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ありがとう倉さん、さよなら倉さん / 管理人はプリン君

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を赤ちゃん扱いする、飼い主様〜フリマーでウロウロしていたら、コンビの赤ちゃんおんぶグッツをみっけ300円なり〜で飛びつく彼女、リードをつけるのが面倒な時はここへ負ぶさることになっている〜とほほほぉぉぉぉ〜彼女とは9年の付き合いになる、ちょっと変わり者かもしれません、普通の犬飼い様とは確かに違っておるのです、僕はとてもおとなしい、ほとんどリードをつけられることもなく毎日気ままに生活している、昼ねは外の気に入った場所彼女が買い物中も外でじっと待っている、必ず出て来るから心配ないと学習させられた彼女が買い物から出てきた時によく人から話しかけられている、結んでないのに「おりこうねぇ〜」お決まりの台詞だ・・・犬を連れてない人には、少しは嬉しそうに、そうですねぇ〜くらいの返事は返しているのだが、いかにも言うこと聞かなそうな愛犬を連れてる人だと、「むかついて」いる「普通です」ってなことを言ってるんだ・・・変コツでしょ〜愛犬が主人を待っているのは特別なことではないのだ当たり前のことだから、誉められても嬉しくないらしい、そんでもって、僕を誉めてくれる人に限ってうちの子は「バカだからって」言うんだ〜放したら何処へ行くかも解らない〜とか・・・あぁ・・・彼女にそんなこと言っちゃダメだよ〜「ムキ」になるからさーーー関心はしても、自分の愛犬には求めてないくせに、抱っこして、ナデナデしながらそんな台詞を言う人に呆れた感じ立ち去る彼女〜〜〜
彼女には彼女の哲学があるらしい、愛犬を犬以上の存在として、それが愛情と信じ可愛がっている人と公園で出会たりする、自分の友達を作る為に犬の友達を作ると称して散歩に来てる人もいる、確かに彼女も僕を飼ってから友達になった人が沢山いるけど、自分の犬の話を聞いて欲しくて、ああでもない〜こおでもない〜と話してる、あげくに愛犬の悩み事?ってな話になってくる?答えを求めてるのか?と真面目な彼女は親身になる・・・・・物事をハッキリ!キッパリ!考えを言う彼女に・・・・・それって、こうしてみたら〜こうじゃない!!!
後の祭りだーーー相手は立ち話程度に話てたり、こんなに私ってこの子の為に一生懸命にやってるのぉ〜てな自分自慢の話だったりする・・・普通の人なら、自分自慢がしたいのか〜って適当に私もこんな感じで大変だったはー、とか言葉が話せないんだものねぇ〜ちゃんとしたあげなっくちゃ〜家族だしーとか立ち話ができる・・・適当に会話してるとかってことは彼女にはできない犬を可愛がるって価値観も人様々だー問題犬だったりする子の事で悩んでる人が、答えは犬ではなくって人間にある「特別な病気の犬でない限り」飼い主の愛犬の接し方、飼いかたを変えれば、直ぐにでも問題解決することを、理屈はわかっていても出来ない〜って人がほとんどだーできないのは犬が可愛そうだからでなく、自分が可愛そうだからってことが多い、そして始末におえないのは、問題解決の方法に実践が無理なら諦めるしかないはずなのに、志だけ高いところに置いて実践できない方法以外に何か方法はないものかと模索する、模索すればするほど、犬には悪知恵がついていく、犬の成長は人より早い、学習能力も高い、犬は会社に行かないから暇である、接触が多いほど人がやることを見て飼い主が愛犬を理解するよりも、早く彼らは飼い主のことを学習してツボを押えてくるそして、一生懸命で人の言うことに耳をかさない人には、schoolにでも通えばって言ってみる、一生懸命だけにschoolに通いだしたりするが結果は同じだやれば、やるほどであったりするそして、犬の気持ちは無視状態で勝手に悩む、悩むから人に話す、一生懸命だから、話を聞いた人は親身になる、ただただ、ガンバテルことを評価してほしくて話してるとは気がつかない・・・schoolの先生の言うとおりしてればいいのに、そのとおり実践できないから、言い訳も探しだす・・・犬の気持ちは置き去り状態〜何?がしたいんだろう?結局〜あの人にああ言われたけどどうですか?こんなこと言う人がいるんです〜〜〜悩みは解決しないから、焦る・・・目標は高い、賢い犬だと言われたい、賢いとも思っている・・・当たり前のことを自分の愛犬は他の子よりも賢いといわれたくってしかたない、可愛いとも言われたい・・・自分の犬は主人である自分の言うことを聞く、当たり前の普通の犬だと思えないのか〜犬の気持ちは全く無視して、一生懸命やっても気持ちがついてこない犬は拒否あるのみあわせてやる必要はないが、主人の言うことを聞きたくなるか、聞くものだと思わせることが、そんなに難しいことなのか自分が楽しむことばっか考えてるのが犬にみぬかれてるんじゃないの昨日見た、志村動物園に出てた黒ラブがご主人が亡くなってから、ま白になってしまった、残された奥さんが主人が死んで悲しんで、白くなってしまったのか犬と話せる人にコンタクトしてもらって・・・ってのがやっていた〜部屋の中で可愛がられてる様子だ、でも〜何だか、分かってなさそうな優しそうな奥さんだ〜案の定〜ご主人が散歩でよくフリスビーであそんでやってたらしい、コンタクトしてるおばさんがお皿のおもちゃを欲しがってる、赤い毛布をほしがってる〜窓の外を眺めるイメージ見えるなど言ってる・・・・・お爺さんがそう言えば・・・と押し入れからフリスビーを出してくる〜奥さん、そんなので遊んでたなんて知らないってそう言えば・・・奥さん・・・いつも、窓の外を眺めてるって〜〜〜そんな犬の姿を見て、散歩に行きたいんだってことは気ずいてやれずに、白くなったのは主人がいなくなったことに嘆いて・・・ってことばっかり心配してる・・・犬も人と一緒で柔軟だ〜主人がいなくなったら悲しむよーだけど、
現実!生きるってことには貪欲だ、犬が自殺したって話は聞いたことがない、生活のリズムが変わって生きること楽しむことを自然とやってのける〜犬は単純だ人のようには深く考えない〜人と違うから、人は犬を求めるのに・・・犬の気持ちを考える時、人の脳みそ構造で想像するからややこしい〜イエス・ノーの世界で生きている、猫のようにひとりで狩ができないから群れになる、群れの秩序を守るためには、上下の順番は必須だゆえにややこしい〜昨今人間社会も上下関係は無視される世の中、子育ても、育ててきた母の話より経験より、マニュアルだ、たまごクラブひよこクラブ♪のせかいだ〜子供の教育もマニュアルの世の中、犬をマニュアル無しでは飼えない人が多くてもしかたないのだろうけど〜アナログで信念を貫ける人が少なくなっちゃた〜
先週のことだ、彼女が大好きだったお世話になった訓練士の先生が亡くなられた、膝の具合が悪く長く立っていられないからお葬式にも行けなかった・・・日本に3人しかいない訓練師範の1人だ、日本に2人しかいないIPOの世界チャンピオンでもある・・・とはおもえないくらいのおっちゃんだ〜〜〜綾小路君麻呂が大好きでカラオケで大声で歌うのが大好きなアナログ人間だー2年近く週3回、練習場に遊びに出かけた〜楽しいことが何より好きで、偉そうなとこが微塵もない・・・お酒が大好きだったけど、飲んではいけない体だったから、気持ちよくお酒をついであげたことがなかった、、、膝の手術をする前に御寿司をご馳走するといってきてくれた時、こっそり中ジョキーを買ってきたら〜優しいなってウインクしてた・・・難しいことを言う人ではなかった〜自分の犬なんだから、遠慮なんてしないでいい、叱って叩いても、愛情があれば信頼関係はきずけるんだよ〜心から喜んで誉めてもらうのが犬には何より、ご馳走なんだよ〜あの時、もう一杯ビールを買ってくればよかったなぁ〜今ごろ、西の窓にお酒を置いてもしかたないかな〜って思いながらも、お酌してしまう・・・・・倉さん〜ありがとう〜今日は私のぼやきを聞きながら〜〜〜まぁ〜一杯どうぞ・・・

2006年10月28日(土) at 03:38