関屋〜明神山へトレラン / shin-flower
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今日は関屋〜明神山トレランしてきました。
このル−ト、非常にマイナ−なル−トながらも、意外ときっちり整備がされていて、走るよし!MTBでも楽しめちゃうル−トであります。
こちら関屋側の入口です。
ここから山の中に入っていきます。
入口から1キロ走った所で、地蔵様がおられます。関屋地蔵さんです。
こちらで先の安全をお願いし、再出発です。
途中の看板に明神山の行き先が親切に書いてあります。
こちらの分岐点は柏原市の国分にも抜けられます。
途中の気持ちいいトレイル写真をもっと撮りたかったのですが、残念ながらこの一枚です
分岐点に差し掛かると、やはり行き先が書いてくれてました。
明神山到着です。
山頂付近はぐるりと遊歩道になっていて、展望もよく賑わっていました。
ちょうど展望台から真南に先日走ったダイトレ二上山〜葛城山方面が見えました。
携帯のカメラなので、わかりずらいのですが、大阪方面です。
大阪湾まで見えて、とても綺麗な景色でしたよ。
帰りは同じル−トを通り帰りましたが、途中でマウンテンバイカ−とすれ違い、お互いビックリしました。
それぐらいにマイナ−なル−トなんで、人がいることにビックリでした。
2008年4月20日(日) at 23:31 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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音羽三山縦走+α 30キロRUN / shin-flower
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2週間後のダイトレチャレンジ登山大会に向けて、トレラン練習、30キロRUNに行ってきました。
お昼からの限られた3時間に、ダイトレに試走に行こうかなと思いましたが、行き帰りの時間がもったいないので、近場でと考えて、今日は音羽三山+αに行ってきました。
昨年に音羽三山縦走を走った時は下山してそのまま帰ってきたのですが、今回は音羽三山+αということで、御破裂山・談山(かたらいやま)の合計5山を目標に走ってきました。
それぞれの標高は
音羽山・・・・852M
経ヶ塚山・・・889M
熊ヶ岳・・・・904M
御破裂山・・・618M
談山・・・・・566M
さ-出発です
こ自宅から約5キロでここ音羽山に登る激坂の始まりです。
即効走れなくなり
ここまでもかなりの激坂ですが、ここからさらに激激坂になります。
途中、郵便配達の単車がこの激坂を登って行きましたが、観音さん手前で、単車を乗り捨て、歩いて登って行ってました。
配達員の人も大変だ−
音羽観音さんから、本格的トレイルの始まりですが、音羽山山頂付近までは、とんでもないル−トです。沢登っぽいのですが、倒木ありまくりで、ル−ト間違った??と、勘違いするほど、非常に登りにくい区間であります。
倒木のひどい写真を撮ったのですが、足元が悪くピンボケになってしまいました。
こんな道を自転車を担いで登った人がいます
この人です。
音羽山登頂(852M)です。恥ずかしいので、ちっちゃく記念撮影自宅から1:11分です。
ぼちぼちのタイムかな
さ−次に向うは経ヶ塚山です。
しばらく走りやすいトレイルが続きます。


経ヶ塚山(889M)登頂です。
音羽山からは約10分です。
唯一山の山頂って感じの場所ですが、展望は全くありません

さ-次向いますのは熊ヶ岳ですが、途中の展望はいいのですが、どんどんクマザサがひどくなり、足元が見えづらく、走れたもんじゃなくなってきます


クマザサがこんな感じで、わさわさあります当然ル−トがどこかよくわからん感じです
案の定、足元が見えないので、脚を怪我してしまいました
擦り傷程度でよかったです。。。
クマザサに辺り覆われたここからは、いったん下山ですが、さらにクマザサがひどくなっていきます。
かるく腰のあたりまで、ぼうぼうですわだれか、刈ってくれよ〜
だれかってだれやねん
その昔、古道だった大峠まで帰ってきました。
人気は全くありません。
現在は、この峠の下をトンネルができて、先日開通したところです。
これがその大峠トンネルです。
ほとんど車の往来がなく、ひっそりしている感じ
大峠トンネルと一緒に開通したこちら八井内トンネル。ここから、まだ家に帰らず、足をのばし、御破裂山を目指します。
御破裂山登頂です。
さすがに脚が疲れてきた感じがします。
今日行った山の中で、唯一展望台があり、大和平野が一望できます。ちょっとガスってて、見えずらかったですがね
談山に登頂です。談山とかいて「かたらいやま」と呼ぶそうです。
大化の改新の時の中大兄皇子と藤原鎌足がここで秘策を練られた場所らしいです。
そこから下山してくると、なんと談山神社の境内に入っていってしまいました。入場料も払わずに。。。


こんな間じかでみれるなんて、幸せ
今日は山を5つ登ることができ、ダイトレレ−スに向けたいい練習ができました
ちょっと怪我のおまけつきでしたが。。。
本番まで、わずかになり、これからは脚の疲れをとっていきながら、ベストコンディションで当日を迎えれるように調整していきたいと思っています。
2008年4月3日(木) at 00:53 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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矢田丘陵縦走RUN / shin-flower
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いつもはMTBで行く矢田丘陵。
ダイトレ山岳マラソンに向けてのトレ−ニングとして、ここ矢田丘陵をトレランしてきました。
今日のトレラン内容としては、そのまんま行って帰ってでは、20キロちょっとしかないので、復路はハイカ−があまりいないル−トで遠回りして法隆寺経由の約25キロ・3時間走を目標としました。
出発点である法輪寺駐車場に、午前9時過ぎに到着。
今日は久しぶりの快晴で気温も13℃まであがる予報。
絶好のRUN日和です。
時間がもったいないので、駐車場に着いたら即効用意し出発しました。
法輪寺からは、1キロも走ればトレイル入口です。(ちょうど法隆寺カントリ−のあたり)
ここから松尾寺までは登り区間。
まだまだ目覚めてない体にはきつい!
心拍も上がりに気味になりますが、セ−ブしながら登って行きます。
松尾寺までの登りの途中ですが、ちょっとしたロックセッションがあり、ここはMTBでバランスとりながら足つきなしで登っていくのが難しいのです。Team-NRでくると来るとこのセッションで、何回もトライします。
厄除けで有名な松尾寺に到着しました。
とりあえず、登り区間が終わりましたが、これから先も小刻みにアップダウンの繰り返しとなります。
お−っと
今日は暖かいので、ふくらはぎが露出していても寒くありませんでした。


靴はニュ−バランスのM706。(数年前に購入)
サイズ25.5cmで片足320g
ダイトレ山岳マラソンで新しくトレラン用シュ−ズがほしいのですが、値段と靴の軽さが魅力的なニュ−バランスのMR873Jが今の最有力候補です。
モントレイルやノ−スフェ−スは高い
今の僕の経済力では買えません
途中の展望台です。今日は抜群の天気で見晴らしもスバラシイ
展望台からしばらく走り、国道308号線を横切り、ここからさらに北向きに後半スタ−トです目的地である東生駒方面に向かいますが、ここからもすばらしいシングルトラックが続き、ふかふかの落葉、竹林と最高のシチュエ−ションです
ここの途中で僕と同じトレランしている方とすれ違い、いろいろ話を伺っていると、お年が64歳とのこと。フルマラソンも3時間10分台で走るらしい
めっちゃ速い
市民レ−スの年代別では表彰台常連らしい。。。
せめてお名前でも聞いておけばよかったのですが、すらっと長身で、格好いい方でした。


東生駒付近、帝塚山大学のグランドが見えるところで、往路の終点です。コンビニで買ったパンを食べ、カロリ−補給!
ここで約10キロちょっと(だと思う)
ここからUタ−ン。
復路、ここで右手白石畑方面に登っていきます。
(初めての人はよ-わからんよね)
白石畑方面に入ると、またすばらしいシングルトラックがあり、ハイカ−もあまり居ないので、自分の世界に入り込めます。
風景写真ばかりも面白くないので、一人寂しくセルフタイマ−で記念撮影
さびしい。。。

法隆寺裏手にでてくるル−ト。
残念ながらトレイルはここで終点。
夏場は上の写真のル−トがくまササが多い茂るので、走行不可能になります。
冬場限定コ−ス

橿原市今井町ぽい感じ、法隆寺の古い町並みを抜けていきます。

世界遺産、法隆寺へと

五重の塔が見えてきました。
近くで見るとすごく立派な建造物。

そして法輪寺で本日ゴ−ル。
25キロのトレランを行ったフェニックス4DMの全体的な履き心地の感想としては、CW-Xと比べると、ホ−ルド感(しめつけ)はゆったりしている感じですが、きつくなくゆるくなくで適度な感じでサポ−トしてくれています。
部位別での感触ですが、
お尻周りは、特にこれといったサポ−ト感は特別に何も感じられませんでした。
太ももは適度なサポ−トで長距離RUNでも疲れがです、goodで◎です。
膝周りは、もう少し締め付け感があってもいいんじゃないかなと思いますが、ま-膝も痛くならなかったので○ですかね。
ふくらはぎは、このパンツセミロングなので、全くサポ−トなく、後半ふくらはぎだけが疲れた感じです。
ま−そう思うと、ふくらはぎ以外の筋肉はきっちりサポ−トしてくれたのかと思いましたね。
今日のトレランで、本番の山岳マラソンでは、ふくらはぎ対策が必要ということがわかりました。
またなにか考えるとします。
トレラン靴はやっぱ買い換えたい気持ちでいっぱいです。
指先が痛かった!!
2008年2月21日(木) at 22:29 / コメント( 1 )/ トラックバック( 0 )
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ダイヤモンドトレ−ル 葛城山へ / shin-flower
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天気予報では雨だったのが、朝起きたら曇り空。しかし時折雲の隙間より太陽の光が指すこともあり、夏場のこの時期、絶好のRUN日和になった。
しかも今日の空き時間は14時頃までたっぷりある。
よしダイトレに行こう!
超特急で準備。そして9時15分家出発。
前回春にダイトレに行った時は、ダイトレの起点である香芝市関屋付近から出発した。予定では、葛城山まで行くつもりであったが、前半登りで飛ばし過ぎが原因で、岩橋山で足が売り切れ状態になり、引き返した嫌な思い出がある。
今回は前回の反省点を踏まえ、登りは早歩き、平地・下りは走ってという感じで行こうと思います。
てなわけで、今日の出発点である平石峠付近に車を駐車。
リュックサックには足が売り切れないように、いろんなものを詰め込みました。
右から、チョコバ−、一口ド−ナツ、レモングミ、マルチエネルギ−、アミノバイタルの白の顆粒、飲み物はアミノバイタル1リットル。もちろん自作ハイドレ−ションで走りながら飲めるようにしました。
平石峠までは車で行けないので、ここで駐車。峠まではあと10分位のところです。
平石峠到着。いよいよここから今回ののダイトレスタ−トです。時間は10:10分ここから標高658.8M岩橋山まで延々登りです。ペ−スアップしたいですが体力温存で早歩きで登って行きます。
岩橋山ピ−クです。気にしなかったら、知らんうちに通り過ぎそうなくらいに、全く展望のない山頂です。音羽三山みたいな感じです。ここを通り過ぎると、しばらく激下り区間があり、帰りここを登って帰ってくるのかと思うと、ちょっと気持ちがブル−になりましたが、あまり深く考えず、とにかく先に進みます。
こんな気持ちの良いシングルトラックがたくさんあるのですが、往路はとにかく葛城山まで登りなので、まともに走れる区間がないというか、しんどくて走れない感じです。階段も多いし・・・
時折小雨が降ってきたりし、あいにくの天気だったのですが、日差しがない分逆に走り易く、RUN日和だった気がします。途中では誰1人として会わず、寂しい1人旅。
平石峠から1:20分で葛城山到着です。速いのか遅かったのか基準がわかりませんけど。
でっ、1人記念撮影! 寂しい・・・
山頂にいたのは中年カップルただ一組だけでした。
桜井方面を望む。天気もまあまあ。大和三山が下界に見えます。
金剛山がすごく近く見えますが、水越峠を挟むので、近くて遠い金剛山です。
しかし今日のの目的は葛城山までということが、達成されましたので、ここから平石峠に引き返します。
帰りは気持ちいい〜。爆走とはいきませんが、走れる快感全開です。
今回の最後の難関、岩橋山までの激登りです。疲れもピ−クにきてましたので、まともに登ることができましぇん。。。苦しい〜
何とか岩橋山に這い上がり、あとは下りのみ。やった-
平石峠に到着。復路は下りメインだったので、1時間でゴ−ル。
足元が悪いところもあったので、ご覧の通り、きちゃなくなりました。しかも大汗かいた自分自身も臭い・・・
そんなわけで、ダイトレ葛城山行きは、滑って1回こけたぐらいで、無事帰還することができました。
これであと行ってないところは、葛城山から水越峠の下り区間と金剛山山頂まであと2キロ以遠終点まで区間です。
来年のこの地で行われる山岳マラソン初参加に向けて、ぜひ全てを走破しておきたいものです。

しかも今日の空き時間は14時頃までたっぷりある。
よしダイトレに行こう!
超特急で準備。そして9時15分家出発。
前回春にダイトレに行った時は、ダイトレの起点である香芝市関屋付近から出発した。予定では、葛城山まで行くつもりであったが、前半登りで飛ばし過ぎが原因で、岩橋山で足が売り切れ状態になり、引き返した嫌な思い出がある。
今回は前回の反省点を踏まえ、登りは早歩き、平地・下りは走ってという感じで行こうと思います。
てなわけで、今日の出発点である平石峠付近に車を駐車。
リュックサックには足が売り切れないように、いろんなものを詰め込みました。
時折小雨が降ってきたりし、あいにくの天気だったのですが、日差しがない分逆に走り易く、RUN日和だった気がします。途中では誰1人として会わず、寂しい1人旅。
平石峠から1:20分で葛城山到着です。速いのか遅かったのか基準がわかりませんけど。
山頂にいたのは中年カップルただ一組だけでした。
しかし今日のの目的は葛城山までということが、達成されましたので、ここから平石峠に引き返します。
何とか岩橋山に這い上がり、あとは下りのみ。やった-
平石峠に到着。復路は下りメインだったので、1時間でゴ−ル。
そんなわけで、ダイトレ葛城山行きは、滑って1回こけたぐらいで、無事帰還することができました。
これであと行ってないところは、葛城山から水越峠の下り区間と金剛山山頂まであと2キロ以遠終点まで区間です。
来年のこの地で行われる山岳マラソン初参加に向けて、ぜひ全てを走破しておきたいものです。

