低層部⇔高層部の見え方と、まちなみ / ササヲ
職 > 都市オモ
低層部と高層部で建物の雰囲気が違うデザイン。

かつてそこにあった近代建築を残しながら高層ビルを建てるときにもこの手法が使われたりする。低層に近代建築の殻を纏わせるのもこの類の建物。
沿道を歩いているときの見え方(=低層)と、遠くからの景色としての見え方(=高層)が違うからだったり、1階(=入り口があったり、お店があったりするビルの外向けの顔)と基準階(ビルの中の人間に対する空間)を区別しようとしているから、だったりすると思う。
けど、実際は、歩いているときにも高層の部分が見えて、それがちょっと不自然やったりする。
ふと。
ひとつの建物だけやから不自然に見える可能性があるけど、これがまちなみで統一されたら、それはそれでビシッと揃って見えるのかも。歩いていても低層だけに目がいってしまって、浮き出た低層部分が案外気持ちよさそう。長浜の黒壁通りみたいに。どうなんやろ…。

かつてそこにあった近代建築を残しながら高層ビルを建てるときにもこの手法が使われたりする。低層に近代建築の殻を纏わせるのもこの類の建物。
沿道を歩いているときの見え方(=低層)と、遠くからの景色としての見え方(=高層)が違うからだったり、1階(=入り口があったり、お店があったりするビルの外向けの顔)と基準階(ビルの中の人間に対する空間)を区別しようとしているから、だったりすると思う。
けど、実際は、歩いているときにも高層の部分が見えて、それがちょっと不自然やったりする。
ふと。
ひとつの建物だけやから不自然に見える可能性があるけど、これがまちなみで統一されたら、それはそれでビシッと揃って見えるのかも。歩いていても低層だけに目がいってしまって、浮き出た低層部分が案外気持ちよさそう。長浜の黒壁通りみたいに。どうなんやろ…。

