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昨夜、弱い雨が降った模様。路面が濡れている。
本日のメンバーは、Oさん、Sさん、復活したお天気さん、ももたん、しもさん。
第一組と分かれ、モモと2人で屏風に行く。
もちろん貸し切り。
朝一から、ももたんの10a攻撃が始まろうとしていた。
『マシュマロマン』
「気軽にワイドが楽しめる」らしい。
直登をRPした彼には、恐い物なし!
いけいけどんどん! → ニコニコバイバイ!
トライを重ねるが、どんどんブルーになっていく。
今回は、フィストと、その手前のねじりハンドを学んだ。オフィズスは、小幅で一歩前進!
いろんなムーブを蓄積してガンバレ!!
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アップにマシュマロを一撃し、いい汗をかく。うん、5.10a。
おにぎりを食べて、
モスラ(5.11c)とにらめっこ。
あっぷっぷ!@!
ぶっはー!!
あと3m・・・。
焦って、適当に手を出した結果。最後のハンド直下で落ちる。ぱんぷぱんぷぱんぷ。
さんざん頭使って、ここまで35m稼いできた・・・ くそー!
プロテクションをエレベーターで節約したり延長したりしてロープの流れに気をつけ、
カムをとる場所とその数、ムーブ、ギアラックの向き、レストポイント、全て完璧やった…はずが。最後の最後で、落ちた。OSならず。
欲が出た。
負けた Orz。
次で登るぞ!
(エイリアンのオレンジと紫が仲間入りしました)
初対面のいかさまは、思ってたより小さく見えた(下からじゃあよく見えないだけ)。
いつか、一発で登りたい。そんな気持ちがムクムクと込み上げて来た(世間知らず)。
クライミングの根本は、登りたい所を登れるように精進することだ。
しかし、その過程と結果の楽しみ方は、人それぞれだ。自分なりのルールと目標を持って、クライマーとして成長したい。技術、体力、知識。フリークライミングに限らず、クライマーでいたいと思う。
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二人とも、ゴーストにやられっぱなしの日曜日でした。
今日も、素晴らしいエリアに感謝。
オシマイ。
しもさん。
土日、2人で、香落渓(こおちだに)は紅葉谷の第一岩壁に行って来た。(通称、名張)
名張から来にくいし、奈良の曽爾村の文化圏にも近い。このピンポイントの正式名称にふさわしい、紅葉だった。観光客で県道81号、名張〜曽爾線は混雑し、お祭り騒ぎ。
土曜日
少し寒い秋晴れのもと、ももたんの10aツアーが始まった。
アプローチの直登でいわされたものの、サブマリンをOS、
サキサカ+5.8チムニーにいわされたものの、花はフラッシュ。
あきらめず、粘って粘って勝ち取った花。気合いの入った登りは、格好いい。
日曜日
ぽかぽか陽気の秋晴れのもと、しもさんのオンサイトツアーが始まった。
が、ヤリコマリタイ(5.10d)の核心で、余裕がない状態でうかつに青エイリアンをセットしたら片効き状態。なんとか少しましな状態にし直したけど、余裕なく、指がじわじわ開いて、そーっと『テテテ、テンション!』。言っちゃいました。はぁ〜。2撃したけど、RPを増やしただけ。プロテクションワークのへたさとムーブの読めなさと気持ちの弱さにショック。心を入れ直す。
で、FOX CRY (5.11c)の ダイレクトスタートバージョン。見たときからやるなら下からダイレクトや!と思っていた。先ほどのもやもや感を味わいたくない、納得・満足のできるトライをするぞ!と気持ちを入れる。
墜落係数2は嫌なので、一つ目のプロテクションを慎重に作る。極小ストッパーをがんがん食い込ませ、おポジションもぎんぎんに張って固定。テンションぐらいは大丈夫だろう。さて、準備は整った。出だしのムーブで悩んだが、なんとか離陸し、中間でナッツとったらあとは全身をコントロールして、一気に大スタンスへ駆け登る。レストしながら先を読む。ジャムしにくそうなところ、ハンドが極まるところ、プロテクションを取るところ、入れるカムの大きさ。カムは2セットだけだ。上部がまだわからないので、1セットは各種残るように配分し、ハング下までグイグイ行く。小ハングの乗り越しは、何度も何度も試行錯誤し、ジャムとムーブを探る。最後には、これしか無い!って感じで体が勝手に動いた。冷静にジャムのかかり具合を把握し、1手を耐える。空中に浮かんでいるような体の切り返し。そしてハンドジャム。 慎重に終了点へ。オンサイト。
うれしかった、だがそれよりも、楽しかった! 自分のすべてをコントロールし、岩と自分を一体化させる。満足できるクライミングだった。自分の成長具合を確かめられるのが、登りながら全てを出し尽くす、オンサイトトライだろう。また一つ、目標が見えた。
ももたんも苔男(5.10c)をRP、クラックの最高グレードを更新し、気分良く、ピックアップしてもらった。成長著しいですな〜!
みなさん、今週も、ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします!
しもさん
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