shinの自転車&マラソン生活

shin-flowerのblog

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花粉症の季節がやってきた / shin-flower

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花粉所歴20年のshinの嫌なシ−ズンがやってきました。
慣れているとはいえ、ティッシュ箱を片手に、鼻真っ赤っ赤状態は誰がみても、「花粉症ですか〜」と、共感されるのも、飽き飽きです。

そんな折、昨年、お客さんから、花粉症の注射の話を聞き、お医者さんの場所を聞いてみると、自宅から近いことが判明しました。

今までは、耳鼻科に行って、決まった薬を渡され、効いているのかどうかわからん薬を3ヶ月程飲み続けてました。
薬を飲んでも、効果はなく、でもやめたらもっとひどくなるんじゃないかなと、不安が募るので、やむなく飲み続けていました。

で、注射の話に戻りますが、そのお客さんは、「めっちゃええで〜」と、絶賛されるので、思い切って紹介してもらい、注射を打ちにいくことにしました。

そして、昨シ−ズンはおかげ様で物凄く楽な春を迎えることができました。
健康保健は適用できず実費になったものの、処方箋で薬を飲むより、金銭的に安くなりました。


そして、今シ−ズン、今日、注射に打ちに行った時の話です。

〜はじまり〜

shin:「昨年、花粉症の注射でお世話になった○○です。今    年も注射お願いしようと思いまして・・・」

病院受付:「はい、わかりました。かけてお待ち下さい」

     (かけて待つほど、誰一人患者が居ません。)

病院受付:「○○さ-ん、どうぞ−」

shin:「は−い。こんばんは今年もよろしくお願いします

先生:「はいはい。こんばんは」

と、そっけない返事。
(そんな返事しかできへんから、患者がこうへんねん。愛想ないやつや!)と、心の中で思いつつ、しばらくの間のあと・・・
先生がカルテを見て一言

先生:
「今年はお尻にうちます!」


shin:「えっ−−、お尻ですか」と聞きな    おしたところ、

先生:「そうですよ。去年は腕だったので」

先生:「では、そこのベットに・・・」

shin:「え、はっはい、ベットですか。わかりました

    ベットに移動し、

shin:「で、どうしたらよいでしょうか

先生:注射の準備をしながら「お尻だして下さい」

shin:「えっ、どの体制でですか?

先生:「お尻半分位だしてもらったら・・・

先生:注射の準備ができ「そこに、手をついて

shin:言われるがまま「はっはい

ぶちゅう〜


shin:思わず「あうぅ・・・

先生:「はい。終わりましたよ

shin:「あっありがとうございました

と、最初から聞いてないと、おげれつな事でもしてしてるんじゃないかと、勘違いされる、会話&僕の小さな変な声が診察室にしていました

ま-これで、このシ−ズンも楽な生活が送れます。

これも全て先生のおかげでした

おしまい

2008年2月13日(水) at 20:57