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地下鉄(メトロ)に乗って / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
先週末(もうすっかり日が経ってしまいました…(汗))、テレビで観ました。
浅田次郎原作の「地下鉄(メトロ)に乗って」

やー。
久しぶりに号泣しました…。

父親と断絶状態にある主人公が、地下鉄に乗りタイムスリップした先で、波瀾万丈な父親の半生とその想いを知り、自らも心を改める…と、一言で言えばそんなお話なのですが。

やー。
親のありがたさにめちゃくちゃ泣けました。

その幸せを願うがあまり我が子に厳しくあたり、結果取り返しのつかないことになったとうちひしがれる親。
あー。

親の心子知らず。
あーー。

「子に自らの幸せを願う親はいない」
あーーー。

だめだ。
私は親ものに弱いのです。

いい映画でした。

2008年6月14日(土) at 15:50 

The☆有頂天ホテル / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
先週末に新作「ザ・マジックアワー」が公開された、三谷幸喜監督の「The☆有頂天ホテル」
テレビで観ました。

監督自身も話していた通り、とにかくキャストがスゴイ!!
私はあまり芸能人に詳しい方ではないのですが、そんな私でも知っているような超有名どころがずらり。
ほんのちょい役にまで天下のあの方が!!びっくりです。

ストーリーは奇想天外なノンストップコメディー。
いろんな目的で集まった人々とホテルの従業員達が、大晦日のホテルで繰り広げるドタバタ劇。
最後には「あきらめるな、やりたいことやろう!」というテーマに沿って、大団円を迎えます。

それにしても、世界の(?)オダジョーのあの役どころには参った!!
ラスト、キャストをみるまで彼がオダジョーだったと気付きませんでした(でもいい演技してた!)。
主演の役所広司もやっぱうまいなぁ〜。
香取慎吾くんの歌も妙にまわるし(笑)。

ラストはココロほんわか。
やっぱり邦画っていいな。面白かったです!
2008年6月10日(火) at 22:41 

コンスタンティン / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
や〜〜〜〜っと観られました、ビデオに撮りっぱなしだった「コンスタンティン」

劇場公開当時から結構気になっていたのですが、どんな話だかよく知らなかったことに改めて気付きました。
悪魔祓いのお話だったのですね(笑)。
原作がアメコミということで、ストーリー的には非常に単純な作品だと思うのですが、テンポがよくさくさく観られました。
面白かったです。

そしてキアヌ。
病人だという設定からか、マトリックスのときよりスリムになっていて(やつれてる?(笑))、とんがってる感じがカッコいい〜〜
ええですねぇ。

最後の方に出てきたサタンさまがいい味だしててよかったです。
これ、原作も読んでみたいな〜。

2008年6月7日(土) at 19:37 

ナルニア国物語〜第1章:ライオンと魔女 / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
気分的に大分落ち着いてきたので、少し前にテレビで観た映画の感想など。
こないだやってた「コンスタンティン」もビデオ録ったまままだ観られてないや…はよ観なね。(つか観たい(笑))

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昨今のファンタジーブームに乗っかって(?)公開されたビッグタイトル、「ナルニア国物語〜第1章:ライオンと魔女」
第2章が現在劇場公開中ということで、テレビで放送されていた第1章を、やっと観ました。

正統派剣と魔法のファンタジー。
ディズニー制作ということで、PIXERがかんでいるのかな?
動物や架空の生物(フォーンやケンタウロス、グリフォン等々…)達のCG描写は流石。
人間がほとんど存在しないファンタジー世界を違和感なく描いています。
ビーバー夫妻の会話や仕草を見ていると、ディズニーアニメの風味(笑)をきちんと踏襲しているなぁ、と思います。

全体的に普通に楽しく観られたのですが、主演の4人の兄弟姉妹の子役達が…今ひとつ可愛くないのが残念(汗)。
まぁ、可愛すぎても真実味ないのかもしれないけれど。
2008年5月27日(火) at 22:11 

レジェンド・オブ・ゾロ / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
このところ、わりと立て続けに映画を観ています。
…といってももっぱらテレビでですが(汗)。

主演アントニオ・バンデラスのかっこよさに、前作もめろめろになった「レジェンド・オブ・ゾロ」
「マスク・オブ・ゾロ」の続編で、南北戦争時代のカルフォルニアを舞台に、ゾロとその家族を取り巻く冒険活劇が繰り広げられるのですが、なんと言ってもバンデラス!!
相変わらずカッコいい!そしてお茶目!!

「スパイキッズ」なんかのコメディーもこなすバンデラス、コミカルなシーンもものすごくハマっていて、たまらん可愛さです
ああ〜、いいわ

アクションシーン(殺陣)もテンポいいし、ヒロインのゾロの妻エリナ役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズは巨乳…もとい(笑)超ナイスバディーで、これまたアクションもお茶目も飾らない良さがあって。

いいですねー、こういう気取らない(?)かっこよさって。

ゾロの愛馬トルネードも、堂々とした風格の黒馬でこれもまた絵になるし、やっぱりこのシリーズは自分的にかなり好きかもですよ

あっという間の2時間でした。
やー、楽しかったっス!
2008年5月20日(火) at 22:19 

さくらん / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
安野モヨコの漫画が原作の映画、「さくらん」
先日テレビで観ました。

退廃的で絶望的、それでもにやりとさせられるストーリー以上に、絢爛華美な花街の描写と女郎達のエロティックな魅力に釘付けになってしまいました。

特に主演の土屋アンナの魅惑の表情・仕草には、女性でもどきりとさせられます。
なんであんなに色っぽいんだーー!!
にもかかわらず、媚びない。
いいな〜。スゴイハマリ役ですよね〜。

ラストは切なく終わるのかとおもいきや、どんでん返しの(?)ハッピーエンド。
いい意味で、やっぱ漫画だね、と思いました。
原作はどんなんなのかな〜??
2008年5月18日(日) at 20:16 

日本沈没 / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
結構前にテレビで観た映画、「日本沈没」

原作は小松左京さんの小説で、1973年に発表されているのですが、35年経った今でも、その新鮮なリアリティにゾクゾクしました。

地震大国日本。
2006年に公開された映画では、神戸淡路大震災をうまく作品に組み合わせて、現実に起こりうる脅威として、地震に翻弄される日本を描いています。

観ている最中ずっとずっと、これはもしかしたら今この瞬間に起こりうることかも、そして、起こったら本当にこういう状態になっていくのかも、という切迫感に苛まれてドキドキしっぱなしでした。
少なくとも私にとっては、地球温暖化による地上の砂漠化とか、第3次世界大戦勃発とかより真実味のあるストーリーで。

海中に沈んだムー、アトランティス、そして、火山の爆発により一夜にして滅んだポンペイ。
十分あり得るやろ、海に囲まれた小さな島国、日本の沈没。

石坂浩二扮する首相の台詞、「日本人は日本という島国とともに滅びたほうがいいと思っている」には、自然の大きなうねりに逆らえない、日本人という種の最期を思わせて、人って小ちゃいなぁ、無力だなぁと感じました。

地震って恐ろしい。
だからって、何をもって備えればいい?
劇中の首相のいうように、滅びるしかないのかな…?
2008年5月13日(火) at 21:50 

2度目のカンフーハッスル / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
今日やっていた「少林サッカー」は所用で観られなかったのですが(つか、少林サッカー、劇場公開時を含め既に2〜3回観てるしね(汗))、もうだいぶん前になりますが、テレビで観た「カンフーハッスル」のお話。

この映画も公開時に劇場まで観に行き、「少林サッカー」のインパクトがすごすぎたせいか、今ひとつ…?な印象をうけたのですが。
若干時間をおいて観直すと、前回よりかは面白く感じたかな?

ともあれ、カンフー映画はよいです。
豚小屋に住む達人達のカンフーはキレがあって、みんなおじさんなんだけどビリビリとカッコいい。
(確かあの3人の達人役の俳優さん達は、往年のカンフースターだったような…。劇場版のパンフレットどこやっちゃったかな??)
監督兼主演のチャウ・シンチーもカンフーを披露するのですが、他の3人と比べると、やっぱり違うなぁ。

そういや、劇場版の公開時に前売り特典でもらった如来神掌のぱらぱら漫画も、どこいっちゃったかな…?(汗)
2008年5月9日(金) at 23:53 

ファインディング・ニモ / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
ビデオに録りためておいて、やっと観られました。
ディズニー・ピクサーのCGアニメ、「ファインディング・ニモ」

父が子を想い、子は未知の世界に羽ばたき、たくさんの仲間が父子を助け、子の成長が父をもまた成長させる…。

大人が観ても、いいお話でした。

いるよなぁ、マーリンみたいな親。
ドリーみたいなテンションの人(笑)。
そして、歯医者の娘のような子供(更笑)。

更に特筆すべきは、ストーリー以上に美しい、海中世界のCG。
魚やカメや、クラゲ、イソギンチャク。
海の中の生物達やたゆたう水の流れ、水槽の中の独特の世界観。
本当に上手に再現されていて、CGを観ているだけでも十分満足できたくらい。

台詞やストーリーのテンポも良く、面白かったです!

2008年4月24日(木) at 21:34 

UDON / あるみょん

映画 > 劇場・テレビで観た映画
昨今の讃岐うどんブームの火付け役「麺通団」の活動を元にして描かれた映画、「UDON」
「踊る大捜査線」のチームが手がけたとあって、テンポや魅せ方は本当に絶妙。
すごく好みのテンポで観やすい!飽きない!
映画中にちりばめられたうどん達が、それはそれは美味しそうで、観ながらなんどもうどんが食べたくなりました。

ストーリーもよかった。
「何かを生み出すということは、何かを壊さなければいけないということだ」
ブームによって引き起こされる、ゴミ問題、交通渋滞、違法駐車、マナー違反…。
静かな地域の当たり前の日常が、人の波によってかき崩されていく。
生まれた時からずっと食べ続けている日常食を、遠くからくる人々に食べさせるため、自分たちは食べずに我慢する地元の人たち。
あぁ〜、そういや、テレビのCMにのせられて氷見に寒鰤を食べに行った時も、「地元の人は鰤は高いから滅多に食べないんですよ」と宿の女将が言ってたっけ。(寒鰤が不漁だったせいもあるだろうけど…)

地域の振興、地場産業の発展と、住民の暮らしというのは、常に表裏一体なのかもしれない。
爆発的にブームが起こって、潮が引くように一気に冷めるのでは、後に残るのはゴミと、ブームの時に投資した設備の山だけなんだろう。
どんな祭も、終わった後は概して寂しい。
ゆっくりと、徐々に、確実に、そこに住まう人も巻き込んで発展していくのが、街の向かう理想の形なのかもしれないなぁ。
2008年3月20日(木) at 11:46