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2008年12月 1日 (月)

里芋の煮物

081120_06210001里芋を鶏肉とあわせて、薄味で煮ました。
テキトーな器に盛ったせいでcoldsweats01あまり美味しそーに見えませんがsweat02、実際はそこそこ美味しかったですdelicious
やっぱり里芋は小芋よりもある程度大きくてしっかりしたものの方が、ほくほくして煮くずれなくて美味しいですね。
(煮くずれてとろとろになってるのもそれはそれで好きだけれどheart04

今回は転がしてないので(笑)ただの煮物。
次回は煮っころがしにもチャレンジしたいな。

2008年11月30日 (日)

ご馳走さまでした♪

081130_18310001歌友さんのお家に集い、午後から半日ゴスペルライブがらみの事務仕事。
ワンコを構ったり、おしゃべりしながらもみっちり仕事してるうちに(今回はホンマがんばったで!(笑))、日も落ちすっかりええ時間、アツカマシク晩ゴハンまでご馳走になってしまいましたsweat01

天丼と湯豆腐〜happy02
美味しかった〜heart04heart04

お仕事は勿論仕上がりましたよんgood

2008年11月29日 (土)

偉大なり薬効

回復傾向とは言うものの、一進一退を繰り返し、意外と頑固な咳に耐えかねて、ついに咳止めシロップを服用しました。

なんて楽なんだ〜〜〜!!shine(特に就寝時)

ここ最近で夜中に咳き込むことなく、朝まで熟睡できたのは久しぶりですcrying
そのおかげか、今日は薬を飲まない昼間もなんだか調子が良く、「今日は1日だらだらして風邪治すぞ〜rock」と思っていたにもかかわらず、布団干しやら部屋の掃除やらいらない服&かばんの整理やら溜め込んであるsweat02袋や箱の廃棄やらそれらにまつわる買い物やら、細々とあれこれ動いてしまいましたcoldsweats01
いやぁ、まぁ、それでもほとんど咳も出ず、快調なんですよ!これが。
ん〜、ぐっすり寝られたら体力も回復して、ホントに治ってきたのかな?
ふふふ、嬉しいのうnotes
病気の治りがけにはいつも感じますが、健康ってホンマに有り難いことです。shine
油断せず今日も早めに休んで、スッキリ治してしまおうっとrock


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そんなわけで、掃除のついでにクローゼットの中の不要物を一掃(でもないけどcoldsweats01)しました。
2シーズン以上着ていない服やかばん、このままごっそり捨てようかとも思ったけれど、捨てる前にダメ元で…と思ってリサイクルショップに持ち込んでみたら、全部まとめて550円で売れましたdollar
12〜3点あったけれど、どちらにしろ捨てようと思っていたものだったし、売れてラッキーshine
年末に向けて、段階的に更に処分するぞ〜…したいな〜…目標coldsweats01sweat01
(私って、基本的に捨てられない人種なんです…sweat01


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先日NHKで放送されていた際に録画しておいた「世界遺産の旅・屋久島」をやっとこさ観ました。

感激しましたshine
無性に縄文杉麓の山に登りたくなりましたrun

でも、人が入ることによって、その手つかずの大自然のバランスが崩されていることも事実。
縄文杉付近でのトイレひとつでも、誰かの手を煩わせているんだなぁと思うと、
(縄文杉前のトイレの汚物は、人力で麓まで運びおろしておられるんだとか…!!toilet
せめて私一人でも、その場に足を踏み入れないようにした方がいいのかも…?とか思ったり。
携帯用のトイレ持って行って、自分の排泄物は自分で持ち帰るようにしたらいいのかな。
なんかいろいろと、人間と自然との関わり方を考えてしまいますclover


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昼間はいい天気だったのに、外ではすごい風がびゅうびゅう吹いてますtyphoon
また寒くなるのかな〜。
もう紅葉も終わりかな。
いよいよ師走ですね。

2008年11月28日 (金)

絵のパワー

先日観に行った「アールブリュット展」で、なんだかよくわからないすごい圧迫感を感じる絵があって、一緒に行った友人と「これはヤバい、ヤバい」と言っていたのですが、別の日に同じ展覧会に行った別の友人も、どうやらその絵に対して原因不明のパワーを感じていたということが判明、改めて絵の持つパワーについて実感させられる日々です。

その絵は、絵というより「書」。
作者さんが、「自分が選んだ文字を気が済むまで書き続ける」ことにより、あたかも抽象画のような画面になっているというもの。
「題材は”ドラえもん””はぐれ刑事”など大好きなテレビ番組名であり」「”ドラえもん”の”も”の一字しか書かないが、時に文字の形は解体して抽象度を増」す…。
(「」内は美術館でもらった作品説明より抜粋です)

う〜ん、きっと1字1字にものすごい念というかパワーというか、込められているんだろうなぁ。
常人とは少し違う感覚を持っている人だからこそ余計に。

私も最近、久しぶりに絵を描く機会が持てたのですが、私なんかでも、描いている最中って、やっぱりその絵の向こうに見える誰かのこととか、その絵のバックボーンとなる世界のこととか、悶々悶々考えながら描いているんですよね。
(くだんの一件の後、改めて思い起こして初めて気付いた)

そりゃ念も入るわな〜〜coldsweats01

ていうか、実際、そうやって描いた絵じゃないと命が入らないって思うのは事実。
〆切に追われてとか、イメージが固まらないとか、何らかの事情で気分が乗り切らないまま描いた絵って、全然生き生きしてないもん。
絵の生き死にってのは、素人の私でもわかる。
(少なくとも自分の描く物に対してはsweat01

うお〜、絵って深いなあ!
改めて。
絵ってすごいなぁ!

2008年11月27日 (木)

11月27日のたわごと

先日、ネットで見かけてなにげなしにクリックした某のど飴のCM動画が、耳にこびりついて離れません・・・coldsweats01
恐るべしナンテンマン(爆)。
多分、こういうノリ、嫌いじゃないんやと思います(笑)。
(むしろ好き?bomb

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のど飴といえば、山に登りに行った際にコンビニで買った薬用のど飴
調子に乗ってぱくぱく食べていたけど、よく考えたら「薬用」だから、用量・用法を守って正しく服用しないといけなかったのかも…と思って、改めて箱の裏の説明書を読んでみると、「1回2粒、1日3回」と書いてある…sweat02
う~ん、微妙にオーバーしてた日もあるかも…?coldsweats01
まぁ、医薬部外品ということだし、別にちょっとくらい大丈夫やろ。
今のところ副作用も出てないし。

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のど飴のおかげか、自然治癒力の賜物か、喉の調子は大分とよくなってはきたものの、職場の乾燥が相変わらずひどくてどうも辛いので、コンパクトサイズの加湿器を注文しました。
小さいし、電動でもないので、あまり効果は期待できないかもしれないけれど、何もない今の状態よりかはましでしょう。
携帯できるからうちにもって帰って寝るときにも使えるし。
早く届かないかな~?

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喉の調子が大分良くなったので、ボイトレのレッスンにも行ってきました。
今までそんなことなかったのに、なんだか高音域で声が裏返って裏返ってbearing
まだやっぱり本調子じゃないのかな〜?
それとも、これはなんかの通過辞令?
ああ、気持ち悪い〜〜shockすかーんっと抜けるように声が出したい…fuji

2008年11月26日 (水)

カブラ菜の炊いたん

081126_17370001
なんか最近流行のオサレ系ダイニングのメニュー名のようですがcoldsweats01

先日の「にっこりまつり収穫祭」で買ってきた、カブラ菜を炊いてみました。
定番の油揚げと合わせて出汁でさっと炊いただけなので、「炊いたん」。
「煮物」というほど煮てないから、あえて「炊いたん」なんやけど、こういうなんって正式な調理名なんて言うんやろなぁsweat01

さておき。
カブラ菜とはいえ、実際売っているときは「カブラ」として売っていたので、先っぽの方に直径1.5〜2センチ程度の小さなカブラの実もついています。
小さくてもきちんと甘い、カブラ味。
大きなカブラと違って、あの独特の筋っぽい感じがなくて美味しいです。

こんな小さなカブラってお店じゃ見たことないから、産直ならではの野菜なんだろうなぁ。
ほくほくうまうまdeliciousheart04

2008年11月25日 (火)

もちつもたれつ

自分じゃ本当にどうしようもないことを、他人に助けてもらうことって、人生生きてくうちでやっぱりどうしてもあり得る。

そんなときの為に、誰のためにというわけでなくても、自分にできること、できるときにできるだけやっとかないとなぁ、と思う今日この頃。

世の中まるっと、大きな大きな持ちつ持たれつ。

2008年11月24日 (月)

新車でうろうろ

連休最終日の今日は、ちょいと車で出かけたい用事があったので、ぶらりと実家に帰ってきました。

実家の軽自動車は、1ヶ月ほど前に買い替えたところの新車。
運転するのは初めてだけれど、今まで乗っていたものと同じ乗用アトレーだし、大丈夫やろう、ということで乗ってみましたが、数ヶ月振りの運転(汗)+若干の操作感の違い(アクセル踏んだら静かにいきなり加速する!sweat01)でぎくしゃくぎくしゃくsweat02sweat02

あ、アブねぇ〜〜wobbly

それでもなんとか目的地にたどり着くことができました。

最初の目的地は、歌友よんちゃんが働いている、にっこり作業所の「にっこりまつり収穫祭」。
あいにくの雨でフリーマーケットなんかは店じまいしているところも多かったけれど、それでも結構大規模でshine
おお、すごいぞ!
お目当てにしていた作業所のパンは早々に売り切れてしまったということで買えなかったのですが、きつねうどんにコロッケ、かやくご飯、マフィン、シメにコーヒー、いろいろ食べましたdelicious
地物のお野菜を物色した後、次の目的地○エリ守山へ。

同行した母と妹が買い物をするということでついて行ったのですが、私自身は店内に入るのは初めて。
お〜、だだっ広いぞ。
ここ最近、近場にぽこぽこと似たような大型商業施設がオープンしたせいか、休日だけれど人出はそこそこ。
個人的には感動も失望もなく、可もなく不可もなく「ふ〜ん」位の感想かしら…。

最後の目的地は、鮎家の郷内びわ湖アートギャラリーの「ブライアン・ウィリアムズ展」
ブライアンさんの絵は、以前佐川美術館での個展を観た時にすっかり気に入ってしまい、展覧会があれば是非行きたいと思っていたのでこれはいいぞ!と出かけたのですが、実際行ってみると、ギャラリーには他の画家さんの作品や、展示販売の掛け軸等も置かれていて、ブライアンさんの絵は10点ほどしかありませんでしたcoldsweats01
まぁ、でも久しぶりにブライアンさんの絵が観られたのでよかったかな〜?
帰りに買って帰った湖魚の佃煮も美味しかったしnote
またどこかで展覧会ないか、アンテナはっとこっと。

2008年11月23日 (日)

雨乞岳トレッキング

11月後半の連休初日、鈴鹿山系の雨乞岳にトレッキングに行ってきましたrun
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朝8時30分、甲津原側の登山口到着。
しかし、そぼ降る雨rain
登る?やめる?と迷ううちにだんだん小振りになってきたので、用心のためカッパを着込んで出発!

                 

                   

                  

              

           

         

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赤や黄色の紅葉を楽しみながら、緩やかな林道を歩きます。
幸い、雨もこれ以上強くならないようです。

                  

                   

                    

                     

                      

          

     

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登山道に沿って、渋川という美しい沢がずっと流れています。
川のせせらぎを聴き、谷を眺めながらのハイキングは飽きず楽しい。

                  

                        

   

 

                     

                        

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途中何度も沢や沢にかかる橋を渡ります。

                         

                       

                       

                        

                      

 

                       

                       

081122_11470001標高が上がるにつれ、だんだんと気温が下がってきます。
下山してくる方から、「山頂近くは積雪しているよ」とのお話をきいていましたが、峠付近は想像以上にすごいことになっていましたcoldsweats01
数日前の寒波で降った雪が残り、まるで雪山のよう。
思わぬ雪景色は楽しいですが、さ、寒いsign03
そして滑る!danger
徐々にガスも出てきて視界も悪くなってきたため、同行したパーティーメンバーさんの体力も考慮して、杉峠直前の小さな小屋までたどり着いた後は、そこから引き返して下山することになりました。
う〜ん、登頂したかったなぁ。残念sweat01
でも、紅葉と雪景色と両方楽しめたから良かったなhappy01

                     

                   

                       

081122_15100001山からの帰り道、東近江市にある東光寺に寄って紅葉をみてきました!
「血染めの紅葉」と呼ばれるだけあって素晴らしい!!shine
カメラマンの方もたくさんいらっしゃってました。camera

                    

                     

                         

                           

081122_16490001恒例のお風呂に入りに行った帰り道、最後は美しい夕焼け。
雨乞岳、今度は山頂まで行きたいな。
いつかリベンジ!rock

2008年11月22日 (土)

聖人

「聖人」と呼ばれる人は、
世の人が「どうせどうにもならんし」とあきらめてしまっている、
一見実現不可能にも思えることを、
根気よくへこたれずに追求し続けたからこそ、
聖なる人と称されるまでになりえたのかもしれない。

周りからどんなに批判を受けても、
受け入れられなくても、
お節介がられても、
否定されても、
命を削るまでの信念と、
何があっても自分は正しい!という自己愛を持って、
粘り強く自らの道を貫いたからこそ、
結果、より多くの人の共感を得ることができたのかもしれない。

ある意味、ものすごくスケールの大きな自分様??

そう思うと、頑固でかたくななことも度を越えてるとそう悪いものでもないのかねぇ・・・。
(中途半端に頑固なのは周囲の手が焼けるだけなんだけどねcoldsweats01