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日記・その他 > おしゃべり

夕方になって、買い物に出かけて。
オレンジと、トマトと、しめじと、ブイヨン、白ワイン…。
あとは家にあるもので。
帰り道、まだ夕方はちょっと冷えるんですね。
それでも道ばたのちいさな花が春のよそおいでかわいらしい。
「◯◯◯と言うんやよ」と奥さんが花の名前を言っていきます。
奥さんはけっこう花を知っている。
ぼくはチューリップとかそんなのしか知りません。
へー、おもしろいなあ。
夕食は牛肉のオレンジ煮でした。
それとしめじと水菜のサラダ、かぼちゃのスープ、ブランジェリ・タケウチのパン。
今日はちょっとだけぜいたくです。
やあ、おいしいなあ。うまい、うまい。
今日この今の時間は、今日この今のたった一度きりです。
しっかりと丁寧に味わって。
やあ、ほんとおいしいなあ。ありがたいなあ。
2008年4月27日(日) at 18:54
家族のこと / さんぽ
日記・その他 > おしゃべり

この一週間、冷え込みがより一層厳しくなって帰ってきました。
これが今冬最後の寒波だったらいいのに。
今日も大阪は雪が降っています。
はやく、はやく。春を待ち遠しく思います。
いつからか、"自分"というものについて悩むこともめっきり少なくなりました。
過去のエントリを少し振り返ってみると、あの頃はこんなにも迷っていたのかって。
ほとんど信じられないくらいの気持ちで、今自分がそんな風に感じられるのはどうしてなのでしょう。
結婚をして2ヶ月。
やはり、家庭を持ったというこの事実が、今の自分をしっかりと支えてくれているように思います。
朝起きれば奥さんがいて、仕事に出て帰ってくれば奥さんがいる。
奥さんの実家もみんな親しくて、楽しくて。
自分の実家のことも以前よりずっと考えることが多くなりました。
家族、ということの大切をとても感じます。
家族を守り、育て。家族に守られ、育つ。
そうして家族の中で生きることが、ぼくにとっての"生きる"ということみたい。
隣で一緒に歩んでくれる奥さんがいて、ぼくの悩みというものはさっぱり消し飛んでしまいました。
家族、ということのなかで、生かされている自分を感じています。
少し前になりますが、家でとうがらしを食べました。
「万願寺とうがらし」というそうで、フライパンで焼いただけなのに、とても甘くてうまみがあって。
鰹節と醤油をかけて、ご飯と一緒に食べました。
噛むほどに食卓の有り難さがこぼれるおいしさ。
やあ、やっぱり家族っていいなあ。
2008年2月17日(日) at 14:58
謹賀新年 / さんぽ
結婚 / さんぽ
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この度、結婚することになりました。
結婚にあたっては、今月の初め1週間、鎌倉・箱根へ新婚旅行に。
入籍届は旅先で提出してきました。
縁というものの有り難さを、本当にお腹の底から実感した旅でした。
この人に出会えてほんとに良かったなあ。
この人に出会うためにほんまに今まで生きてきたんやなあ。
大袈裟ではなくて、馬鹿みたいに真面目にそんなことを考えて、感動していました。
数限りある時間の中でこんなに思える人に出会って、そしてこれから生活を共にしていくことができる。
こんなに有り難いことは他にありません。
夫婦となって。
そしてまた、これからです。
これからまたたくさんのことが待っている。
楽しいことも、そしてしんどいことも。
それを二人でいることを力にして、一つ一つ、経験していけたら良いなと思います。
結婚にあたっては、たくさんの人からお祝いの言葉をいただきました。
皆突然連絡をしたのに、祝福したり喜んでくださったりして。
縁の有り難さをここでもまた実感していました。
ほんとにありがとうございました!
(写真は鶴岡八幡宮の大銀杏 2007.12.10)
2007年12月28日(金) at 22:10
新生活 / さんぽ
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新生活が始まっています。
笑いがたえません!
やっぱりこれだなあ。と、思う毎日。
人生でいっちばん大切なのは家族と笑顔。
彼女が笑ってて、
親も笑ってて、兄弟も笑ってて、
こんなに幸せなことないなあ。
ほんまにうれしいなあ。
今日もおもしろかったなあ。
明日はどんなおもしろいことしよう。
明後日も明々後日も、
そんな風に考えて生きていけたらいいなあ。
なんだか生まれ変わったくらいのきもちです。
いちばん大切なものを得て。
さあ、次はどんな生活を送っていくか。実際。
これは問題です。
でもぜんぶ自分次第なので、
これは毎日考えていくこととします。
さあ。さあ!
2007年11月23日(金) at 23:21
新しい季節 / さんぽ
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「新しい季節」
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10月になって一気に涼しくなりました。
新しい季節。
いよいよ本格的に秋の到来でしょうか。
ぼくにとっての秋は始まりの季節。
春よりも、この季節に物事が新しい展開を見せることが多いのです。
そう、このblogを始めたのも秋でした。
早いものであれからもう3年。
あの頃には思いもよらなかった様々な出会いが、これまでの時間にたくさん用意されていました。
人生の目標、とまで言ってしまうと大袈裟かもしれませんが、誰しも、日々の暮らしに賭ける思いというものがあると思います。
人によってはそれが仕事であったり、あるいは趣味であったり、様々だと思いますが、ぼくにとってのそれは、あくまで人。
この思いは3年前のあの頃、いえ、そのずっと前から、変わることを知りません。
人として、真面目でいたい、素直でいたい。
そうして大切な誰か(それは、家族。)と、あたたかい暮らしを送っていきたい。
取り立てた取り柄もないぼくだけれど、この思いだけは真っ直ぐ譲らず、ゆっくりでも確かに、これまで育ててきたという自負があります。
その甲斐があったのかどうか、その度ごとに大切な出会いをいただいて。
選ばなかった選択肢もあるけれど、その度ごとにひとつずつ学んで。
それからというもの、ここまでの道のりは、何か判断をして選びとったというよりも、予め定められた方向へただ導かれていくようでした。
そして10月。秋。
今年もこの始まりの季節に、生活は新たな局面を迎えようとしています。
居を移し、新しい土地で、もうすぐ二人の生活が始まります。
迷いも、かと言って大きな決断を要した訳でもなく。
ただそうなるべくしてその時期が今来て、そしてそのことがなぜか疑い得のないという不思議で、でもとても確かなこの感覚。
新生活はどんなかな。
ただ真面目に。もっと素直に。
最初に立てたその願いを更に大きく育てて。
人生という大きな時間の中、新しい季節が、今始まろうとしています。







