剥離骨折 / shin-flower
ピアノ発表会 / shin-flower
日記・その他 > 子供ネタ
今日、子供達のピアノ発表会がありました。
下の娘は、初めての発表会、上のお姉ちゃんは3回目の参加になりました。
本番では、練習で完璧な出来だった下の娘が、ちょっとミスをしてしまい、逆に自信がなかったお姉ちゃんが、ほぼ完璧な演奏を弾くことができました。
さすが、妹よりは人生経験豊かなお姉ちゃんなのか、本番に強かった感じです。ミスしてもリカバリ−がうまかったです。
お姉ちゃんです。ピアノは上手でしたが、最後の挨拶一言がホント一言だけだったのが、残念でした。
下の妹です。初の発表会!頑張りました。
最後の挨拶はお姉ちゃんより上手だったかも

下の娘は、初めての発表会、上のお姉ちゃんは3回目の参加になりました。
本番では、練習で完璧な出来だった下の娘が、ちょっとミスをしてしまい、逆に自信がなかったお姉ちゃんが、ほぼ完璧な演奏を弾くことができました。
さすが、妹よりは人生経験豊かなお姉ちゃんなのか、本番に強かった感じです。ミスしてもリカバリ−がうまかったです。
最後の挨拶はお姉ちゃんより上手だったかも
2007年12月16日(日) at 23:48
でかい酒! / shin-flower
持久走大会(マラソン大会) / shin-flower
日記・その他 > 子供ネタ
11/30に僕の長女が小学校恒例行事である持久走大会(マラソン大会)に、参加出場しました。
この日のために、小学校では11月に入ってから、毎朝グラウンドを走って子供達が練習をしてきました。
「去年よりは、いい順位でゴ−ルしたい!」と、我が子とは思えない前向きな一言があり、それであればということで、10月後半から一足早く、早朝パパと走ろう!と、いうことになりました。
何度もへこたれそうになりましたが、小学校の練習が始まるまでの間、なんとか毎朝近く走ることができ、その後の小学校の練習でも「今日は○周走れた!」と、大会に向けてがんばっていた様子でした。
そして迎えた大会当日。
当日の朝も「がんばってくるわ!」と、元気よく登校。
そして、走る時間に合わせて、僕が応援に小学校まで行きました。
いよいよスタ−トして、毎年不動の1番2番選手は別として、前半上位に食い込む走り! 2周回目も上位をキ−プして、最終周へ。
そして、いったい何位で帰ってくるのかハラハラドキドキ待つこと数分でトップの選手が帰ってきました。
そして2位・3・4・5・・・・・・と順番に子供達が帰ってきたのですが、待てど我が子帰ってきません。
そして最終ランナ−が先生と一緒に帰ってくるではありませんか!?
「あれ見過ごしたかな!?」と思ったのですが、
たまたま最終の子供と一緒に走っているのが、担任の先生だったので、聞いてみると、先生までが
「え〜!!帰って来てないんですか??確認します」と、
先生も知らない様子に、ただ、僕はドキドキしながら待つことしかできませんでした。
しばらくたって先生が、
「途中でこけて、走れなくなり、そのまま保健室に運ばれたみたいです」との返事。
幸いにもたいした怪我でなかったみたいで、ホッと安心して、それ以上、親が出しゃばる必要もないと思い、子供の顔を見ずに家に帰りました。
家に帰って、用事を済ませて帰ってきた嫁様に、そんな話をしたら、「何があっても、どんなことがあっても最後まで走らんとあかんで」という、メンタルな部分を言わんかったなぁ〜と、互いに後悔をしました。
そうこうしているうちに、子供が帰ってきて、「悔しかってん」と悔し泣きしている子供に、嫁様が何も言わずに、そっと子供を抱きしめている姿に、僕はちょびっと感動をしてしまいました。
そして来年早々、市で行われる新春マラソンでリベンジを誓いました。
(親だけかな。。。)
この日のために、小学校では11月に入ってから、毎朝グラウンドを走って子供達が練習をしてきました。
「去年よりは、いい順位でゴ−ルしたい!」と、我が子とは思えない前向きな一言があり、それであればということで、10月後半から一足早く、早朝パパと走ろう!と、いうことになりました。
何度もへこたれそうになりましたが、小学校の練習が始まるまでの間、なんとか毎朝近く走ることができ、その後の小学校の練習でも「今日は○周走れた!」と、大会に向けてがんばっていた様子でした。
そして迎えた大会当日。
当日の朝も「がんばってくるわ!」と、元気よく登校。
そして、走る時間に合わせて、僕が応援に小学校まで行きました。
いよいよスタ−トして、毎年不動の1番2番選手は別として、前半上位に食い込む走り! 2周回目も上位をキ−プして、最終周へ。
そして、いったい何位で帰ってくるのかハラハラドキドキ待つこと数分でトップの選手が帰ってきました。
そして2位・3・4・5・・・・・・と順番に子供達が帰ってきたのですが、待てど我が子帰ってきません。
そして最終ランナ−が先生と一緒に帰ってくるではありませんか!?
「あれ見過ごしたかな!?」と思ったのですが、
たまたま最終の子供と一緒に走っているのが、担任の先生だったので、聞いてみると、先生までが
「え〜!!帰って来てないんですか??確認します」と、
先生も知らない様子に、ただ、僕はドキドキしながら待つことしかできませんでした。
しばらくたって先生が、
「途中でこけて、走れなくなり、そのまま保健室に運ばれたみたいです」との返事。
幸いにもたいした怪我でなかったみたいで、ホッと安心して、それ以上、親が出しゃばる必要もないと思い、子供の顔を見ずに家に帰りました。
家に帰って、用事を済ませて帰ってきた嫁様に、そんな話をしたら、「何があっても、どんなことがあっても最後まで走らんとあかんで」という、メンタルな部分を言わんかったなぁ〜と、互いに後悔をしました。
そうこうしているうちに、子供が帰ってきて、「悔しかってん」と悔し泣きしている子供に、嫁様が何も言わずに、そっと子供を抱きしめている姿に、僕はちょびっと感動をしてしまいました。
そして来年早々、市で行われる新春マラソンでリベンジを誓いました。
(親だけかな。。。)

