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11時間目*テーブルマナーを身につけよう / 編集部:マドモアゼルしのぶ編集部:マドモアゼルしのぶ

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11時間目*テーブルマナーを身につけよう

「フレンチ入門」のコーナーも
いよいよ大詰め。
11時間目は、実際に食事をするときの
テーブルマナーを学びます。

ここでマナー違反をしてしまっては、
料理も台無し。

優雅に楽しく味わうためには、
最低限のマナーを身につけましょう。

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○ナイフとフォークで合図
席に着いたとき、まずわれわれフレンチ初心者を
ドギマギさせてしまうのが、
たくさんのナイフとフォーク。

ナイフとフォークは、
両サイドで一組に
なっていますので、
外側から順番に
使っていきましょう。

そして、食べ終わったら、
ナイフとフォークを揃え、
お皿の上におきます。

まだ、食事を続けるときには、ナイフとフォークを
ハの字にしておきます。
これが合図になりますので、
よく憶えておきましょう。


○一口ずつ落ち着いて
魚料理や肉料理を食べるときは、
左側から一口サイズに切って食べましょう。
このとき、一度に全部切り分けてしまうのはNGです。
また、ナイフとフォークを使い慣れていないと、
ついついテーブルから落としてしまいがち。
そんなときは、自分では拾わずに、
ウェイターを呼んで拾ってもらい、
新しいものをいただきましょう。


○パンは食べ過ぎない!
初めに運ばれてくるパンですが、
こちらを食べ過ぎては、
後から出てくる料理がおいしくいただけません。

また、パンには口の中をリセットさせる
役割もあるんです。
料理を続けて食べると、
味覚がごちゃまぜになってしまいますからね。
適度に料理と料理の合間に
いただくのがよいでしょう。

ちなみに、パンをスープやソースにつけるのは
お行儀の悪いことではありません。
その方が、最後まで残さず食べれますし、
遠慮なくどうぞ。


○食べるスピードにも気配りを
西洋料理は、基本的に
同じテーブルの方が全員食べ終わらないと、
お皿を下げられません。

例えば、本格的なフレンチのお店などでは、
1人でも料理を食べていたら、
次のメニューが運ばれてこないんです。

ゆっくりよーく味わうのも
大切ですが、周りと足並みを揃えることも
忘れないでください。

また、楽しく歓談するのはいいですが、
あまりおしゃべりしすぎて、
料理が進まないのも、お行儀が悪いので、
注意しましょう。


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以上が、絶対押させておきたいポイントです。
これさえ身につければ
もう怖いものなしですね!
わたしの修行もそろそろ終わり?!

ここで身につけたマナーを携え、
いよいよ本格フレンチに行ってまいります。
ご期待くださいー。
2007年8月24日(金) at 19:47 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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