2008年8月24日 (日)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://reborn.blog.eonet.jp/

2007年1月 7日 (日)

ぎりぎり予測

毎年の事だが、1月9日から『Macworld Expo』が開催される。
そこで最も気になるのがスティーブ・ジョブスによる基調講演。毎年、どんな発表がされるのかが注目される。

というわけで、時期的にはギリギリだが、予測(願望?)を述べてみたい。


BootCampでMacOSとWindowsが同時起動可能に?

これは限りなく願望に近い予想。
当然の事ながら『Macworld Expo』ではMacOSX Leopardに関する発表が行われるはず。その中でも注目したいのがLeopardから正式機能となるBootCamp。現在のベータ版では同時起動は出来ないが、是非とも実現してもらいたいのがこの機能。
以前からバーチャルPCなどでMac上でWindowsを動作させた事はあるが、どうしてもネックになるのがHDDアクセス速度。CPU速度としては満足できるだけの速度が出ていても、Mac上での1ファイルを仮想HDDとして扱うため、いくらWindowsの設定をDMA転送にしていても実質的にはPIOモードで動いているのと変わらない事になってしまう。そのため、仮想メモリを使う事が標準であるWindowsではどうしても全体のパフォーマンスは落ちる事になる。
その意味で、実際のHDDのパーテーション分けをするようにインストールできるBootCampはパフォーマンスが落ちない分有利と言えるわけだが。残念なのはMacOSと共存できない事。バーチャルPCのようなエミュレータでは、互いのOS間でのファイル転送やコピー&ペーストがシームレスに出来るのが利点。その点ではBootCampは、間に再起動という手間が発生する。これは面倒だ。
理想としては電源オンと共に両方のOSが起動。キー操作一つで画面切替が出来て、ファイル転送なども簡単に出来る。メインメモリも全てを共有して、互いのOSは相手OSを1アプリケーションやサービスと認識して、メモリ使用量を動的にシェアする。というのが望ましい。
Parallels Desktopで、エミュレータでありながらBootCampのパーテーションを利用するという事が出来るようになるので、かなり近い事にはなるんだろうが、メモリをシェアするという事までは出来ないと思われる。
ともかく純正でここまでできたら言う事無し。


TVチューナー内蔵のMacが発売?

iTVが発表された時から思っていた。
前に書いた記事に反するように思えるかもしれないが、これは有りそうな事だと思う。
つまりiTVを使えば、ジョブスの言う「テレビとパーソナルコンピュータが一つになるとは考えていない。」というスタンスを崩さずに済むからである。
Macで録画した番組を、iTVを経由してTVで視聴する。あくまでMacの位置付けをホームサーバーのようなものとすれば、ジョブス自身の言葉と何の矛盾も生じない。
特に日本の市場においては、このTVチューナー内蔵Macは必須と言ってもいい。
せっかくiTVを発売したとしても、日本ではアメリカのようにiTSを通じてTV番組をダウンロード販売するという下地が全く整っていない。となればユーザー自らが録画ファイルを作成するしかないわけだが、現在のMacで出ている録画機器は、高級なプロ用か外付け型のものしかない。これを買って、さらにiTunes用に変換してまで、録画ファイルを溜め込もうという人間がどれだけいるのか?
ただでさえニッチなMacユーザーの、さらにニッチな相手を選んで商売するなんて正気の沙汰ではない。このままiTVだけが発売されたところで、結局は販売台数が伸びないのは目に見えている。
ということは、iTVの発売と同時か、それと近い時期にTVチューナー内蔵のMacを発売して、「コレとiTVを繋げるだけで使えますよ」という風にでもするしか仕方ないのではないか。
そう考えると、TVチューナー内蔵Macが一気に現実味を帯びてくるものと思う。
だいたい、iTVがアップルとしては異例な事に、発売前に発表された事自体が、あらかじめTVと繋がる事をユーザーに意識させて、新Macにチューナーが載っていても「前から言ってる事と違うじゃないか!?」と言ってジョブスに非難が集まらないようにするための、緩衝材のようなものだったのではないか。
私は、そう思っている。


ま、合ってるか間違ってるか、すぐに結果が出る事だけどね。

2006年8月 6日 (日)

地図の「上」って、どっち?

地図を指しながら、北の方角を「上」と言ったりする。
たしかに地図にしても地球儀にしても、「北」を上にして作られている。
しかしこれは、日本人古来の感覚とは異なるのではなかろうか?


中国では4つの方位を「東南西北」、日本では「東西南北」と言う。
この順序の違いについて、少し考えてみた。

実際に体を向けてその順番に指さしてみよう。
すると、中国の言い方ならグルリと1周するだけだ。太陽の昇る方向を起点として、右回りにまわる形になる。実に感覚的に分かりやすい。
この事からすると、中国の感覚では元々は、東に向いたのを基本にして方角を捉えていたのかも知れない。
もしその感覚で地図を描いたのなら、東を上にして描く事になるだろう。


では、日本ではどうだろう?
同様に日本の言い方通りに指さそうとすると、途中で反転180度というのが2回も出てきてスムーズにいかない。
これは、どちらかと言うと中国の言い方の順序は実生活から出たもので、日本の言い方は観念的に「東西」と「南北」という対になるもの同士を合わせたものだからだろう。それでも「東西」「南北」というそれぞれの対の順序を見れば、方向感覚が見えてくる。

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もし東西南北を、その順序通りに地図上で指さしていくと、このようになる。
どこか、違和感を感じないだろうか?
人間の視線や手の動きとして自然なのは、「左→右」「上→下」という流れである。イスラムなど一部の例外を除けば、世界中の多くの文字の流れもそうなっている。
ちなみに、イスラム文字にしても、一説によると元々は「左→右」というものだったのが、書き写す都合で「右→左」という書き方になったらしい。



そうそう。昔の日本でも横書きは右からだったというのもあるが…。
「実はあれは、横書きじゃなくて、1行に1文字しかない縦書きだ。その証拠に、横書きと言われているものは看板などの1行のものにしか使われていない」
という話があって、非常に納得した覚えがある。

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というわけで次は、中国と同じく東を上にして順番を描いてみた。
これで「東西」は感覚的に正しくなったが、「南北」はまだ「右→左」になってしまって、すっきりしない。



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そこで南を上にして「東西南北」を追ってみた。
すると「東西」が「左→右」。「南北」が「上→下」となって、実にスッキリする。



そこで、私見としての結論だが、

古来の日本人の感覚としては、地図の「上」は南だった

ということになった。
いかがだろう?



とはいえ、中国の長安とかの街の構造からすると、「北が上」という感覚だったという気もする。
いや。この話題自体、どうでもいいことなんだが…



2006年7月10日 (月)

メーカーの常識とユーザーの常識

企業のWEBサイトというものは、カタログと同様、ユーザーが積極的に情報を求めるからこそ訪れるもの。しかし、メーカーの常識とユーザーの常識がずれていると、非常に見づらいサイトになる。
(この文面はある企業サイトへの意見・要望を送るのに、全角500文字までの制限があったために書いたものです。他の人が見る必要はありません)


auのサイトで、DoCoMoで言うところのオサイフ機能で、どんな電子マネーやクレジットが使えるのか知りたくて調べてみた。
ところが最初から、トップページのどこから入っていいか分からない。トップに並んでいる項目を見ながら、つらつらと考えてみる…

 ・製品ラインナップ → これは明らかに違う
 ・料金・割引    → お金のことだからコレ?
             でもauに払うわけじゃないしなぁ…
 ・EzWeb・Eメール  → 別にネットに接続して使う機能じゃないし…
 ・お客さま窓口   → 窓口で手続きする事でも無いし…
             て言うか、しなきゃいけないの?
 ・データ通信    → 関係無いよなぁ…
 ・海外でつかう   → 使わねぇよ
 ・プリペイド    → まさかなぁ…
 ・各種サービス   → 他にそれらしいところは無いし…

という感じで、「各種サービス」から探し始めて見つからず。
結局は「EzWeb・Eメール」に入るも、すぐには見つからず。ようやく「Service Guide」という所のスクロール(しなきゃいけないほどスペースが足りないわけでもないのに…。と言うより、全部並べた方がムだな空白が埋まるのに…)をしていって、やっと「EzFelica」の項目を発見。そのページに入る。しかしそこでも欲しい情報は書いていない。
ページの下の方にある「交通期間の…」とか「クレジットカードとして…」のアイコン部分をクリックしても反応無し。(直感的なアクセスをさせるなら、そこにリンクを張っとくもの)
ようやく途中に「>Ez Felicaとは?」「>使い方」などと並んでいるのを発見。(こういうページの途中で見出しが並んでいるのは「同じページ内」の見出しに飛ぶために使うもの。でなければページのトップに並べとくのが暗黙のスタンダード。こんなのは、おおまかに見ていく時には見逃すと思うよ)
そこから「>サービス紹介」を選んで、ようやく欲しい情報に辿り着く事が出来た。

正直、ユーザーインターフェイスを何も考えずに作っているとしか言いようがない。同じような情報を得るのにDoCoMoでは、迷わずに辿り着けた。
フラッシュなんかに力を入れるより、こういう所に気を配って欲しいものである。
だいたい「Ez Felica」の情報が「EzWeb・Eメール」の項目に入るというのは、au側としては「ソフトをダウンロードしないと使えないのだから当然」なのかもしれないが、まだ使っていないユーザーにとっては、決して当然の事ではない。サイトの作り方自体が「すでに知っている人」向けになっているのではなかろうか?
デザインする時に、まだ知らない人を向けてデザインするのを心がけるのと同時に、デザイン後も何も知らない人をモニターにして意見を聞くようにすべきである。

関係ないが、製品情報についても現行の販売製品だけでなく、過去の機種についても簡単に情報が得られるようにすべき。特にケータイの場合は他の商品と違って、実際にまだ使われている機種の把握が簡単なはず。誰か1人でもまだ使っている機種の情報はすぐに見つけられるようにした方がいい。
新機種に変更したい時でも、自分が使っている機種と新機種を比較する時など、同じフォーマットのスペック表があれば、見比べやすくなる。
今のサイトでは、そういう情報があるのか無いのかすら分からない。

唯一の救いはご意見・ご要望へのリンクがすぐに見つかったこと。これがすぐに見つからない企業のなんと多い事か…
それでも「全角500文字以内」ってのは、いただけない。おかげで、ここに書いてURLだけ送信するなんて事になった。
企業にとっても公に晒されるよりは、長文も受け付けるようにした方がいいだろうに…。


2006年7月 3日 (月)

仮定の話が"できない"人

世の中には、仮定の話が"できない"人というのが存在する。
昨日、とある討論番組を見ていて、あらためて思い知らされた。

その番組では、現在の日本の格差社会を見直す上で、あらためて「共産主義思想」を問い直そうということをやっていた。企画である「共産主義思想」そのものの是非はともかく、そこで行われていた議論の中で、私の琴線に触れる会話が為された。

H「共産主義と言うとすぐに"一党独裁"という話になりますけど、体制として"民主的な複数の党が存在する共産社会"だって考えられるわけでしょ」
M「そんなものありませんよ! どんな理不尽な命令でも上からの命令には従う。それが共産主義なんです!」
(私の記憶による再現なので、細かな言葉は違う)

実に話が噛み合っていない。
最初のH氏は「これまで現実には存在しなかったけれども、考え得る社会形態」の話をしているのに、M氏の方は「現にある(もしくは歴史上存在した)社会形態」の話をしているんだから、噛み合うはずが無い。
どうしてこんな事になるのか?
それは、M氏が「仮定の話が"できない"人」だからだ。
そういう人は、思想や信条という「形のないもの」を頭に浮かべる事が出来ないのだろう。思想や信条の話をしているようでも実際は「その思想や信条を標榜する組織や個人」を思い浮かべながらでないと話ができない。
この手の人は、この文章のようなイニシャルで書かれたものも受け入れられるかどうかも微妙だ。小説でも具体的な地名や店名が出てこないとイメージできない。決してSFやファンタジーを楽しむ事の出来ないタイプである。

ところで「民主」と「独裁(専制)」は政治体制であって、「資本主義」と「共産主義」は経済体制。本来は政治体制と経済体制の組み合わせは自由なはずである。たとえて言えば「大人」と「子供」、「男」と「女」というような関係である。それぞれ一つのものの別の側面から対立関係ではあるけれども、別の側面同士での組み合わせは全てあり得る。
「大人の男」「大人の女」「子供の男」「子供の女」という4パターンが存在するように、「民主的資本主義」「民主的共産主義」「専制的資本主義」「専制的共産主義」の4パターンが存在し得る。歴史的に「民主的共産主義」が発生していないからと言って、これからも存在し得ないとは一概には言えない。
少なくとも「専制的資本主義」というのは、誰でも容易に想像がつくのではなかろうか?
国王(もしくはそれに類する専制者)によって統治される国家で、そのもとで商人(資本家)たちは自由競争をしている社会である。ファンタジー小説や漫画に描かれる世界って、これに近いのが多いように思う。
*ちなみに。
ソ連崩壊の頃に「民主主義が共産主義に勝った」のような言われ方がされたが、これはもちろん間違った言い方である。「大人が女に勝った」と言っているようなもので、民主主義と共産主義が対立するものであるかのようにすり替えが行われている。正しくは「民主主義が専制主義に勝った」もしくは「資本主義が共産主義に勝った」となる。ただ「民主と専制」では歴史上の市民革命から見て「今さら」だし、「資本主義が共産主義」では実態を表していない。かなり政治的に意図的なすり替えだと思われる。


さて、先ほどのM氏は、このような仮定が頭の中で"できない"人である。はたして、そういう人が「思想・信条」を語る場に出てきていいものなんだろうか?
これまでの歴史を語る上では問題ないのだろうけれども、これまで無かった新しい考え方を生み出す事はあり得ない。ある意味、前例の無いことには対処できない人である。
こんな人が「文化人」として討論の主導権を握るのは悲しい事だと思う。


2006年5月10日 (水)

復活?

最後に投稿してから、はや3ヶ月近く。
当初の目的は果たしたようにも思うし、ネタがあったらあっちに送る方がいいし。という感じで、関西弁で言うところの「ほったらかし」にしてしまった。
とは言え、気にはなっていたので、こちらにしか書けないような話が浮かんだら書こうかとは思っていた。


で、なんか浮かんだのが…、

「甦」って文字、「更生」を組み合わせたものだな〜。


こんなもの。ここにしか書けませんsmile


2006年2月19日 (日)

今ごろになって、HDD交換

どうも最近、ネットやメールでメインに使っているPowerBookのHDDの調子がおかしい。長時間使用していると、カッコンカッコンと音がして、アクセス不能に陥る。
2003年のモデルなので、寿命の短いノート型としては頑張ってくれている方だとは思う。しかしHDDの不調を除けば特に問題も無いので、更なる延命をしたい。
というわけで、これまで外付けで使っていたHDを移植する事にした。

そこでまず、ディスクユーティリティを使って、内蔵HDの内容を外付けに写し、このページを参考にしつつ、分解を行った。

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このように、サイトからプリントアウトしたものに、その場所の写真ごとにはずしたネジを貼り付けていく。
ネジの長さが違うので、どこのネジか分からなくなるのを防ぐ工夫。
これで組立時も迷わずに済む。



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で、分解した結果がコレ。
この状態から内蔵HDDと外付けで使っていたものを交換。
容量も40GBから80GBに変わる。
(これまでの経験上、外付けの方が容量が小さくなると、使わなくなるんだよな)



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最後に、組み立てて完成。
ソフトの起動なども問題なく、機能的には移植成功。

ただ、サイト上でも要注意とされていた、キーボードからキートップを外す時に失敗。パンタグラフの部品が壊れてしまった。
4つ外す必要のある最後の1個。3個まで成功して、気が緩んでしまったのかもしれない。

そういえばこの手の部品。どこかで売っているのを見かけた気がする。
どこだったか思い出せないが、見つけたら買ってこよう。




2006年2月16日 (木)

JAROに電話した事があるけど…

JAROの活動内容に関する記事。
それによると、

相談から解決までの流れとしては、
1)消費者からの相談(苦情)が入る
2)広告の事実確認を行い、企業に回答をもとめる
3)必要に応じて審査委員会を設け、再度広告主に指導

ということだが、

ウソだろ!


何年前だったか忘れたが、一度だけJAROに電話した事がある。
その時の応対が実に腹立たしい。人を上から見た小馬鹿にしたような態度で、話をマトモに取りあっているように思えない酷いものだった。
上記の1の段階で大半の件はもみ消されているように思う。
あんまり腹が立ったので、相談した内容すら覚えていない。(それが狙いか?)
それ以来、私のJAROの活動に関する認識は、

メーカーの広告を審査したと称して、お墨付きを与えるところ

ということになった。


2006年2月14日 (火)

実はバーチャルな存在なんです

イタリアのベルルスコーニ首相が、自分をイエス・キリストになぞらえた
なんでも、

支援者との夕食会の席で首相は「私は政界のイエス・キリストだ。忍耐強い犠牲になり、どんな相手でも我慢する。みんなのための生け贄になっているんです」

などと発言したそうだ。そのおかげで

政敵たちからは非難の大合唱が起き、連立政権のパートナーたちですら驚きの声を上げている。

という状態だそうだ。
そりゃ、バチカンの隣国(という表現でいいのか?)でそんな発言をしたら、良識を疑われてもしょうがない。

ところで同国ではつい先日、無神論者が牧師に対して起こした「キリストは実在しなかった」という訴えが却下されたそうだ。
その訴えを起こしたカシオーリ氏からすれば、首相の発言は、

自分は存在しません

と言っているに等しいんだろうな。


2006年2月 9日 (木)

翻訳の単語一つでイメージが変わる

H6de8e_f 元海軍のダイバーが3日漂流後に救出のニュース。
この記事を読んで、少し混乱してしまった。
というのも、

ザリガニやナマコを食べて飢えをしのぎ

という記述のおかげ。
調べてみると、海水性のザリガニ科の生物もいるようだが、日本でザリガニと言えば思い出されるのはアメリカザリガニの姿。どうしても、それとナマコを一緒に持っている姿が想像されて、「どこで見つかったんだ!?」という印象が拭えない。

ちなみに、日本語版ロイターの記事では素直に、

エビやナマコを食べて飢えを凌いでいた

と書かれている。
これなら余計な想像をしないで済む。

ところでexciteの記事でも気にはなった、

ウエットスーツの下だけを着て

というところ。
ロイターでは、

ウェットスーツの上半身が破損

となっている。


ウェットスーツって、どうしたらそこまで破損するの!?