「味仙」本店の台湾ラーメンと青菜炒め / Sampei
グルメ > 名古屋メシ
2008年6月末で2年間の名古屋勤務を終え、関西に帰ることになりました。食い倒れの大阪に負けないグルメの町。まだまだいくことのできなかった名店が数々あります。名古屋を去るのは名残惜しいですが、ご紹介した記事が皆様の参考になれば幸いです。

と、いうことで、「名古屋メシ」を締めくくるのは「台湾ラーメン」発祥の店と言われている「味仙」の本店。
矢場店は以前に掲載したが、本店はこれまで行ったことはあったものの肝心の台湾ラーメンに到達する前におなかいっぱいになってしまっていたのだ(^^;
で、今回は一人で訪問。初めて気づいたのだが、店の入り口付近にちゃんと一人客用のカウンターのようなテーブルがある。
そして、そこに座っている人が必ず食べているのが「台湾ラーメン」、やはりこの店の定番だ。
早速注文。出てくるのは拍子抜けするくらい早い。他店だと、麺の上の挽肉や唐辛子、ニラを彩りよく配置することに気を使ったりしていると思うのだが、写真のとおり、「見栄え」というものは何も気にしてない・・・
で、早速一口。
う
辛!
矢場店よりこっちのほうが辛いです。
でも、旨い。
一緒に頼んだ生ビールはすぐになくなり、焼酎の水割りを注文(^^;
あ〜 旨い・・・・でも辛い
あ〜 旨い・・・・でも辛い
あ〜 旨い・・・・でも辛い
あ〜 旨い・・・・でも辛い
「味仙通」の人の話によると、台湾ラーメンは日、時間帯によって味が変わるとのこと。基本的には時間帯が遅くなるほど煮詰まって味が濃く、辛くなるとか・・・
今回食べたのはまだ午後7時ころだったので、この時間でこの辛さだと、閉店間際にはどんな辛さになるのか???

同じカウンターに並んだ人たちの半分が食べていたのが「青菜炒め」。なんということはない小松菜の炒め物なのだが、にんにくの効き具合が絶妙で、台湾ラーメンの箸休めとして絶妙のコンビ。

店構えはかなり立派です。
名古屋市千種区今池1-12-10
052-733-7670(無休 17:30〜翌2:00)

※ ちょっと前から腹具合がよくなかったせいもあり・・・翌日はかなりこたえました。辛いのに弱い方、初めて食べる方は
体調を整えて挑戦してください(笑)

と、いうことで、「名古屋メシ」を締めくくるのは「台湾ラーメン」発祥の店と言われている「味仙」の本店。
矢場店は以前に掲載したが、本店はこれまで行ったことはあったものの肝心の台湾ラーメンに到達する前におなかいっぱいになってしまっていたのだ(^^;
で、今回は一人で訪問。初めて気づいたのだが、店の入り口付近にちゃんと一人客用のカウンターのようなテーブルがある。
そして、そこに座っている人が必ず食べているのが「台湾ラーメン」、やはりこの店の定番だ。
早速注文。出てくるのは拍子抜けするくらい早い。他店だと、麺の上の挽肉や唐辛子、ニラを彩りよく配置することに気を使ったりしていると思うのだが、写真のとおり、「見栄え」というものは何も気にしてない・・・
で、早速一口。
う
辛!
矢場店よりこっちのほうが辛いです。
でも、旨い。
一緒に頼んだ生ビールはすぐになくなり、焼酎の水割りを注文(^^;
あ〜 旨い・・・・でも辛い
あ〜 旨い・・・・でも辛い
あ〜 旨い・・・・でも辛い
あ〜 旨い・・・・でも辛い
「味仙通」の人の話によると、台湾ラーメンは日、時間帯によって味が変わるとのこと。基本的には時間帯が遅くなるほど煮詰まって味が濃く、辛くなるとか・・・
今回食べたのはまだ午後7時ころだったので、この時間でこの辛さだと、閉店間際にはどんな辛さになるのか???

同じカウンターに並んだ人たちの半分が食べていたのが「青菜炒め」。なんということはない小松菜の炒め物なのだが、にんにくの効き具合が絶妙で、台湾ラーメンの箸休めとして絶妙のコンビ。

店構えはかなり立派です。
名古屋市千種区今池1-12-10
052-733-7670(無休 17:30〜翌2:00)

※ ちょっと前から腹具合がよくなかったせいもあり・・・翌日はかなりこたえました。辛いのに弱い方、初めて食べる方は
体調を整えて挑戦してください(笑)
2008年6月29日(日) at 20:30
「矢場とん」のローストンカツ / Sampei
グルメ > 名古屋メシ
行ってきました「矢場とん」。
せっかく行くなら矢場町の本店と決めて前回、休日のお昼過ぎに行ったらどう見ても2時間以上かかりそうなくらい並んでいたので、今回は午後4時過ぎという中途半端な時刻に行ってみたらさすがにすんなり入れた。

前回は店の左側に長蛇の列ができていた
普通のロース、ヒレ以外にも「鉄板とんかつ」や「鹿児島黒豚とんかつ」等があり、どれにしようか悩みながら、まずはビールを注文(^^;

まずはやっぱこれでしょう^^
結局定番の「ロースとんかつ定食」を注文。3種あるトッピング「もりもりキャベツ」と「ネギ」、「マヨネーズ」も全部注文して味を試すことに。

タレは当然みそダレ
いよいよロースとんかつ登場。まずはそのままで、付け合わせのキャベツと一緒にほおばる。肉は1.5cmほどの厚さ。柔らかくてジューシーな食感。やっぱりみそダレはちょっと甘い。
今度はからしを付けてみる。これがなかなかいける。付け合わせのキャベツはすぐになくなり、「もりもりキャベツ」を皿に載せてまた一口。
更に、刻み葱、一味唐辛子、すりごま、マヨネーズと味付けを変えて食べてみる。
それぞれに美味しいが、やっぱりみそダレ+カラシ+キャベツが一番かな。
結局生ビールはもう一杯追加。ご飯は半分残して一応メタボ対策^^
http://www.yabaton.com/
せっかく行くなら矢場町の本店と決めて前回、休日のお昼過ぎに行ったらどう見ても2時間以上かかりそうなくらい並んでいたので、今回は午後4時過ぎという中途半端な時刻に行ってみたらさすがにすんなり入れた。

前回は店の左側に長蛇の列ができていた
普通のロース、ヒレ以外にも「鉄板とんかつ」や「鹿児島黒豚とんかつ」等があり、どれにしようか悩みながら、まずはビールを注文(^^;

まずはやっぱこれでしょう^^
結局定番の「ロースとんかつ定食」を注文。3種あるトッピング「もりもりキャベツ」と「ネギ」、「マヨネーズ」も全部注文して味を試すことに。

タレは当然みそダレ
いよいよロースとんかつ登場。まずはそのままで、付け合わせのキャベツと一緒にほおばる。肉は1.5cmほどの厚さ。柔らかくてジューシーな食感。やっぱりみそダレはちょっと甘い。
今度はからしを付けてみる。これがなかなかいける。付け合わせのキャベツはすぐになくなり、「もりもりキャベツ」を皿に載せてまた一口。
更に、刻み葱、一味唐辛子、すりごま、マヨネーズと味付けを変えて食べてみる。
それぞれに美味しいが、やっぱりみそダレ+カラシ+キャベツが一番かな。
結局生ビールはもう一杯追加。ご飯は半分残して一応メタボ対策^^
http://www.yabaton.com/
2008年4月29日(火) at 21:37
どて&串カツの「ラブリー」 / Sampei
グルメ > 名古屋メシ
「中学生日記」のモデル校とも言われ、卒業式や入学式のニュースには必ず登場する春日中学校の北西すぐそばにある「ラブリー」。同じ名前のライブハウスも有名だが同じご夫妻が経営しているらしい。
もとは久富という名前の随分古い店だったらしいが、移転して小綺麗な感じになっており、客層もわりと若め。

串カツは一人前5本。みそダレかソースを選べる。どて鍋にどぼっと漬けて食べるのが名古屋式だとか

「さや」のまま焼いて出てくるソラマメ。さやを開けると中からホクホクの豆が。グッドアイデアで旨い。

中はカウンター十数人と4人がけテーブルが3つほど。いい時間帯はすぐに満員になるので注意。



