ハイドレ−ションバック / shin-flower
日記・その他 > グッズ関係
数年前よりほしいと思っていたハイドレ−ションバック。
ハイドレ−ションとは=「積極補水」という意味である。
ようは走りながら飲める背負い水筒みたいなリュックサックである。
このハイドレ−ションバックといえばCAMELBAK(キャメルバック)が有名であるが、値段が結構高価でいざ買うとなったら、ちょっと躊躇してしまいます。
そんな折、近所のスポ−ツオ−ソリティ−で会員様限定15%OFFのチラシが・・・
で、さっそく昨日行ってまいりました。
お店にはキャメルバックも置いてあり、値段が15%OFFどころか、なんと半値近くまで安くなっているではありませんか!
店の人に聞いてみると、売れ行きが悪いので、安くしているとの事。会員様はこの値段からさらに15%OFFです!と、うれしい話。
確かにマニア的商品ではあるので、あまりこういうところのお店で買っていくお客がいないということなのでしょうか。安くはなっているものの、購入して自分が本当に活用することができるのか、ちょっと不安になってしまいました。
そんでもって思案しながらお店をうろうろしていると、トレ−ニングウェア−コ−ナ−にハイドレ−ション機能を有するバックを発見。補水タンクはついてないものの、デザインや背負い加減もなかなか!
全内容量5ℓで水タンク2ℓタンクを装着すれば、あと別のもので3ℓ分は入る。値段は決して手頃とはいえないが、小遣いで何とか買える金額ではある。
あとはこれでタンクさえ購入し、この商品に装着すれば、立派なハイドレ−ションバックの出来上がりである。
結局キャメルバックと迷った挙句購入したのがこれです。

ニュ−バランスNBR-52B
補水タンク2ℓはCAMELBAK製
購入前からわかっていた事だが、補水タンクの掃除がかなり大変そうです。家内からは「自分でし−や」と、言われております
ハイドレ−ションとは=「積極補水」という意味である。
ようは走りながら飲める背負い水筒みたいなリュックサックである。
このハイドレ−ションバックといえばCAMELBAK(キャメルバック)が有名であるが、値段が結構高価でいざ買うとなったら、ちょっと躊躇してしまいます。
そんな折、近所のスポ−ツオ−ソリティ−で会員様限定15%OFFのチラシが・・・
で、さっそく昨日行ってまいりました。
お店にはキャメルバックも置いてあり、値段が15%OFFどころか、なんと半値近くまで安くなっているではありませんか!
店の人に聞いてみると、売れ行きが悪いので、安くしているとの事。会員様はこの値段からさらに15%OFFです!と、うれしい話。
確かにマニア的商品ではあるので、あまりこういうところのお店で買っていくお客がいないということなのでしょうか。安くはなっているものの、購入して自分が本当に活用することができるのか、ちょっと不安になってしまいました。
そんでもって思案しながらお店をうろうろしていると、トレ−ニングウェア−コ−ナ−にハイドレ−ション機能を有するバックを発見。補水タンクはついてないものの、デザインや背負い加減もなかなか!
全内容量5ℓで水タンク2ℓタンクを装着すれば、あと別のもので3ℓ分は入る。値段は決して手頃とはいえないが、小遣いで何とか買える金額ではある。
あとはこれでタンクさえ購入し、この商品に装着すれば、立派なハイドレ−ションバックの出来上がりである。
結局キャメルバックと迷った挙句購入したのがこれです。
ニュ−バランスNBR-52B
補水タンク2ℓはCAMELBAK製
購入前からわかっていた事だが、補水タンクの掃除がかなり大変そうです。家内からは「自分でし−や」と、言われております
2007年5月27日(日) at 09:06
山の辺 北ル−ト? / shin-flower
矢田丘陵へMTB / shin-flower
スポーツ > あちこちMTB日記
約1ヶ月半ぶりに矢田をMTBで走ってきました。
お相手はこれまた去年ぶりにお会いするOさんです。
今日のコ−スはTEAM-NRの定番ショ−トコ−スです。約3時間まったりのんびりツ−リングです。
法輪寺8時半集合でしたが、わくわくして子供みたいに早く起きすぎ、集合時間のちょっと前には到着。ゆっくりと準備体操をしながら自転車の準備もします。
法隆寺カントリ−から矢田丘陵に入ります。ここから松尾寺まで楽しみながら登って行きます。途中登りのテクニカルセッションがあり、いつもは足つきなしで登る練習をしますが、怪我をしたらあきませんので、1回だけトライし、先を行きます。(当然足をついてしまいました)
がんばって登って行くOさん
ここは2個目のテクニカルセッションです。二人とも足つきなしで登ることができました
ここから右にしばらく登りますが、ここからは後半。下りがメインに変わります。
下りはOさん早い! ついていけません。
途中の下りで休憩です。今日はまったりモ−ドなので、休憩すると一回10分以上は互いに喋ってます。
この後の法隆寺までのダウンヒルが最高に気持ちよく、かっとびで下って行きます。
Oさんはそんな下りを普通にめっちゃ速いスピ−ドで下って行きます。私はついていくのが必死です。とてもOさん今年で55才とは思えません。若い!
また今度行きましょう!
お相手はこれまた去年ぶりにお会いするOさんです。
今日のコ−スはTEAM-NRの定番ショ−トコ−スです。約3時間まったりのんびりツ−リングです。
ここは2個目のテクニカルセッションです。二人とも足つきなしで登ることができました
下りはOさん早い! ついていけません。
この後の法隆寺までのダウンヒルが最高に気持ちよく、かっとびで下って行きます。
Oさんはそんな下りを普通にめっちゃ速いスピ−ドで下って行きます。私はついていくのが必死です。とてもOさん今年で55才とは思えません。若い!
また今度行きましょう!
2007年5月20日(日) at 22:54
音羽三山縦走RUN! / shin-flower
スポーツ > トレイルRUN日記
以前より行きたいと思っていた音羽三山へ行ってきました。
音羽三山とは・・・
奈良盆地の南、竜門岳の北に延びる山塊を形成する峰で
南の経ヶ塚山と熊ヶ岳と共に音羽三山と呼ばれます。万
葉集にも、「くらはしの山」と呼ばれる名山ですが、全
山ほぼ植林で、僅かに経ヶ塚山付近に自然林が残されて
いるのみで、展望も余り良くありません。その為に登る
人も少ないようで、特に経ヶ塚山から熊ヶ岳、近鉄の反
射板が立つ三角点ピークまではクマザサが踏み跡を覆い
倒木もあって非常に歩き難くなっていますので、注意が
必要です。
後で調べて知ったのですが、そ−このクマザサが覆い茂って歩きにくく、そのせいで足をぐねってしまいました。
そんなことも調べず、2時間位で帰ってこれるんとちゃうという、安易な気持ちで、直前に地図を頭の中に叩き込み、出発しました。
まず向かうは、桜井市南音羽にある音羽観音(善法寺)です。
いつもの場所でちょび休憩です。あの奥の一番てっぺんまで登るのか〜と思う。まだルンルン気分じゃ-
ここで橋を渡り、右に登って行きます。事前に調べたとういか、談山神社に行く時にいつもここを通るので、知っていました。ここを曲がれば・・・という具合に
さ−ここからは初めてのル−トです。
おぉ〜結構激坂です。
途中、音羽山に登るであろう10人位のパ−ティ−が居ましたが、挨拶を交わしパスしていきました。それなりの激坂でしたが、音羽観音へは左のル−トをとり、さらに勾配がきつくなります。おぉ〜
さらに勾配がきつくなりました。こんなはずじゃ〜なかったのですが、とうとう歩いてしまいました。
音羽観音にようやく到着です
犬が吠えていたので、住職さんが何事かな?ということで迎えてくれました。
初めて来たことをお伝えし、音羽三山にこれから行く事を話た所、僕の格好をみて、手足怪我するかもしれないよと、忠告してくれました。そ-今日は半袖半ズボンなのです。
しかしここまで来た以上引き返すことなど当然できません。
礼を言い、先を急ぎます。
沢沿いにゴロゴロ石で歩きにくかったのですが、家から出発し1時間で音羽山に到着しました。標高851.7Mです。
二つ目の山経ヶ塚山です。こちら標高889M。誰1人として出会わないので、さっさと次の山に向かいます。
経ヶ塚山から音羽三山最高峰熊ヶ岳に向うところです。向こうに熊ヶ岳と大宇陀の町並みが見渡せますが、相変わらず、誰一人として出会わないので、心細くなります。熊と鉢合わせになったらどうしよう。。。どきどき
最高峰熊ヶ岳に到着です。標高904M。お−怖〜
し〜んとしてます。
展望など全くありません。
熊ヶ岳から大峠に行きたいのですが、クマザサが覆い茂ってル−トがよくわからなくなりました。一瞬遭難するかも?なんてよぎりましたが、ここまで来て引き返すのも悔しく、ル−トを探りながら先を進みました。とにかく心細かった
先に進んで良かったです。ようやく大峠に到着です。ここから東に行けば大宇陀、西に行けば帰る方向の針道方面です。とにかく、ほっとしました。
不動滝前です。帰ってきたぞ〜。とにかくうれしかった。
結局、2時間の予想が、2時間半近くかかってしまいました。完走とういよりは完歩です。山の中の一人ぼっちはやっぱり心細いです。幸いにも野生動物には一匹も出会わず、下山することができたました。これも百均の鈴がチリンチリンと絶えず鳴り響いていたお陰かなと思い、小心者shinはようやく家に帰ることができました。
タイム 2時間26分
心拍 AVG 146 MAX 171
消費カロリ− 1781Kcal
音羽三山とは・・・
奈良盆地の南、竜門岳の北に延びる山塊を形成する峰で
南の経ヶ塚山と熊ヶ岳と共に音羽三山と呼ばれます。万
葉集にも、「くらはしの山」と呼ばれる名山ですが、全
山ほぼ植林で、僅かに経ヶ塚山付近に自然林が残されて
いるのみで、展望も余り良くありません。その為に登る
人も少ないようで、特に経ヶ塚山から熊ヶ岳、近鉄の反
射板が立つ三角点ピークまではクマザサが踏み跡を覆い
倒木もあって非常に歩き難くなっていますので、注意が
必要です。
後で調べて知ったのですが、そ−このクマザサが覆い茂って歩きにくく、そのせいで足をぐねってしまいました。
そんなことも調べず、2時間位で帰ってこれるんとちゃうという、安易な気持ちで、直前に地図を頭の中に叩き込み、出発しました。
まず向かうは、桜井市南音羽にある音羽観音(善法寺)です。
さ−ここからは初めてのル−トです。
おぉ〜結構激坂です。
犬が吠えていたので、住職さんが何事かな?ということで迎えてくれました。
初めて来たことをお伝えし、音羽三山にこれから行く事を話た所、僕の格好をみて、手足怪我するかもしれないよと、忠告してくれました。そ-今日は半袖半ズボンなのです。
しかしここまで来た以上引き返すことなど当然できません。
礼を言い、先を急ぎます。
経ヶ塚山から音羽三山最高峰熊ヶ岳に向うところです。向こうに熊ヶ岳と大宇陀の町並みが見渡せますが、相変わらず、誰一人として出会わないので、心細くなります。熊と鉢合わせになったらどうしよう。。。どきどきし〜んとしてます。
展望など全くありません。
熊ヶ岳から大峠に行きたいのですが、クマザサが覆い茂ってル−トがよくわからなくなりました。一瞬遭難するかも?なんてよぎりましたが、ここまで来て引き返すのも悔しく、ル−トを探りながら先を進みました。とにかく心細かった結局、2時間の予想が、2時間半近くかかってしまいました。完走とういよりは完歩です。山の中の一人ぼっちはやっぱり心細いです。幸いにも野生動物には一匹も出会わず、下山することができたました。これも百均の鈴がチリンチリンと絶えず鳴り響いていたお陰かなと思い、小心者shinはようやく家に帰ることができました。
タイム 2時間26分
心拍 AVG 146 MAX 171
消費カロリ− 1781Kcal

