近江八幡で古民家アート / あるみょん
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大阪の友人と連れ立って、滋賀県近江八幡市で開催されているアートイベント、「BIWAKOビエンナーレ」へ行ってきました。
お天気もよく、アート日和(!?)。
八幡堀周辺に点在する古民家や史跡にアートを展示するという、3年に一度のこのイベント。
全会場制覇を目指して、まずは駅前でレンタサイクルを借り、これでフットワークも万全。
午前10時過ぎに会場向かって、さあ出発!
会場近くの町並みは、美しく景観が保存され整備されているので、散策するにもとてもいい雰囲気。
全館制覇!などと必要以上に頑張らないなら(苦笑)、ゆっくり歩いて観て回るのもいいなと思います。
ふんわりとした幻想的な質感は、無数の「しより」によるもの。
なんとこれ、動くんです!
光が、音が、メカニカルでカッコいい!
スゴイ!
見事にパターン化された切り紙からは、何かが生まれてきそうな感覚。
お昼ゴハンは「初雪食堂」にて木の葉丼600円を。
ボリュームたっぷり、優しい甘さのつゆダク丼にお腹いっぱい。
日野菜のお漬け物もなんだか嬉しい。
美味しかったです!
近江八幡の名産のひとつ、瓦の歴史等を展示したかわらミュージアムにもアート展示があります。
かわらミュージアム正面入り口へのアプローチは、瓦で作った美しい石畳。
このミュージアム、館内の床や、トイレの壁タイルまで全部瓦でできています。
ここの展示のジャン・ピエール・テンシンさんのボックスコラージュはとても素晴らしかった!
もっと色んな種類の作品を観たいけれど、関東の作家さんだからなかなか関西で展覧会ってないだろうなぁ…。
八幡堀は散策にもとても素敵なロケーション。
写真の素材にも絶好です。
改めて、ええところやなぁ〜。
私の大好きな放牧家(笑)、井上信太さんの作品の展示会場。
会場の中も外も、相変わらず動物でいっぱいです。
展示を楽しみ、羊を数えて眠るお休み部屋から出て、玄関に向かうところで、今まで日牟禮八幡宮隣の林で羊を放牧されていた(笑)井上さんと鉢合わせ、しばしお話をさせていただきました。
井上さんはすごく気さくな方。
楽しいラッキーハプニングに感謝!
11/1にギャラリーショップ兼カフェを開店された「尾賀商店」さん。
開店直後で、レトロモダンな古民家に原色の花輪がひときわ目立ちます。
若干異世界の様相(笑)。
ここにも展示があるので、まずは鑑賞、その後休憩にコーヒーを飲もう!ということで、展示場所の店舗横の蔵に行ったら、またまた羊を抱えた井上さんに出会ってしまいました(苦笑)。
せっかくなので、展示作品の前に放牧された羊を撮影!
尾賀商店さん2階の展示。
光と影をうまく使ったこの作品は、作品そのものよりもそれによって生まれる影の面白さが素敵。
他の作品もそうですが、今回のビエンナーレは、展示する古民家や蔵そのものが、既にアートの一部になっているなぁと痛感します。
障子や梁といった空間の美しさ、光と闇との調和、庭や土間とのバランス…。
会場の古民家そのものがアートとしっくり一体化していて、違和感がない。
すごいなぁ。日本の家屋って。
すごいなぁ。日本伝統の美。(大袈裟?)
尾賀商店さんのカフェで、休憩。
座敷でお庭を見ながら、愛知川セブン社さんのコーヒーを飲みます。
写真のケーキは連れが食べていたリンゴのケーキ。
コーヒーはすっきり、優しい味です。
尾賀商店内ギャラリーショップ「空」の作陶作家さん、奥川さんともたくさんお話をさせていただきました(主に地元話…(笑))。
やれ楽しや。
そろそろ空も夕焼け気味。
きれいな雲です。今日はホントにいいお天気。
暗くなるまでもう一足!
近江牛で有名な近江八幡。
途中、2カ所のお肉屋さんでコロッケを買っておやつ、おやつ。
写真は「カネ吉」さんのコロッケ。
ほくほくさくさく、美味しい、幸せ!
やっぱりコロッケは揚げたてが最高やな〜♪
ちなみに、もう1件は「マルタケ近江西川」さん。
どちらも近江牛販売の老舗です。
コロッケを食べてパワーを補充して(?)、多くの会場が閉館する18時まで、既に日も落ちて真っ暗になった道をレンタサイクルをびゅんびゅん飛ばしてラストスパート。
18時には無事、全ての展示を観終わることができ、見事全制覇!
いやぁ〜、面白かった!
展示ももちろんとても楽しめましたが、色んな人とお話したり触れ合ったりできたのが、これまた一層楽しかった。
お昼ゴハンに行った初雪食堂で、「自転車で回ってんのか〜?」と声をかけてくれはった、カメラ愛好家のおじさん達。
尾賀商店さんでお茶を飲んでいるとき、おもむろに近寄ってきて、自分が買ってもらった金平糖の袋を私にくれようとしたちっちゃなボク。(笑・多分1歳くらいかな〜?めちゃくちゃ可愛かった〜!!)
サージ&ヨージさんの小さな展示を観て回っているとき、もう暗くなったショウウィンドウを覗き込む私たちのために、電灯をつけ直してくれたタバコ屋のオバチャン。
そして、チャリで危なっつかしく徘徊する私に、1日付き合ってくれた友達。
ありがとう!楽しかったです!
近江八幡の、素敵な1日でした。
お天気もよく、アート日和(!?)。
八幡堀周辺に点在する古民家や史跡にアートを展示するという、3年に一度のこのイベント。
全会場制覇を目指して、まずは駅前でレンタサイクルを借り、これでフットワークも万全。
午前10時過ぎに会場向かって、さあ出発!
会場近くの町並みは、美しく景観が保存され整備されているので、散策するにもとてもいい雰囲気。
全館制覇!などと必要以上に頑張らないなら(苦笑)、ゆっくり歩いて観て回るのもいいなと思います。
ふんわりとした幻想的な質感は、無数の「しより」によるもの。
なんとこれ、動くんです!
光が、音が、メカニカルでカッコいい!
スゴイ!
見事にパターン化された切り紙からは、何かが生まれてきそうな感覚。
お昼ゴハンは「初雪食堂」にて木の葉丼600円を。
ボリュームたっぷり、優しい甘さのつゆダク丼にお腹いっぱい。
日野菜のお漬け物もなんだか嬉しい。
美味しかったです!
近江八幡の名産のひとつ、瓦の歴史等を展示したかわらミュージアムにもアート展示があります。
かわらミュージアム正面入り口へのアプローチは、瓦で作った美しい石畳。
このミュージアム、館内の床や、トイレの壁タイルまで全部瓦でできています。
ここの展示のジャン・ピエール・テンシンさんのボックスコラージュはとても素晴らしかった!
もっと色んな種類の作品を観たいけれど、関東の作家さんだからなかなか関西で展覧会ってないだろうなぁ…。
八幡堀は散策にもとても素敵なロケーション。
写真の素材にも絶好です。
改めて、ええところやなぁ〜。
私の大好きな放牧家(笑)、井上信太さんの作品の展示会場。
会場の中も外も、相変わらず動物でいっぱいです。
展示を楽しみ、羊を数えて眠るお休み部屋から出て、玄関に向かうところで、今まで日牟禮八幡宮隣の林で羊を放牧されていた(笑)井上さんと鉢合わせ、しばしお話をさせていただきました。
井上さんはすごく気さくな方。
楽しいラッキーハプニングに感謝!
11/1にギャラリーショップ兼カフェを開店された「尾賀商店」さん。
開店直後で、レトロモダンな古民家に原色の花輪がひときわ目立ちます。
若干異世界の様相(笑)。
ここにも展示があるので、まずは鑑賞、その後休憩にコーヒーを飲もう!ということで、展示場所の店舗横の蔵に行ったら、またまた羊を抱えた井上さんに出会ってしまいました(苦笑)。
せっかくなので、展示作品の前に放牧された羊を撮影!
尾賀商店さん2階の展示。
光と影をうまく使ったこの作品は、作品そのものよりもそれによって生まれる影の面白さが素敵。
他の作品もそうですが、今回のビエンナーレは、展示する古民家や蔵そのものが、既にアートの一部になっているなぁと痛感します。
障子や梁といった空間の美しさ、光と闇との調和、庭や土間とのバランス…。
会場の古民家そのものがアートとしっくり一体化していて、違和感がない。
すごいなぁ。日本の家屋って。
すごいなぁ。日本伝統の美。(大袈裟?)
尾賀商店さんのカフェで、休憩。
座敷でお庭を見ながら、愛知川セブン社さんのコーヒーを飲みます。
写真のケーキは連れが食べていたリンゴのケーキ。
コーヒーはすっきり、優しい味です。
尾賀商店内ギャラリーショップ「空」の作陶作家さん、奥川さんともたくさんお話をさせていただきました(主に地元話…(笑))。
やれ楽しや。
そろそろ空も夕焼け気味。
きれいな雲です。今日はホントにいいお天気。
暗くなるまでもう一足!
近江牛で有名な近江八幡。
途中、2カ所のお肉屋さんでコロッケを買っておやつ、おやつ。
写真は「カネ吉」さんのコロッケ。
ほくほくさくさく、美味しい、幸せ!
やっぱりコロッケは揚げたてが最高やな〜♪
ちなみに、もう1件は「マルタケ近江西川」さん。
どちらも近江牛販売の老舗です。
コロッケを食べてパワーを補充して(?)、多くの会場が閉館する18時まで、既に日も落ちて真っ暗になった道をレンタサイクルをびゅんびゅん飛ばしてラストスパート。
18時には無事、全ての展示を観終わることができ、見事全制覇!
いやぁ〜、面白かった!
展示ももちろんとても楽しめましたが、色んな人とお話したり触れ合ったりできたのが、これまた一層楽しかった。
お昼ゴハンに行った初雪食堂で、「自転車で回ってんのか〜?」と声をかけてくれはった、カメラ愛好家のおじさん達。
尾賀商店さんでお茶を飲んでいるとき、おもむろに近寄ってきて、自分が買ってもらった金平糖の袋を私にくれようとしたちっちゃなボク。(笑・多分1歳くらいかな〜?めちゃくちゃ可愛かった〜!!)
サージ&ヨージさんの小さな展示を観て回っているとき、もう暗くなったショウウィンドウを覗き込む私たちのために、電灯をつけ直してくれたタバコ屋のオバチャン。
そして、チャリで危なっつかしく徘徊する私に、1日付き合ってくれた友達。
ありがとう!楽しかったです!
近江八幡の、素敵な1日でした。
2007年11月4日(日) at 23:48
このエントリ(記事)へのコメント
すごい♪ / よんちゃん
めっちゃ充実した八幡散策やったのね。
初雪食堂、渋かったでしょ?(笑)尾賀商店さんも行けたみたいで
よかった♪奥川さんも、江胡さんも(篆刻家)ええ感じよね〜。
そしてコロッケもうまうまやね〜(よく買いに行きますw)
井上さんの展示、3日がワヤン6時間やったそうで。行けなかった〜(涙)次のイベントは見落とさんようにせな。井上さんシャイで可愛い♪それにしても、あるみちゃんのパワーは凄いです♪
初雪食堂、渋かったでしょ?(笑)尾賀商店さんも行けたみたいで
よかった♪奥川さんも、江胡さんも(篆刻家)ええ感じよね〜。
そしてコロッケもうまうまやね〜(よく買いに行きますw)
井上さんの展示、3日がワヤン6時間やったそうで。行けなかった〜(涙)次のイベントは見落とさんようにせな。井上さんシャイで可愛い♪それにしても、あるみちゃんのパワーは凄いです♪
2007年11月05日(月) at 2:23
そんなイベントが… / てん
へぇ〜
そんなイベントがあるんですね。
野洲に住んでるのに知らない所がいっぱい…
瓦ミュージアムを作った八幡瓦の一族は知合いです(笑)
日牟禮八幡宮に行ったら、まっすぐ「たねや」に直行ですね♪
そんなイベントがあるんですね。
野洲に住んでるのに知らない所がいっぱい…
瓦ミュージアムを作った八幡瓦の一族は知合いです(笑)
日牟禮八幡宮に行ったら、まっすぐ「たねや」に直行ですね♪
2007年11月05日(月) at 13:51
八幡楽しかった〜♪ /
あるみょん URL
…関係ないけど、blogペット(左の方に貼ってあるコンテンツ)の「あぎ」のコメントが、なんだか深くて笑える…(苦笑)。
どうしてんや、あぎ…。
>よんちゃん
うん、めっちゃ充実してました。全部観終わった時には達成感ありました(笑)。
初雪食堂も尾賀商店さんもスゴイよかったです〜♪
江胡さんは若旦那って感じでステキでした(笑)。
井上さんのところのワヤンのことは、私も井上さんとのお話の中で聞いて無念を噛み締めたところです。
とはいえ、3日ならどちらにしろアカンかったんやけれども(涙)。
なんか、6時間ぶっ続けでガン寝されたお客さんもいらっしゃったそうですよ(笑)。
私もいつか一度、羊を数えて眠る会に参加したいな〜。
パワーすごくないですって。今日は1日へとへとですって(笑)。
>てんさん
ビエンナーレは11/18までやってます。
単発で立ち寄っても一会場200〜300円程度で入れるので、興味があれば是非♪
日牟禮八幡宮のたねやさん(主にハリエの方)は、毎度のごとく人いっぱいでした(苦笑)。
大型バスで乗り付けてるからなぁ〜。
老若男女行き交う保母全ての人が、ハリエのあのチェックの紙袋を下げて歩いている姿は、ある意味圧巻です(笑)。
どうしてんや、あぎ…。
>よんちゃん
うん、めっちゃ充実してました。全部観終わった時には達成感ありました(笑)。
初雪食堂も尾賀商店さんもスゴイよかったです〜♪
江胡さんは若旦那って感じでステキでした(笑)。
井上さんのところのワヤンのことは、私も井上さんとのお話の中で聞いて無念を噛み締めたところです。
とはいえ、3日ならどちらにしろアカンかったんやけれども(涙)。
なんか、6時間ぶっ続けでガン寝されたお客さんもいらっしゃったそうですよ(笑)。
私もいつか一度、羊を数えて眠る会に参加したいな〜。
パワーすごくないですって。今日は1日へとへとですって(笑)。
>てんさん
ビエンナーレは11/18までやってます。
単発で立ち寄っても一会場200〜300円程度で入れるので、興味があれば是非♪
日牟禮八幡宮のたねやさん(主にハリエの方)は、毎度のごとく人いっぱいでした(苦笑)。
大型バスで乗り付けてるからなぁ〜。
老若男女行き交う保母全ての人が、ハリエのあのチェックの紙袋を下げて歩いている姿は、ある意味圧巻です(笑)。
2007年11月05日(月) at 23:41
お隣なのに… / タケ
お隣なのに知らなかったです。
たのしそ〜〜♪
なんだか、うちの会社の名前がちらほら…。
ご利用下さり、ありがとうございます〜m(__)m
たのしそ〜〜♪
なんだか、うちの会社の名前がちらほら…。
ご利用下さり、ありがとうございます〜m(__)m
2007年11月06日(火) at 7:53
よく見ると誤字が! /
あるみょん URL
昨日の私のコメント、「保母全ての人が」…って、「ほぼ全ての人が」の誤字ですね(汗)。
ハズカシー。
>タケちゃん
うん、楽しーですよ、ビエンナーレ。
ひとつひとつの会場はそんなに大きくないので、気軽に行けると思います♪
興味あれば是非。
ハリエの日牟禮カフェも、一時期のブームの時に比べるとずいぶん待ち時間が短くなったんじゃないかと思うんですが…。
そろそろ守山玻璃絵館のペストリーブッフェの4時間待ちも解消されてるかな?
ハズカシー。
>タケちゃん
うん、楽しーですよ、ビエンナーレ。
ひとつひとつの会場はそんなに大きくないので、気軽に行けると思います♪
興味あれば是非。
ハリエの日牟禮カフェも、一時期のブームの時に比べるとずいぶん待ち時間が短くなったんじゃないかと思うんですが…。
そろそろ守山玻璃絵館のペストリーブッフェの4時間待ちも解消されてるかな?
2007年11月06日(火) at 23:09
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【近江八幡お茶の間グルメ】初雪食堂の出前 / 「近江八幡お茶の間ランド」にちょっと寄ってくれはらへん???ふつうの町のキュートな日常??
【近江八幡お茶の間グルメ】初雪食堂の出前
近江八幡の町家街、あきんど街道沿いには、いくつかおすすめのお店がある。
まずは、もちろん、今回の展覧会の展示台として、古い酒箱などをたくさん貸してくださる400年続く造り酒屋の西勝さんのカフェ&ギャラリー「酒ゆう館」さん(ゆうの字がみつからなかったー)
おいしいお食事とコーヒー、イベントもできる広々としてギャラリーがある。
そして、その並びにある初雪食堂は、うまくて安い、庶民の味方だ。
貧乏アート系の展覧会関係者は、お世話になりっぱなし。
とくに、滞在制作中の坂口恭平さんは、毎日のランチを、たった600円前後のどんぶり...
近江八幡の町家街、あきんど街道沿いには、いくつかおすすめのお店がある。
まずは、もちろん、今回の展覧会の展示台として、古い酒箱などをたくさん貸してくださる400年続く造り酒屋の西勝さんのカフェ&ギャラリー「酒ゆう館」さん(ゆうの字がみつからなかったー)
おいしいお食事とコーヒー、イベントもできる広々としてギャラリーがある。
そして、その並びにある初雪食堂は、うまくて安い、庶民の味方だ。
貧乏アート系の展覧会関係者は、お世話になりっぱなし。
とくに、滞在制作中の坂口恭平さんは、毎日のランチを、たった600円前後のどんぶり...


