図は検索で見た「スポーツマッサージ&ストレッチのソフトバランス整体 コリとり らくらく」から引用させて頂いた 「前頸骨筋」の略図である・・、いわば 向うずねの両外側スグの足首から膝まで長さのある地味な筋肉、立ち姿で足先を上方に上げる時に働く・・
10年位前、ランニングで膝を痛め「痛いあいだ」は しかたなく 代わりに「競歩スタイルの歩き」を始めたとき、この存在を意識した・・。
それまでは ランニングをしている時、この「前頸骨筋」は 長距離走で疲れさせた時のケアーとして、両手の指を使って ジー と押さえてやる マッサージを知るが・・、別に痛めたとか、動かないとかでトラブった訳では無かった。「競歩スタイルの歩き」は・・
【続き・・】
慣れない間は ものの数分もしないうちに 「前頸骨筋」は カチン カチンに固まって 足が思うように動かず、どうしようも無くなる・・。 何回かトレーニングをかさねると慣れてきて「痛み」を意識せず継続出来、距離も伸ばせるようになる・・。 私の場合、「前頸骨筋」が全く痛みなく「競歩スタイルで歩ける」ようになるのに 数年を要した・・、 これは年のせい!?。
それまでは ランニングばかりしていたので 「前頸骨筋」の存在意識はトレーニングとして 「目から うろこ」の 新発見であった。 膝の痛みも治らなくなった昨今は 仕方なく歩くことを基本、と考え直し 「シッカリ早歩き」を運動メニューに加えたという お粗末な てん末・・。
さて「前頸骨筋」のストレッチは、正座の姿勢から上体をやや後ろに倒すように後ろ横に両手で支え、両膝を10〜20 センチくらい ユックリと上方にあげ約20秒で1〜数回、 ユックリと繰返す程度でいいと思う・・、ただ継続することがおすすめ・・。
今年の4〜5月に NHK-TV の趣味悠々で放送された「増田明美のウオーキング&ジョギング入門」でも シッカリ歩く事の効用や注意点などを話されていたが、 足腰を鍛えるには 基本の運動であろう・・。 「歩く」時は使われる筋肉を意識してシッカリと・・いつも歩く習慣を持っている人には「前頸骨筋」の存在も分からないくらい 当たり前で大した問題ではないよう・・
機会があれば、また、私なりの体験もお話し したいと思っている・・。 私の場合、ランニングから 「歩き」にレベルダウン? してきたのであるが「カラダのための基本は まず歩くことから」・・ と今では思っている !!!・・
2007年8月1日(水) at 23:34