体調(&お仕事)でした。
結果はどうあれ、卒業制作が自分史上ゲド戦記的死闘だったわけで、それをくぐりぬけられたことに満足&感謝しております。今年はもっとゆるく楽しく健やかな毎日を目標にしよう。
こっそりお知らせしたイベントも終わって、後片付けも次第に終わり、今ようやくゆっくりできるようになりました。
こちらのほうもとても楽しく終わることができました。イベントといいますが、わたしにとってはどのように楽しい空間をつくるかちゅう意味で庭と同じです(えっへん)。と偉そうなことをいっても、初めてのことでしたので、実際に天幕を張らないテント(晴天対応)や展示パネルの列柱がどんなふうに見えるのか、それから時間ごとにどこでどんな動きが起こるのか、会場平面図だけ見てもさっぱり想像つかないのがくやしかったです・・そのへんはもう上司におまかせでした。
一番楽しかったのは、景品選びとかワークショップのプログラムづくりを通じて、すてきな人たちに出会ったことでした。
景品選びでは、「こんなんもらっても、なあ、どうするー?」みたいなのは、例えただの景品でも許せへん!でしょ?といって単価を度外視するわけにもいかないのですが、結果的には、安くても、どこか暖かい手触りを感じられるものを目指して選んだつもり・・・もらった人はそんなこと知らないだろうな(笑)
でも他の人にも機会があればぜひおすすめ
国産材の杉と檜にこだわります。環境に良いだけじゃなくてとても美しい。すごく丁寧な仕事をしてくれました。
製材所の現場らしい飾らない雰囲気がまた良し。材質による木目の違いがよくわかりました。
多分、これから注目株。こちらは景品さがしの途中で、ワークショップも一緒にやってくれませんか?ってことでお願いしたところ。京都には木材より先に竹材の文化のほうが生活に深く根付いてあったのかもしれないと教えられます。竹の伐採から、細工物、造園まですべてまかせられる貴重な存在です。
こちらに作っていただいたお箸の話題はまた後日に。
元祖ブランド野菜を身近に。水辺に栄えた商都なにわの市場をにぎわせたブランド地元野菜が飴として復活。味は最初に野菜らしい香りが効いていますが、中身はじっくりと味のある有平糖で決して物珍しさだけで売っているのではないことがわかります。
ほんとはこれ2日間にあったごく一部のことでいろいろと爽やかに取り組んでいる他の人のことも紹介したいのですが、(例えばこの写真は、とある出展ブースにて、最近じわじわと人気の薪ストーブ、扉は南部鉄製なのじゃ)ひとまずはこれにてボナノッテ。
(080327)
2008年3月27日(木) at 23:35
Sercio vulgaris / pirikainankle
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The weather was in changing moods on 1st of March here, stormy and sunny intermittently. I found some of Sercio vulgaris along the fence of the parking lot. I like the stem with the red tint in the centre, those reserved buds, and the shape of the leaves. I usually see them quite dull, but actually they look pretty in the spring rain.
Talking about the Spring weather, I hope it should be fine on the coming weekend since my job has been involved with an event at the place of the Kyoto station. It will become an ecological fair with some workshops for children. I'm excited about it, although a bit nervous because there are still loads of things to do.
KOSSORI SENDEN SHITEMIMASU..
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3月1日の天気は変わりやすく、嵐と陽気が入り混じってまさに春到来って感じだった。駐車場のフェンスのそばに咲いているノボロギク。普段はなんとも、うっとうしい草だと思うが、今日は、茎の中心に赤みがさして、ひかえめな花のつぼみや、葉のかたちがおもしろく、春の雨を受けてかわいらしい。
春の天気といえば、いまの心配は来週末の天気のこと。勤務先が京都駅の野外広場でイベントに関わるのだ。これは環境に関する見本市なんだけど、子供向けのワークショップとか準備している。わくわくしてると同時にまだまだ準備があるのでちょっとナーバス。
(080301)


