2008年11月

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2008年11月22日 (土)

紅葉+お楽しみ

このあいだ友人が行ってきたと言う大山崎山荘美術館に
ダンナと一緒に出かけてきました。
(そういえば今日はいい夫婦の日だった)

この3連休でもしかしたら紅葉もおしまいかな・・・と心配で。

庭の辺りは、一面真っ赤な紅葉・・・とはいきませんが、
そこここに目の覚めるような真っ赤な木があって、うれしくなりました。
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この美術館、もとは大阪の実業家の私邸だったそうです。
大正時代に、イギリスの様式を取り入れて建てられた思い入れいっぱいの建物は
中を見るだけでも値打ちがあります。

手放してマンションが建つかと言う話になったのを
企業が援助して修復したのが、たまたま阪神大震災の手前だったそうで
倒壊の難を逃れたのだそうです。

ここの高低差を利用して、ガラス張りの通路でつないだ先に
近年、半地下の円形の美術館ができました。
そのコンクリート打ちっぱなしの建物は、安藤忠雄設計のものだそうです。
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今ちょうど「青のコレクション」と題した
モネの青とピカソの青、そのほか日本の陶芸や版画などの展示がありました。
深いブルーは気持ちのほっと落ち着く色。
クラシックな建物にマッチしていました。

コーヒーハウスで休憩したのですが
ここはアサヒビールの資本の建物、
私たちは当然、アサヒのプレミアムビール「熟撰」を注文shine
おいしかった~!
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さて、大山崎まで来たらまっすぐ帰るのはもったいない!
ついでに「サントリー山崎蒸留所」の見学へ行くのが我が家流(笑)
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何度も行ったビール工場と、工程の違いを確認しながら
久しぶりでウイスキーをしっかり味わってきました。
樽が並んでいる様子は、壮観です。
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ネットで調べておいたキャンペーンイベントで、ちゃんと記念品をもらうのも、抜かりなく
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いいお天気で、気持ちのよい一日を過ごすことができました。
でもフラフラでした~catface

2008年11月17日 (月)

TWILIGHT JAZZ LIVE 2008

年に一度、ミナミのビアハウスで催されるジャズのライブ、
私たち夫婦はいたくお気に入りで、
今年も早々と予約を取って、行ってきました。
せっかくなんで、ちょっとオシャレして。 Kc380032_2
街ははクリスマスの様相。
慌しい中にも気分は盛り上がります。

恒例のメンバー、ボーカルのハービー・トンプソン氏と橋本有津子オルガンデュオに加え
今年はスペシャルゲストとして佐川明子さん(ボーカル)と
遠藤真理子さん(サックス)が加わって、賑やかなライブとなりました。

ジャズはぜんぜん詳しくない私ですが
ちょっとしゃれた音楽と雰囲気、
それにおいしいお料理とお酒に酔いしれる至福のひと時です。

最初のウェルカムドリンクに白ワインから始まり、

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アンティパストにあわせて、レーベンブロイのジョッキを注文。
(酔ったダンナが「このジョッキは売ってないのか」などと質問をする・・・(^_^;))

最初に佐川さんと遠藤さんが加わったステージから始まります。
そしてハービー氏が登場!
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会場を歩き回りながら軽快ににジャズを歌ってくれました。

ほんとに、肩の張らないこじんまりしたライブですが
大きな舞台でやるのと違って、本当に心から楽しめました。

でも何がいいってこのライブは、しゃれたお料理とフリードリンクとライブで
なんと5000円なのです! 絶対お値打ちです!

また来年も行くつもり~。

2008年11月 7日 (金)

ダイエットしよう!

このあいだの休日に、ワンコのごはんを買いにコーナンへ行きました。

売り場のあたりで、試食・・・じゃない、サンプル品を配っていました。

おばさんに「ワンちゃん何歳くらい?」と聞かれたあと
「肥満じゃないですよね?」と言われました。
そんなこと考えたこともなかったので「大丈夫です」と言ったんだけど・・・
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うちのチーちゃんをじっと見て
「でもくびれがないですね」だって~!?shock

ダンナ「わんこにウエストなんかあるんかい?」
私「さぁ・・・聞いたことないけど」

おばさんは、チワワは足が細いから肥満すると骨に負担がかかるし
それ以上太らないよう気をつけてくださいね、といって
ダイエット用の小型犬のサンプルえさをくれたのでした。

チーちゃんにダイエットだなんて、考えたこともなかったからびっくり!

うーーん・・・でも確かに最近食欲が旺盛。。。その割に走らん・・・
急遽、ダイエットすることになりましたpig
チーちゃん、ごはんが減って欲求不満になってるんじゃないかな。
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ついでなんで、私も一緒にダイエット頑張るしscissors
もうじき年に一度の健康診断なので、丁度いいわ。

もひとつついでに、ダンナのおかなのボヨンボヨンも一緒になんとかすべし!

2008年10月25日 (土)

ようやく「おくりびと」

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周囲でこの映画を観ている人の話をいろいろ聞き
気になってたのですが、ようやく見ることが出来ました。

土曜日の朝一番、9時半からの回というと
年齢層も知れたものです(笑)
もちろん、わたしはダンナと夫婦50割引を利用。

肉親の死に立ち会っても、納棺師の仕事などまともに見たことがなかったのですが
(まずそういうのって葬儀屋さんがするものと思ってた)
何事にもその道のエキスパートがいるのには驚きです。

モックン演ずる小林大悟が所属しているあまり有名でないオーケストラが、
ある日突然解散になり
職を失って、空き家になった実家の山形へ帰るところから話は始まります。
そして得た仕事が、納棺師。まずは見習いから。

誰もが人生の最後におくり、おくられる。
その裏にどんなドラマがあったとしても、
最後は慈しみと尊厳をもって送ってあげたい・・・
山崎努演じる納棺師は淡々としながらも人間臭く愛情にあふれていて、
さすがです!
凛とした所作は、この仕事を美しい芸術的なものにさえ見せていました。

それを見習うモックンの成長ぶりも、頼もしかった。
自分の中で何かが変わる・・・そんな変化が手にとるように伝わってきました。

うーーん・・・それにつけても、妻役の広末がどう考えても私はダメでした。
この映画には浮つきすぎなキャラで、残念。

登場された峰岸徹さん、つい先日故人となられましたが
なんという役柄なんでしょう!
そう遠くないうちに、自分が本当にこうなるという思いが胸の中に去来したでしょうか。
そう考えると、胸が締め付けられるようでした。

いろんな家族が遭遇する別れの場面。
それぞれに、あまりに現実的過ぎて涙が止まりませんでした。
そう、この映画はほんとに誰もが遭遇することなのです。
だからこそ、胸に響くのでしょう。
いい映画を観たと思います。

2008年10月10日 (金)

お散歩と秋の香り

昼間は汗ばむ夏日でも
朝夕は涼しくてとっても気持ちいい!

仕事から帰り、夕食の支度があらかたできても
ダンナが帰ってこないので
チーちゃんを散歩に連れて行くことにしました。
何だかずいぶん久しぶりの気がします。

夏の間、ぐったりして散歩も元気のなかったチーちゃんですが
さすがに気候がいいせいか、さっさか走ってくれるのでうれしいです。

薄暗い公園、どこからか漂ってくる夕食のにおいに混じって
キンモクセイが際立った香りを漂わせていました。

「ああ、秋やなぁ・・・」
大好きな香りに包まれて、体の隅々から開放感があふれ出すのを感じます。

こんなわずかのことでこんなに気分よくなれるなんて、
ちょっと驚きの新しい発見。

夜の公園って、何だか怖い・・・・
そんな心配がなかったら、もっともっと出て行くのだけど。

暗くなったら外はあぶないだなんて、なんだか残念な世の中です。

2008年8月16日 (土)

映画「バッテリー」

Batteris ひょっとしてマンガを映画にしたのかなーと思ってたら違ってました。

あさのあつこさん原作の小説、これがベストセラーになって
昨年3月に映画化されたということです。

主人公は、小学校卒業の春休みに父の転勤で
母の故郷へ一家で越してくる少年、原田巧。
実は少年野球で名を上げた実力派だけど
いつもどこかにかげりを持った少年なのです。

母の幼なじみの息子で同じく少年野球をしていた豪くんが
巧のピッチングにほれ込み、バッテリーを組んで中学校の野球部に入部。
しかし、思春期真っ只中の巧は、自分の実力を過信し、周囲ともうまく行かず
病弱の弟を溺愛する母は、いつも冷たく当たります。
でもその弟はお兄ちゃんの野球が大好きで、お兄ちゃんが希望の星なのです。

部活、クラスメイトとの葛藤や軋轢、母とのいさかい、
自分の殻にこもりがちな思春期の少年の危うさに
見ていてはらはらしてしまうのです。
まだ幼さも残しながら、ひたむきに野球にかける少年たち。
その友情もまたすばらしく
ちょっと懐かしい甘酸っぱい感情でひたひた・・・
そして深呼吸をすれば
子供の頃の夏休みのように、青くさい夏の雑草のにおいが漂ってきそうな気がします。

なんども涙をぬぐいながら
でもこのさわやかな、青春というには幼なすぎる少年たちの物語に
しばし心が洗われるような気がする、ステキな映画でした。

主人公巧君役の林遣都(はやしけんと)くんは
野球をやるには美少年過ぎる面影と、カモシカのような華奢な足に
はぁ~、男の子っていいわ~・・・とまたまた思ってしまうのでした。

公式ページはこちら
http://www.bt-movie.jp/

2008年4月30日 (水)

映画「王妃の紋章」

この前の休みに、友達と見に行ってきました。

中国の、五代十国、後唐の時代。
予告を見て、ただただ豪華絢爛なのにクラクラしていました。
メインは宮廷内の男女のどろどろした人間模様の映画だと思ってました。

が、実際どろどろの関係とは、男女だけでなく、
そこには仮面をかぶり、冷え切った家族の悲しい姿があったのでした。
「家庭崩壊」ですね。
愛そうにも、信頼しようにも
親きょうだいに裏切られる悲しさは、時代や背景にかかわらず見ていてつらかった。
まあ、宮廷内で「家族愛」なんていうのもちょっとピンと来ないけど。

監督は「HERO」や「LOVERS」で有名な、チャン・イーモウ。
この方は、北京オリンピック開会式・閉会式の総合ディレクターを務めるらしいです。
有名な人だからこそ、これだけの大掛かりな映画が撮れたのでしょう。

出てくるエキストラの数、いったいどれほどか。
ラストの「重陽節」の日に、宮廷に敷き詰められた黄色い菊の花の鉢植え。
は~・・・とため息が出そうなくらい、すごい。
ただただすごいの一言に尽きます。

公式HPはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi/

しかし、これだけお金に糸目をつけてなさそうな映画も珍しいわ。
ストーリーはありがちですが
衣装やセットは十分に見せてくれました!!

2008年3月 7日 (金)

Sweet Rain ~死神の精度

金城武、小西真奈美、富司純子らが出演の邦画です。

タイトルをみてちょっとぎょっとなるのですが、
なんとこの金城武演じる千葉という男が、死神なのです。
もうじき(それも突然に)死ぬことがわかっている人のもとへいき
数日間接触して
本当に死んでもいいのかどうかをジャッジするのが彼の仕事。

彼が現れるときはいつもなぜか雨降り、という粋な?設定です。

時代の違う3人の人物が登場し、千葉が死をジャッジするのですが、
最初に登場する藤木(小西真奈美)を、彼は生かします。
それがあとあとリンクしていき、3人は繋がって行きます・・・。

ブラックでもない、コメディでもなければヒューマンドラマっていうわけでもない、
なんとも不思議な映画なのでした。

登場人物がみな感情を押さえて淡々としており、
storyの起伏も激しくはないけれど、
見終わった後にどやどやっと席を立ちたくないような
甘やかな感覚に浸ってしまいました。

そして、どんな些細なことでも、希望を見つけることが出来たなら
人は絶望の中からでも意味を持って生きていける、
そんなことをちらっと感じたりもして・・・。

原作者は伊坂幸太郎。
一緒に観た娘が
「あ、この人の原作やったんや。この人の本、面白いで」と言ってました。
家に本があるから、読みって言うてたのに・・とも(よんでませーん)
映画の版権のオファーもたくさんあったとか。

2008年2月15日 (金)

追いかけて苗場~ユーミン SALF & SNOW 2008

一念発起!
ずーっと前からの念願だったユーミンの苗場コンサートに
今年とうとう行くことになりました!

大阪からだと一泊しないと行けない、
新潟県苗場スキー場真っ只中の苗場プリンスホテル。
朝から電車ででかけ、スキーもせずにコンサートだけ見て、
翌日はそのまま帰るという
何とももったいないと言うか、ぜいたくと言うか、アホというか・・・
だから一念発起!なんです。

折りしも、この冬一番と言う寒波の襲来にどんぴしゃ!
嫌な予感は的中し、
越後湯沢駅の手前で、電車は動かなくなってしまいました(^_^;)
振替輸送でホテルに着いたのは、予定よりも4時間近くも遅れてました。
でも無事ついてやれやれです。

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コンサートは9時半開始、
その手前でコンサートグッズを売るコーナーへ行きました。
7時オープンと言うので7時過ぎに行ってみたら、なんとこの行列(^_^;)
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一緒に行った妹が

買おうと思っていたTシャツは

既に売り切れ~!
(恐るべし!)


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いよいよ9時半過ぎにユーミン登場!
黄色いタータンチェックのミニスカートがとってもキュート!
会場から「かわいい~~!」と言う声が飛び、
「ありがとう。34歳よ」なんていうユーミンの受け答えの、なんと楽しいこと。
シャングリラのような大きいホールとは違ったアットホームな気分が満開です。

第一曲目「なにも聞かないで」と、ちょっとクラシック?なあたりから始まり
「ロッジで待つクリスマス」を弾き語れば、もう気分はハイテンションに~!
・・・と思ったら、わたしなんてものの比じゃありません、
同年代?もっと上?のノリノリな人たちに圧倒されっぱなしです。
ドレスアップしてきてる人も多数。
好きな人にとってはきっと、年に一度の一大イベントなのでしょう。

今年で28回目のこの苗場コンサート、毎年聞きに来る人もたくさんいるみたい。
圧巻は、途中にある名物「リクエストコーナー」。
抽選当たった人が呼ばれて前に行き、
ユーミンとトークを楽しみながらリクエストをしたら、即座に歌ってくれるという
ものすごい企画なのです!

幸運の3人に入るようにと
当たれ当たれと念じながら、心臓バクバクさせてたけど、
残念ながら抽選漏れ(^_^;)
呼ばれたら何をしゃべって何をリクエストしようかあれこれ考えてたのに・・・。

今回はなつかし目の曲を多く選曲したと言うだけあり、
荒井由実時代の方がどっぷり聞いていた私には、
涙が出そうなほどうれしい時間でした。

アンコールは「ロッジで待つクリスマス」「雪だより」「恋人がサンタクロース」、
そして大トリは「ブリザード」。
(これをやらなきゃ帰らんぞ~!みたいな会場の雰囲気・・・)
皆さん、いっしょにやる振り付け?もちゃんとあるみたいで、
会場全体が大きなうねりになって、
熱気と興奮の長い一夜はおわりました。

ユーミンもスタッフも、まるで我が家に帰ってきたかのようなリラックスムードで、
それがなおさら会場を盛り上げていたのでした。
ああ、来てよかった!何でもっと早く来なかったんだろう~・・・
もう病も重症を呈してきた模様(^_^;)

余韻を楽しむために、カクテルラウンジへ。

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オレンジ色のカクテル「ブリザード」は、粉?を振り入れたら

ずっとグラスの中ではじけて渦を巻いている。
手前のブルーのカクテル「ミラクル」は
ガラスのマドラーでかき混ぜた瞬間にクリアブルーに変身!
ピアニストによるユーミンの曲のメドレーをBGMに、
ライトアップされたゲレンデを眺めて余韻に浸る。。。

なんて至福の時間!!

来年もまた行きたい。
これが苗場マジックなのね・・・としみじみ感じたのでした。

ユーミン、幸せな時間をありがとうね~!

2008年1月25日 (金)

ホームベーカリーを買いました

去年の暮れに、ずっとほしかったホームベーカリーを買いました。

あれこれ迷い、N社の新しいのを買うことにしました。
これは、お餅もうどんもパスタもパウンドケーキもできるすぐれものです。
お餅など、1時間ちょっとで出来てしまうのにはびっくり!

で、これがホントに便利!
ちょっとタイマーセットしておくと朝にはフカフカのパンが焼けているのには感激!
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このあいだから、プレーンな食パン、ブドウパン、クルミのパンを焼きました。
どれも感激のおいしさで、ついつい食べすぎ要注意!です

今日は思いついて、豚の角煮まんを作りました。
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角煮は生協で買ったのを使ったので、なおお手軽です。
材料を計って機械にセットし、成型して蒸し器で蒸すだけ。
角煮をはさんで、できあがり!
ほかほか、ふかふかでおいしい~~
(形はブサイクだけど、きにしなーい)

食生活に幅ができたなって思います。
こういうぜいたくなら許されるよね~・・・?
平日は仕事があるので、食パンしか焼けません。
成型パンは休みの日にしかできないのが残念です。

今後は全粒粉のパンとか天然酵母のパンとかを焼いてみたいと思ってます。
食パンのアレンジも、いろいろ研究したいし。

朝、焼きたてのパンと野菜スープがあれば
それだけで豊かな気分の朝食になって、大満足。